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ふとしたはずみに、家の中、公共の場、あるいは車の中で、両親を苛立たせ、からかいたくなることがあります。そんな時は、この記事で紹介する方法が参考になるでしょう。ただし、やりすぎは禁物で、両親に対する敬意と節度を保つことが大切です。

ステップ

  1. 1
    手伝いをしない 
    • 手伝いで食器洗いをする時は、いつもフォークを洗い忘れてみましょう。
    • 脱いだ靴を片づけずに常に放っておきましょう。
    • かばんや上着を片づけるといった単純なことを常に忘れてみましょう。
    • 部屋を散らかしてみるのも良いでしょう。両親が家の中の掃除をし終えたら、すぐにその部屋を散らかします。
    • ゴミ出しや犬の散歩などの手伝いを頼まれた際は、「うっかり」忘れてみましょう。
    • 家事を手伝う際は、いかに面倒なことなのかということを訴えましょう。
    • やり方が分からないと言ってみるのも良いでしょう。両親から説明を受けた時は、もう忘れてしまったと伝えます。
  2. 2
    繰り返し嫌がらせする 
    • 両親が座っている部屋の照明を何度もつけたり消したりしてみましょう。
    • 両親が映画を見始めようとしているタイミングで色々な質問をして邪魔をしましょう。[1]
    • 自家用車で旅行に出かけている道中では、何度も「まだ?あとどれくらい?」と聞いてみましょう。[2]
    • 兄弟や姉妹がいる場合は、誰がお気に入りなのか、自分と他の子供のどちらを取るのか聞いてみましょう。
    • 家の中で両親をつけまわし、足を踏みます。一旦謝り、同じことを繰り返しましょう。
    • 両親から何かを頼まれた際は何もしないでおきましょう。同じことをもう一度頼まれた際は、頼まれた内容とは違うことを済ませて戻ります。このパターンを繰り返しましょう。
  3. 3
    妨害する 
    • 週末の朝6時に目覚ましを設定してみましょう。
    • 両親の枕の上から水をふりかけます。屋根から水が漏っている、あるいは飼っているペットが粗相をしたのかもしれない、と心配になるでしょう。
    • 車の埃を指でなぞり、自分の名前をそこここに書きましょう。
    • 寒い日は暖房の設定温度を下げてさらに寒く、暑い日は冷房の設定温度を上げてさらに暑くしてみましょう。
    • 両親が学校まで車で送ってくれた日は、もうすぐ到着するというタイミングで大事なものを忘れたと伝え引き返させます。もうすぐ家に着くというタイミングで「見つけた!」と言ってみましょう。
    • 宿題を手伝ってくれるよう頼みましょう。横に腰掛けたタイミングで自分は席を立ち、宿題を全部押しつけます。
  4. 4
    両親の所持品を隠す 
    • テレビのリモコンを隠しましょう。
    • スマートフォンや(コードレスの)固定電話を隠しましょう。
    • 財布やバッグも隠すと、相手はかなり困ります。
    • 同様に、両親が出かける直前に鍵を隠してみるのも効果的です。
  5. 5
    公共の場で両親に恥をかかせる 
    • 一緒に買い物をしている最中であれば、しょっちゅう品物を手に取って値段を聞いてみましょう。
    • 人混みで自分の隣に立っている人に目をやりながら、「何でこの人のおならはこんなに臭いの?」と大声で両親に尋ねてみましょう。
    • スーパーマーケットでは「ねえ、これ買って」と、お菓子やジャンクフードをおねだりしましょう。
    • トイレに行きたいと頼みましょう。両親がトイレを見つけたタイミングで「もう大丈夫になった」と言います。
  6. 6
    本当のことをはっきり言って相手を侮辱する 
    • 顔を近づけて話しかけられた時は、さっと身を引き、「ニンニクでも食べたの?」や「ずいぶん老けたね」と言います。
    • 両親が靴を新調した時は、その靴を見ながら「そんなもの履いていくの?」と大げさに言ってみましょう。
    • クモ、犬、小さい生き物が苦手な両親に対しては、苦手なものに遭遇して慌てるたびに、からかってみましょう。
  7. 7
    イライラさせる話し方をする 
    • でたらめな文法を用い、両親に指摘されても無視しましょう。
    • 両親をそれぞれの下の名前で呼んでみましょう。
    • 聞こえないふりをして、「何?」「聞こえない!もっと声大きくして!」と頻繁に文句を言いましょう。
    • おかしな方言でしゃべったり、勝手に作った言葉で早口でまくしたてましょう。
  8. 8
    騒がしくする[3]  
    • 音楽(特に両親が好きではないジャンルの音楽)を大音響で聞いてみましょう。
    • 両親がなんらかの歌の歌詞に含まれている単語を使った瞬間に、その歌を歌い始めましょう。下手に、そして大声で歌います。
    • 階段は大きな足音で何度も行き来します。
    • 扉はたたきつけるように閉めます。
    • 誰かが冗談を言った際は、かなり大げさに笑いましょう。
    • お化けが出た!」と大声で叫びながら部屋に入りましょう。
    • 食事中は、口を開けてくちゃくちゃと噛み、大きな音をたてて汁物をすすりましょう。
  9. 9
    賢そうにくだらないことを言う 
    • 両親の言葉遣いを「わざと間違えて」正しましょう。「アイスクリームが欲しい人?」と親が言ったら、「アイスクリーム<に>欲しい人、でしょ」と「正して」みましょう。[4]
    • あなたが何を言っているのか全く分かっていなくてもお構いなし、という様子で「格式高い」話し方をしてみましょう。例えば、日常生活でほとんど用いないような四字熟語を選び、会話で頻繁に用いてみましょう。
    • 両親があなたと話そうとしている時は、脈略のない話題に関する雑学を披露しましょう。適当にでっちあげることもできます。例えば「学校で習ったんだけれど、月の地殻の内側からスマホの画面に使われる資源を採掘してるんだって。しかも、子供を月に送って働かせてるらしいよ」と言ってみましょう。
    • 曖昧で意味不明なことを言っても良いでしょう。友達の家で何をしていたのか聞かれたときは、「全体主義的なことを」と言ってみましょう。
  10. 10
    奇妙なふるまいをする 
    • 両親がトイレに行こうとしている時に、自分もトイレに走り先に入って鍵をかけ、「ぎりぎりだったの」っと言いましょう。
    • 架空の友達10人と一度に会話をしましょう。
    • スターウォーズのあらすじを語り始めたり、地底世界へ入る鍵の特徴を事細かに、大げさに説明してみましょう。
    • 自分一人しか家にいない時に家具の位置を動かし、おかしな場所に積み上げたりしてみましょう。
    • 服を逆向きに着てみましょう。
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ポイント

