PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

ここでは、停止したFacebookアカウントを再開する方法を説明します。Facebookアカウントを自分で一時停止した場合はログインすればすぐに再開できますが、Facebookにアカウントを停止された場合は、異議申し立てを行ってアカウントの停止解除を求める必要があります。アカウント停止の状況次第で、異議申し立てが認められる場合と認められない場合があります。削除されてしまったアカウントを再開することはできません。

方法 1 の 2:
自分で停止したアカウントを再開する

  1. 1
    アカウントを再開できるのかを確認します。Facebookアカウントを利用解除(一時停止)した場合は、いつでもアカウントを再開することが可能ですが、アカウント削除を申請した場合は、削除を依頼した日から30日以内にログインしてアカウントを再開する必要があります。
  2. 2
    Facebookのウェブサイトを開きましょう。 https://www.facebook.com/ を開くと Facebook のホームページが表示されます。
  3. 3
    メールアドレスか携帯番号を入力します。ページ右上の「メールアドレスまたは電話番号」の入力欄にメールアドレスか携帯番号を入力しましょう。
  4. 4
    Facebookのパスワードを入力します。 メールアドレスか携帯番号を入力した欄の隣にある「パスワード入力」欄に、Facebookにログインするときに使うパスワードを入力しましょう。
  5. 5
    ログインをクリックします。ページの右上にある「ログイン」ボタンをクリックすると、アカウントが再開できる場合は、自分のアカウントのページが開きます。
  6. 6
    表示される削除をキャンセルをクリックしましょう。アカウント削除を申請した場合は、「削除をキャンセル」をクリックしてからFacebookアカウントにアクセスします。これで削除を申請する前と同じようにFacebookを使うことができます。
    広告

方法 2 の 2:
異議申し立てを行う

  1. 1
    Facebookアカウントが停止されていることを確認します。Facebookのウェブサイト https://www.facebook.com/ を開き、メールアドレスとパスワードを入力してログインをクリックしましょう。「アカウントが停止されました」というメッセージが表示される場合はそのアカウントはFacebookによって停止されているので、異議申し立てを送信することができます。
    • 普段通りに自分のアカウントにアクセスできる場合は、アカウントは停止されていません。
  2. 2
    「自分のアカウントが停止された」のページを開きます。コンピューターを使って、https://www.facebook.com/help/www/103873106370583/ を開きましょう。
  3. 3
    こちらのフォームを利用して審査のリクエストを依頼をクリックします。このリンクはページ下部の「アカウントが停止されてしまった場合はどうすればよいですか」という項目のすぐ下にあります。このリンクをクリックすると異議申し立てフォームが開きます。
    • このリンクをクリックした際にログアウトを促すページが表示される場合は、ブラウザをいったん閉じてから再度開きましょう。ブラウザを再度開く前に、ブラウザのキャッシュとCookieを削除する必要があるかもしれません。
  4. 4
    メールアドレスか携帯番号を入力します。ページ上部の「ログインに使用しているメールアドレスまたは携帯電話番号」の下の欄に、Facebookのログインに使うメールアドレスか携帯番号を入力しましょう。
    • 今でも使えるメールアドレスや携帯番号を入力する必要があります。
  5. 5
    氏名を入力します。Facebookに登録されている氏名を氏名欄に入力しましょう。
    • 登録されている氏名が本名とは異なる場合もあります。
  6. 6
    身分証明書の写真をアップロードします。運転免許証やパスポートなどの身分証明書をアップロードする必要があります。方法は次の通りです。
    • 運転免許証の表と裏、もしくはパスポートの顔写真のページの写真を撮り、その写真をコンピューターにダウンロードしましょう。
    • ファイルを選択をクリックします。
    • アップロードする写真を選択しましょう。
    • 開くをクリックします。
  7. 7
    異議申し立てフォームに追加情報を入力しましょう。Facebookに知らせておいたほうが良いと思われる情報を、ページ下部の「追加情報」欄に入力します。入力する情報の例は次の通りです。
    • Facebookで使用している氏名が本名と異なる場合。
    • アカウントが不正使用された疑いがある場合。
    • 自分ではない誰かが自分のFacebookアカウントを使って不正行為や嫌がらせを行ったという物的証拠がある場合。
    • アカウント停止の原因になったアカウント上の操作を行ったと思われる人物から嫌がらせを受けた場合。
  8. 8
    送信をクリックしましょう。フォームの右下にある「送信」をクリックすると、異議申し立てフォームが Facebookに送信されます。アカウント停止解除が決定されれば、アカウントにアクセスできるようになったことを知らせるメッセージが届くでしょう。
    広告

ポイント

  • 再開の日付を設定せずにFacebookアカウントの利用解除(一時停止)を行った場合は、形の上では再度ログインするまでは無期限に停止状態にしておくことが可能です。
  • パスワードを忘れてアカウントにアクセスできない場合は、パスワードを再設定しましょう。
広告

注意事項

  • Facebookに停止されたアカウントの停止解除を確約する方法はありません。最善の方法は、異議申し立てフォームを送信することですが、これで保証されるのはFacebookがアカウントを審査することだけです。
広告

関連記事

Facebookライブ動画配信を見るFacebookライブ動画配信を見る
Facebook Messengerでメッセージを削除するFacebook Messengerでメッセージを削除する
Facebookで友達を紹介するFacebookで友達を紹介する
Facebookでフォロワーを確認するFacebookでフォロワーを確認する
Facebookでお知らせを削除するFacebookでお知らせを削除する
Facebookで生年月日を変更するFacebookで生年月日を変更する
Facebookでコピー&ペーストするFacebookでコピー&ペーストする
Facebook MessengerをアンインストールするFacebook Messengerをアンインストールする
フェイスブックに問い合わせるフェイスブックに問い合わせる
Facebook Messengerのグループを削除するFacebook Messengerのグループを削除する
友達でないユーザーをFacebookグループに招待する友達でないユーザーをFacebookグループに招待する
Facebook Messengerに連絡先を追加するFacebook Messengerに連絡先を追加する
Facebookで再投稿するFacebookで再投稿する
FacebookメッセンジャーアプリをインストールするFacebookメッセンジャーアプリをインストールする
広告

このwikiHow記事について

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

wikiHowのコンテンツ管理チームは、編集チームが編集した記事を細心の注意を払って精査し、すべての記事がwikiHowの高品質基準を満たしているかどうかを確認しています。 この記事は8,920回アクセスされました。
カテゴリ: Facebook
このページは 8,920 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告