PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

誰でも簡単にマフラーを編むことができます。お店で高い金額を払って買う必要はありません!まずは初心者用のマフラーから編み始めましょう。このマフラーは、一般的に最も基本的なパターンを使います。 必要なのは編み針2本と毛糸だけです!これよりも少し難しい代わりのプロジェクトを探している人は、ミトンを編んでみましょう。

パート 1
パート 1 の 2:
準備する

  1. 1
    材料を揃える 初めて編み物をする人は、太い編み針とボリュームのある毛糸を使うと簡単に早くマフラーが編めるので良いでしょう。
    • この記事では、編んでいる途中で別の毛糸に付け替える方法を説明していますが、マフラーを編むのに毛糸の付け替えは必須ではありません。同じ毛糸でマフラー全体を編み上げ、毛糸の付け替えのステップは飛ばしても構いません。
    • 毛糸を付け替えずに複数の色を出すには、いくつかの色が組み合わさった毛糸を使ってみましょう。[1]
    • 約190mの毛糸を用意しましょう。
    • 太めの編み針では編み目が緩くなり、細めの編み針では編み目がきつくなります。好みの見た目になるように編み針の太さを選びましょう。梳毛糸(ウーステッド・ヤーン)を使うときには、通常10から13の棒針を使用します。[2]
  2. 2
    居心地を整える 編み物を何時間もするかもしれないので、座り心地の良い椅子に快適に腰掛けるようにしましょう。
    • 明るい環境で、腕と針を自由に動かせることを確認しましょう。
    広告

パート 2
パート 2 の 2:
マフラーを編み始める

  1. 1
    1色目の毛糸を使い、棒針のサイズと編みたい幅によって編み始めの目を10から40作る 
    • 編み物初心者の人は、比較的小さめのマフラーを作ると良いでしょう。暖まるのに十分で、編むのには長時間かからない幅にします。
    • 梳毛(ウーステッド)の毛糸と10から13の棒針を使用する場合は、丁度良い大きさのマフラーにするのに30から40編み始めの目を作る必要があります。
  2. 2
    1色目の毛糸で12列編む 希望しない場合は色を変える必要はなく、また変える場合もすぐに変える必要はありません。
    • ここまで編んだら一度針を置き、後から続きを編んでも構いませんし、翌日にしても構いません。これが編み物の素晴らしいところです。 絶対に列の途中では編むのをやめないでください。おかしな状態になってしまいます。
  3. 3
    12列編んだらハサミで毛糸を切る 必ず15cm程残して切ります。
    • 単色で編むと決めた場合は、このステップは飛ばして同じ色で最後まで編み続けましょう。
      • 単色のマフラーを編もうと思っている場合は、毛糸のラベルに記載されている染色ロットを確認しましょう。色に違いが出てしまわないように、必ず同じ染色ロットの毛糸を購入します。(それぞれの色を玉で購入する場合は、染色ロットの心配をする必要はありません)
  4. 4
    最初の色に2色目の毛糸を付け足す 色を変えることでマフラーがより洗練され、多くの服と合うようになります。
    • 1色目の毛糸の終わりと2色目の毛糸の始まりを揃えます。まとめて左手で持ち、これから編む色の毛糸から遠ざけます。
  5. 5
    2色目の毛糸で編み始める 5針ほど編んだら、止めて端を引っ張ります。
  6. 6
    毛糸の端はそのままにしておく 後からタペストリー針やかぎ針のフックでマフラーの中に織り込みます。
    • 編んでいる最中に色を変えるために結び目を作ってはいけません。通常結び目が見えてしまう上、間違えたときの修正が難しくなります。
  7. 7
    新しい毛糸で12列編む 1色目と同じ手順を続けましょう。
  8. 8
    (3色使うと決めた場合は)3色目の毛糸を付け足す 2色目の毛糸を加えたときの上記説明に従います。毛糸を15cmほど残してハサミで切りましょう。
    • この手順を好きなだけ繰り返します! 主要な色を作りたいときは、列を短くしたり長くしたりすることもできます。
  9. 9
    2色目の毛糸で再び12列編む 集中力を保ち、無意識に編まないようにしましょう。うっかり編み目を飛ばしてしまうかもしれません。
    • マフラーが好きな長さになるまで、説明通りに各色交互に12列ごと編みましょう。マフラーが完成すると、3色の柄が出来上がります。
  10. 10
    最後の列を編む 首にマフラーを巻いてみて、自分の手仕事を称えましょう。いい気分になりませんか?
    • かぎ針のフックを使って、毛糸の先をマフラーに織り込み、先端を隠しましょう。[3] 結び目を作ると目立ち、少し雑な見た目になってしまいます。
    広告

