乳首を隠す方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

乳首が服の下から透けて見えても気にしないどころか、その見た目を受け入れている人もいますが、多くの人にとって乳首は隠しておきたいものです。自分の乳首を公にしたくない人にとって、乳首を確実に隠すことは、服や体に自信を持ち心地よく過ごすことに繋がります。

方法 1 の 3:
乳首を覆う

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    再利用可能なシリコン製ニップレスを薄い服の下に付けます。丸型もしくは花型の小さな粘着性のあるカバーで、乳首だけを覆うようになっており、襟ぐりの浅い服や、乳首が透けて見えてしまいそうな生地の薄い服に最適です。粘着面を乳首に優しく押し当て、貼り付けます。自分の肌色に合う色のニップレスを選ぶ事で、その存在が目立たないようにしましょう。[1]
    • 貼り付け式のニップレスはネット通販やブラジャーなどを販売するお店で購入が可能です。
    • 使用後のニップレスは刺激の少ない石鹸と水で洗い、再び購入時の袋に戻して保管しましょう。粘着力は徐々に弱まりますが、商品の多くは30〜50回使用できると保証されています。
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    一度しか使用する予定がない場合は、安価な使い捨てのニップルシールを試しましょう。シリコン製ニップレスと同様に、ニップルシールも乳首に粘着面を直接貼り付けて使用します。使い捨てのため、安価で4〜6回分のパックになっています。厚みがあってぴったりとした服の下では目立ちやすいシリコン製のニップレスよりも、 タイトなシャツを着用する際などに目立ちにくいニップルシールを好むという人もいます。その一方で、ニップルシールは硬い乳首を隠すのには適していない可能性もあります。[2]
    • シリコン製ニップレスとニップルシールの両方を試してみて、どちらがより自分の乳首に合っているのか確認しましょう。
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    パンティライナーを切って自作のニップレスを製作しましょう。パンティライナーを半分に切り、乳首を覆うのに十分な大きさになるように、2つの円形を切り取ります。この時、接着面の裏紙を外さないようにし、乳首に貼り付けてから捨てましょう。[3]
    • ニップルシールと同様に、ぴったりとしたシャツを着用した場合、この方法では硬い乳首を上手く隠すことができないかもしれません。外出前に家で試すようにしましょう。
    • 小さめの絆創膏や医療用テープでも代用できます。

方法 2 の 3:
カバー力の高いブラジャーを着用する

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    シームレスブラを着用することで、普段着から乳首が透けるのを防ぎましょう。通常のシャツの素材から乳首が透けないように、シームレスブラ、モールドブラ、Tシャツブラ等と呼ばれるカップの生地が厚いブラジャーを選びます。こういったブラジャーには余分なパッドが入っておらず、その分乳首を目立たなくするのに十分な厚さの生地が使われています。[4]
    • パッド入りのブラジャーはより高いカバー力を発揮します。
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    背中の開いた服を着る場合はストラップレスブラやバックレスブラを着用します。このタイプのブラジャーは、通常肩や背中にかけてあるストラップが無く、粘着性のあるカップが胸に付く形になっています。 前開きブラジャーのように中央に留め具がついており、胸を押し上げる効果があります。このタイプのブラジャーはネット通販や下着専門店で購入できます。[5]
    • ストラップレスブラやバックレスブラを着用するには、上半身を前に倒し、胸の外側からカップを当て、留め具をかけて谷間を作ります。
    • 使用後はブラジャーの粘着面をせっけんと水で洗います。乾いたら再び元の袋に入れて保管し、再利用します。
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    薄手のブラジャーの場合はニップルシールやニップレスを下に着用します。レースや薄手の生地でできたブラジャーが好きな場合はニップレスやニップルシールをその下に着用しましょう。乳首が透けて見える心配をすることなく、薄手のブラジャーの見た目や質感を楽しめます。[6]

方法 3 の 3:
服の特性を活かす

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    厚手の生地やゆったりとした作りの服を着ることで、肌にまとわりつくのを防ぎます。薄手でぴったりとしたシャツを着れば乳首が目立ってしまいます。ゆったりとしたTシャツなどのトップスや、厚手の生地で作られたトップスやワンピースを着ることで、他のものを身につけることなく乳首を隠せます。
    • スリップが付いていたり、胸の周囲にレースが付いているなど、生地が二重になっているトップスやワンピースを着るのもよいでしょう。
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    プリント入りの濃い色合いのシャツを選ぶことで乳首が目立たなくなります。白や薄ピンクなどの明るい色合いは、黒や紫、紺青色などの濃い色に比べ乳首が目立ちやすくなります。小さなプリントや花柄があることでも乳首をカモフラージュできます。
    • ダーツなどの服の構造上の要素が乳首を目立たせてしまうトップスは避けましょう。
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    ゆったりとしたシャツの下には肌着を着ます。ゆったりとしたシャツでも、透けて乳首が見えそうな薄手の生地の場合は、下にキャミソールや肌着を着ましょう。肌やシャツの色に馴染む色のものを選びます。また、トップスを引き立てる色を選んで下から覗かせて見せることで、重ね着の色合いを楽しめます。
    • この方法はぴったりとしたシャツでも試せますが、肌着のラインが見えてしまう可能性が高いでしょう。

ポイント

  • ニップルシールや粘着性のブラジャーはゆっくりと外しましょう。痛みは無いものの、最初の数回は着脱の際に違和感を感じるかもしれません。
  • ブラジャーなしで胸をリフトアップするには、粘着テープを長めに切り、胸の端から肩にかけて、ブラジャーのストラップのように貼り付けます。剥がすときはゆっくり慎重に行いましょう。[7]
  • 乳首の色と肌の色の違いに悩んでいる場合は、乳首の色を薄くすることも検討しましょう。

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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 衣服
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