ウサギはかわいらしく広く愛されているペットです。しかし、野生では捕食される動物なので臆病で人間を信用しないことがあります。[1] ウサギの行動から気持ちを理解し、要求に応えてあげると信頼が増し絆を深くすることができるでしょう。

パート 1 の 3:
ウサギの行動を見て気持ちを理解する

  1. 1
    ウサギが発する音を聞きましょう。ウサギは様々な音で喜びやさみしさ、怯えなどの感情を表現しています。近づいてどんな音を発するか聞いてみます。そしてウサギの気持ちに応えてあげましょう。
    • 逆の意味に捉えている人も多いのですが、歯をカチカチ鳴らすのは快適な気持ちや満足を表しています。なでると猫がのどをゴロゴロ鳴らすのと同様に、ウサギは歯をカチカチ鳴らすことがあります。また、ケージの中や家で安心して満足な時、この音を発するウサギもいます。ウサギが歯をカチカチ鳴らすのは、飼い主に好意を持ち信頼しているという良いサインです。[2]
    • 鼻息荒くふんふんと鳴らすのは、注意をひいたり甘えたい場合と、不快感や不信感の2つの違った意味があります。また、同時に鼻水が出ている場合は風邪の可能性もあります。病気の疑いがあれば獣医の診察を受けましょう。[3]
    • クンクンやキーキーという音は痛みや恐れを表しています。抱き上げた時この音を発したら抱き方が悪いか、まだ信用されていないかのどちらかでしょう。[4]
    • 歯ぎしりは痛みや病気、不安の表れです。ウサギが歯ぎしりをしたら抱き方が悪くて不快に感じているか、病気で治療が必要なのかもしれません。ウサギが歯ぎしりをしたら、念のため獣医の診察を受けましょう。[5]
    • ぶうぶうや低くうなるような音は不満や怯えを表しています。飼い主に向かって低くうなるのは怯えていて触れてほしくないからです。ウサギがうなって拒否のサインを送っているのですから餌箱やおもちゃ、トイレなどウサギの物に触らないようにしましょう。[6]
    • ウサギが叫ぶのは非常に痛い思いをしたか、激しい怯えや命にかかわる危険を表します。抱いた時に叫ぶなら怪我をしているか、命の危険を感じて怯えています。ウサギが叫ぶ時は念のため獣医の診断を受けましょう。[7]
  2. 2
    ウサギのしぐさを観察します。ウサギの発する音だけで気分や気持ちがわかるのですから、しぐさからも同じように気持ちを推し量ることができます。ウサギがさみしい時と、触れてほしくない時の違いを覚えるだけで信頼関係を築くことができます。
    • ウサギの耳を見ましょう。ウサギは非常に良い聴力を持っていますが、耳を意思伝達の合図に使うこともあります。耳が体に沿って後ろに倒れている時は警戒心を解き安心しています。逆に耳をピンと立てているのは、物音を聞いたか気配を感じて警戒している時です。片方の耳が立ってもう一方が倒れている時は、周囲の変化に気づいたものの警戒すべきかまだ判断がつかない状態です。[8]
    • ウサギが足を後ろに投げ出している時は、リラックスした状態で快適に感じています。足を後ろに投げ出しているとすぐに飛び上がって逃げたり攻撃したりできません。飼い主を信頼し、家を安全だと感じてるのでそのような姿勢でいるのです。[9]
    • ウサギの体が緊張している時は怯えや不安を感じています。恐らく、飼い主の行動がウサギを怯えさせてしまったか、家の中に不安を感じさせる物があるのでしょう。[10]
  3. 3
    自分の周りでウサギがどんな行動をとるか観察しましょう。音やしぐさの他に、飼い主が触れた時どんな反応をするかを観察するとウサギの要求や不満に気づくことができます。
    • 鼻で飼い主を軽くつつくのは注意を引きたかったり、なでてほしい合図です。[11]
    • 飼い主をなめるのは、非常に大きな愛情を表しています。なめるのは塩分を摂取するためではなく、非常に大きな信頼と感謝の気持ちを表す純粋な感情表現です。[12]
    • 飼い主の前でペタンと座るのは、大きな信頼と満足を表しています。[13]
    • 飼い主が触れた時に、ウサギが目を見開いて目の端に白目が見える場合は強い不安や恐怖を感じています。このような反応があればもう少し信頼を得られるまではウサギに触れないようにします。[14]
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パート 2 の 3:
ウサギを家に慣れさせる

