車での長旅、または野外でキャンプをしている時など、トイレがどこにも見当たらないという経験は誰にでもあるでしょう。ですが、どうしても我慢ができない時はトイレに行かなければなりません!幸いにも手元にボトルがある場合は、問題を解決できるかもしれません。ボトルに排尿をするのは難しそうに見えますが、正しい方法で行えば意外と簡単に済ませることができます。この記事では、周りを汚さずにボトルに排尿をするための簡単な方法をいくつか紹介します。

方法 1
方法 1 の 8:
排尿用漏斗を使ってボトルに排尿をする

  1. 1
    特に女性とって役立つ器具を使う ウィズフリーダムやSheweeなど様々な携帯用の漏斗があり、とても役に立ちます。尿がボトルから漏れたり、ボトルの口がずれたりするのが心配な場合は、排尿用漏斗を体に当てて行えば、漏斗によって尿がボトルに流れていきます。 使い終わったら必ず漏斗を洗浄しましょう。[1]
    • 排尿用漏斗は、オンラインショップなどで購入できます。
    • いざという時には、紙を円錐状に巻いて漏斗として使用すれば、その場をしのぐことができます。
    広告

方法 2
方法 2 の 8:
一番大きな広口のボトルを選ぶ

  1. 1
    排尿中にボトルから溢れてしまうのを避ける 個人差はありますが、ほとんどの人は1回にカップ約2杯分の排尿をします。[2] ボトルから溢れてしまっては大変です。十分な量の液体が入るボトルを用意しましょう。汚さないようにするため、できるだけ広口のボトルを選びましょう。ゲータレードなどのスポーツドリンクボトルは水のボトルよりも広口のものが多いようです。[3]
    • 空のボトルを使う場合、通常はボトルの容量がラベルに記載されているので確認をしましょう。
    • ボトルの口が小さいと狙いをつけるのが難しいかもしれません。
    • ガラスのボトルは、口が小さいことが多いため使用は避けるべきでしょう。また、缶の場合は、缶の端で切ってしまう危険性があるため使用は避けましょう。

方法 3
方法 3 の 8:
ボトルの口をできるだけ体に近づける

  1. 1
    尿が飛び散らないように、狙いをつけやすい位置に持つ 準備ができたら、ボトルの口を体に近づけるように体勢を整えます。男性は膝をついた姿勢で、女性の場合は、車内やテントなどの狭い場所では、しゃがんだ楽な姿勢が良いかもしれません。[4]
    • 運転中であれば、安全にトイレを済ませるため停車しましょう。運転をしながら行ってはいけません。こぼしてしまったり、最悪の場合、交通事故を起こす可能性があります。
    • スペースに余裕のある後部座席に移動して行うと良いでしょう。
    広告

方法 4
方法 4 の 8:
排尿する時はボトルを下に傾ける

  1. 1
    溢れてしまうのを防ぐことができる ボトルを体に密着させて、ゆっくりと排尿を始め、きちんとボトルに流れているか確認をしましょう。ボトルの底が地面や床に対して傾くように持ったままにします。こうすると、ボトルがすぐにいっぱいになったり、自分の方へ逆流して溢れたりせずに済みます。[5]

方法 5
方法 5 の 8:
排尿が終わったらボトルを密閉する

  1. 1
    処分するまでボトルをしっかりと閉めておく 排尿が済んだら臭いを抑えるため、すぐに蓋を閉めます。適切な場所で処分できるまで保管しておきましょう。[6]
    • ボトルに蓋がついていない、または、ボトルを手元に置いておきたくないという理由で道路脇に尿を流したりボトルを投棄したりしてはいけません!
    広告

方法 6
方法 6 の 8:
排尿後は手を洗う

  1. 1
    病気の原因となる細菌の拡散を抑える トイレの後に手を洗うことが重要な理由は、自分や周りの人を病気にする可能性のある細菌を除去するためです。排尿後は、手指消毒剤や消毒用ウェットティッシュなどで手を清潔にしましょう。[7]
    • 可能であれば、石鹸と水で手を洗いましょう。

方法 7
方法 7 の 8:
忘れないようにボトルに印をつけておく

  1. 1
    混乱を避けるために印をつける マーカーペンでボトルに「X」など、識別するための印をつけておきましょう。また、「飲むな」などと書くこともできます。はっきりと印をつけておけば、誰も誤って使ったり飲んでしまったりせずに済みます。[8]
    • 念のため、ボトルを見えない所に隠しておくと良いかもしれません。
    広告

方法 8
方法 8 の 8:
ボトルをきちんと処分する

  1. 1
    ボトルを投棄しないで適切に捨てる 尿の入ったボトルを道路脇に投棄するのは不潔なだけでなく、廃棄物処理法違反にあたる可能性があります。ゴミ箱にきちんと処分できるまで、ボトルを投棄をしてはいけません。[9]
    • 環境を汚したり、他人にボトルを回収させたりするのは避けましょう。

ポイント

  • ボトルにまだ飲み物が入っている場合は、空にすればスペースに余裕ができます。
広告

注意事項

  • 怪我をする恐れがあるため、ガラスのボトルやアルミ缶は使用してはいけません。
広告

関連記事

ウルシかぶれの治療ウルシかぶれの治療
後方宙返り(バク宙)をする
ウニに刺された時の治療ウニに刺された時の治療
蚊に刺されたところの痒みを止める蚊に刺されたところの痒みを止める
カヤックを保管するカヤックを保管する
弓と矢を作る弓と矢を作る
蛇に噛まれた時の対処蛇に噛まれた時の対処
ガラガラヘビに噛まれた時の対処ガラガラヘビに噛まれた時の対処
雪崩に巻き込まれても生き残る雪崩に巻き込まれても生き残る
火を起こし燃やし続ける火を起こし燃やし続ける
テントを使わずにキャンプをするテントを使わずにキャンプをする
サメから身を守るサメから身を守る
屋外でプロパンボンベを保管する屋外でプロパンボンベを保管する
アメリカツタウルシを見分けるアメリカツタウルシを見分ける
広告

このwikiHow記事について

wikiHow編集チーム
共著者 ::
wikiHow Staff Writer
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。
カテゴリ: 健康 | アウトドア
このページは 206 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告