不幸を断ち切る方法

この記事には:不幸を断ち切る不幸を避ける幸運のサインを見つける

迷信を信じる人も、ただリスクを回避したいだけの人もこのページを参考にしてみましょう。ここでは、自分に降りかかった不幸を断ち切る方法と不幸を未然に防ぐポイントをご紹介します。

パート 1
不幸を断ち切る

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    塩を使う 塩は世界中の多くの文化で厄払いの象徴と考えられています。ひとつまみの塩を左肩に振りかけることで、様々な不幸を断ち切ることができます。この際、左肩と右肩を間違えないようにしましょう(右肩に塩を振ると更なる不幸に見舞われます)。
    • あるいは大さじ2杯の塩を入れた塩風呂につかり、体についた不運を洗い流すという方法もあります。
    • また他にも、各部屋の四隅と窓台の下に岩塩を撒いて家中の厄を払うという方法もあります。
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    割れた鏡を捨てない 鏡を割ってしまったときには、割れた破片を決してそのまま捨てないようにしましょう。次にご紹介する方法を利用して悲運と7年分の不幸を効果的に封印しましょう。
    • 割れた鏡をすべて粉々にして風に飛ばしてしまうか、月を映すのに十分な大きさの鏡の破片を一つだけ次の満月まで取っておきます。大きすぎるものや、鋭くて怪我をする危険のあるものは避けましょう。
    • 満月までに日がある場合、しばらくはまだ不幸に見舞われるでしょうが、鏡の破片に満月を映して見つめれば、鏡の力で不幸を打ち消すことができます。その後はその破片を土に埋めるか、大切に保管しましょう。
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    お香を焚く お香にも不運や負の気を断ち切る効果があります。
    • ビャクダンやジャスミンなどの刺激のあるお香を選んで焚きましょう。複数の線香を使用する場合は、使用する本数を奇数にしましょう。
    • プライベートでの不運を断ち切りたい場合は、自宅でお香を焚きましょう。お香を持って各部屋を順々に回り、家の四隅すべてをお香の煙で清めましょう。
    • 仕事で不運に悩まされている場合は、職場でお香を焚きましょう。
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    お守りを携行する 小さなお守りは日常生活での不幸を防ぐための良い方法です。お守りはネックレスやブレスレットにつけたり、ポケットに入れて持ち歩いたりすることができます。ここでは一般的なお守りの種類をご紹介します。
    • :鍵は古代から幸運を高めることに使われてきました。3つの鍵を一緒に身につけると、富と健康、愛情の3つのドアが開くと言われています。
    • クローバー:ケルト神話では、クローバーの葉や珍しい四つ葉のクローバーを形どったお守りを身につけるのは、幸運を呼ぶ一般的な方法です。この4つの葉はそれぞれ富と名声、愛、健康を象徴しています。
    • 蹄鉄:蹄鉄も「邪眼」を追い払う効果があり、幸運を呼ぶと言われています。魔除けとして家の中に飾ったり、蹄鉄を形どったペンダントヘッドをネックレスにつけて身につけましょう。その際、確実に両端が上を向くようにしましょう。両端が下を向いていると幸運が逃げてしまいます。
    • ウサギの足:ウサギの足は多くの文化で幸運と保護をもたらすと信じられています。ただし、すべての足が幸運を呼び込むわけではありません。左の後ろ足のみにこの効果があります。また、幸運をもたらすには、ウサギの足を摩ったり撫でたりしなければなりません。[1]
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    セージを焚く セージは負のエネルギーを追い出す方法として、長い間様々な文化の人々によって焚かれてきました。セージを焚いて邪気を払うことをスマッジングと呼びます。
    • スティックタイプのセージもしくは乾燥セージを購入して火をつけます。この際、セージを燃やすのではなく、セージについた火がくすぶるようにしましょう。火のついたセージを持って家中を歩き回り、煙を扇いで家中の角に煙を行き渡らせます。
    • ドアと窓を開けて負のエネルギーを外へ追いやりましょう。その後、お好みで甘い香りのするハーブを焚いて、正のエネルギーを家の中へ迎え入れてもよいでしょう。[2]
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    クリスタルや石を使う 様々なクリスタルや石は人を保護したり、負のエネルギーを防いで幸運を呼び込むなど、神話に出てくるような力があると信じられています。これらのクリスタルや石を自宅や勤務先に置いたり、携行するなどしましょう。
    • 黒トルマリンは他人から送られてくる負のエネルギーから身を守ります。また、ローズクォーツは後ろ向きな気持ちを前向きに変えるように促します。
    • 層灰長石は、吸血鬼などのように人のエネルギーや前向きな気持ちを吸い取る悪霊から守ってくれます。
    • アメジストは兵士を敵から守ったり、旅先でのアクシデントから持ち主を守るパワーがあるとされています。