  1. 1
    ウサギが快適に過ごせる場所を与えます。まだ家の中を安全だと感じていないから、飼い主の愛情にこたえてくれないのかもしれません。ウサギが環境に慣れるように静かで快適な場所を与えましょう。他のペットに邪魔されない安全な場所にします。ウサギが安全に感じるようにケージを別の部屋に置き、生活の騒音や人間から隔離して静かな環境を作ろうと考えるかもしれませんが、そうすると人間との交流が全くなくなり、かえって家に慣れなくなってしまいます。[15]
    • 家の中で毎日人が通りかかる、人目に付く場所を選びます。ただし、ウサギが怯えないように日常生活のごたごたからは十分に距離をおいてあげましょう。[16]
    • ウサギが暮らす部屋を快適な温度に設定します。15℃~20℃くらいの安定した気温が適当です。この温度帯より高いもしくは低いと命に係わる危険があります。[17]
    • ウサギのケージに直射日光が当たらないようにします。十分な日陰をつくると周囲の温度が安定し暑くなりすぎません。[18]
  2. 2
    ウサギが遊ぶ場所を作ります。運動はウサギにとって大切なことの一つです。遊ぶ時間に運動することが多いでしょう。ウサギのケージが小さくて飛び跳ねたり走り回ったりできなければ小さな囲い(できるだけ室内がよい)を作り、その中で走り回ったり遊べるようにします。[19]
    • 遊ぶ場所がウサギにとって安全なことを確認します。電気コードなどウサギが噛んだら困る物を取り除きましょう。遊び場が屋外ならば囲いがしっかりと閉じていること、囲いを飛び越えて出られないことを確認します。[20]
    • ウサギがケージの外に出ている時は傍で監視しましょう。ウサギは好奇心旺盛で怪我をすることも多く、危険を顧みずどんな場所にも入ってしまいます。[21]
  3. 3
    適切な餌を与えます。ウサギの一番必要な食べ物を与えれば、ウサギが好感を持ってくれるでしょう。
    • 胃腸の健康のため、ウサギには干し草、例えばチモシー牧草(オオアワガエリ)やブロムグラス(スズメノチャヒキ)を常時与えましょう。[22]
    • 最低15~19%のたんぱく質と18%の食物繊維を含んだウサギ用のペレットを与えます。生後6か月を過ぎたウサギには、体重2キロ当たり1/6~1/3カップのペレットを毎日与えます。(例えば体重が4キロのウサギには1日あたり1/3~2/3カップのペレットを与えます)[23]
    • 新鮮な緑の葉物野菜を与えます。サニーレタスや蕪の葉、ニンジンの葉などを好むウサギが多くいます。少なくとも体重3キロあたり2.5カップの葉物野菜を与えましょう。(例えば、体重が6キロのウサギには毎日5カップの葉物野菜を与えます。)[24]
    • 新鮮で清潔な水をウサギがいつでも飲める状態にします。水飲み用のボトルや、簡単に倒れない丈夫な器に水を入れ与えます。[25]
  4. 4
    ウサギ用のおもちゃをたくさん与えましょう。ウサギは遊ぶことが大好きです。ウサギ用に作られたおもちゃを購入したり手作りしましょう。
    • 噛む、掘る、穴をあける、また隠れたりできるおもちゃが最適です。初めてのおもちゃとして空の段ボール箱与えることもできます。ウサギが楽しく遊べるようにいろいろ工夫しましょう。[26]
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パート 3 の 3:
ウサギとの絆を深める

