ピアスは慣れてしまえば簡単につけられるようになります。ただし、着用する前に必ず消毒を行いましょう。次に、少し回転させながらピアスホールに通します。キャッチャーで最後に固定します。指輪もピアスと合わせてみると良いでしょう!

方法 1 の 3:
準備をする

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    コットンボールに消毒用アルコールを染み込ませる ピアスをつける前に必ず消毒をしましょう。清潔だと思っていても、バクテリアが付着している可能性が高いでしょう。少し手間がかかったとしても消毒を行った方が、後で感染症を起こし辛い思いをするよりも良いでしょう。
    • コットンボールがない場合は、ティッシュ、トイレットペーパー、あるいは清潔な綿の布で代用しましょう。清潔な布地であれば、消毒用アルコールを吸収できるはずです。
    • 消毒用アルコールがない場合は、過酸化水素などの肌に安全に用いることのできる消毒剤を用いましょう。
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    ピアスを拭く 左右両方のピアス本体、キャッチャー、さらにポスト(軸)まで消毒用アルコールでしっかりと拭きましょう。30秒ほど消毒用アルコールを染み込ませます。そして、清潔な布あるいはティッシュで拭き取ります。
    • 着用する前に、毎回必ずこのようにして消毒しましょう。有害なバクテリアが付着しているかどうかは肉眼では分かりません。
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    潤滑剤を塗る ワセリン(Vaselineなど)をポストの先端に塗り、滑りやすくしましょう。こうすることで、より簡単にピアスホールに差し込めるようになります。
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    ピアスを開ける ピアスを開けていなければ、ピアスをつけることはできません。できる限り自分で開けることはせずに、皮膚科などで開けるようにしましょう。すでにピアスホールがあるのであれば、簡単にピアスをつけることができるでしょう。
    • ピアスホールの大きさと、ピアスポストの太さが合っているようにしましょう。
    • 大胆なことに挑戦したいのであれば、自分で 耳にピアスを開けることも可能です。ただし、用いる器具を必ず消毒し、慎重に行いましょう。ピアス経験のある友達に手伝ってもらった方が良いかもしれません。
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方法 2 の 3:
ピアスをつける

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    ピアスを耳につける ポストの先端からゆっくりと、回転させながらピアスホールに差し込んでいきましょう。ピアスホールの位置と軸の先端が合うまで少し探さなければならないかもしれません。やや傾いた角度でピアスホールが開いていることもあります。ポストを押し込み、耳たぶの裏側まで貫通させましょう。あるいは、普段の深さまで差し込みましょう。[1]
    • 初めてのピアスとして最も一般的な部位が耳たぶです。厚みがあり、軟骨が含まれていないので、シャンデリア型のピアスがとても良く合います。また、最も痛みが少ない部位でもあります。
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    なかなかピアスが入らない場合は耳たぶを引っ張る 耳たぶを引っ張ることで一時的にピアスホールが少し広がるので、軸が通りやすくなります。ピアスをつけているうちに、ピアスホールは徐々に広がるでしょう。
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    キャッチャーで固定する ピアスがしっかりとピアスホールに入ったのであれば、キャッチャーをはめて固定しましょう。しっかりとポストに差し込みましょう。これで安心して外出することができます。
    • ピアスの種類によってはキャッチャーが不要なものもあります。例えば、フック型のものは、キャッチャーがなくても簡単には落ちないでしょう。
    • フープ型のピアスの場合は、フープが留め具の役割も果たします。フープをピアスホールに差し込み、留め具のない滑らかな部分が耳に触れているよう位置を調整します。次に、輪を閉じ、耳の後ろに留め具の部分を隠しましょう。
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方法 3 の 3:
正しく手入れしながら使う

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    落ちないように正しく着用する ポストを通す際は、前後に小刻みに動かしながら、しっかりと差し込むようにしましょう。鏡越しに見て確認します。[2]
    • ピアスの向きを確認しましょう。大ぶりの目立つピアスであれば、前と後ろに分かりやすい違いがあるはずです。向きを間違えないようにしましょう。
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    ピアスを外す 初めてピアスを着用したという人は鏡越しに確認しながら外しましょう。まずキャッチャーを優しく取り外します。次に、少し回転させながらピアス本体をピアスホールから引き抜きます。フック型の場合は、フックの形状に沿うように、すっと外しましょう。
    • 取り外した後のピアスも、着用する前の様に消毒しましょう。
    • ピアスをつけない時期が続くと、ピアスホールは閉じてしまいます。塞がってしまうと開け直さなければならないので、定期的にピアスを着用しましょう。[3]
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    敏感肌の人は対策を講じる 安価なピアスを使用すると、金属による肌荒れが起きてしまうこともあります。キャッチャーにマニキュアを薄く塗ってみましょう。数回着用した後に、また塗り直す必要があるかもしれません。[4]
    • ピアスに用いられている金属が何なのか製造メーカーに問い合わせてみましょう。ニッケルにアレルギー反応を起こす人が少なくありません。ニッケルは安価なピアスに含まれていることが多いでしょう。
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ポイント

  • 新しいピアスをつける際は、耳たぶを少し引っ張ってみましょう。ピアスホールが少し広がるので、通しやすくなります。
  • キャッチャーが真っすぐに装着されている方が、痛みは少ないでしょう。
  • ピアスが通らない場合は、一旦完全に取り外し、角度を変えて試してみましょう。

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必要なもの

  • コットンボール
  • 消毒用アルコール
  • ピアス
  • キャッチャー

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カテゴリ: 耳ピアス
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