人魚になりたいと思ったことはありますか。簡単に手に入る材料を少しだけ切ったり縫ったりすれば、なんと、オリジナルの人魚の尻尾が作れます。いつでも好きな場面で人魚に変身しましょう。ビーチやプール、ハロウィーンの仮装で歩き回るのも良いでしょう。

パート 1 の 3:
尾びれのモノフィンを作る

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    水遊び用ウォーターシューズの型を厚紙に写し取りましょう。ウォーターシューズの両足の内側を合わせて厚紙の上に置き、靴のかかとを紙端に合わせて左右を揃えます。靴型をペンで紙に転写します。[1]
    • 足にぴったり合う靴を選びましょう。この靴でフィンを足に固定するからです。
    • すでにモノフィン(1枚型足ひれ)をお持ちなら、その型を厚紙に転写して切り取り、次へ進みましょう こちらをクリック
  2. 2
    厚紙を半分に折り、フィンの片側半分を描きましょう。紙を半分に折って、靴型の片方が見えるようにします。 靴のかかとを始点として、フィン半分を描きます。フィン端の位置は、靴の爪先から約3~8cm向こうにします。
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    型紙を切り抜いて、薄いゴム板に転写しましょう。厚紙を半分に折ったまま描いたフィン型に切って、開きます。型紙をゴム板に載せて、ペンで型を写します。濃い色のゴム板には白、銀色または寒色のペンを使い、淡い色のゴム板には黒色を使いましょう。[2]
    • ゴムは薄く柔らかいものにします。薄くて柔軟なゴム板が最適です。
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    ゴム板をはさみでフィン型に切りましょう。これで尾びれ用モノフィンの土台ができました。型紙はあとで使用するので、必ずとっておきましょう。
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    ウォーターシューズをフィンに接着しましょう。靴をフィンに置き、靴型を写します。靴底と型の内側とに耐水性接着剤を塗り、少し待って接着剤が粘ったら、決めた位置に靴をしっかり貼り付けます。[3]
    • 防水用シーリング剤のような、伸び縮みする強力接着剤を使用しましょう。ゴムボート補修用の接着剤も利用できます。
    • 作業場所の換気をしましょう。気化した接着剤には有害物質が含まれています。
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    接着剤が固まるまで待ちましょう。使用する接着剤によっては、2、3日かかる場合もあります。各接着剤の乾燥・凝固時間についてはラベルに注意書きがあります。靴に重しを載せると良いでしょう。
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パート 2 の 3:
胴体を作る

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    身体の寸法を測りましょう。ウエスト~足首の長さを測ります。ウエスト寸法、両足首を揃えた周囲も測ります。サイズをメモしましょう。[4]
    • 成人女性はヒップ寸法も測りましょう。おへそ~ヒップの長さも測ります。
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    布は、伸縮性があって人魚らしい、滑らかで光沢のあるタイプを選びましょう。うろこ模様だとなお良いでしょう。生地店のダンス衣裳用売り場で探してみましょう。[5]
    • あるいは、生地店のコスプレ衣装用売り場で「スーパーヒーロー衣装用」スパンデックスを探してみましょう。
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    布を半分に折り、寸法を写しましょう。ウエスト寸法の1/4を折り目から測り、印をつけます。布の折り目でウエスト~足首の長さを測ります。足首周りの1/4を折り目から測り、印をつけます。足首から下側の布は尾びれになるので、十分な長さを残しましょう。[6]
    • 布は中表に折ります。
    • 布にうろこ模様がある場合は、うろこが下向きになるようにします。
    • 成人女性の場合は、ヒップ寸法の1/4も同様に印をつけます。
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    印を直線でつなぎましょう。ヒップの印もあれば、ウエスト~ヒップ、ヒップ~足首の印を線でつなぎます。これで胴体の準備ができました。[7]
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    尾びれ用モノフィンの型紙を布に写しましょう。フィンの型紙を半分に折り、布に載せます。両方の折り目をぴったり重ねて、型紙の端と布の尾びれの端を合わせます。型紙を布に写したら、取り除きましょう。[8]
    • 尻尾を優美にしたければ、尾びれの布端を切りっ放しにしてヒラヒラさせましょう。[9]
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    全体に2cmの縫い代をとって、切り抜きます。1枚できたら、2枚目も同様に切ります。1枚目をお手本にしましょう。[10]
    • 尾びれの布端をヒラヒラにする場合は、この部分の縫い代は必要ありません。[11]
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パート 3 の 3:
尻尾を組み合わせる

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    2枚の布を中表にして待ち針で留めます。全体の端が合っていることを確認しましょう。両脇と下端だけ待ち針で留めます。上端(ウエスト側)は留めません。
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    2cmの縫い代で縫います。ボールポイント針、布に合った色の縫糸、ストレッチ糸を使用します。上部の端から縫い始め、尻尾の胴体、尾びれ、胴体の反対側の上部まで縫ったら終わりです。縫い始めと縫い終わりで返し縫いをします。縫いながら待ち針を抜いていきましょう。
    • 縫い目を補強するために、3周縫いましょう。[12]
    • ヒラヒラ尻尾の場合は、尾びれの端を縫いません。[13]
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    尻尾を裏返します。尾びれも隅までしっかり返します。試着してみて、必要があれば調節します。
    • ヒラヒラ尻尾の場合は、表から尾びれ端にステッチをかけます。モノフィンの形どおりにステッチをかけましょう。[14]
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    尾びれ用モノフィンを尻尾の中に入れます。足首のところを通すにはフィンを曲げる必要があります。モノフィンの角を尾びれの角までしっかり入れましょう。
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    尻尾の上端をかがりましょう。ウエスト側の端を1~2.5cm幅の三つ折りにします。端をストレッチ糸でかがります。[15]
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ポイント

  • 尾びれ以外のひれの型を作って尻尾脇に付けましょう。尻尾の布2枚を縫い合わせる前に、尻尾先に待ち針で留めます。
  • ウエスト部分の端をヒラヒラにしましょう。正面をV字型にしても素敵です。
  • ドレスアップしたいときは、モノフィンは入れず、髪の毛の下にひれ型を付けましょう。
  • ウエストが緩いときは、太いゴム紐を取りつけましょう。
  • 尻尾を作った残り布で、お揃いのチューブトップを作りましょう。
  • ビキニトップに大きな貝殻を付けて人魚風ブラを作りましょう。
  • 人魚の姿で歩き回りたいときは、人魚風スカートを作りましょう。
  • 尻尾をシリコンで作っても良いでしょう。

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必要なもの

  • ウォーターシューズ・サンダル(クロックスなど)
  • 薄く柔らかいゴム板
  • 伸縮性のあるナイロンまたはスパンデックス布
  • 厚紙
  • はさみ
  • 耐水性接着剤(シーリング剤)
  • 待ち針
  • ミシン

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