ウィンドチャイムをポーチに飾ると素敵なアクセントになり、風が吹くと優しく美しい音色を楽しむことができます。ウィンドチャイムはお店で手軽に購入できますが、簡単に手作りすることもできます。必要なものは、ガラスのボトル、飾り、キーリング、鎖または紐だけです。

パート 1 の 3:
ボトルを切断する

  1. 1
    空のワインボトルを用意する リサイクルのボトルを使うか、クラフトショップで新しいボトルを購入します。ボトルは洗剤と水で洗い、ラベルを剥がします
    • コルクはボトルから抜き、他のプロジェクト用に保管しておきましょう。
    • クラフトショップで販売されている色付きのボトルのなかには、後で色付けされたものもあり、色が剥げてしまう場合があります。
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    鍋に入れた熱湯と氷水を用意する ボトルを半分に切断するコツは、切り口が分かれるまで熱いお湯と冷たい水に交互に浸すことです。まず、大きめの鍋に水を入れて沸騰させます。また、別の鍋かボウルに氷水を入れ、手元に用意しておきます。[1]
    • 鍋をコンロにかけ、一定の火加減で沸騰させます。
    • 水を冷たく保つために十分な氷が必要ですが、ボトルを浸せるように、氷をあまり入れすぎないようにしましょう。
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    ガラス用ノコギリでボトルの周囲に傷をつける 最初に革の作業用手袋を着用します。次に、ボトルを安定した台に置き、ボトルの横にノコギリを設置します。ノコギリを一定の力でボトルに押し当てながら、ボトルを回転して細い傷をつけます。この段階では、ボトルを半分に切断する必要はありません。[2]
    • ノコギリの代わりに、ガラス用の刃が付いたタイルカッターを使う手もあります。
    • 傷の深さは自由ですが、ボトルの表面から3/4程度の深さが理想的です。[3]
    • 金属製のチューブ用クランプまたは紐を切断ガイドとして使うこともできます。
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    ボトルの下半分が切り離されるまで、熱湯と氷水に交互に浸す 傷をつけた部分までボトルを浸せば十分です。ボトルを浸している間、スープをスプーンでかき混ぜるようにボトルを鍋の中で回しましょう。ボトルが切断されるまで、この作業を続けます。[4]
    • まずボトルを熱湯に浸し、次に氷水に入れます。ボトルの下半分が切り離されるまで、両方の鍋に交互に浸しましょう。
    • ボトルをお湯や水に浸す回数は、傷の深さ、ガラスの厚さや質によってその都度異なります。
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    ボトルの下半分は捨て、上部を使う 下の部分はリサイクルとして回収箱に入れるか、後で他のプロジェクトに使いましょう。例えば、ガラスジャーやカップとして使ってもよいでしょう。
    • ボトルの下部分を再利用する場合は、必ず縁にヤスリをかけて研磨しましょう。
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    切り口を粗さの異なる紙ヤスリで研磨する 板などの平らな面に紙ヤスリを固定し、ボトルの切り口を紙ヤスリに擦りつけます。目の粗い紙ヤスリから始め、中くらいの粗さ、そして細かい目へと紙ヤスリを替えていきます。[5]
    • ヤスリをかける際、粉塵や破片が飛び散るのを防ぐために、ボトルを濡らしながら作業しましょう。[6]
    • 紙ヤスリのパッケージに「粗目・中目・細目」と表記されていれば、正確な番数は重要ではありません。それでも、400番などの大きめの数字の紙ヤスリを使うと滑らかに仕上がります。
    • 研磨作業中は作業用手袋を着用しましょう。ガラスの研磨が終わるまで、手袋を外してはいけません。
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パート 2 の 3:
ボトルを吊るす鎖を付ける

  1. 1
    鎖の長さを決める ボトルの首の付け根から首の縁(ボトルの口)までの長さを測ります。この長さを、吊るしたい長さに加えます。[7]
    • 例えば、ボトルの首の長さが8cmで、吊るす鎖の長さが35cmの場合は、43cmの鎖が必要です。
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    必要な長さの鎖をワイヤーカッターで切る 鎖は、ボトルの首に通すことができて、ワイヤーカッターで切れるほどの細さのものを使います。ジュエリー用の鎖でも構いませんが、鎖の輪はスプリットキーリングを通すことができる大きさが必要です。
    • 鎖は短すぎるより長すぎるほうがよいでしょう。後でいつでも短くカットすることができるからです。
    • 鎖の代わりにナイロンの紐を使うこともできます。結び目を作れるように、必要な長さより少し長めに切ります。[8]
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    スプリットキーリングを鎖の端に付ける ボトルの首より大きなキーリング(直径3cmほど)を用意します。キーリングを開いて鎖の端に通します。キーリングはボトル内でストッパーの役目をします。[9]
    • キーリングはボトルの首の直径より大きなものを使います。小さすぎると、ボトルを持ち上げることができません。
    • 紐を使う場合は、端に二重結びでキーリングを付けます。キーリングが手に入らない場合は、金属製のリングで代用できます。
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    鎖のもう一方の端をボトルの首に通す ボトルを逆さにして鎖を中に入れます。鎖を首に通して外に出すと、キーリングが首の根元に留まります。
    • ナイロンの紐を使う場合も、同様の手順でボトルの首に通します。
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    鎖の上端に別のスプリットキーリングを付ける これで、出来上がったウィンドチャイムをフックにかけることができます。二つ目のキーリングを掴んでウィンドチャイムを持ちます。ボトルは滑り落ちて一つ目のキーリングで止まります。
    • 一つ目のキーリングは、一部分首に入っているかまたは付け根部分にあるはずです。
    • ナイロンの紐を使う場合は、もう一方の端を別のキーリングまたは金属製のリングに結び付けます。
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パート 3 の 3:
ウィンドキャッチャーを付ける

