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もし、既製の初歩的なデザインのタトゥーシールに満足できなかったら、タトゥーシールを自作してみませんか? 文房具店で簡単に手に入るゲルインキボールペンを使う作り方をここで説明します。

方法 1
方法 1 の 1:
自作のタトゥーシール

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    タトゥーシールをデザインする前に、まずは、自分の好きなデザインをイメージしてみましょう。タトゥーは数日間、皮膚に付いたままになるので、本当に自分が良いと思うデザインを選びましょう。検索エンジンに「タトゥーデザイン」と入れて検索してみると、きっといろいろなアイデアが浮かんで来るはずです。
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    濃い色のゲルペンを使ってデザインを描きます。流動性に優れたゲルペンのインクは、デザインが完成したら、シールから肌へ簡単に付着します。トレーシングペーパーもしくはパーチメント紙上に自分の好きなデザインを鉛筆で描き、その後、ゲルペンで色を塗ります。線上にできるだけ多くのインクを出すようにしますが、インクが紙の上に溢れてしまわない程度にしましょう。
    • タトゥーのデザインはオンラインからも印刷できるので、そこにゲルペンで色を付けます。
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    まずは、体のどの部分にタトゥーを付けるかを決めます。最初は自分自身で簡単に付けられる場所が良いでしょう。自分自身で簡単に付けられない場所に貼る場合は、誰かに手伝ってもらいます。学校などでタトゥーが禁止されている場合には、先生に見つからない場所に付けましょう。
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    布をぬるま湯で濡らします。
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    作成したタトゥーシールを自分の付けたい場所に置きます。そのタトゥーシール上にお湯で濡らした布を置き、30秒ほど押し当てます。
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    タトゥーシールの端からそっと持ち上げてみて、肌にタトゥーがきちんと付いたかどうかを確認します。もし、完全に付いていない場合は、布をタトゥーシール上に数秒間当てた後、再びめくってみます。
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    肌にタトゥーがきちんと付いたことを確認した後、布を取り、タトゥーシールを剥がします。タトゥーはできるだけ長く乾かしましょう。服や他の体の部分でこすらないように気を付けましょう。
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    さぁ、新しいタトゥーを楽みましょう。それほど長持ちはしませんが、パーテイーに参加した時や、一日程度、友人達に見せびらかすだけならそれで十分です。注意:水で濡らすと簡単に取れてしまいます
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ポイント

  • 文字を書く場合には、シール上に鉛筆で文字を書いた後、シールをひっくり返して反対側にゲルペンでその文字をなぞります。その時、字は左右が逆になっていますが、タトゥーを肌に付けた時には正しく写ります。
  • 失敗してしまったら、アルコールで拭くとタトゥーは消えます。
  • へアースプレーを吹きかけるとタトゥーの滲みが防げます。マニキュアは肌に直接付けると発がん性物質が肌に浸透する恐れがあるという最近の研究結果があるので、使ってはいけません。シャワーを浴びる時には粘着テープを貼るとタトゥーの滲みが防げます(強力な粘着テープを使うとタトゥーがとれてしまう場合があります)。
  • ゲルインクは水と石鹸で簡単に落とすことができます。
  • 液体絆創膏をタトゥーの上に貼るとタトゥーが長持ちします。
  • 文字をデザインに使う場合は肌に写すときに文字が逆になることに注意しましょう。失敗しないためには、ペーパーに鉛筆で文字を書いた後、その字を書いた面を裏返して鏡に映し、左右逆転した文字をペーパーに書き取ります。そして逆になった文字にゲルインクを塗ります。または、ボンド紙に文字を書いた後、裏返して窓にかざし(昼間の明るい時)、文字をなぞります。デザインは左右逆転した文字が書かれている側に描きます。
  • タトゥーの貼り付け終了後しばらく時間が経つと、液体絆創膏をタトゥーの上に塗っていない場合には、多少滲んでしまうことがあります。滲んでしまったら、タトゥーの上に同じ色のカラーペンで色を塗って乾かすと、元通りの綺麗な状態になります。
  • 貼り付けたタトゥーを剥がす際には注意が必要です。タトゥーが滲んだり、肌が剥けてしまう場合があります。
  • 厳格なご両親にこのタトゥーを見せたら、きっとびっくりしますよ。でも、あまり長い間だますのは感心しません。冗談の範囲に留めましょう。
  • デザインするのが面倒な場合は、ゲルインクのタトゥー・キットが市販されています(子供やテイーン向けの一般的なデザインです)。
  • 液体絆創膏がない場合には、その代わりに透明な軟膏を薄く塗るとよいでしょう。
  • 褐色の肌にタトゥーを付ける場合は、お湯で濡らした布をタトゥーシールに押し当てる時間を長めにすると良いでしょう。
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注意事項

  • 食器洗いや飲食中にタトゥーに液体をこぼした場合、服やその他の物に色が染み付いてしまうことがあります。そうした時のためにハンカチかティッシュペーパーを持ち歩いていると便利です。
  • タトゥーからの汚れを拭き取る時はぬるま湯を使いましょう。インクから毒素が出るとは言われていませんが、念の為にインクを熱しないほうが良いでしょう。大抵のゲルインクに毒性はなく、他の種類のペンのインクに含まれる溶剤とは違う水性の顔料が使われています。[1]
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必要なもの

  • 紙 (ノート用紙、トレーシングペーパー、もしくは印刷用紙など)
  • ゲルペンなど (濃い色がよい)
  • 厚みのある柔らかい古布、もしくはテイッシュ




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このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む18人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。 この記事は15,233回アクセスされました。
記事のサマリーX

フェイクタトゥーを手作りするには、まず使いたい絵柄を紙に描くか、印刷します。次に、絵柄の上にトレーシングペーパーを置き、鉛筆でなぞります。次に、人に無害な黒のフェルトペンでもう一度絵柄をなぞって濃くしてから、ハサミで絵柄の周りの余分な紙を切り落とします。フェイクタトゥーを貼る部分の肌を、消毒用アルコールできれいにしてから乾かします。事前に肌をきれいにしておくと、タトゥーシールがしっかりと貼り付きます。トレーシングペーパーの絵柄を下向きにして肌に当て、洗面タオルを使ってぬるま湯でぬらします。30秒ほど放置した後、トレーシングペーパーを慎重に剥がすと、絵柄の輪郭がうっすらと移っているはずです。次に、黒のフェルトペンで肌の絵柄をなぞり、濃くしていきます。ベビーパウダーを絵柄の上に振りかけてから余分な粉をはらい落とし、タトゥーの上にスプレータイプの液体絆創膏を吹付けます。ベビーパウダーとスプレーの効果で、1日~3日はタトゥーを楽しむことができます。 ステンシルを使ったり、ウォータースライド転写紙に印刷する方法については、記事を読み進めましょう!

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