ネットの記事やサイトのリンクは、オンライン上の文章をより豊かにし、さらにサーチエンジンの最適化を向上します。メールやショートメッセージ、ドキュメントファイルにリンクをコピペ(=コピーアンドペースト)するだけでほとんどのサイトを参照できますが、使用しているパソコン、デバイス、プログラムにより手順は少し異なるかもしれません。また、URLがあまりに長い場合、URL短縮サービスを使用できます。

方法 1 の 3:
WindowsおよびMac

  1. 1
    コピーしたいリンクを見つける サイト、メール、Wordの文書など、ほとんどのプログラムからコピーすることができます。
    • サイトやメールの中のテキストリンクは、大体が下線付きや他の文字とは異なる色になっています。また、多くのリンクはボタンや画像となっています。
  2. 2
    リンクを右クリックする リンクが画像の場合、右クリックでコピーのオプションが選べます。
    • マウスボタンが一つのみの Macを使用している場合、 Ctrl を押しながらクリックして右クリックメニューを開きましょう。
  3. 3
    「リンクをコピー」を選択する コピーされたリンクはクリップボードに送信され、別の場所へ貼り付けることができます。ただし一度に一つのリンクしか保管されません。また、使用するプログラムによって使われる表記は以下のように異なります。
    • Chrome - 「リンクのアドレスをコピー」
    • Firefox - 「リンクのコピー」
    • Internet Explorer - 「ショートカットのコピー」
    • Safari - 「リンクをコピー」
    • Word - 「ハイパーリンクのコピー」
  4. 4
    リンクを貼り付けたい場所にカーソルを合わせる リンクのコピーができたら、文字を打ち込める場所ならどこにでも貼り付けることができます。リンクを貼り付けたい場所をカーソルでクリックします。
    • メール、Wordの文書、ブラウザーのアドレスバー、フェイスブックのチャットなど、文字を打ち込める場所であれば、自由に貼り付けることができます。
  5. 5
    リンクを貼り付ける コピーしたリンクを貼り付ける方法はいくつかあります。
    • カーソルを合わせている場所を右クリックして「ペースト」を選択します。
    • Ctrl+V (Windows) または Cmd+V (Mac)をクリックします。
    • 編集メニュー があればクリックして「ペースト」を選択します。ただしプログラムによっては編集メニューが目に見える場所にない場合もあります。
  6. 6
    異なるテキストを使用して、リンクをハイパーリンクとして貼り付ける ブログ、メールプログラム、ワードプロセッサーなどのプログラムでは、リンクのURLを全て表示する代わりに別のテキストを使用することができます。 この方法であれば文章や単語を使用したリンクを作成することができます。[1]
    • ハイパーリンクを挿入したい場所にカーソルを合わせます。
    • 「ハイパーリンクの挿入」ボタンをクリックします。「テキストの形式」、もしくは「挿入メニュー」(ワードプロセッサーの場合)にあります。通常、ボタンにはつながった鎖のアイコンが使われています。
    • 「表示文字列」のフィールドに表示したい文字を入力します。ここに入力した文字が、クリックするリンク表示となります。
    • 「アドレス」もしくは「URL」のフィールドにリンクを貼り付けします。フィールド内を Ctrl+V (Windows) または、 Cmd+V (Mac) でクリックしてコピーしたリンクを貼り付けましょう。
  7. 7
    アドレスバーからアドレスをコピペする 閲覧しているサイトを共有、もしくは保存したい場合、ブラウザー上のアドレスバーよりアドレスをコピーすることができます。
    • ブラウザー内のアドレスをクリックします。閲覧中には表示されていなかったアドレスの全体を表示する場合もあります。
    • 必ずアドレス全体を選択しましょう。通常、クリックすると全アドレスが自動的に選択されますが、されていない場合は Ctrl/ Cmd+A をクリックして全体を選択します。
    • 選択したアドレスをコピーするには、選択部分を右クリックして、「コピー」をクリック、もしくは Ctrl/ Cmd+Cを押します。
    • リンクを貼り付けたい場所にカーソルを合わせ、 Ctrl/ Cmd+Vを押します。
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方法 2 の 3:
モバイル機器

