朝食にワッフルを食べるとおしゃれで贅沢な気分になりませんか?ワッフルメーカーを持っていれば、自宅でくつろぎながらフワフワで美味しいワッフルを食べられます。しかし同時に、生地がこびりついたワッフルメーカーを洗うのも自分です。手入れ方法は付属の説明書で確認するのが一番ですが、説明書はよく捨てられがちです。ここではワッフルメーカーのタイプに合わせた手入れ方法をご紹介します。

方法 1 の 2:
プレート非着脱式ワッフルメーカー

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    電源プラグを抜いて熱を冷ます 最近の電気ワッフルメーカーのプレートは、大半がノンスティック加工されています。ワッフルメーカーは水洗いできません。熱がまだ取れないうちに洗おうとして火傷しては大変です。使用後はすぐに電源プラグを抜きましょう。[1] 食べ終わる頃にはワッフルメーカーも冷めて洗える状態になります。
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    余分な油を乾いたペーパータオルで拭き取る ノンスティック加工のワッフルメーカーであれば油を一切使用しないかもしれませんが、油を使用した場合はところどころに残っているものです。乾いたペーパータオルを使い、そっとたたくようにして油を吸い取ります。プレートの溝はペーパータオルを折りたたんで角を作り、その角を押し込むようにして拭きます。[2]
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    残りかすをブラシで取り払う プレートの溝には生地のかすが残りがちです。プレートいっぱいに生地を広げて焼けば、側面にまで生地がこぼれて固まっていることもあります。柔らかいキッチン用のブラシでこれらの残りかすをさっと取り払います。[3] ノンスティック加工を剥がしてしまわないように、ブラシの毛が十分に柔らかいものを使用します。
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    固くこびりついた生地を熱い濡れ布巾でふやかす プレートに大量の生地がこびりついて残っている場合は、少しずつふやかして取り除くのではとても手間がかかります。まずは一度にふやかしてしまいましょう。布巾やぼろ布をお湯に浸します。お湯がしたたり落ちない程度に布巾を絞ります。プレートの上に布巾を広げて置き、蓋を閉じます。こびりついた生地が布巾の熱と水分でふやけるまで数分待ちます。[4]
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    残っている生地をゴムベラですべて取り除く ゴムベラはワッフルメーカーのプレートの掃除に最適です。[5] ゴムはプレートの表面を傷つけず、細くしなやかな形状は溝の掃除にうってつけです。こびりついた生地が十分にふやけたら、ゴムベラですべて取り除きます。
    • ふやけた生地を優しく取り除くために、スポンジを使用しても結構です。ノンスティック加工製品用のスポンジを購入しましょう。
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    湿らせた布巾でワッフルメーカーの外側を拭く 布巾は濡らしすぎず、軽く湿らせる程度にします。[6] 電気機械の部分に水が入り込むと、次回使用時の感電や故障を招きかねません。生地のこびりつきや汚れをすべて拭き取りましょう。
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方法 2 の 2:
プレート着脱式ワッフルメーカー

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    ワッフルメーカーを冷ましてプレートを外す ワッフルを作り終えたら、電源プラグを抜いて、食べている間にプレートを冷まします。[7] 付属の説明書があれば、それに従ってプレートを取り外します。説明書がなくても大抵は簡単に外れます。
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    プレートをぬるま湯につける シンクの中で行うのが簡単ですが、浅い皿にぬるま湯を入れて浸しても結構です。洗剤を入れてはいけません。ノンスティック加工のプレートは、洗剤で洗うと加工が剥がれて劣化する恐れがあります。[8]
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    スポンジまたはブラシでやさしく洗う ノンスティック加工のプレートには柔らかい洗浄用具を使用します。洗う際に表面を傷つけないように、専用のスポンジまたは毛が柔らかいキッチン用のブラシを使用します。
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    プレートをぬるま湯ですすぐ 生地の残りかすをすべて流し落とします。ぬるま湯が表面の溝を流れるようにプレートを垂直に立てて、スポンジ、ブラシ、布巾では取りきれなかった残りかすを落とします。食器洗浄機ではノンスティック加工のプレートを傷つける可能性がありますが、この方法ならばその心配はありません。お持ちのプレートに食器洗浄機を使用できるかどうかは説明書で確認しましょう。[9]
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    プレートを乾かし本体に取り付ける 水切りラックまたは布巾の上にプレートを置いて乾かします。急いでいる場合は、乾いた布巾もしくはペーパータオルでさっと拭けば乾きが早くなります。プレートが完全に乾いていることを確認して、本体に取り付けます。
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    ワッフルメーカーの外側を拭く 湿らせた布巾でワッフルメーカーの外側をきれいに拭きましょう。[10] 電気機械の部分に水が入ると故障や感電につながります。
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ポイント

  • 生地の残りかすを取り除くために、キッチンブラシの代わりに使い古しの歯ブラシを使用しても結構です。
  • スプレー式の油を使用してはいけません。油は料理用のはけを使って薄く塗りましょう。
  • ノンスティック加工がされたワッフルメーカーであれば、ほとんど油を引く必要はありません。生地がプレートにこびりつく場合は、生地に少量の油を加えてみましょう。[11]

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注意事項

  • ナイロンたわし、スチールたわし、研磨剤の入ったスポンジなどをプレートの掃除に使ってはいけません。
  • ナイフなどの先が尖った器具でプレートに残った生地を取り除くことはやめましょう。
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