    • 負のエネルギーや悪霊から身を守るパワーのある天然石としては、これらの他にもルビー、クォーツ、ペリドット、黒曜石、碧玉、ムーンストーン、黒オキニス、エメラルド、トルコ石、ブルートパーズ、杉石、シトリン、カーネリアンや血玉石などがあります。[3]
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    善行をする 善行をして前向きなカルマ(業)を積むことは、運を変える一番良い方法です。こうすることで、あなたの過去や前世での悪い行いを少しずつ償っていくことができます。
    • 慈善事業に寄付をしたり、ホームレスや高齢者、孤児などの助けが必要な人びとに手を差し伸べることで自分のカルマを高めることができます。
    • 善行は心から他人を助けようと思って行うことが大切です。良いカルマを獲得して楽な人生を送ろうという意図があると、効果を発揮しません。[4]
    • 慈善事業に参加すると、自分が置かれている状況を大局的に把握することができます。自分は不運に苦しんでいると思っていても、慈善事業に関わって他人の苦しみを知ることで、自分の置かれた状況はそれほど悪くないのだと気づくかもしれません。
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    チャクラ(人体の頭部、胸部と腹部にある中枢)を生花で浄化する 生花を使って7つのチャクラを浄化することができます。負のエネルギーを追放して幸運を引き寄せましょう。
    • チャクラを花で浄化するためには、少なくとも7種類の生花が必要です。できるだけ多くの色の花(白以外)を用意しましょう。茎と葉は取り除き、花だけを使用します。
    • 水を張ったボウルに7つの花を入れ、日光に1時間さらします。こうすることで水が花からポジティブなエネルギーを吸収します。
    • 浴室に水を張ったボウルを持って行き、花のエネルギーがたっぷりと注入された水をタオルを使って体全体にかけます。その際、額の中央から溢れ出る光を意識しましょう。その光を体全体に行きわたらせます。
    • 水を浴び終わったら、花を慎重に集めて紙袋にまとめて破棄します。花と共に不運が捨てられるのだとイメージしましょう。[4]
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    祈る 運気を良い方向へ変えるには、神や各自の信仰の対象へ祈ることが役立ちます。日々忘れずに祈り、過去の悪い行いや後ろ向きの考え方に対する許しを請いましょう。[5]
    • 祈りを捧げる時に自分が何者なのか、自分は今より向上できるか、ということについて時間をかけて考えてみましょう。
    • 自分の人生に幸福をもたらすこと全てについて神に感謝しましょう。この感謝するという行為が「不運」に対しての見方を変え、実際には神から祝福されているのだということを気づかせてくれるでしょう。
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    家中を片付ける 散らかったままの部屋に住んでいると前向きな気をブロックし、後ろ向きの感情と不運を生み出します。この「ものを片付ける」という単純な行動が、新たなエネルギーと、悪い運気を良い運気へ変える力を与えてくれます。
    • 部屋の片付けを始めましょう。まず不要なものや使わないものを捨てることから始めましょう。そして家中を掃除します。蜘蛛の巣やホコリもきちんと取り除きましょう。
    • 家具の配置を変えて運気の流れを改善させたり、壁の色を塗り替えて居住空間を新しく生まれ変わらせましょう。
    • 作業中は心地よい音楽を聴いたり、良い香りのするお香を焚きましょう。そしてドアと窓を開放して太陽の光を取り入れましょう。こうして新しく生まれ変わった居住空間に前向きなエネルギーを取り込みましょう。[4]
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    光のパワーを利用する 明るい照明に変えて家の中を光で満たすと、不運や負のエネルギーを効果的に追い払うことができます。
    • 家中のすべての照明をつけてロウソクを灯し、負のエネルギーの隠れ場所となる暗い場所をなくしましょう。
    • ロウソクの光のパワーを使って運気を高める方法があります。白いロウソクを2本とオレンジ色のロウソク1本に火を灯します。 白いロウソクは浄化と、負のエネルギーが入ってこないように守る役目を果たし、オレンジ色のロウソクは気の流れを変えて幸運を呼び込みます。
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    外国へ旅行する  外国へ旅行すると不運が家に取り残されて家を空けている間に消え失せるため、結果的に不運を追い払うことができると言われています。遠くへ出かけるほど大きな効果があります。
    • 海を渡ったり飛行機を使って、今いる場所との時差が開くようにしましょう。[4]
    • 旅へ出ると、不運なのは自分自身ではなく家や仕事など自分の置かれた環境なのだということに気づくことができるでしょう。
    • 現実から離れて状況を客観的に見ることは、不運を追い払うために何をどう変えたら良いのかを理解するのに役立ちます。