  1. 1
    コピーしたいリンクを見つける ブラウザー、メール、あらゆるアプリからリンクをコピーすることができます。リンクはテキスト形式のものもあれば、画像の場合もあります。
    • どのモバイル機器(Android、iPhone、iPad、Windowsモバイルなど)を使用していたとしても、手順はほとんど同じです。
  2. 2
    コピーしたいリンクを長押しする リンクを見つけたら、新しいメニューが表示されるまで長押ししましょう。メニューが表示されるまで数秒かかる場合もあります。[2]
  3. 3
    「コピー」を選択する 使用しているアプリによって表示は異なります。 次の例に近い表示を見つけましょう。
    • コピー
    • リンクアドレスコピー
    • リンクURLコピー
    • アドレスコピー
  4. 4
    リンクを貼り付けたい場所にカーソルを合わせる リンクをコピーしていれば、文字を打てる場所ならどこにでも貼り付けることができます。文字フィールドにカーソルを合わせましょう。
  5. 5
    カーソルを指で長押しする 少し待ってから指を離すと、新しいメニューが表示されます。
    • iOS機器(iPhone、iPad、iPod Touch)を使用している場合、 拡大鏡が表示されてから指を離しましょう。
    • Android機器を使用している場合、 カーソルの下にインジケーター(貼り付けツール)が表示されてから指を離しましょう。
  6. 6
    コピーしたリンクは 「ペースト(貼り付け)」をタップして貼り付ける 表示されるメニューで「ペースト」が選択できます。「ペースト」をタップすることにより、文字フィールドにリンクが貼り付けられます。
  7. 7
    ショートメッセージ(Android)からリンクをコピペする Android機器のショートメッセージ上でリンクを受信した場合、コピーするのには少し手順が増えます(特にリンクだけでなく他にも文字がある場合)。ただし、全てのAndroidのメッセージアプリが同様に作動するわけではありません。
    • リンクを含むメッセージを長押しします。
    • 表示される「コピー」ボタンをタップ。スクリーン上部に二つのページが重なり合うアイコンのみの場合もあります。
    • コピーしたリンクを貼り付けたい場所に貼り付け、オリジナルのメッセージでリンクと一緒に貼り付けられた他の文字を手動で削除しましょう。
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方法 3 の 3:
URL短縮サービスの使用

  1. 1
    リンクをメッセージやツイッターで送信する場合は URL短縮サービスを使用する サイト上の奥深くにあるページなどは、URLが非常に長い場合があります。URL短縮サービスは長いアドレスを省略したものを作成し、簡単にメッセージやツイッターなどで共有できるようにします。
  2. 2
    共有したいリンクをコピーする 上記に挙げた手順で共有や短縮をしたいリンクをコピーしましょう。
  3. 3
    URL短縮のサイトにアクセスする 多くのサービスが存在し、ほとんどが同様に作動します。
    • syncer.jp
    • urx.nu
    • ow.ly(英語)
    • tinyurl.com(英語)
  4. 4
    サイト上のフィールドに長いリンクを貼り付ける フィールドをクリックし keypress|Ctrl}}/ Cmd+Vを押す、もしくは長押しして「ペースト」を選択します。
  5. 5
    新しいリンクの作成は「短縮」や「変換」を選択する 本来のサイトではなく、URL短縮サービスのフォーマットの短縮リンクが表示されます。
  6. 6
    短縮されたリンクをコピーする 上記に挙げた手順で通常通りリンクをコピーしましょう。
  7. 7
    短縮されたリンクを貼り付ける 短縮したリンクをコピーすれば、貼り付けも通常通りの手順でできます。短縮したリンクだけではリンクの内容が明確ではないため、何か分かりやすい説明を加えるとよいでしょう。
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