ビューラーを使うとまつ毛が抜けたり、まつ毛にダメージを与えたりすることがあります。そのため、まつ毛をカールさせるためには別の方法を選ぶとよいでしょう。目を引き立たせる、長時間持続するカールを作るのに特別な道具は要りません。スプーンやマスカラ、あるいは天然のアロエベラジェルを使って、まつ毛をカールしてみましょう。また方法に関係なく、熱を加えればカールは長持ちします。

方法 1 の 4:
スプーンを使う

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    清潔なスプーンを用意しましょう。大きいものではなく、ティースプーン大のものを使います。スプーンのカーブがまぶたのカーブと合うよう、目の大きさに合ったスプーンが適しています。
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    蛇口からのお湯に当てましょう。温めた金属で熱をまつ毛に伝え、しっかりとしたカールを作れます。ホットビューラーのような働きをするのです。スプーンが温まったら、乾かしましょう。
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    スプーンをまぶたに当てましょう。スプーンを水平にして、そっとまぶたに当てます。へこんでいる側が外になるようにしましょう。スプーンの端を、上のまつ毛のラインに合わせます。[1]
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    スプーンのカーブに沿わせてまつ毛を押さえましょう。指を使って、まつ毛をスプーンの端からへこみの方へ押さえていきます。30秒間押さえたままにしましょう。
    • できあがったカールを確認しましょう。カールをもっとくっきりとさせたければ、あと30秒スプーンでカールをつけます。同じようにして、下のまつ毛もカールすることができます。
    • もう一方の目のまつげも同じようにカールしましょう。もう一度スプーンを温めてから行う必要があるかもしれません。
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    マスカラを塗ってカールを持続させましょう。クリアまたは黒のマスカラを使うと、カールを一日中持続させるのに有効です。
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    マスカラが湿っている間にまつ毛を慎重にとかしましょう。まつ毛がマスカラで固まっている場合は、アイラッシュコームを使ってばらしましょう。コームを通しすぎてはいけません。カールが取れてしまいます。[2]
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    完成です。
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方法 2 の 4:
綿棒とマスカラを使う

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    普段通りにマスカラを塗りましょうお好みに応じて、1層または2層にします。マスカラが乾く前に速やかに次のステップへ進みます。カールをつけるためには、マスカラは湿っている必要があります。
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    綿棒の持ち手部分を使ってまつ毛を上げましょう。まつ毛のラインに沿って水平に綿棒を当てたら、まつ毛を上に押し上げてしっかりとカールをさせましょう。キューティクルプッシャーやオレンジウッドスティック、あるいはその他の長くて薄い道具を使って、まつ毛をカールさせることもできます。
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    最低30秒そのまま維持しましょう。この時間の間にマスカラが乾き、カールが維持されるようになります。
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    まつ毛にドライヤーを当てましょう。ドライヤーを温風や冷風に設定し、上下に動かします。この時、必ずドライヤーを顔から最低15cmほど離します。マスカラをそっと熱して乾かすことで、カールが持続するようになります。
    • ドライヤーを熱風に設定しないようにします。熱風は、目を傷める可能性があります。
    • ドライヤーを使う前の状態のカールで満足している場合は、このステップを飛ばしてかまいません。
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    下のまつ毛ともう一方の目も同様に行いましょう。綿棒を当てているときは辛抱強く待ちましょう。マスカラが完全に乾いてしっかりとカールがつくまで、まつ毛から離さないようにします。
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方法 3 の 4:
指を使う

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    マスカラを使わずに始めましょう。この方法は、まつ毛に何もつけていない状態で行う方が汚れません。
    • この方法はそれほど効果的ではなく、マスカラを塗っている場合はカールがつきにくくなります。
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    指を温めましょう。数秒間指をお湯に浸けるか、あるいは単純にこすり合わせて温めましょう。
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    まつ毛を上げましょう。人差し指でまつ毛を目の上側へ押しつけて、そのまま最低30秒待ちます。下のまつ毛ともう一方のまつ毛も同様に行いましょう。
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    マスカラを2層重ねてカールを作りましょう。マスカラをまつ毛の根元から先へ、慎重に塗りましょう。まつ毛をとコームでとかす必要がある場合、そっと行えばカールがとれることはありません。
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方法 4 の 4:
アロエベラジェルを使う

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    中指にアロエベラジェルを少量出しましょう。中指と親指で揉んで、ジェルを温めます。
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    ジェルをまつ毛に塗りましょう。まつ毛の下に親指を当てて、そのままゆっくりと目を閉じます。指を軽く当てながら、まつ毛の上を滑らせましょう。何度かこれを繰り返し、ジェルを全体的に塗るようにします。
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    まつ毛を押し上げてカールさせましょう。まつ毛の下に指を水平に当て、まぶたに押しつけます。少なくとも30秒そのままの状態を保ち、アロエベラが乾くのを待ちます。下のまつ毛ともう一方の目も同様に行いましょう。
    • まつ毛をまぶたの方へ上げている時、ドライヤーの温風を当てるとカールが持続します。熱風ではなく、必ず温風を使いましょう。
    • アロエが乾いたら、マスカラを塗っても、そのままにしておいてもかまいません。
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ポイント

  • まつ毛に熱を当てすぎないようにしましょう。まつ毛が傷んでしまいます。
  • スプーンを使う方法では、やけどを起こす危険性があるため、ドライヤーを使用してはいけません。
  • 目の外側のまつ毛をよくとかすと、天使の羽のように見える効果があります。
  • ワセリンを使うこともできますが、多量に使いすぎると塊ができて汚く見えるため気をつけましょう。アロエベラジェルを使用する場合と同じくらいの量を使いましょう。
  • マスカラを重ねづけする時は、前後、さらには外側へ動かして、まつ毛を広げましょう。
  • 指やスプーン、マスカラが目の中に入って目に炎症が起こらないよう気をつけましょう。
  • アロエベラが目に入らないようにしましょう。痛みが発生します。
  • 手のひらを使ってまつ毛をカールさせることも可能です。指ほど細かい作業はできませんが、通常手のひらは指より温かいため効果的です。
  • 指を使う方法では、初めに必ず手を洗いましょう。

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注意事項

  • 目を触る前に、必ず手を洗いましょう。細菌が入り、感染を起こすことがあります。
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このwikiHow記事について

Alicia D'Angelo
共著者
メイクアップアーティスト
この記事の共著者 Alicia D'Angelo. アリシア・ディアンジェロはニューヨーク市在住のメイクアップアーティストです。現在Dior Makeup、YSL Beauty、Pat McGrath Labsの美容アドバイザー、またウエディングプロデュース会社Once Upon A BrideとMiss Harlequinnの専属メイクアップアーティストとして活躍。その業績はToday.com、New York Live、Forbes.com、VH1、MTV、Vevo、Entertainment Weekly、Refinery 29、そしてNYXCosmetics.comに取り上げられました。ファッション専門職大学FIDMロサンゼルス校にてビジュアルコミュニケーションの学位を取得。 この記事は1,778回アクセスされました。
カテゴリ: メイク
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