リップロック・キスをする方法

この記事には:パート1:唇を封するパート2:さらに官能的なリップロック・キスをする5 出典

リップロック・キスは基本的なキスですが、相手の唇をキスで封印するまたは「ロックする」と官能的な意味もあります。完璧なリップロック・キスの仕方は、瞳を閉じながら唇が触れ合うまで近づき、その後自分の上下の唇をゆっくりと動かして、そのまま相手の下唇をゆっくりとしばらくの間包みます。リップロック・キスをマスターしたら、より上級のキスも簡単にできるようになるでしょう。

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パート1:唇を封する

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    近づいて瞳を閉じます。リップロック・キスは簡単ですが親密なキスなので、近づくことが必要です。相手の息がかかる距離まで近づいたら瞳を閉じましょう。
    • 少なくとも相手の顔に自分の顔を近づけましょう。目を閉じる前には、自分の口が相手の口の近くにあることを確かめましょう。
    • 完全に目を閉じるのが嫌な場合は、目を細めながら相手と自分の顔が一直線になるようにしましょう。
    • 体全体が相手に近づいているのが理想です。立つ、座る、横になる姿勢に関わらずお互いに体温を感じるまで近づきましょう。
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    上下の唇で相手の下唇をつかみます。距離を保ちながら相手に近づき、自分の唇を相手の唇に持っていきます。自分の唇が相手の下唇に近づいて触れることができる距離まで口を動かしましょう。
    • 相手の唇に触れる瞬間は完璧でなくでもいいでしょう。正しい場所をはずしてしまっても、そこまでゆっくりと唇を動かす動作も官能的でしょう。
    • キスの間は唇だけを使いましょう。リップロック・キスでは口を開けたり、歯や舌を使うのは避けます。他のタイプのキスに移ったときはいいのですが、厳密にいうとリップロック・キスにはこのような動きは含まれていません。
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    少し止まりましょう。5-10秒ほど相手の唇を包み込んでロックしましょう。[1]
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    どのくらい止めるかは重要ではありません。焦らずにゆっくりと官能的にキスをすることが大事です。止まる時間は3秒あるいは20秒かもしれません。状況をみて流れにそって止めましょう。
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    ゆっくりと唇を離します。さっと離さずに、ためらいながらゆっくりと話すようにしましょう。
    • 急いで離れたと相手に思われるのは避けましょう。離れたくないと思わせることが大事です。
    • 離れたらゆっくりと目を開けましょう。相手の目を見て、このまま続けた方がいいのか止めた方がいいのか決めます。
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    好きなだけ同じ動作を繰り返します。リップロック・キスは好きなだけしてもいいのです。完全に止める時には、相手から目をそらして体と顔をそっと話しましょう。
    • 続けてリップロック・キスをするときは、同じキスから始めて、次に相手があなたの唇をそっと包み込むように誘導してもいいでしょう。
    • リップロック・キスの間に息継ぎをしましょう。

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パート2:さらに官能的なリップロック・キスをする

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    唇の手入れをします。かさかさの唇のならないように唇の保湿をしましょう。あなたも相手もさらに満足ができるキスになるでしょう。[2]
    • 少量のリップバームで十分です。男女問わず使えますし、自意識過剰にもみえません。A
    • ひどく乾燥して傷のある唇には角質除去がいいでしょう。歯磨きを使った手作り角質除去もいいですし、リップスクラブを購入してもいいです。
    • 女性は、唇にリップクリームやグロスを薄く塗るといいでしょう。唇がふっくらして潤い、よりキスしたくなる唇にみえます。
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    息を清潔にしましょう。リップロック・キスが上手でも息が清潔でなければ台無しです。キスのために相手に近づく時は息が清潔であることを確かめたほうがいいでしょう。[3]
    • 1日2、3回歯磨きをします。
    • リップロック・キスをしたい相手と会う前には息を清潔にしましょう。デートの直前にマウスウォッシュを使ったり、口臭スプレーをかけるといいでしょう。
    • ペパーミントやミント味のガムを噛んでも清潔な息になります。ただし、キスをする前には口に入っていないことを確かめましょう。フレンチ・キスの最中にガムを噛んでいたら、変なキスになってしまうでしょう。
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    アイコンタクトをします。瞳には考えていることが映し出されます。リップロック・キスの間にアイコンタクトをすることで、盛り上がり相手にさらに気持ちが伝わるはずです。
    • 相手の唇があなたの唇に触れているときに相手の目をみるのは少し変かもしれません。しかし、キスの間、キスの前、キスの直後に半開きの目で相手の目をそっと見つめると興奮が高まるでしょう。
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    手も使いましょう。リップロック・キスの間は唇だけでなく手も使うとさらに熱いキスになります。手を使うことで、興奮がより伝わるはずです。
    • キスをする前に手で相手の顔を包みましょう。そうすることでキスをしようという意思が伝わりますし、キスの加減を調整しやすくなります。
    • キスの最中に手を動かしてもいいでしょう。相手の肩、腰の辺り、首の後ろに触れながら、反動で相手を近くに引き寄せるのもいいかもしれません。
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    強弱をつけます。初めのリップロック・キスは優しくゆっくりでも、徐々に力強いキスになるようにします。
    • 激しめのキスはどれだけ相手が欲しいのかを伝えることができます。しかし、痛みを感じるほどの激しいものではなく、喜びを感じられるキスにしましょう。
    • リップロック・キスを長い間行う時は、強弱をつけるようにします。相手は予想できず興奮が高まるでしょう。
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    変化をもたせましょう。基本的なリップロック・キスが上手にできるようになったら、少し変化をつけたキスをしてみましょう。
    • リップロック・キスを徐々に止める代わりに、相手の腰や首の辺りをつかみお互いの顔をすばやく近づけ、短いキスをしましょう。素早く激しめのキスをして数秒後に離れます。さらに熱いリップロック・キスになるでしょう。[4]
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    色々なキスをしてみましょう。リップロック・キスに慣れてきたら他のタイプのキス を試すことで、興奮が高まり情熱的なキスになるでしょう。
    • 普通のリップロック・キスの代わりに、やさしく相手の唇を吸ったりつまんだりしてみるのもいいかもしれません。[5]
    • リップロック・キスを1、2度した後に、全く違うタイプのキスをするのもいいかもしれません。例えば、 フレンチ・キスなどがあります。

記事の情報

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