コンシーラーをつけるタイミングや、その前後にはどの化粧品を使うべきか迷っていませんか?メイクを始めたばかり、または、今までの方法が間違っていたのではないかと思っていないでしょうか?そんなあなたのために、この記事ではコンシーラーの使い方に関する、よくある質問と回答を紹介します。

方法 1 の 6:
コンシーラーはファンデーションの前か後のどちらに塗りますか?

  1. 1
    メイクアップアーティストの多くはファンデーションを先に塗ると言っています。ファンデーションは肌を均一にしてシミやくすみを目立たなくするため、ファンデーションから始めるのが当然でしょう。先にコンシーラーを塗るとファンデーションを重ねた時に、せっかくのコンシーラーがにじんで取れてしまいす。[1]
    • クマがひどい場合や、疲れて見える時には、先にコンシーラーを塗っておくと良いでしょう。その後ファンデーションを塗り、必要に応じて、さらにコンシーラーを薄く重ねましょう。
    広告

方法 2 の 6:
ファンデーションは使わずにコンシーラーを塗ることはできますか?

  1. 1
    はい、よりナチュラルにノーメイク風にしたい場合に最適です。隠したい箇所があまりなく濃いメイクをしたくない場合には、カバーが必要な箇所のみにコンシーラーをつければ良いだけです。こうすれば、肌へのつけ心地は軽く、メイクにかかる時間も短く済みます。[2]

方法 3 の 6:
コンシーラーはファンデーションよりも明るい色と暗い色のどちらが良いですか?

  1. 1
    日光を浴びる際や様々な用途も考慮して両方用意しましょう。日頃から日光を浴びていると、肌の色が微妙に変化していきます。2色のコンシーラーを用意しておけば様々な用途に対応できるでしょう。明るい色と暗い色の2色のコンシーラーを用意するべきもう1つの理由は、色合いによって効果を使い分けるためでもあります。[3]
    • 例えば、少し明るめの色は、目の下のクマや顔の輪郭を整えるハイライトとして使用できます。
    広告

方法 4 の 6:
コンシーラーはどのように塗れば良いですか?

  1. 1
    指を使ってコンシーラーを軽くたたくようにして必要な箇所に塗りましょう。目の下から始め、次に鼻の周りと口の周り、そして額の中央(これらはくすみがちな箇所です)に塗りましょう。コンシーラーを肌になじませるためには、塗り込んだり擦り付けるのではなく、軽くたたくようにしたり点を描くように細かくたたくようにしましょう。コンシーラーをつけすぎると、かえってメイクが濃く見えて不自然な仕上がりになるため注意しましょう。[4]
    • ニキビ肌など肌にトラブルがある場合は、必要に応じて顔全体をカバーすることができます。
    • 必要であれば、コンシーラー用ブラシやスポンジを使ってよくなじませましょう。
    • 顔全体にパウダーを重ねるとコンシーラーが崩れにくくなります。

方法 5 の 6:
メイクの前に保湿剤は塗りますか?

  1. 1
    はい、保湿剤で潤いを与えて肌を整えましょう。化粧品をスムーズに塗れるように、メイクをする前にまず肌を清潔にすることが大切です。そうしておくことで、シワやにじみを最小限に抑え、メイクが崩れにくくなる効果もあります。[5]
    • 洗顔後や洗顔料を使用した後など、角質を除去した後に保湿剤をつけましょう。
    広告

方法 6 の 6:
メイク前の下地は必要ですか?

  1. 1
    必ずしも必要ではありません。肌質やファンデーションの種類により異なります。例えば、敏感肌とオイリー肌の人は、下地が刺激となって吹き出物の原因となることがあります。また、一日中メイクを持続させる必要がない場合は、下地を省いても良いでしょう。保湿剤と下地には共通する働きがあるため(どちらも毛穴にファンデーションが詰まるのを防ぐバリアを作る)、メイク前の肌を整えるために保湿剤を塗るだけでも十分かもしれませんが、自分の好みの仕上がりに合わせて選択しましょう。[6]
    • 保湿剤の中には十分下地の代わりになるものもあり、下地としての機能も果たすように作られたものもあります。
    • ファンデーションには、下地を使わない方がきれいに仕上がるものもあれば、下地を使わないと効果が持続しないものもあります。
    • 保湿剤は必ずしも下地の優れた代用品になるわけではありませんが、マットな仕上げにしたり、色の調整をする効果があるかもしれません。

ポイント

  • コンシーラーを清潔に保ち、しっかりと密封しておけば1年半は保つと言われていますが、変色したり、匂いが気になりだしたら買い換える必要があります。[7]
広告

関連記事

キスマークを偽造するキスマークを偽造する
目の形を判断する目の形を判断する
シュガーリング用ペーストを作る
眉毛にスリットを入れる眉毛にスリットを入れる
片方の眉を上げる
ビューラーを使わずにまつ毛をカールさせるビューラーを使わずにまつ毛をカールさせる
肌のアンダートーンを見極める肌のアンダートーンを見極める
血管を浮き上がらせる血管を浮き上がらせる
一本に繋がった眉毛を除去する一本に繋がった眉毛を除去する
眼鏡を調整する
唇の角質を落とす唇の角質を落とす
つけまつげのグルーを落とす
液体ラテックスを使って特殊メイクをする
フォアダイスを除去するフォアダイスを除去する
広告

このwikiHow記事について

Alicia D'Angelo
共著者 ::
メイクアップアーティスト、ヘアスタイリスト
この記事の共著者 : Alicia D'Angelo. アリシア・ディアンジェロはニューヨーク市在住のメイクアップアーティストです。Dior Makeup、YSL Beauty、Pat McGrath Labsの美容アドバイザー、またウエディングプロデュース会社Once Upon A BrideとMiss Harlequinnの専属メイクアップアーティストとして活躍。その業績はToday.com、New York Live、Forbes.com、VH1、MTV、Vevo、Entertainment Weekly、Refinery 29、そしてNYXCosmetics.comに取り上げられました。ファッション専門職大学FIDMロサンゼルス校にてビジュアルコミュニケーションの学位を取得。
カテゴリ: メイク
このページは 146 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告