リンゴ体型とは上半身が大きい、つまり胴体、肩、バストや腹部が大きく上背が広い体型のことです。リンゴ体型の女性は腕や足および腰回りが細く、腹部に脂肪がつきやすいという特徴があります。リンゴ体型の人は豊満な体に自信をもって誇示すべきです。ただし、自分の体型の素敵な部分を上手に見せるためには相応の着こなし方があります。リンゴ体型をカバーする着こなし方は次の通りです。

方法 1 の 3:
リンゴ体型をカバーする着こなしの基本的な注意点

  1. 1
    本当にリンゴ体型か確認します。体型に合う着こなしを考える前に、本当に自分がリンゴ体型なのか確認しましょう。洋ナシ体型をリンゴ体型と勘違いしている人も多くいます。リンゴ体型はウエストから上が大きい一方、洋ナシ体型はウエストから下と太ももが大きい体型です。リンゴ体型の主な特徴は次の通りです。[1]
    • 幅広い胴体
    • がっしりとした肩
    • バストが大きい、または普通のサイズ
    • ウエストがはっきりしない
    • 腕と足が比較的細い
    • 下半身が細身
    • ヒップがバストより細い
    • 腹部にたっぷりと肉が付いていることはリンゴ体型の必須条件ではありません。重力の中心や余分な脂肪が腹部に集中しているかどうかがポイントです。
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    腹部から注意をそらします。リンゴ体型は腹部がふくよかなのでそこから注意をそらしましょう。腹部から注意をそらすためには、ローライズのショートパンツやズボンまたはハイカットのTシャツや腹部の下や上で切ってある服を避けます。腹部から注意をそらすために体の他の部分を強調したりウエストを細く見せましょう。
    • 腹部だけが他の部分と異なるデザインの服を避けます。腹部が目立ちます。
    • 太いベルトを避けます。これも腹部に注目が集まってしまいます。
    • 体にぴったりしたシャツやワンピースを避けます。腹部の大きさが目立ちます。
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    バストを強調します。リンゴ体型は豊かなバストが特徴です。自信をもってバストを強調しましょう。魅力的な部分を強調すると腹部から注意をそらすことができます。VネックのシャツやY字ネックレス、Aラインのドレスなどを身に着けると胴が長く見え、バストを強調することができます。
    • バストの下からウエストに向かって広がるデザインのシャツやワンピースを選びます。
    • バストを強調するのと上半身を大きく見せることとは違います。凝ったデザインのシャツやネックレスなどを身に着ける必要はありません。すでに豊満なバストがあるのですからそれ以上の装飾は不必要です。
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    脚を強調します。リンゴ体型の特徴の一つが細長い素敵な脚です。背が高くても、比較的低くても自信を持って素敵な脚を強調しましょう。ショートパンツなどで脚を露出します。また、ハイヒールを履くと全身が長く見え下半身の均整がとれます。
    • がっちりしたブーツやレギンスおよびスキニージーンズなどを履くと脚の魅力が目立たなくなり、下半身が貧弱に見えてしまいます。
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方法 2 の 3:
上半身をカバーする服を選ぶ

