脱毛器は、毛抜きや脱毛ワックスの代わりとして最適ですが、痛みが生じるかもしれません。痛みのために脱毛器の使用を諦めた場合は、ここで紹介する痛みを抑える方法を参考にしましょう。また、脱毛器を使えば使うほど痛みが少なくなるので、諦めずに使い続けると良いかもしれません。

1
脱毛器を使う45分前に鎮痛薬を服用する

  1. 鎮痛薬には腫れと炎症を抑える効果があります。脱毛器を使う際の痛みを抑えるために、事前にイブプロフェンやアスピリンを服用しましょう。[1]
    • 脱毛前に鎮痛薬の服用を忘れた場合は、脱毛後に服用して腫れを抑えましょう。
    • 薬に添付の使用方法を読み、用量と用法を必ず守りましょう。
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2
脱毛前に温かいシャワーを浴びるか入浴する

3
角質を取り除く

  1. 乾燥した角質が多く残っていると、脱毛時に痛みが生じやすくなるかもしれません。脚や顔、腕などに角質除去クリームを塗り、きれいに洗い流しましょう。[3]
    • 顔は最も乾燥しやすい部分なので、角質除去が特に重要です。
    • 好みに応じて、化学的な角質除去剤(ケミカルピーリングなど)、または物理的な角質除去剤(スクラブなど)を使うことができます。
    • 角質を取り除いたら習慣的にローションを塗りたくなるかもしれませんが、脱毛が終わるまで待ちましょう。ローションやボディークリームを塗ると脱毛器が詰まりやすくなります。
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4
脱毛器が防水仕様の場合は、肌を濡らす

  1. 脱毛器が防水仕様であれば、浴室で使いましょう。事前に肌を濡らしておきます。[4]
    • 肌が濡れていると脱毛器が滑らかに移動しやすく、痛みや刺激が和らぎます。
    • 脱毛器が防水仕様でない場合は、脱毛器の損傷を防ぐために乾いた肌に使いましょう。

5
局所麻酔薬を塗る

  1. 局所麻酔薬を塗ると肌の感覚が鈍くなり、痛みを感じにくくなります。リドカインが配合された市販の塗り薬を探し、脱毛する部分にグリーンピースくらいの量を塗りましょう。[5]
    • 局所麻酔薬は高価なので、顔やビキニラインなどの痛みを感じやすい部分に優先的に使いましょう。
    • 事前に薬の使用方法をきちんと確認しましょう。
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6
脱毛器を最低速度に設定する

  1. スピードが速すぎると、毛が引っ張られたり切れたりするかもしれません。脱毛器を初めて使う場合は、側面のダイヤルを回して最低速度に設定しましょう。[6]
    • 最低速度に設定すると、根元からきれいに脱毛できて滑らかに仕上がります。
    • 速度を調整する必要があれば、数分後に速度を上げても良いでしょう。

7
脱毛器を体に直角にあてる

  1. 脱毛器を寝かせすぎると、毛が引っ張られたり切れたりするかもしれません。初めに脱毛器を肌にあてたら、直角になっているか確認しましょう。[7]
    • 脚の膝から下の部分などのあまり敏感でない部分から始めると良いかもしれません。敏感でない部分が終わってから、ビキニラインなどの敏感な部分に移動しましょう。
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8
肌がピンと張るように引っ張る

  1. こうすると肌が平らになって脱毛器を動かしやすくなります。肌がピンと張るように、空いているほうの手で引っ張りながら脱毛しましょう。[8]
    • 特に顔などの肌がたるんでいる部分を脱毛する際は、肌を引っ張ることが重要です。
    • 肌を引っ張ると、脱毛器で処理しづらい短い毛も取り除くことができます。

9
脱毛器を使い続ける

  1. 脱毛器を使えば使うほど痛みが少なくなります。ムダ毛を処理するときには、常に脱毛器を使って肌を慣らしましょう。[9]
    • 必要に応じて、脱毛の途中で休憩しましょう。
    • 初めて脱毛器を使うときが一番痛く、その後は痛みが少なくなっていきます。
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10
脱毛後の肌にアロエベラを塗って炎症を鎮める

  1. 脱毛後は肌が少し赤くなってでこぼこに見えるかもしれませんが、これは問題ありません。純粋なアロエベラやアロエベラを含む保湿剤を少量塗り、ヒリヒリする痛みや灼熱感を鎮めましょう。[10]
    • 1晩経つと炎症のほとんどは治まります。赤くなった肌で日中を過ごすのが嫌なら、寝る前に脱毛器を使いましょう。
    • アルコールが含まれていない保湿剤を塗りましょう。アルコールが含まれていると炎症が悪化する可能性があります。

11
こまめに脱毛する

  1. 狭い範囲を脱毛するほうが広い範囲を脱毛するより痛みが少なくなります。脱毛できなかった毛があちらこちらに残っているのに気づいたら、その時点で脱毛しましょう。こうすると、1度に全身の毛を処理する必要がありません。[11]
    • 毛の成長が他の部分より早い部分もあるので、体の部分ごとに脱毛のタイミングを変えると良いでしょう。
    • 脱毛後に普段より早く毛が伸びた場合は、根元から抜けずに途中で切れてしまったのかもしれません。
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ポイント

  • 埋没毛になりやすい場合は、脱毛器を使う数日前に角質を取り除いておきましょう。[12]
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注意事項

  • 脱毛器が防水仕様でない場合は、脱毛器の損傷を防ぐために肌が完全に乾いていることを確認してから使いましょう。[13]
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カテゴリ: 個人衛生
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