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美味しいワッフルは、人気の朝食メニューのひとつです。手軽な冷凍ワッフルはトースターですぐに作れますが、手作りのワッフルは美味しさに格段の差があります。ワッフルを一から作るにしても、ワッフルミックスを使うにしても、ワッフルメーカーが必要です。使い方が難しそうに見えるかもしれませんが、実際にはとても簡単です。ワッフルメーカーの使い方を覚えたら、ピザも含めさまざまな材料を焼いて楽しむことができます!

方法 1
方法 1 の 3:
ワッフルを焼く

  1. 1
    好みのワッフル生地を用意する 気に入ったレシピを参考に一から作るか、ワッフルミックスを使いましょう。生地は混ぜすぎないように、少しダマが残るようにしましょう。混ぜすぎると、焼き上がりが固くなります。[1]
    • 生地が型にくっつくのを防ぐために、少量のオイルまたは溶かしバターを加えましょう。[2]
    • 風味をつけるには、シナモン、バニラ、またはアーモンドエッセンスを入れましょう。チリパウダーを少量加えて、辛味を添えてもよいでしょう。
  2. 2
    ワッフルメーカーを予熱する ワッフルメーカーを平らで熱に強い台の上に置き、コンセントを差し込みます。焼き加減が調節できる場合(低温、中温、高温など)は、好みの温度に設定しましょう。[3]
    • スイッチを入れると、ランプが点灯するタイプもあります。焼く準備ができると、このランプが消えたり色が変わったりするため、ランプに注意を払いましょう。
  3. 3
    必要に応じてベーキングプレートに油を塗る スプレークッキングオイル、溶かしバター、または調理用油を使いましょう。生地がプレートにくっつくのを防ぎ、後片付けが簡単です。[4] ノンスティックのワッフルメーカーの場合は、油をひく必要はありません。むしろ、ベタベタとしたこびりつきの原因となります。[5]
  4. 4
    渦巻状に生地を流し込む 約180mlの生地を、プレートの外側から渦巻状に流し込みます。適温ランプが付いている場合は、色が変わるまで(モデルによっては消えるまで)待ちましょう。[6]
    • 生地が多少溢れ出ても心配はいりません。次回は生地を少なめにしましょう。
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    蓋を閉めて生地を焼く ワッフルが焼ける間、ワッフルメーカーから蒸気が出ます。蒸気が止まってから焼き具合を確認しましょう。焼き上がりの時間は、ワッフルメーカーのモデルと設定時間によって異なりますが、通常は5分ほどで出来上がります。ワッフルを焼いている間は、蓋を開けないようにしましょう。蓋を早く開けすぎると、ワッフルが裂けてしまうことがあります。[7]
    • ワッフルメーカーに適温ランプが付いている場合は、色が変わるか消えるまで(モデルによって)待ちましょう。
    • 適温ランプが付いていない場合は、プレートの間の隙間を確認しましょう。隙間から見える生地は、焼き上がるとケーキのように見えます。
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    プラスチック、ゴム、シリコンの道具を使い、ワッフルを取り出す プラスチック、ゴム、またはシリコン製のナイフ、フォーク、またはスパチュラを使いましょう。金属製の道具はプレートの表面を傷つけることがあります。[8]
  7. 7
    ワッフルメーカーの蓋を閉めて、ワッフルを盛り付ける ワッフルにバターを塗ってシロップをかけ、美味しいワッフルを楽しみましょう。生地が残っていたら、焼いてラップをかけ、翌日まで冷蔵庫で保存しましょう。
  8. 8
    ワッフルメーカーを完全に冷ましてから掃除する 湿らせた柔らかい布またはペーパータオルでプレートを拭きます。残っているくずを柔らかいキッチンブラシで払い落します。ゴム製のスパチュラを使い、プレートにこびりついている生地を剥がしましょう。頑固な汚れは、クッキングオイルを塗って5分おき、柔らかい布で拭き取りましょう。
    • 研磨材付きのスポンジやスチールウールたわしを、プレートに使ってはいけません。
    • 製品の説明書に記載がない限り、洗剤を使ってはいけません。
    • 取り外し可能なプレートであれば、水に浸けおきできます。取扱説明書の指示がない限り、洗剤の使用は控えましょう。[9]
  9. 9
    ワッフルメーカーを完全に乾かしてからしまう 外側に生地がこびりついていたら、湿らせた布で拭き取りましょう。[10]
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方法 2
方法 2 の 3:
さまざまな生地を試す