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    トップスの形に注意しましょう。バストを素敵に見せ腹部から注意をそらすトップスやドレスを選びましょう。
    • 身に着けるべきもの:Vネック、Uネック、Y字ネックレス、肩ひものないトップス、または胴が細身のトップス。バストを強調し上半身を長く見せます。
    • 避けるべきもの: ホルターネックやハイネック、ボートネック、オフショルダーや襟ぐりに装飾を施した服。肩幅が広く見え、あまりにも胸が目立ちすぎてしまいます。
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    材質を選びます。特に腹部がぴっちりとした服を避けます。織り目ある生地やニットなどを着ると腹部が目立ちません。ウエスト部分にひだの入ったトップスを着るとウエストが細く見えます。
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    形を選びます。体に密着したシャツを避けると同時に、ゆったりしすぎた服やサイズが大きすぎる服または形のはっきりしない服も避けましょう。あまりサイズが大きいと不格好で、腹部がより大きく見えます。その代わり胸から下へ流れるようなデザインのトップスを選びましょう。ハイウエスト、エンパイアウエスト、Aラインのトップスを選びます。リンゴ体型をカバーするトップスの形は次の通りです。[2]
    • ウエストに紐やベルトの結びがあるとウエストが細く見えます。
    • 腰の骨よりも下までの長さのトップス 。
    • 下半身にかかるくらいの長いトップスやチュニック。
    • フレアスリーブやカフスリーブのトップス。
    • 肩にスパンコールや花などの装飾があるトップス。
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    着やせして見えるワンピースを選びます。リンゴ体型をカバーするワンピースはいろいろあります。Aラインや連続した模様のあるものを選びます。また、配色で着やせ効果を最大限使ったワンピースを選ぶ方法もあります。側面が黒や暗い色で前後の部分が白や薄い色という配色のワンピースは、縦のラインを強調しウエストからの注意をそらします。[3]
    • ウエスト切り替えのワンピースを避けます。ウエストに注意が集まってしまいます。
    • ジャケットを上に羽織り、ウエスト部分のボタンをとめます。
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    トップスにジャケットやコートを羽織ります。着やせ効果のあるジャケットを着ると、ふくよかな上腹部を上手に隠すことができます。シングルブレストでシンプルなデザインのジャケットを選びましょう。かっちりしたジャケットやコートを着るとバストとヒップに曲線ができてウエストが細く見えます。重ね着をすると均整をもった体型に見せることができます。下記の上着も重ね着に役立ちます。
    • テーラードジャケットやコート
    • 前を開けたカーディガンやベスト
    • 膝の上までのダスターコート
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方法 3 の 3:
ボトムスを選ぶ時の注意点

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    ボトムスを選びます。リンゴ体型を相殺するために脚を強調します。脚に注目を集めると体型がより均整をもったものになるでしょう。スキニージーンズやレギンスなどのぴったりした物を着ると脚が目立たなくなります。脚が貧弱に見え、結果的に腹部の大きさが目立ってしまいます。パンツを選ぶ際の注意点は次の通りです。[4]
    • 前面にファスナーがたくさんついているパンツを避けましょう。腹部に注目が集まります。代わりに横にファスナーがついたパンツを選ぶようにします。
    • ヒップにポケットのついたパンツを選びます。華奢な下半身に存在感を持たせウエストとの調和がとれます。
    • デニムやスラックス、フレアパンツ、ワイドパンツまたはブーツカットを選びましょう。
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    ショートパンツを選びます。ふくよかな体型でも自信をもってショートパンツをはきましょう。ショートパンツをはくときれいな脚が強調されウエストが細く見えます。大きすぎないゴムのベルトを合わせてウエストをもっと細く見せたり、肌と同じ色のサンダルを合わせて体の形を縦に長く見せることもできます。
    • ハイウエストカットのショートパンツを選びます。ウエストやその下で切ってあるローカットのショートパンツをはくと、ウエストの上に肉がはみ出し注目を集めてしまいます。ウエストラインを挟み込む形を選びます。着やせしてウエストがますます細く見えます。これはショートパンツだけでなくパンツにも当てはまります。
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    スカートを選びます。体型に合ったスカートをはくとリンゴ体型にメリハリが出ます。バイアスカットやAラインのスカートを選びます。またはフルサークルのスカートで体型を隠します。腹部がきついスカートやウエストの位置が腹部の下にあるスカートは避けます。リリースカートや変形ヘムラインスカートなどが適しています。
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    靴を選びます。脚を強調する靴を履くと下半身に存在感が出ます。選ぶべき靴、避けるべき靴の例です。[5]
    • 選ぶべき靴: 厚底靴、くさび型の靴、ふくらはぎの丈のブーツ、バレエシューズ、サボサンダル、そして網紐がたくさんついた靴。これらの靴は脚の美しさを強調し下半身に存在感を持たせます。
    • 避けるべき靴:かかとが細い靴、バックルブーツ、Uggブーツ、他にも足元を大きく見せる靴。これらの靴をはくと逆に脚が貧弱に見え、腹部の大きさが目立ってしまいます。
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ポイント

  • クラッチバッグやショルダーバッグは避けましょう。腹部に注目が集まります。

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カテゴリ: ファッション
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