リキッドリップスティックを塗る方法

リキッドリップスティックは発色が良く長持ちし、キスをしても飲み物を飲んでも色が落ちません。しかし、きちんと下準備をしないと色が滲んだり唇が乾燥したりすることもあります。リキッドリップスティック初心者のために、知っておくと良い簡単なコツをご紹介します。

パート 1 の 2:
唇の下地を作る

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    保湿効果のあるリップクリームを塗る リキッドリップスティックは唇に長時間密着するので、唇を乾燥させることがあります。唇の潤いを維持するために、事前に保湿効果のあるリップクリームを塗っておきましょう。[1]
    • 保湿効果を高めたい場合は、バーツビーズのような蜜蝋が入ったリップクリームを選びましょう。[2]
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    ハイライターを塗る 少量のハイライターを上唇の周りに塗ると、上唇のラインを強調することができます。お好みで下唇の周りに塗っても良いでしょう。[3]
    • ハイライターは少量塗りましょう。[4]ハイライターを塗ると、光を反射し自然な仕上がりになります。塗りすぎると、不自然な唇になってしまうので注意しましょう。
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    コンシーラーを塗る リキッドリップスティックは汗をかいた場合、または暑い日や蒸した日などに、唇の周りに滲むことがあります。予防策として、リップラインの周りにメイク用のスポンジを使ってコンシーラーを塗りましょう。[5]
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    リップライナーを使う リップライナーの使用は必須ではありませんが、使用すると唇の形をよりはっきりさせることができます。リップライナーを使う場合は、コンシーラーの後に使いましょう。上唇の中央部分だけ縁取って強調させても良いでしょう。
    • リップライナーはまず上唇の中央部分から始めて、次に上唇の端から中央に向かって引きます。中央まで引いたら、もう一方の端から中央に引きましょう。細かなストロークでリップライナーを動かし、下唇も縁取りましょう。[6]
    専門家情報
    Yuka Arora

    Yuka Arora

    メイクアップアーティスト
    抽象的なアイメイクの専門家、ユカ・アロラは独学でメイクアップを学びました。5年以上メイクアップアート(芸術的なメイク)を研究しており、Instagramでは5か月で5万6千人以上のフォロワーを獲得しています。その色鮮やかで抽象的なメイクスタイルはジェフリースターコスメティックス、キャットヴォンディービューティー、セフォラコレクションなど、数々のメイクアップブランドから注目されています。
    Yuka Arora
    Yuka Arora
    メイクアップアーティスト

    唇をふっくら大きく見せるテクニックを使ってみましょう。メークアップアーティストのユカ・アロラさんからのアドバイスです。「リップライナーはリップスティックを長持ちさせるのに役立つアイテムですが、唇をふっくらと見せるための輪郭を描くのにも使うことができます。唇をふっくら見せるには、下唇の中央のすぐ下にリップライナーで軽く影をつけます。また、コンシーラーかハイライターで上唇の中央を強調してもよいでしょう」

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パート 2 の 2:
リキッドリップスティックを塗る

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    下唇から埋める リキッドリップスティックは、まず下唇の口角上部を埋めます。下のラインまで色を埋めたら、下唇全体のラインを縁取りましょう。その後、アプリケーターを往復させて下唇の色を埋めます。[7]
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    上下の唇を合わせる 上唇を塗る前に、上下の唇を合わせて下唇に塗ったリキッドリップスティックの色を上唇に移します。この方法で上唇の色を完全に埋めることは出来ませんが、上下の唇に色を均一になじませることができます。[8]
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    上唇を塗る 上唇中央を縁取ってから、口角も縁取りましょう。その後、上唇の色を埋めてから再度上下の唇を合わせましょう。[9]
    • リキッドリップスティックは一度塗りで色がしっかりと付くので、重ね塗りは必要ないでしょう。しかし、一部に重ね塗りしたり色を濃く乗せたい場合に重ね塗りしたりしても良いでしょう。[10]
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    マットに仕上げたい場合は、ティッシュで押さえる リキッドリップスティックは、塗り立ては潤いのある仕上がりですが、ティッシュやペーパータオルで押さえるとマットな仕上がりになります。折りたたんだティッシュやペーパータオルを口に挟み、歯で挟むようにして唇を押し付けます。[11][12]
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    コールドクリームを含ませた綿棒で修正する リキッドリップスティックは落としづらく、失敗した場合もすぐに肌に色が沈着してしまいます。失敗した場合は、すぐにコールドクリームを含ませた綿棒で拭き取りましょう。[13]
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    肌触りの良いメイク落としシートで落とす リキッドリップスティックを落とす場合や、または色が気に入らなかった場合は、メイクアップリムーバーが必要です。肌触りの良いメイク落としシートで色を落とし、洗い流しましょう。[14]
    • メイクを落とした後は、リキッドリップスティックをつけている間に失われた潤いをリップクリームをつけて取り戻しましょう。
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ポイント

  • リキッドリップスティックは色持ちが良いので、キスや食事では落ちにくいでしょう。しかし、グロスを重ねるとキスした相手の唇やグラスの縁などに色が移ることがあります。

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必要なもの

  • リップクリーム
  • ハイライター
  • コンシーラー
  • メイク用スポンジ
  • リップライナー
  • リキッドリップスティック
  • 綿棒
  • コールドクリーム
  • メイク落としシート

このwikiHow記事について

メイクアップアーティスト
この記事はYuka Aroraが共著しています。 抽象的なアイメイクの専門家、ユカ・アロラは独学でメイクアップを学びました。5年以上メイクアップアート(芸術的なメイク)を研究しており、Instagramでは5か月で5万6千人以上のフォロワーを獲得しています。その色鮮やかで抽象的なメイクスタイルはジェフリースターコスメティックス、キャットヴォンディービューティー、セフォラコレクションなど、数々のメイクアップブランドから注目されています。
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