ユーザー名は、オンライン上の自分のアイデンティティとなります。掲示板への投稿、wikiページの編集、ゲームなど、他者との交流を含むオンラインの活動で初めて相手の目に触れるのは、あなたのユーザー名です。ユーザー名からどんな人物なのかと想像されることになるため、賢く選びましょう。以下のステップに沿って、自分のユーザー名の決め方について読みましょう。

方法 1 の 1:
ユーザー名を作る

  1. 1
    ユーザー名が自分を表すことを意識しましょう。ユーザー名は、オンライン上で他者と交流するときに初めて相手の目に触れるものです。自分でも頻繁に見ることになるため、気に入ったユーザー名に設定するとよいでしょう。
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    使うサービスごとに異なるユーザー名を設定しましょう。オンライン上のサービスによって、ユーザー名の形式が異なる場合があります。仕事に関するウェブサイトに登録する場合は、普段よく投稿するゲーム掲示板で使用しているユーザー名とは別の名前にした方がよいでしょう。
    • インターネットの使用について、仕事関連とプライベート関連の2種類に分けて考えましょう。そうすることで、仕事用とプライベート用の異なるユーザー名をウェブサイトの目的に合わせて使い回すことができます。また、自分のユーザー名を覚えやすくなるでしょう。
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    個人が特定されないようなユーザー名にしましょう。ユーザー名には、名字、名前、誕生日など、個人が特定されるような情報を含まないようにします。
    • 名前を変形させ、自分にとっては覚えやすく、他人からは個人を推測されないようなユーザー名を作りましょう。例えば、名前を後ろから読んだものなどが使えるでしょう。
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    最初に選んだ名前がユーザー名として使えなくても、がっかりする必要はありません。たいていの大きなオンラインサービスでは、一般的な名前はすでに誰かに使用されています。昔からあるコミュニティに加わる場合には、使いたい名前が使用不可である可能性はより高くなります。提案として表示されるユーザー名の代理案をそのまま受け入れるのではなく、独創的に考えましょう。
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    興味があることを打ち込みます。例えばブラジルに興味があるのなら、アマゾン由来の花、勇士、民話の登場人物などを検索してみましょう。古い車の修理が好きなら、好きなエンジンや自動車製造業者をもとにユーザー名を作りましょう。
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    複数のものを混ぜ合わせたユーザー名を作りましょう。自分の趣味を混ぜれば、ユニークなユーザー名を作ることができます。2つ以上の単語を合わせて1つのユーザー名を作ります。ユニークな名前は他者のユーザー名と被らないため、考えたものをそのまま使用することができる可能性が高くなります。
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    外国語にも目を向けましょう。他の言語で検索してみましょう。例えば英語の「Writer」というユーザー名が使用不可でも、フランス語で同義の「Ecrivain」なら使えるかもしれません。ElvishやKlingonなど、造語を使ってもよいでしょう。
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    短いユーザー名にしましょう。自分のユーザー名を入力する機会が頻繁にある場合は特に、短い方が便利です。長い単語は短く変え(例:MississippiならMissやMissi)、入力しやすいユーザー名にしましょう。
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    スペースや文字は記号を使って表しましょう。スペースを含むユーザー名が使えるウェブサイトはほとんどありませんが、「_」の記号をスペース代わりに使うことが可能です。また、「T」の代わりに「7」、「E」の代わりに「3」などのように、文字を数字に置き換えて表すこともできます。この表し方は「リートスピーク」と呼ばれ、オンラインゲームのサークル内でよく使用されています。
    • ピリオドを使って単語と単語を分ける方法もよく使われます。
    • ユーザー名の終わりに生まれた年を付けるのはやめましょう。特に未成年者の場合、その数字をもとに年齢が知られてしまうため注意しましょう。
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    ハンドルネームメーカーを試しましょう。ランダムに名前を作ることができるハンドルネームメーカーは、オンライン上にたくさんあります。 インプットした複数の単語をもとに無作為に作られた名前のリストから、好きなものを選ぶことができます。自作のユーザー名ほど個性的にならないかもしれませんが、奇抜な名前を考えようと必死になっているのであれば試す価値があるでしょう。
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ポイント

  • 他者の目にも触れることが予想される場合(友達リストに加えられるなど)は特に、ユーザー名が複雑で覚えにくくならないようにしましょう。
  • ウェブサイトによっては、登録するときにいくつかの単語を入力するとユーザー名の候補が3~5つ表示されるものもあります。独創的な名前が挙げられることが多いですが、覚えられないようなユーザー名は選ばないようにしましょう。
  • 自分を表す形容詞をいくつか考え、それらを合体させてユーザー名を作ってみましょう。
  • たいていのウェブサイトでは、ユーザー名は6~14文字という制限があります。
  • コンピュータの近くにユーザー名をメモして、忘れないようにしましょう。異なるウェブサイトで使う複数のユーザー名がある場合は、どのウェブサイトのユーザー名なのかも記しましょう。
  • ユーザー名をメールアドレスに使うこともできますが、仕事用の場合、恥ずかしい思いをする可能性がある名前は避けるべきでしょう。
  • 一般的に、ユニークなユーザー名であるほど使用可能なウェブサイトが多いため、たくさんの名前を覚える必要がなくなるでしょう。しかし、個人的すぎる情報を入れてしまうと、プライバシーが問題になる可能性があります。

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注意事項

  • ウェブサイトが示す条件をよく読みましょう。「いかがわしい、または不適切な言葉を含むユーザー名は使用できません」などの注意があるでしょう。
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カテゴリ: インターネット
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