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    ウィンドキャッチャーを付けるための2本目の鎖を切る 鎖を掴んでボトルを持ち上げ、ボトル内でキーリングが止まっている箇所を確認します。ボトルの下端から約3cmの箇所からキーリングまでの長さを測ります。2本目の鎖をその長さで切ります。[10]
    • ウィンドキャッチャーはボトルからぶら下がる小さな飾りです。
    • ナイロンの紐を使った場合は、この段階で2本目の紐が必要です。中のキーリングに結んでボトルの下端から少し出るような長さで紐を切ります。
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    ボトルの中のキーリングに2本目の鎖を付ける ボトル内に手を入れてキーリングを引き出します。2本目の鎖の端をキーリングに通し、再びウィンドチャイムを持ち上げます。
    • これでボトル内の鎖は2本になります。1本目の鎖はボトルの上から出ており、2本目の鎖はボトルの中にぶら下がっています。
    • ナイロンの紐を使った場合は、2本目の紐をリングに結び付けます。大きな音を出したい場合は、大きめの木製のビーズを紐に通し、ビーズがボトルの中に入るように下に結び目を作ります。[11]
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    三つ目のスプリットキーリングを、ぶら下がっている鎖の端に付ける このリングにお好きな飾りを付けます。[12] または、キーリングは付けずにウィンドキャッチャーの上に小さなフックを付け、鎖に直接かけてもよいでしょう。
    • フックを使う場合は、最初にウィンドキャッチャーにフックをねじ込みます。また、フックは鎖の端にかけられる小さいものを選びましょう。
    • ナイロンの紐を使った場合は、金属製のリングを紐の端に結びます。この場合はフックは使えません。
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    ウィンドキャッチャーにする飾りを選ぶ 大きめのペンダントトップも使えますが、木製の飾りでもよいでしょう。木製の飾りを使う場合は、上部にドリルで穴を空け、フックまたは丸カンスクリューをねじ込みます。[13]
    • または上記の手順を繰り返し、小さなボトルを最初のボトルの下に加えてもよいでしょう。こうすると、ボトルが重なったウィンドチャイムになります。
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    飾りをキーリングに付ける キーリングを開いてウィンドキャッチャーに付いているループに通します。フックを使った場合は、フックを鎖の端にかけましょう。[14]
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    鎖の一番上のキーリングを使い、ウィンドチャイムを吊るす 屋外の風が通る場所にウィンドチャイムを吊るすか、装飾として使う場合は室内に吊るしてもよいでしょう。
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ポイント

  • ボトルに飾り気がない場合は、ガラス用塗料で模様を描いてもよいでしょう。または、ガラス用のエッチングクリームを使ってエッチングを施すこともできます。
  • ウィンドキャッチャーをボトル内の上方に吊るすと、より大きな音が出ます。
  • ウィンドキャッチャーの下に小さな鈴を付けてもよいでしょう。この場合は、丸い鈴よりベル型の鈴が向いています。
  • お好みでラベルは剥がさずに残しておくこともできます。その場合は、屋外用の透明のコーティング剤を数回塗り重ねます。
  • 色付けされたボトルが剥げてきたら、剥げた部分を磨いてからガラス用の塗料で塗ることもできます。

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注意事項

  • ガラスのボトルを切断する際は注意を払いましょう。ガラスの破片や粉塵が心配であれば、安全ゴーグルと粉塵マスクを着用しましょう。
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必要なもの

  • 空のガラスのワインボトル
  • ガラス用のノコギリまたはガラス用の刃が付いたタイルカッター
  • 革製の作業用手袋
  • 鍋 2個
  • 熱湯
  • 氷水
  • 紙ヤスリ(粗目・中目・細目)
  • 細い鎖
  • スプリットキーリング 3個
  • ワイヤーカッター
  • メダルまたは装飾品

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カテゴリ: 趣味・工芸
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