ポイント

  • リラックスして編む人の編み目はとても緩くなり、緊張して編む人の編み目はとてもきつくなります。リラックスしながらも程よい緊張感のある中間地点を見つけるのが最善です。どのようなやり方でも、一定の緊張感は保ちましょう。
  • 編む頻度によっては、マフラーを編むのに長期間かかるかもしれません。できれば数日間で完成させられると良いでしょう。誕生日やクリスマスなどプレゼントをあげる機会が近づいている場合は、一足先に編み始めましょう。
  • 編み図や毛糸、針、その他の道具を編み物バッグに入れておくと良いでしょう。家に適当なバッグやポーチがあればそれでもいいですし、素敵なバッグを新しく購入しても良いかもしれません。編み物を好きになって、たくさんの針が溜まってきたら、道具を整理して保管するために、編み針の巻き取り式収納ケースを作ると良いでしょう。
  • 使用しなかった毛糸は捨ててはいけません。1玉購入してまだ開封していなければ、通常返品できます。購入した店舗に問い合わせてみましょう。残りの毛糸は他のプロジェクトに使用できます。
  • 1色で仕上げる場合は列を数える必要はありません。十分な長さになって来たら首に巻いてみましょう。長さに満足したら編み終えます。
  • 必要になったときに、使用した配色の正確な名前と毛糸の種類を簡単に思い出せるよう、毛糸のラベルは保管しておきましょう。[4] すでに毛糸のラベルをたくさん保管している場合は、毛糸の見本とともにバインダーに整理すると良いでしょう。少なくとも毛糸の短い見本をラベルに貼り付けると、どのラベルがどの毛糸だか簡単に見分けられます。
  • 他の編み物の記事は、このページの一番下にある関連するウィキハウ の記事を読みましょう。
  • このパターンを必ず使う必要はありません。
  • 編み物は見た目ほど簡単でなく、はじめは苦労します。しかし、ゆっくりでも着実にコツを掴めるようになるでしょう。
  • 完璧に仕上げるために、Youtubeで編み物のビデオをたくさん見ましょう!
  • 編み物をするのは時間がかかるので、ゆっくり取り組みましょう。素早く編むよりもずっと良く仕上がるでしょう。
  • 作り始める前に、パターンを理解しましょう。
  • 他のプロジェクトとして、かぎ針編みのマフラーにも挑戦してみましょう。
広告

注意事項

  • 編み物は癖になります。たくさん編む物があるので、近くの手芸品店に必要以上に行ってしまうかもしれません!
  • あなたが13歳未満の場合は、近くに手伝ってくれる保護者がいると良いでしょう。
  • 選んだ毛糸によっては3玉では足りないことがあります。(もしくは多すぎるかもしれません!)全ての毛糸の長さが同じわけではありません。全部で190m程入手し、必ずボリュームのある毛糸を選びましょう。
広告

必要なもの

  • 非常に太めの毛糸3玉(全て違う色か、内2色が同じ色)
  • 棒針一組(サイズはどれでも)
  • タペストリー針もしくはかぎ針
  • ハサミ

関連記事

服に開いた穴を補修する
手縫いでワンピースの裾上げをする手縫いでワンピースの裾上げをする
Tシャツでタンクトップを作る
リボンのほつれを防ぐ最高の方法
シャツのサイズを小さくするシャツのサイズを小さくする
(初心者用)かぎ針編みで帽子を編む
手作りの服用のウエストゴムの長さを測る手作りの服用のウエストゴムの長さを測る
ジーンズのウエストを詰めるジーンズのウエストを詰める
シャツにあいた穴を補修するシャツにあいた穴を補修する
合成皮革に色を塗る合成皮革に色を塗る
パンツのサイズを直すパンツのサイズを直す
漂白剤でタイダイ染めする漂白剤でタイダイ染めする
自分のサイズに合った巻きスカートを作る
トレーナーをカットするトレーナーをカットする
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む105人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。 この記事は1,024回アクセスされました。
このページは 1,024 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告