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巻き髪は、夜のお出かけや特別なイベントにぴったりの素敵な髪形ですが、カールアイロンやヘアカーラーを使って巻くと時間がかかってしまいますよね。実はそのような道具を使わなくても、三つ編みで髪にやわらかなウェーブをかけることができます。この三つ編みパーマは、ある程度くせのある髪質の人に向いています。三つ編みをする際は、まず髪を洗って軽くぬれた状態にしましょう。地毛にくせのある人は、ゆるめのサイド三つ編みでふんわりとした巻き髪を作ります。地毛がストレートの人は、均一なウェーブを作るためにきつめの編み込みをしてみましょう。出来上がったら、きれいな仕上がりを維持できるように巻き髪のお手入れも行います。

方法 1
方法 1 の 4:
髪を巻く前の準備をする

  1. 1
    髪を洗う 普段と同じように髪を洗うことから始めます。毛が太く乾燥しやすい髪質の場合は特に、シャンプーに加えてコンディショナーも使いましょう。[1]
  2. 2
    髪は少し湿った状態になるまで乾かす 自然乾燥をさせるか、ドライヤーを使って髪を乾かします。髪は水が滴るほどぬれた状態ではなく、湿った状態にします。そうすれば三つ編みをした時に髪が固定され、カールが作られやすくなります。[2]
    • 髪が8割ほど乾いたら三つ編みにします。
    • 乾いた髪の場合は、スプレーボトルに水を入れて吹きかけ、髪を湿らせましょう。
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    髪をとかす 髪にもつれがないようにします。ブラシやクシを使って、湿った状態の髪をとかしましょう。
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    毛が太い、またはごわついた髪質の場合はヘアオイルをつける 三つ編みをした時に髪が縮れやすい場合は、三つ編みをする前に毛先にヘアオイルをつけましょう。1円玉サイズのヘアオイルを手に取り、毛先になじませます。毛が細い、またはストレートの髪質の場合は、カールが固定されなくなってしまうため、この過程は行わないようにします。
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    ゆるいくせ毛、またはストレートの髪質の場合はヘアローションやムースなどのスタイリング剤をつける ヘアローションやムースを少量手に取ります。髪の真ん中から毛先に向かって、まんべんなく均一につけましょう。
    専門家情報

    三つ編みや編み込みで巻き髪を作る際に、カールをキープするヘアクリームを使ってみましょう。シアモイスチャーなどのメーカーの製品があります。

    Ndeye Anta Niang

    Ndeye Anta Niang

    ヘアスタイリスト、ブレイダー
    ヘアスタイリスト、そして熟練ブレイダー(三つ編みを専門に施す技術職)のデイ・アンタ・二アングは、ニューヨーク市を中心に出張ブレイディングサービスを提供しているヘアサロン「AntaBraids」の設立者です。 Box braidsをはじめ、Senegalese twists、Crochet braids、Faux dread locs、Goddess locs、Kinky twist、そしてLakhass braids等の編み方を専門としており、20年以上にわたりアフリカンヘアのスタイリストとして活躍してきました。部族初の女性渡米者でもあり、現在は代々続く故郷アフリカのブレイディング技術の継承につとめています。
    Ndeye Anta Niang
    Ndeye Anta Niang
    ヘアスタイリスト、ブレイダー
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    髪ゴムを1~2個用意する サイド三つ編みをするには、髪ゴムが少なくとも1個は必要です。きつめの編み込みでは髪ゴムが2個必要となります。
    • 髪が絡まらないように、布や糸で覆われた髪ゴムを使いましょう。
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方法 2
方法 2 の 4:
ゆるいサイド三つ編みでふんわりカールを作る

  1. 1
    指を使って髪をざっくりと片側に寄せる 指を使い、できるだけ髪全体を片側に分けます。指を前から後ろに流すようにして片側に髪を寄せましょう。[3]
    • 前髪を作っている場合は、そのまま下ろした状態でかまいません。
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    髪を片方の肩の上へと引っ張る 髪を優しく片方の肩の上へと引っ張り、全ての髪が片方の顔にかかるようにします。ブラシやクシではなく指を使い、髪のふんわり感を残します。[4]
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    髪を3つの毛束に分ける 左と右の毛束を取り、互いを交差させます。
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    真ん中の毛束を左右の毛束の間に通す 真ん中の毛束を取り、左右の毛束の間に通して上へ引きます。その後、左右どちらかの上に持っていきます。
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    毛先まで編み込んでいく 毛束を互いに交差させながら、そのまま髪を編み込んでいきます。サイド三つ編みはゆるい仕上がりにするため、髪はきつすぎない程度にしっかりと持ちましょう。
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    三つ編みの先を髪ゴムで結ぶ 髪全体をサイド三つ編みにしたら、毛先を髪ゴムで留めて固定します。
    • 毛が細い人はシュシュやリボンを使いましょう。髪ゴムを使うと跡がついてしまい、巻き髪の仕上がりがきれいに見えません。
  7. 7
    三つ編みをしたまま一晩寝る サイド三つ編みをしたまま寝ます。寝ている間に崩れないよう、三つ編みをしていない側を下にして寝るようにしましょう。[5]
    • 三つ編みを固定するために、髪をスカーフやシャワーキャップで覆って寝てもいいでしょう。
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    翌朝に三つ編みをほどく 三つ編みをしたまま一晩(もしくは6~8時間以上)過ごしたら、髪ゴムを外してゆっくりと三つ編みをほどきましょう。毛先にふんわりとウェーブのかかったゆるい巻き髪が出来上がっているはずです。
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方法 3
方法 3 の 4:
きつめの編み込みでくっきりカールを作る

