ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドバッグを購入する場合、それが本物かどうかを見極める事が大切です。バッグの質や見た目に注意したり、販売者を調べたりするだけでも十分です。

方法 1 の 4:
品質をチェックする

正真正銘のルイ・ヴィトンのバッグは作りが精巧です。

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    ステッチをチェックする 実際に自分の目で確かめるのが一番ですが、それが不可能な場合は、販売者にクローズアップの写真をできるだけ多く送ってもらいます。乱雑なステッチは偽物の可能性が高いと判断できます。また2.5cmあたりのステッチの数(SPI)でもわかります。SPIは縫い目2.5cmあたりのステッチの数を表します。高いSPI値は縫い目の強度が高く、品質の高いバッグの証拠です。本物は偽物と比べてSPI値が高いのが特徴です。
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    斜めに傾いた模様を避ける 本物のバッグは柄が均等に施されて綺麗につながっています。そうでない場合は偽物の確率が高いと判断できます。
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    バッグの裏側に逆さの「LV」デザインがある事を確かめる 本物のバッグ全てに逆さの「LV」があるとは限りませんが、一枚の皮で縫い目なく作られているバッグによく見られます。特にスピーディ、キーポルやパピヨンのバッグなどがそうです。
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方法 2 の 4:
販売者を調べる

販売者の評判はバッグが本物である事を判断する上で重要な手がかりとなります。

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    オンラインのオークションや同等の手段でバッグを購入する際に念入りに販売者を調べる 販売者へのフィードバックをチェックします。ポジティブなフィードバックが極めて多い業者を探します。ネガティブなコメント、コメントが全くない、あるいは知り合いからのコメントが載せられている業者は避けます。
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    返品条件を提示しない販売者を避ける
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    真意をよく理解する 製品説明を読み「腑に落ちない」と思ったら、自分の直感を信じます。
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    実際に目で確かめられない場合、詳細な写真が載った商品リストを入手する 最低でもバッグの表面、裏面、底、ライニング(内張り)、日付コード、「ルイ・ヴィトンの製造番号」の刻印を実際に確かめた後で購入する事が重要です。
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    他の写真をリクエストする 本物の写真を使って偽物を売る業者を警戒します。
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    激安バッグに注意を払いつつ、バーゲンセールを調べる 本物であれば、特に新品の場合1万円以下では買えません。
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    未発表の「新コレクション」と広告する業者を避ける
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    「卸売商品」や「閉店大売り出し」と広告する業者を避ける ルイ・ヴィトンは割引をしません。アウトレットショップもなく、卸売もしません。こうした業者は信用しないほうがよいでしょう。
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    露天商からの購入を避ける ルイ・ヴィトンは露天商での販売を禁じています。
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方法 3 の 4:
細かな所に注意を払う

バッグが本物である事を確かめるには、ファスナーや裏地、日付コードといった細かな部分にも注意を払います。デザインも本物と偽物で多少の違いがあります。

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    商品タグの着いたバッグを避ける 本物のルイ・ヴィトンであれば、タグはバッグのポケットなどに入っている場合が多く、外から見えません。ただのストラップに着いた安っぽく見えるタグには特に注意します。
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    内側の裏地をチェックする コピー製品は安いプラスチックかスエードで内側を補強しています。本物のバッグは、デザインごとに違いがあれ、キャンバス地、非常に細かなモノグラムの布地、板目の皮、ポリエステル、超極細繊維のスエードといった様々な布地で補強されています。
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    偽物はハンドル部分がプラスチックで保護されている 酸化天然牛革はプラスチックで保護する必要がありません。プラスチックが施されたバッグは偽物です。
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    留め金や金具を調べる 本物は真ちゅうや金メッキを使っていますが、偽物は金の塗料を施したプラスチックを使っています。
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    ファスナーのプルに「LV」ロゴが刻印されている事を確かめる
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    「製造場所」のラベルを確かめる ルイ・ヴィトンのバッグは当初フランスで作られていましたが、ここ数十年の間アメリカ、スペイン、ドイツやイタリアでも作られるようになりました。
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    日付コードをチェックする 1980年代以降作られたバッグのほとんどには製造コードが刻印されています。1990年代以降の製造コードは2つ文字に4桁の数字が続く形ですが、それ以前のものでは、1つか2つの文字に3桁か4桁の数字が続きます。中には3桁の数字だけのコードもあります。
    • 製造コードを確かめる コードはDリングの下にあります。
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    特定のバッグのスペックを知る ルイ・ヴィトンのバッグはどれも似て見えますが、全てに違うデザインが施されています。裏地、ボトムフィートや他のディテール部分を調べます。メーカーのウェブサイトで調べるか近くのブティックに尋ねることも選択肢の一つです。
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方法 4 の 4:
全体のデザインを見る

本物を見分ける際、最初の手がかりはバッグのデザインです。偽物だと一目で分かる物もありますが、念入りに調べないと分からない物もあります。

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    本物のデザインかを見極める ルイ・ヴィトンのデザインだと即分からなければ、偽物の可能性が高いと判断できます。少しでも疑わしいと思ったら、デザインの信ぴょう性をブティックなどで調べてもらうか、カタログやルイ・ヴィトンの公式ウェブサイトでチェックします。
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    本物らしく見える偽物のデザインを見極める マルチカラー、チェリーブロッサム、チェリーのデザインはすべてのバッグにあるわけではありません。また年代物には特に偽物が多く見られます。
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    モノグラム商標がついたバッグを購入する場合、LとVの文字が綺麗に金色で刻印され、茶色の線が文字を通して見える事を確かめる べた一色や緑がかったモノグラムは避けます。
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ポイント

  • 付属品に騙されてはいけません。偽物製造業者は集塵袋や領収書、ギフト用の箱、本物の認定カード、梱包材や取り扱い書なども偽造します。これらの品々を加えても本物である事の証拠にはなりません。
  • インターネットで本物と偽物の写真を見比べると違いがわかります。本物に対比させて偽物がどのように見えるかを確かめる事が大事です。

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カテゴリ: ファッション
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