  • 両親に質問をして答えが返ってきたら、その都度すかさず「なぜ?」と尋ねましょう。[5]
  • 両親がうんざりするまで、ここで紹介した方法を続けましょう。
  • 思いついた言葉を録音し、両親の隣に座り、何度も再生しましょう。
  • 非常に苛立たしい言動から少し苛立たしい言動まで、様々な段階を使い分けましょう。
  • 両親が本当に腹を立てる可能性もあるので節度を保ちましょう。
  • 「音量を下げなさい」と言われた時は音量を上げましょう。
  • 耳に障る声で何度も話しましょう。
  • 声は聞こえるけれども何を言っているのか分からないという程度の声量で話しかけ、両親が困った様子を見せたら、「そっちの耳が悪いんだよ」と大声で言いましょう。
  • 両親に呼ばれたら動物の鳴きまねをしましょう。
  • 両親に呼ばれたときは「今行く!」と答え、放っておきましょう。
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注意事項

  • このような態度が悪習慣として身につくと、困ったことになりかねません。友達が作れなくなったり、嫌なやつになってしまうでしょう。
  • 子供がこのような態度をとると両親は腹を立てるでしょう。両親には敬意をもって接しなければなりません。わざと苛立たせようとする行為によって、家族関係がこじれてしまう可能性もあります。
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カテゴリ: ティーン |
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