  1. 1
    真ん中で2つの束に分ける 指を使い、髪を真ん中で分けます。左右にそれぞれ1束ずつ、大きく2束に分けられはずです。[6]
    • コームの柄の先を使って髪を分けてもいいでしょう。
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    片側の髪で2つの束を作る 片側の束の上の方から髪を少量取り、2つの束を作ります。[7]
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    2つの束をねじる 片手に1束ずつ持ち、それぞれ手の中でねじります。次に、ねじった方向と逆向きに互いを交差させます。ねじりながら、きつく頭側に引っ張ります。[8]
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    髪を少しずつ加えて2つの束を一緒にねじる 片手で2つの束を固定します。もう片方の手で、束の後ろから2.5~5cmほどの髪を取って束の1つに加えます。その後、2つの束を交差させます。[9]
    • 頭の後ろの方の髪まで取り、全ての髪が編み込みに加わるようにしましょう。
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    首の根元まで髪を加えながらねじり続ける 編み込みに髪を加え、束を交差しながらさらにねじっていきます。首の根元まで髪をねじって編み込みを続けましょう。[10]
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    残った髪はねじってきつめのお団子にする 首の根元まで来たら、もうねじれる髪は残っていない状態です。そこで、残りの髪をきつめにねじってお団子にすることでカールをつけます。[11]
    • 寝ている間に外れないよう、きつめのお団子にしましょう。
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    髪ゴムやシュシュで固定する 残りの髪をねじってきつめのお団子にしたら、髪ゴムやシュシュを1~2回結んでお団子を固定します。
    • 毛が細い人は、髪に跡が残りにくいシュシュを使いましょう。
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    同じ過程を反対側の髪で行う 髪の上の方から束を2つ作り、きつめに交差してねじります。首の根元に来るまで編み込みを続けましょう。その後、残った髪できつめのお団子にします。
    • 髪ゴムでお団子を固定しましょう。
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    編み込みをしたまま一晩寝る きつめの編み込みをしたまま一晩寝て、巻き髪を作ります。編み込みが外れないように、髪をスカーフやシャワーキャップで覆ってもいいでしょう。[12]
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    翌朝に編み込みをほどく 髪ゴムをゆっくりと外します。次に、優しく編み込みをほどいていきます。強く引っ張り過ぎないようにしましょう。せっかくできたカールが伸びてしまいます。編み込みを台無しにしないように、頭を振ってほどくこともできます。髪全体にくっきりとしたカールができているはずです。[13]
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方法 4
方法 4 の 4:
巻き髪のお手入れをする

  1. 1
    ヘアスプレーやヘアワックスを使う 巻き髪にヘアスプレーをさっと数回吹きかけるか、カールをキープできるヘアクリームを少量つけます。手でくしゅっと軽くカールを丸めます。髪全体をひっくり返せばカールにボリュームを出すこともできます。
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    巻き髪をとかしたり手で触ったりしない ブラシで髪をとかすとカールが無くなってしまいます。また、一日を通して髪を手で触らないように気を付けましょう。カールがほどけ、髪がベタついて平らに見えてしまいます。[14]
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    普段通りに髪を洗って巻き髪を元に戻す 乾燥しやすい髪質の場合は、シャワーやお風呂の際に保湿シャンプーを使って巻き髪を洗いましょう。髪の乾燥や縮れが気になる場合はコンディショナーを使ってもいいでしょう。
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必要なもの

  • 髪ゴム
  • ヘアスプレーまたはヘアオイル(任意)

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このwikiHow記事について

Ndeye Anta Niang
共著者 ::
ヘアスタイリスト、ブレイダー
この記事の共著者 : Ndeye Anta Niang. ヘアスタイリスト、そして熟練ブレイダー(三つ編みを専門に施す技術職)のデイ・アンタ・二アングは、ニューヨーク市を中心に出張ブレイディングサービスを提供しているヘアサロン「AntaBraids」の設立者です。 Box braidsをはじめ、Senegalese twists、Crochet braids、Faux dread locs、Goddess locs、Kinky twist、そしてLakhass braids等の編み方を専門としており、20年以上にわたりアフリカンヘアのスタイリストとして活躍してきました。部族初の女性渡米者でもあり、現在は代々続く故郷アフリカのブレイディング技術の継承につとめています。 この記事は2,200回アクセスされました。
カテゴリ: 髪とネイル
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