ビールをショットガン飲みする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

ショットガン飲みは、缶ビールを最も速く飲み干す簡単な方法です。まず、缶の下のほうに穴を開けてプルタブを引き起こし、穴からあふれ出すビールを口の中に流し込みます。ビールを簡単に速く飲めるので、くれぐれも節度を持って安全にショットガン飲みを楽しみましょう。

パート 1 の 2:
缶に穴を開ける

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    缶ビールを横にして持ちます。缶ビールを横向きにして、テーブルに置くか手で持ちましょう。こうすると缶の上部にあった空気が側面に移動するので、穴を開けたときにこぼれるビールが少なくて済みます。[1]
    • 軽いビールを選びましょう。濃いビールやコクのあるビールを速く飲むのは難しいでしょう。
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    缶の底から3㎝の部分に穴を開けます。アルミ缶のこの部分は柔らかく、簡単に穴を開けることができます。缶の構造上、底に近い部分に穴を開けるのはより難しくなります。[2]
    • 右利きの場合は、プルタブの左側に穴を開けると後でプルタブを開けやすくなります。左利きならプルタブの右側に穴を開けましょう。
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    親指の下に気泡を感じるまで缶を傾けます。缶の中の空気を感じるまで缶を押しましょう。缶を押してわずかなくぼみを作り、穴をあける箇所を正確に把握します。[3]
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    鍵やナイフを使って缶に穴を開けると簡単です。指で作ったくぼみに鍵の先端をあて、素早く押し付けて缶の片側に穴を開けましょう。開けた穴からビールや泡が吹き出すので覚悟しておきましょう。[4]
    • 穴を開けるのに、先の鋭いものなら何を使ってもかまいませんが、缶の反対側まで貫通させないように気を付けましょう。
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    先の鋭いものがなければ、思い切って親指で押しましょう。手のひらと指で缶の反対側を支えながら、親指で押します。切り口で親指をすりむかないように、押した後は缶の下のほうへ親指を移動します。[5]
    • 親指を使う場合は、びくびくせずに思い切って押しましょう。最初から強くしっかりと押せば、穴を開けることができます。
    • 缶から親指を離す際は注意が必要です。切り口が鋭いので、指を切らないように気を付けましょう。
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    穴を直径2cm位に広げます。穴を開けた道具の端を使って、穴の大きさを調整しましょう。穴の切り端を曲げ、尖った部分を缶の中に押し込みます。穴を大きくするほどビールが飲みやすくなりますが、周囲を口で覆えるくらいの穴の大きさにとどめましょう。[6]
    • 親指を使って穴を開けた場合、その穴はおそらく十分な大きさです。
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パート 2 の 2:
ビールを飲む

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    穴に口をあてます。穴を上に向けたまま缶を横にして持ち、穴を口に近付けます。ビールがこぼれないように穴全体を口で覆いましょう。[7]
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    缶を縦にします。ここからは重力に任せましょう。缶を縦にしたらすぐにプルタブを開けられるように、プルタブに指をあてておきます。この手順は、頭を横に傾けると簡単です。[8]
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    利き手でプルタブを開けます。プルタブを開ける前にビールを吸い込まないようにしましょう。利き手でプルタブを素早く開けます。プルタブを開けると缶に空気が入り、真空状態が解消されるので缶が変形しません。[9]
    • 穴からビールが滑らかに流れ出ます。もっと速く飲みたければ口で吸いましょう。
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    できるだけ速く飲み干します。飲み始める前に深く息を吸い、ビールが流れやすくなるように頭を後ろに傾けましょう。ビールが勢いよく出てくるので、飲み込む前に口の中に溜めすぎないように注意します。ビールを飲み干したら口を離し、責任をもって缶を処分しましょう。[10]
    • 缶を吸ってごくごく飲むより、喉を開けておくほうがビールがよく流れます。
    • この方法でビールを飲むと、早く酔いが回ります。飲む量を制限し、体の反応に注意しておきましょう。
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ポイント

  • こぼれたビールを掃除しなくても済むように、屋外やシンクの上で缶に穴を開けましょう。
  • ピルスナーのような軽いビールを選びましょう。濃いビールを速く飲むのは難しくなります。

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注意事項

  • 缶に穴を開ける際は、ナイフや先の鋭いものを慎重に扱いましょう。ナイフで缶の反対側や手を切らないように注意しましょう。
  • アルコールを飲むのは、法律で定められた年齢になってからにしましょう。
  • 節度をもってアルコールを飲みましょう。飲む量を自分で制限し、飲んだ後は車を運転してはいけません。
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必要なもの

  • アルミ缶のビール
  • 鍵、ナイフ、そのほか先の鋭いもの

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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 食・おもてなし
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