ラップワンピースは着る人の体型を魅力的に見せることができる、時代を超えて人気のファッションアイテムです。万能なワンピースなので昼夜の場面を問わずに使えます。着るのは難しそうに見えるかもしれませんが、心配はいりません。2本の紐と安全ピンを使えば、思っているよりも簡単に着ることができます。

方法 1 の 3:
付属のウエストリボンで結ぶ

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    ジャケットを着るようにワンピースに腕を通す 右腕を上げて右袖に通します。次に左腕を左袖に通します。軽いカーディガンを羽織るのと同じ感覚です。前身頃は左右それぞれに開いてある状態です。[1]
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    ワンピースの左半分で体の前面を覆う 胸がほとんど覆われるようにワンピースの左半分を引いて体にぴったりとつけます。好みに合わせて布地を優しく引いて調整しましょう。
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    ワンピースを開いて右側の縫い目にある穴を探す 右手でワンピースの右半分を開き、内側の縫い目上にある小さな穴を探します。その穴にウエストリボンの長い方を通します。ワンピースの左手側には長いリボンが、右手側には短いリボンがあることを確認しましょう。
    • ウエストリボンを通す穴は、たいてい脇から15cmほど下にあります。[2]
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    左側にある長めのウエストリボンを右側の穴に通す 長いウエストリボン(ワンピースの左側に付いている紐)の先を穴に通し、もう片方の手で引き出します。これでワンピースがウエストのラインで締められます。着心地がいい程度にしっかりと引きましょう。[3]
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    ワンピースの右半分を左側に引いて体を覆う 左手でワンピースの右半分の端を持ち、左半分を上から覆うように体の左側へ引きます。ワンピースが胸の下の方で交差している場合は、首周りの布地を優しく引き上げて高さを調整します。
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    長いウエストリボンを後ろに回してからしっかり結ぶ 穴に通したリボンを後ろへ回して、もう片方のリボンのところまで持っていきます。長いリボンとワンピースの右側に付いている短いリボンで固くリボン結びをしましょう。
    • ワンピースが開いてしまうので、固く結べているかしっかり確認しましょう![4]二重に結んでもいいかもしれません。
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方法 2 の 3:
安全ピンでラップワンピースを固定する

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    ワンピースの左半分を引いて胸の上から覆う 右側へワンピースを引いて体を覆います。首周りを整えてデコルテの見える範囲を調整しましょう。[5]
    • ラップワンピースは胸が大きい人に最適です。デコルテの開きを鋭くすることで胸を小さく見せることができます。
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    ワンピースの左半分を右側の縫い目に安全ピンで留める ワンピースの左半分の端と、右側の脇の下の方にある縫い目を合わせ、中サイズの安全ピンで留めます。安全ピンは地面と平行になるよう、布地を合わせたら内側から留めます。ちょうど縫い目の上に来るようにしましょう。[6]これでワンピースが開くのを防ぐことができます。
    • 縫い目の上の方(トップバストのすぐ下、脇に近い部分)でピン留めすると、ウエストのくびれを強調することができます。[7]
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    ワンピースの右半分で左半分を覆う ワンピースの右半分で左半分を覆います。ワンピースの右半分を胸の上から左側へ引き、中央で交差するようにします。[8]
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    安全ピンまたはベルトでワンピースを固定する ワンピースを(着心地が良い程度に)しっかりと引いたら、ワンピースの右半分の端を安全ピンで留めます。安全ピンはおへそと同じ高さで留めます。サッシュベルトが付いている場合は、ベルトをウエストに巻いて結びましょう。
    • ラップワンピースにはベルトやウエストリボンを通す部分が表面に付いているものもあります。[9]
    • 無い場合は、ワンピースに合うベルトを探しましょう。
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方法 3 の 3:
ラップワンピースをおしゃれに着こなす

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    柄物のワンピースには落ち着いたトーンのアクセサリーを選ぶ きれいな明るい色のワンピースや柄のあるワンピースには、中間色のアクセサリーを合わせてバランスを取ります。ヌードカラーやグレー、ブラウン系の色が最適でしょう。[10]
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    フォーマルな装いにはヒールを合わせる ラップワンピースを上品に着こなしたい場合は、オープントウのストラップ付きヒールやチャンキーヒールを合わせましょう。脚を長く見せる効果もあります。色物や柄物のワンピースには、ブラックやブラウン、ヌードカラーのヒールが合います。[11]
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    カジュアルな装いにはフラットシューズやスニーカーを履く カジュアルな場に着ていく場合は、バレエシューズやスニーカーを選びましょう。きれいな白いスニーカーも、明るい色のワンピースとの相性は抜群です。
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    肌寒い場合は軽いジャケットやカーディガンを羽織る ラップワンピースだけでは肌寒い場合、軽いジャケットやカーディガンを着て冷えないようにします。ラップワンピースの色を引き立てるようなジャケットを選びましょう。
    • 例えば、ブルージーンズ地のジャケットは黄色いラップワンピースによく合います。
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    アクセサリーは2つまでにする ワンピースから目線がそれるようなアクセサリーは選ばないようにしましょう。柄物のワンピースでは特に気を付けます。短めのネックレスはラップワンピースの首元を素敵に飾ることができ、シンプルな指輪やブレスレットをつければネックレスを際立たせることもできます。
    • イヤリング、ネックレス、指輪を全て着ける必要はありません。3つのうちから相性の良い2つを選びましょう。
    専門家情報
    Kathi Burns, CPO®

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    イメージコンサルタント
    イメージコンサルタント、認定整理整頓専門家(CPO)のキャシ・バーンズは「addSpace To Your Life!」の設立者です。同社はクライアントが自己のイメージを確立し、生活環境の管理方法を習得できるよう、部屋の模様替えや、整理整頓を促すサポートを提供しています。整理整頓の専門家として16年以上の経験があり、その業績はBetter Homes and Gardens、NBC News、Good Morning America、そして Entrepreneurで取り上げられました。オハイオ大学にてコミュニケーション学の学士号を取得。
    Kathi Burns, CPO®
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    イメージコンサルタント

    ラップワンピースを着る時は、お気に入りの大ぶりなネックレスをつけましょう。ラップワンピースは通常Vネックなので、開いたデコルテの中心にくるようなネックレスが理想的です。大ぶりなネックレスは魅力的に見えるだけではなく、一味違ったデザインを選べば会話のきっかけにもなります!

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ポイント

  • ラップワンピースにベルトを通す紐が付いている場合は、洗濯をする前にベルトを忘れずに外しましょう。ベルトを付けたまま洗濯すると、紐が切れてしまいます。[12]
  • ラップワンピースを購入する際はウエストサイズを基準に選ばないように気を付けましょう。ウエストは着る時に自由に調整できます。それよりもバストやヒップの部分の着心地の良さを確認することが大切です。[13]

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共著者 by
イメージコンサルタント
この記事の共著者 by Kathi Burns, CPO®. イメージコンサルタント、認定整理整頓専門家(CPO)のキャシ・バーンズは「addSpace To Your Life!」の設立者です。同社はクライアントが自己のイメージを確立し、生活環境の管理方法を習得できるよう、部屋の模様替えや、整理整頓を促すサポートを提供しています。整理整頓の専門家として16年以上の経験があり、その業績はBetter Homes and Gardens、NBC News、Good Morning America、そして Entrepreneurで取り上げられました。オハイオ大学にてコミュニケーション学の学士号を取得。
カテゴリ: ファッション
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