  1. 1
    我慢します。ウサギをケージから出したら、まず自由に走り回らせ探検させましょう。初めのうちは暗い場所、例えばソファやベッド、鏡台の下などにウサギが隠れたがるのに気づくでしょう。しかし、ウサギは好奇心が旺盛なので慣れてくると隠れた場所から出てきて新しい家を探検したい欲求を抑えられなくなります。ウサギが慣れるまで少し待ちましょう。
    • ウサギが少し勇気をもって外に出て周りを見回すようになったら、静かに座って(床に座るのが一番良い)ウサギが自分の方に来るまで待ちます。ウサギはかわいくてふわふわなので、抱きしめたり抱えたり撫でたりしたくなります。しかし、ウサギは本来捕食される動物なので、初日や2日目は飼い主が自分を捕まえて食べてしまうのではないかと警戒しています。ウサギが自分のほうへ来るまで待ちましょう。ウサギが鼻で軽くつついたりにおいをかいだりしたら飼い主を信頼し始めています。逃げないで座っていましょう。
  2. 2
    ウサギの正しい抱き方を覚えます。見落としがちですが、正しい抱き方を覚えるとより絆を深めることができます。しっかりと抱けないとウサギが不快に感じ、もがいて逃げ出そうとするでしょう。これは飼い主にとってもウサギにとってもつらいことです。軽い打撲でもウサギは首や背骨に怪我を負う恐れがあります。
    • やさしく、しっかりと抱きましょう。ウサギを押しつぶしてはいけませんがウサギが落ちたりもがいたりしないようにしっかりと抱きます。できるだけやさしく腕の中でウサギが安全にいられるように抱きましょう。[27]
    • 背中と後ろ脚とでん部を支えます。正しく抱くための重要なポイントですから、しっかり覚えておきましょう。[28]
  3. 3
    ウサギが自分の方に来るのを待ちます。触られるのをまだ嫌がるような状態では、掴んでケージから出すとウサギは非常に不快に感じるでしょう。一緒に遊ぶためにウサギを掴んでケージから出すのではなく、ウサギが自ら出てきて自分の方に来るのを待ちましょう。ケージのドアを開け放してウサギが探検しに出てくるのを待ちます。
  4. 4
    ウサギと自分一人だけの時間を過ごします。特に飼い始めたばかりのウサギには大事なことです。ウサギは時間をかけて新しく自分の家になる場所や人に慣れていきます。[29]
    • 静かで戸締りのしっかりした部屋に閉じこもります。ほかの人や動物または、ウサギの注意をそらすような物のない部屋に自分とウサギだけで入りましょう。[30]
    • ウサギにおやつを与えます。臆病な動物の警戒心を解くことができ、ウサギにも効果があります。小さく切ったニンジン、リンゴやバナナの薄切り、小さじ1杯のオーツなど健康的なおやつを与えます。まずおやつを床に置いてウサギに与え、その後自分の手から直接与えてみましょう。[31]
    • ウサギが自分の周りで快適に過ごせるようになるまでこれを毎日の習慣にしましょう。繰り返しと慣例が慣れることへの秘訣です。[32]
  5. 5
    焦らないようにします。飼い始めたばかりでまだ家に慣れず、ウサギが不快に感じる様子なら無理に触ったり撫たりしないようにしましょう。精神的な苦痛を与えるだけで将来的にも飼い主を怖がるようになりかねません。[33] 実際、触られるのにずっと慣れないウサギもいます。それは野生では捕食される動物という立場にあるからです。[34] ウサギが触らせてくれなくても、臆病なウサギを安心させて絆を深める別の方法があります。
    • なだめるような声音でウサギを落ち着かせます。時々話しかけウサギを自分の声に慣れさせます。[35] 自分の声にウサギを慣れさせます。ウサギは社交的な動物でケージに一日中いると退屈してしまいます。時々ウサギに話しかけるだけでウサギが横たわったり、歯をカチカチ鳴らして飼い主を認めてくれることもあります。
    • ウサギに向かって怒鳴らないようにします。ウサギは他のペットと違い、怒鳴ってもしつけや訓練にはなりません。何を言っているのかウサギには理解できませんし、何より大声がウサギを怯えさせてしまいます。
    • 手のひらを広げてウサギににおいをかがせてあげましょう。ウサギがまだ慣れていない時はまず自分の姿や、におい、声などに慣れさせます。においや声に慣れたら、触れてもウサギが不快に感じなくなるでしょう。[36]
    • ウサギの近くで急に動かないようにします。ウサギが怯えケージに駆け戻ってしまいます。
  6. 6
    ウサギの真似をしてみます。飼い主の中には家や人前でやりたがらない人もいますが、専門家によるとウサギと同じように顔を洗ったり頭を洗うしぐさをすると飼い始めたばかりの臆病なウサギの警戒心を和らげるそうです。人間がウサギの真似をすると早く新しい家に慣れるかもしれません。[37]
  7. 7
    ウサギの生活のリズムに合わせましょう。ウサギは日の出と日没の時間に一番活動的になります。そして午後はのんびり過ごします。ウサギが活動的になる時間帯に遊ぶ時間や絆を深める時間を設けるとウサギが喜ぶでしょう。
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ポイント

