ボング(水パイプ)が故障してしまい困っていませんか?でも心配はいりません。空のペットボトルとアルミホイルがあれば、簡単に作ることができます。ここでは、自分だけのペットボトルボングの簡単な作り方を、手順を追って説明します。また、水パイプ作りにも興味があれば、その作り方も紹介しています。方法2の詳しい説明を参考にしましょう。

方法 1
方法 1 の 2:
基本的なペットボトルボングを作る

  1. 1
    ペットボトルを用意します。ボングに適した大きさのペットボトルが必要です。ここでは、一般的な500mlペットボトルを使います。
    • 清涼飲料水のペットボトルは中にべとつきが残っていることがあるため、水のペットボトルのほうが適しています。
    • ペットボトルのラベルは剥がしても構いません。
    • ペットボトル内に水を残しておく必要はありませんが、ボングを立てて使いたい場合は、少量を残して重しにすることもできます。
    • このボングは煙を水にくぐらせて濾過させる、一般的なボングではありませんが、素早く簡単に作ることができます。
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    キャップを外します。キャップはボング作りには必要ありません。
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    アルミホイルを小さく切り取ります。このアルミホイルは、ボウルの役目をします。5cm X 5cmの大きさで切り取りましょう。厚手のアルミホイルが適しています。
    • 薄手のアルミホイルしかない場合は、折りたたんで5cm X 5cmの大きさにしましょう。
    • アルミホイルは、ペットボトルの口全体を覆う大きさが必要です。用意したペットボトルを確認し、5cm X 5cmでは小さすぎるようであれば、それより大きく切りましょう。
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    アルミホイルを口に被せます。ペットボトルの口全体を、アルミホイルで包みましょう。ボトルの口の中央に親指でアルミホイルを押し込み、ボウルのようなくぼみを作ります。
    • くぼみはタバコの葉を入れられる程度の大きさが必要ですが、強く押しすぎてアルミホイルが破れないように注意しましょう。
    • アルミニウムは、熱する、吸引する、または飲み込むなど、誤って使うと毒性があります。[1] [2]
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    アルミホイルのボウルに穴をあけます。5、6個の穴で十分でしょう。縫い針、まっすぐなピン、つまようじなど、細い道具を使って穴をあけます。
    • アルミホイルが破れないように、穴の間隔を十分にあけましょう。
    • 穴が大きすぎて、アルミホイルが破れないように注意しましょう。
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    ボトルの側面に穴をあけます。ラベルのすぐ上の側面にも穴をあけましょう。ここが吸引口になります。
    • 最初は、穴があまり大きくならないように注意しましょう。縫い針かまっすぐなピンをそっと突き刺し、小刻みに回しながら穴を少し広げましょう。
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    はさみを使い、穴をさらに広げます。まず直径2.5cm程度に広げます。この際、ボトルが裂けないように注意しましょう。穴の部分を押して少しくぼませ、そっと穴を広げていきます。
    • 小さめの穴から始めましょう。穴は後で必要に応じて広げられますが、小さくすることはできません。
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    ボウルにタバコの葉を詰めます。好みのタバコ葉をアルミホイルのボウルに入れます。入れすぎるとこぼれてしまうため、あまり詰めすぎないようにしましょう。足りなければ、後で追加できます。
    • タバコ葉が穴を通って下に落ちる場合は、穴が大きすぎます。アルミホイルを外して、小さな穴をあけ直しましょう。
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    煙を吸引します。ボトルの側面の穴を口で塞ぎます。タバコ葉に火を点け、ペットボトルボング内に煙を充満させます。
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    ゆっくりと煙を吸い込みます。タバコ葉に火を点けてペットボトルに煙が充満したら、ライターを離してゆっくりとボトル内の煙を吸い込みましょう。
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方法 2
方法 2 の 2:
水パイプを作る

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    ペットボトルを用意します。[3] 2Lのペットボトルを使う人もいますが、500mLのボトルを使うこともできます。
    • キャップを外して捨てましょう。
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    ボールペンを分解します。[4] ここでは、ボールペンのボディー(芯ケース)を使います。これが水パイプ内に煙を送る、ダウンステムになります。分解できるプラスチックのペンで、筒状のボディーであれば何でも構いません。
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    ペットボトルの側面に穴をあけます。[5] はさみなどの道具を使い、ボトルの側面に小さな穴(ペンのボディーが入る程度)をそっとあけましょう。ボトルの底から約1/3の高さの位置に穴をあけます。ペンのボディーが、水の入ったボトルに斜めに刺さる形になります。
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    ペンのボディーを穴に挿入します。[6] ペンを下向きに斜めに挿し込み、穴の大きさを確認しましょう。穴が大きすぎると、ボトルを密閉できません。
    • 穴が大きすぎても、そのペットボトルを使うことはできます。挿し込んだペンの周りにテープを貼って密閉しましょう。
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    ペットボトルにカーブ(煙を調整する穴)を作ります。ペンを挿し込んだ反対側に、別の小さな穴(鉛筆についている消しゴム程度の大きさ)をあけます。[7] この穴から空気がボトル内に入り、煙を効果的に吸引できます。
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    ボウルを取り付けます。金属製のソケット(レンチソケットなど)をペンのボディーの端(外側)に取り付けます。ソケットの周りにダクトテープを巻き付けて密閉しましょう。このソケットがボウルになります。
    • 大きさが適切であれば、どのような金属ソケットでも構いません。家の中で使える物を探しましょう。何も見つからない場合は、金物店やホームセンターでボウルに利用できる様々な物を見つけられるでしょう。
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    水パイプに水を入れます。ペットボトルの口から水を注ぎ入れます。ボトルの1/5ほど水を入れましょう。
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    ボウルにタバコの葉を詰めます。好みのタバコ葉を金属製のソケットに入れます。多すぎるとこぼれてしまうため、詰めすぎないようにしましょう。足りない場合は、後で追加できます。
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    水パイプの位置を決めます。キャップを外したペットボトルの口に口を押し当てます。タバコ葉を詰めたボウルが反対側になるように、水パイプを傾けます。
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    ボウルに火を点けます。ライターを使ってタバコ葉に火を点け、ゆっくりと息を吸って煙を水に通しましょう。この際、カーブ穴を指で塞ぎます。
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    煙を吸引します。ペットボトルに煙が充満したら、ライターをボウルから離します。そして、指をカーブ穴から離します。ボトルの口から煙を深く吸い込みましょう。
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