ヘアマスクは髪に潤いを与え丈夫な髪を作る効果があります。ヘアマスクの効果を得るには適切に使う必要があります。少し湿った髪の根元から毛先に向かってヘアマスクをつけます。つけたままおく時間はヘアマスクの種類によって異なります。数回使うと自分の髪質に適したヘアマスクの量がわかるでしょう。

方法 1 の 2:
ヘアマスクを全体につける

  1. 1
    製品の使い方をよく読みましょう。市販のヘアマスクには使い方が記載されています。週に1回の頻度で使う製品や、一定の期間つけたままおくヘアマスクもあります。使用頻度やつけたままおく時間は製品により異なるので、使用法をしっかり読むことが重要です。ヘアマスクを使って逆効果になる場合は、間違った使い方が原因かもしれません。[1]
  2. 2
    周囲に飛び散るようなヘアマスクを使う際は、古いTシャツなどを身につけましょう。ヘアマスクをつける際は古いTシャツ、ヘアケープなど汚れても構わないものを身に着けます。ヘアマスクが付くと服が傷むことがあります。[2]
    • ヘアマスクをつける際、バスタオルで体を巻く方法もあります。
    • ヘアケープはドラッグストアやホームセンターなどで扱っています。美容院でヘアカットをする際に身に着けるケープと似た製品です。
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    洗髪しタオルで軽く乾かします。普段通りに髪を洗ってからヘアマスクを使います。その後タオルで軽く叩いて水分を落とします。ヘアマスクを使う前にドライヤーで髪を乾かすのはやめましょう。ヘアマスクは少し湿った状態の髪に使います。[3]
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    髪をパーツに分けます。髪を3~4等分するとヘアマスクをつけるのが簡単です。髪を左右に分け、それぞれ前と後ろの2つに分けます。分けたパーツをヘアクリップや髪ゴムで止めておき、1箇所ずつヘアマスクをつけます。[4]
    • ロングヘアや髪の量が多い場合は、より多くのパーツに分ける必要があります。4~8等分に分けましょう。
    • ショートヘアの場合はパーツに分ける必要はありません。
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    根元から毛先に向かってヘアマスクをつけます。まず頭皮にヘアマスクをなじませます。その後、毛先に向かって上から順につけていきましょう。髪をやさしくマッサージするように全体にまんべんなくなじませます。[5]
    • 毛先には特に念入りにつけます。毛先は乾燥しやすいので、特に注意してつけましょう。
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    ヘアマスクをつけたら全体をくしで梳きます。髪全体にヘアマスクをつけ終わったら、目が中~粗いくしで梳きましょう。ヘアマスクをつけた髪全体をくしで梳きます。こうするとヘアマスクがよりまんべんなく髪全体にいきわたります。[6]
    • ヘアスタイルによってくしで梳かない方が良い場合もあります。髪にカールがついている場合は、くしではなく手ぐしで髪を梳くか、この手順は省略しましょう。
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    ヘアマスクを洗い流してコンディショナーを使います。ヘアマスクをつけて必要な時間おいた後、シャワーで洗い流します。その後通常通りコンディショナーを使って髪を保湿します。
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方法 2 の 2:
ヘアマスクの効果を最大限活かす

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    ヘアマスクをつけた髪をシャワーキャップと熱いタオルで覆います。まずヘアマスクをつけた髪をビニールのシャワーキャップで覆いましょう。次にシャワーキャップの上から熱いタオルを巻きます。そのまま10分間おきましょう。こうするとヘアマスクが直接頭皮に触れ、全体的により効果的に働きます。[7]
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    ヘアマスクの目的によりおく時間は異なります。ヘアマスクをつけてからどのくらいおくかはヘアマスクにより異なります。市販のヘアマスクを使う場合は添付の使用方法を参照します。自家製のヘアマスクの場合は、ヘアマスクの使用目的によっておく時間を調整しましょう。[8]
    • タンパク質トリートメントは10分間おきます。
    • 保湿トリートメントは、5~10分間おきます。
    • ココナッツオイルマスクは少なくとも30分間おきます。
    • オラプレックスマスクは少なくとも10分間おきますが、長くおくほうがより効果的です。できれば30分間以上おきましょう。
  3. 3
    髪がとても乾燥している場合は、ヘアマスクをつけたまま1晩おきましょう。髪が非常に乾燥している場合は、ヘアマスクを着けたまま就寝します。ヘアマスクをつけた髪をタオルやシャワーキャップなどで覆い、1晩そのままおきます。翌朝シャワーでマスクを洗い流します。髪が見違えるほど柔らかく潤います。[9]
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    ヘアマスクを使った後髪が脂っぽくなってしまったら、次に使う際は量を減らします。ヘアマスクを使った後明らかに髪が脂っぽくなることは通常ありません。脂っぽくなる場合は使用する量が多すぎる可能性があります。次にヘアマスクを使う際は量を減らして脂っぽくならないか確認しましょう。[10]
    • ヘアマスクの量が少なくても髪が脂っぽくなる場合は、ヘアマスクが髪質に合わない可能性があります。オイリーヘア用のヘアマスクを試しましょう。
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このwikiHow記事について

Ashley Adams
共著者 :
認定美容師
この記事の共著者 Ashley Adams. アシュリー・アダムスは、イリノイ州の認定美容師で、ヘアスタイリストです。2016年にジョン・アミーコ美容専門学校にて認定資格を取得。
カテゴリ: 髪とネイル
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