  • ウサギに無理やり触れないようにします。ウサギを怖がらせ、引きこもらせてしまいます。床に座りウサギが近づいて来るのを待ちましょう。
  • ウサギが近づいてきたり傍に横たわったら、ゆっくりと手を近づけて頭を優しくなでましょう。ウサギが逃げなければそのまま頭や耳の後ろなどを撫でます。ウサギが起き上がろうと動いた時は手をどかします。ウサギの意思を尊重して、無理に座らせたり抱きしめたりしないように気を付けましょう。ウサギが怯え信頼関係を築くのが難しくなってしまいます。
  • ウサギにはアルファルファ牧草ではなくチモシー牧草を与えます。特に生後6か月を過ぎたウサギにはチモシー牧草を常時与えましょう。
  • ウサギとの絆を深める良い方法は手から食べ物を食べさせることです。ウサギの信頼を得られます。
  • ウサギが環境に慣れるまでゆっくり待ちましょう。さもないとストレスを感じてしまうでしょう。
  • ケージの中はウサギの自由にさせてあげましょう。ウサギは餌箱やおもちゃ、毛布などを移動し、自分に快適な空間を作るのを好みます。
  • ウサギの隠れる場所を与えます。怯えたりストレスを感じたときに逃げ込んで安心する場所になります。
  • 過去に信頼を失うようなことがあったのなら、ゆっくりと時間をかけて信頼を取り戻します。
  • ウサギに噛まれて皮膚が破れたら医師の診察を受けましょう。
  • ウサギの前で手のひらを開いて、自分のにおいをかがせましょう。

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注意事項

  • 背中の皮膚や毛だけををつかんで持ち上げないように気を付けます。必ず後ろ脚も支えましょう。
  • 悪い事をしてもウサギにお仕置きをするのは控えます。お仕置きをしてもウサギは何も学びません。
  • ハムスターに使用するタイプの飲料水ボトルではなく、犬や猫用の陶器の器で水を与えます。一度に1滴の水ではウサギには足りません。
  • ウサギが抱かれるのを嫌がるならやめましょう。撫でられるのを好むウサギもいます。
  • ウサギが電気コード噛まないように注意します。電気コードを噛むと感電して命を落とすことがあります。
  • ウサギは必要に応じて強く噛むことができます。ウサギが低いうなり声をたて、耳が立っている時はそばに近寄らずに落ち着くまで放っておきましょう。
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必要なもの

  • 大きなケージ
  • おもちゃ
  • 飲料水用のボトル
  • 新鮮な果物と野菜
  • ウサギ用のペレット
  • チモシー牧草
  • 塩の塊
  • ブラシ
  • 新聞紙または、ウサギ用の床材

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Pippa Elliott, MRCVS
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獣医
この記事の共著者 by Pippa Elliott, MRCVS. 獣医であり、Royal College of Veterinary Surgeons(王立獣医師会)のメンバーでもあるエリオット医師は、30年以上にわたり、かかりつけ獣医、そして獣医外科医として獣医療の実践に努めてきました。1987年にグラスゴー大学にて獣医科学と獣医外科学の学位を取得してます。エリオット医師は生まれ故郷の町にある動物診療所に20年以上勤務しています。 この記事は8,604回アクセスされました。
カテゴリ: ペット
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