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正しい寸法で紙を切って切手を貼れば、どんな紙でもポストカードとして送ることができるのをご存知ですか?つまり、自分だけのポストカードを作ることのできる可能性は無限大なのです。これからは、つまらないランドマークの写真と安っぽいサンタ帽を被った男のイラストの2択から選ぶ必要はありません。ステップ1から読み進め、友人が喜ぶような素敵なポストカードを作る方法を学びましょう!

パート 1
パート 1 の 3:
ポストカードを作る

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    しっかりとした紙を使用しましょう。ポストカードが配達中に破損しないように、カードストック(厚手の紙)のような丈夫な紙を選びます。手作りポストカードは、一般的なポストカードと同じくらいの厚さである必要があります。持っている紙が薄すぎるのではないかと心配な人は、数枚の紙をのりで貼り付ければ丈夫にすることができます。
    • 日本郵便では、はがきとして送ることのできる重さは2〜6gとしています。63円切手を貼って送るには、この範囲に収まるようにしましょう。 これよりも重くなるとより高い切手が必要です。[1]
    • 住所がはっきりと読み取れるのであれば、どんな色の紙を使用しても構いません。
    • 無地の情報カードを使用するのも良いでしょう。白でも、他の色でも構いません。また、サイズはA6が適切です。
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    紙を正しい寸法に切りましょう。定規を用意して、長辺14〜15.4cm、短辺9〜10.7cmの大きさに紙を切ります。[2] いびつな形やふぞろいな形にならないように注意して切りましょう。日本郵便では、長方形でないポストカードは63円切手で送れないとしています。
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    裏面の中央に線を引きましょう。ここから、ただの紙切れがポストカードのように見えてきます!定規を使って、カード裏面の中央にまっすぐ線を引きます。線の左側はメッセージ、線の右側は受取人の住所を書く部分になります(ポストカードを横向きに使う場合の書き方です)。
    • 必ずしも線をまっすぐカードの中央に引く必要はありません。より長いメッセージを書きたい場合は、線を右側に寄せて左側にスペースを作りましょう。
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    切手用の枠を描きましょう。これは必須ではありませんが、好みに合わせてカードの右上に切手を貼るための四角形を描いても構いません。
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パート 2
パート 2 の 3:
表面を装飾する

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    道具を集めましょう。ここからが面白いところです。使用したい画材道具を集めて表面に絵を描き、世界に1枚だけのポストカードを作りましょう。絵はポストカードに直接描くことができますが、ペンや鉛筆だけで描く必要はありません。以下、カードの装飾に使用できるわくわくするような道具を紹介します。[3]
    • 新聞の切り抜き
    • 雑誌の切り抜き
    • 写真
    • 色画用紙
    • インク
    • 絵具
    • リボン
    • スパンコール
    • ラメ
    • 接着剤
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    カードを装飾しましょう。カードの大きさに収まれば問題はありません。用意した画材道具を使って、自分の好きなようにカードを飾りましょう。自分が考える典型的なポストカードを作っても構いませんし、受取人が奇抜だ、もしくは風変わりだと思うようなものを作っても構いません。以下にアイデアをいくつか紹介します。
    • 自分で撮った写真をカードの表面に貼り付け、色紙やラメでその縁を楽しく飾り付けましょう。
    • 旅先で見て友達を思い出したものを絵に描いてみましょう。
    • 雑誌から文字を切り抜き、カードの表面に言葉のコラージュを作りましょう。
    • リボンを使ってバスケット織やその他の抽象的な模様を作りましょう。
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    カードをコーティングしましょう。この作業は、配達中のカードの表面を保護するのに役に立ちます。ペンや鉛筆以外の材料を使ってカードを装飾した場合には、特に重要な作業です。モッドポッジ(下地・接着・仕上げに使える液体)などの透明な工芸用シーラント材を用意し、絵筆を使ってカードの表面に塗ります。数時間乾かしたら完成です。
    • カードの裏面をコーティングしてはいけません。何も書けなくなってしまいます。
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パート 3
パート 3 の 3:
住所を記入してカードを送る

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    カードにメッセージを書きましょう。ポストカードの裏面の左側に受取人へのメッセージを書きます。内輪ネタや面白い絵、お祈りなどを書くとポストカードを受け取った時に楽しくなるでしょう!また、ポストカードの裏面を縁取ったり、角に少し飾りを加えたりしても構いません。住所がはっきりと読み取れるのであれば、好きな場所を装飾することができます。
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    カードに住所を書きましょう。カードの右側上部に受取人の住所を書き、中央部に受取人の名前を書きます。郵便番号も忘れないように記入しましょう。
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    切手を貼りましょう。ポストカードの裏面の右上に切手を貼ります。この記事で紹介したサイズおよび重さのポストカードは63円切手で送ることができます。ポストカードを装飾、コーティングした後に重たくなったり厚みが出たりした場合は、それに合った適切な切手を買いましょう。
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    ポストカードを送りましょう。完成したポストカードをポストに投函して、受取人の元へ幸せを届けましょう!
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ポイント

  • 自分の思い通りに装飾しましょう!
  • 色画用紙を使っても構いません。
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注意事項

  • 絵具が乾いていることを確認しましょう。
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必要なもの

  • カードストック
  • 定規
  • 絵具
  • 色鉛筆
  • 雑誌や新聞の切り抜き
  • 写真
  • 接着剤
  • 透明な工芸用シーラント材
  • 切手

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このwikiHow記事について

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カテゴリ: 趣味・工芸
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