パート 2
不幸を避ける

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    不幸を呼ぶ行動や状況を避ける 不幸を呼ぶと言われている有名な迷信はたくさんあります。主な迷信を改めて確認し、計画的に自分の態度を見直して不幸を追い払いましょう。たとえ不幸が避けられないとしても、その兆候が分かっていればすぐに状況を翻すための措置を取ることができるでしょう。ここでは主な迷信に共通する不幸の兆候をご紹介します。
    • 鏡を割る 鏡を割ると7年もの間不幸につきまとわれると言われています。
    • カラスを見る カラスが前を横切るのは不吉とされています。ただし2羽のカラスが目の前を横切ると逆に幸運を意味します。
    • はしごの下をくぐる はしごを壁に立てかけた時にできる三角形はでキリスト教で三位一体を意味しており、そこを横切るのは聖なる場所を汚すことになるため不吉と信じられています。
    • 靴をテーブルの上に置く イギリスでは、靴をテーブルの上に乗せるのは死人を敬うことになり不吉と言われていたことから、靴をテーブルの上に乗せると神の意に逆らい危険を冒していることになります。
    • 悪いジンクスを自分で作る ジンクスとは、縁起でもないことを大きな声で口にすると、それが現実のものとなってしまうことを言います。これも神意に逆らうことになります。悪いジンクスを打ち破るには、テーブルなどの表面をこぶしで3回軽く叩きます。このとき、ノックの音がしっかりと聞こえる程度に叩きましょう。
    • 10月生まれでない人がオパールを身につける 誕生石がオパールでない限り、オパールを身につけるのは不吉だと信じられています。
    • 歩道の割れ目を踏んで歩く 昔からの言い伝えでは「道の割れ目を踏んで歩くと母親に不幸が起こる」と言われています。
    • 黒猫が前を横切る 黒猫が前を横切ると不吉だと言われています。この迷信は黒猫が寓話の中で魔女の使いだとされていることが元になっています。
    • 屋内で傘をさす 屋内で傘をさすのは不吉だとされています。この迷信は傘を日よけとして使っていた古代エジプトからきています。古代エジプトでは屋内で傘をさすのは太陽の神への冒涜だと考えられていました。
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    漠然とした意味合いの迷信に慣れ親しんでおく あまり良く知られていない迷信も幾つかあります。それらの迷信について調べ、どんな行動がどんなリスクに結びつくかをあらかじめ知っておきましょう。さもないとうっかり自分で不幸を呼び込んでしまうことになりかねません。ここではあまり有名でない、不幸を呼び込む原因となる行動をご紹介します。
    • 裏面が上を向いた硬貨を拾う
    • 服を左手足から身につける
    • 昼間にフクロウを見る
    • 彼氏のために毛糸で靴下を編むと彼氏が去る
    • てんとう虫やクモ(特に銭グモ)を殺す
    • 他人が開いたポケットナイフを閉じる
    • ドアに足を向けて寝ると魂を抜き取られる
    • 庭でフクロウが3度鳴く
    • テーブルの下で眠る
    • 金曜日に冒険的事業を始める
    • 家の中でハチを殺す
    • すでに切り始めたパンの上下を逆さまにして置く
    • 海で「豚」という言葉を言う
    • 落としたナイフを他人に頼まずに自分で拾う(金運、恋愛運)
    • 13日の金曜日に新しい事業を始めたり、新しい人間関係を始める
    • 針の刺さった毛糸の玉で作られたものを身につける
    • 購入したばかりの靴を左右正しく履くと、その靴を履くたびに不幸が起こる
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    人の死や病気にまつわる迷信には気をつける ほとんどの迷信は不幸に見舞われることを予言しているだけですが、中には死や病気にまつわるものもあります。以下の迷信はしっかりと把握しておきましょう。
    • こまどりが窓から入ってくる
    • 最近亡くなった人の魂を吸い込まないよう、お墓を通りすぎる時は息を止める
    • 玄関の外にいたカササギにじっと睨まれる
    • 死ぬ夢は新しい命の誕生を意味し、新しい命が誕生する夢は死を意味する
    • 左目が痙攣する-家族に不幸が訪れる
    • 白い蛾を家の中で見つけたり、白い蛾が家の中に入ってくる
    • 白い夢を見る

パート 3
幸運のサインを見つける

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    運気の変わり目に敏感になりましょう。一旦運気を変えるためのアクションを起こしたら、その後の運の変化に常に注意することが大切です。

記事の情報

カテゴリ: 超常現象信仰

他言語版:

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