  1. 1
    ブラウニーなど、違う種類の生地を試す 好みの生地を用意し、油をひいたプレートに注ぎます。蓋をして、蒸気が出なくなるまで焼きましょう。外側をパリッと焼き上げるには、さらに数秒おきましょう。[11]
    • 生地がワッフルメーカーから溢れ出ることがあります。ワッフルメーカーの下に天板を置いて溢れた生地を受けるようにすると、後片付けが簡単です。
    • この方法で、ブラウニー、バナナブレッド、キャロットケーキ、ドーナッツ、またはマフィンなど、さまざまな種類の美味しいおやつを作ることができます。
    • ドーナッツ生地を使う場合は、冷めた後にアイシングやチョコレートガナッシュをかけると、よりドーナッツらしく仕上がります。[12]
  2. 2
    クッキー生地をワッフルメーカーで焼いて、簡単なおやつを作る 好みのクッキー生地を用意します。生地を30分冷蔵庫で冷やしてから、ワッフルメーカーの仕切りの中にひとすくいずつ入れます。蓋をして、クッキー生地を4~5分焼きましょう。[13]
    • 同様に、シナモンロールも作れます。シナモンロールは、2~4分焼きましょう。[14]
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    生地を卵に替えてオムレツやフリタータを作る 卵2個と牛乳大さじ2杯(30ml)をときほぐします。ワッフルメーカーに卵液を流し入れ、固まるまで焼いてオムレツを作りましょう。[15]
    • みじん切りのタマネギ、ピーマン、パプリカ、マッシュルームなどを加えると、さらに美味しいオムレツに仕上がります。
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    千切りのジャガイモを使って、ハッシュブラウンを作る フードプロセッサーやおろし金を使って、ジャガイモを千切りにします。溶かしバターを塗ったワッフルメーカーにジャガイモを載せ、蓋をして15分焼きます。[16]
    • ジャガイモの代わりに、サツマイモやヤムイモなどを使ってもよいでしょう。
    • 千切りのズッキーニを使って、フリッターを作りましょう。たった3分で出来上がります。[17]
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    鍋の代わりにワッフルメーカーでファラフェルを作る 潰したひよこ豆を油で揚げた中東の料理、ファラフェルを作ってみましょう。ファラフェルの生地を用意し、ワッフルメーカーにスプレークッキングオイルを吹きかけて、生地を載せます。蓋をして、中に火が通り焼き色がつくまで6~10分焼きましょう。[18]
    • ファラフェルをピタブレッドに入れる場合は、丸いワッフルメーカーを使うと形が揃います。
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方法 3
方法 3 の 3:
食事を作る

  1. 1
    グリルドチーズサンドイッチを作る ワッフルメーカーにスプレークッキングオイルを吹きかけます。プレートに食パンを載せ、チーズともう1枚のパンを重ねます。蓋をして、チーズが溶けるまで焼きましょう。[19]
    • 焼く前にそれぞれの食パンの外側にマヨネーズを塗ると、パリッとして風味豊かなサンドイッチに焼き上がります。
  2. 2
    ケサディアを作る ワッフルメーカーにオイルを吹きかけ、トルティーヤを下のプレートに載せます。トルティーヤにシュレッドチーズと好みの具材を載せ、もう1枚のトルティーヤを重ねて蓋をします。チーズが溶けるまで、約2~3分焼きましょう。[20]
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    グリルの代わりにワッフルメーカーを使って、果物を焼く パイナップルやリンゴなどの大きめの果物は、厚めにスライスします。アプリコットやネクタリンなどの堅果類は、半分に切って種を取りましょう。ナシ、イチジク、プランテインなどの他の果物を使うこともできます。[21]
    • 大抵の果物の焼き時間は、4分ほどです。
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    スライスした野菜を焼いて、簡単なスナックを作る 野菜を5mm~1cmの厚さに切り、オリーブオイルをまぶして塩を振ります。そして、ワッフルメーカーで3~5分焼きましょう。[22]
    • ナス、カボチャ類、ズッキーニなどのつる性野菜は、この方法で美味しく焼けます。
    • ポータベラマッシュルームも適した食材で、特にベジタリアンバーガーにうってつけです。
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    ピザを作る ピザ生地を用意し、ワッフルメーカーのプレートに広げます。蓋をして、生地を2~3分焼きます。生地を裏返し、さらに2~3分焼きましょう。そして、ピザソース、チーズ、好みのトッピングを生地に載せます。蓋を開けたまま、チーズが溶けるまで焼きましょう。[23]
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ポイント

  • ワッフルを一度に何枚も焼く場合は、焼き上がったワッフルはテーブルに出すまで温めたオーブン(最も低い温度に設定)に入れておきましょう。[24]
  • 残ったワッフルは冷凍しましょう。残った生地は捨てずに使い切りましょう!ワッフルを焼いてワックスペーパーで挟み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。[25]
  • ワッフルメーカーに生地を入れすぎないように注意しましょう。生地は必要だと思う量より少なめにしましょう。[26]
  • クッキーやブラウニーなど、通常はオーブンで焼く生地を使う場合は、途中でワッフルメーカーを開けてはいけません。[27]
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注意事項

  • 金属製などの傷がつきやすい道具を使ってはいけません。
  • ワッフルメーカーを水に浸けてはいけません。取り外し可能なプレートであれば、外してから水に浸しましょう。
  • ワッフルメーカーの外側に付いている金属のコイルに触れないようにしましょう。
  • ワッフルメーカーの調理プレートには触れないように注意しましょう。
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