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一般的にブリーチーズの皮をそのまま食べても、実際にはその味にも食感にもそそられない人が多いことでしょう。皮を取ろうとしても柔らかくべとついたチーズはまるで糊のようで、皮にチーズの半分がくっついてきてしまいます。どう解決したら良いでしょう?チーズを凍らせてから刃がぎざぎざとした鋸歯状のナイフを使って上下周囲の皮を切り落とし、室温に戻して(または焼いて)頂きましょう。

方法 1 の 2:
皮をすべて取りのぞく

  1. 1
    ラップでしっかり包む ラップで包むことで冷凍焼けを防ぎ、チーズの滑らかさと風味を保つことが出来ます。ラップは何枚か使って、覆われていない箇所が無いよう注意して包みます。[1]
  2. 2
    ブリーチーズを冷凍庫に最低30分入れておく 冷凍庫に入れている間に硬くなり、皮を取りのぞきやすくなります。[2]
    • ブリーチーズが硬くなるまで、最低30分は必要です。もっと時間がある場合は、数時間あるいはひと晩でも凍らせて構いません。
  3. 3
    冷凍庫から取りだしてラップを取りのぞく まだ柔らかければ、冷凍庫に戻してさらに30分おきます。この方法はチーズが完全に硬くなっていないとうまくいきません。触ってみて硬ければ、まな板の上に取りだします。
  4. 4
    上下部分を切りおとす ブリーチーズを側面で立たせ、鋸刃のナイフで両端を円形に切り落とします。刃を通したら、指を使って皮を取りのぞきましょう。十分硬く凍っていれば、上下部分の皮は簡単に切り落とせるはずです。
    • 刃を入れたり皮を取りのぞこうとしてもうまくいかない場合は、もう一度チーズをラップに包んで冷凍庫で30分寝かせてから、再度試しましょう。
  5. 5
    側面を切り落とす 今度はチーズをまな板に平らに置きます。鋸刃のナイフを使い、チーズの端に沿って切り落とすようにしながら側面を削っていきます。切りながら、少しずつ皮をはがしていきましょう。チーズの側面の皮がすっかり無くなるまで続けます。
    • まな板にくっつかないよう、予めワックスペーパーかオーブンシートを敷いてからチーズを乗せるのも良いでしょう。
    • チーズのとろりとした部分と皮がくっついてはがれにくかったら、チーズをラップで包んで冷凍庫で硬くしてから、再度挑戦しましょう。
  6. 6
    皮を捨ててチーズを食べる チーズを常温に戻してから頂きます。
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方法 2 の 2:
ブリーチーズボウルを作る

  1. 1
    ブリーチーズをラップでしっかりと包む ラップで包むことによって冷凍焼けを防ぎ、チーズの滑らかさと風味を保ちます。ラップは何枚か使って、皮全体をしっかりと覆いましょう。[3]
  2. 2
    チーズを冷凍庫に30分以上入れる 冷凍庫に入れて硬くすると、皮を取りのぞきやすくなります。[4]
    • チーズを硬くするには最低でも30分必要です。もっと時間がある場合は、数時間からひと晩冷凍庫に入れておいても構いません。.
  3. 3
    冷凍庫から取り出してラップを取りのぞく まだ柔らかい場合は、冷凍庫にもう30分間戻しましょう。チーズが柔らかいとこの方法はうまくいきません。触ってみて硬くなっていたら、まな板の上に取り出します。
  4. 4
    上部を切りおとす まな板の上に置いたチーズの上部を、鋸刃のナイフを使って切りとります。切ったら、指を使って皮部分を取りのぞきます。ほどよく硬く凍っていれば、簡単に切りはなせるでしょう。[5]
    • 上部だけを切り取れば、とろりとしたチーズをすくって食べたり盛り付けにも使うことの出来る、チーズの「ボウル」が出来上がります。このやり方は、パイのように三角形に切ったブリーチーズでも同様に使えます。好みで、食べたり盛りつけの際に皮はすべて取りのぞいても良いでしょう。
    • とろりとした部分を出来るだけ残すよう、乾いた白い皮の部分だけを取りのぞくように注意しましょう。
  5. 5
    チーズのボウルを焼く オーブン皿にチーズを入れ、150℃で15分から20分焼きます。とろりと溶けて艶が出ていれば、出来あがりです。[6]
  6. 6
    ジャムやマーマレードをトッピングする 酸味のある甘酸っぱいベリー類や柑橘系のジャムと、クリーミーで塩味のあるブリーチーズとの相性は抜群です。[7]
  7. 7
    クラッカーとともに頂く 全粒粉や、ウォータークラッカーと呼ばれる薄焼きクラッカーのどちらも、この焼いたブリーチーズにはぴったりです。[8]
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カテゴリ: レシピ
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