冷凍ピロシキを調理する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事には:包装された加熱済み冷凍ピロシキを温める生のまま冷凍した(未加熱の)ピロシキを調理する作り方(玉ねぎとマッシュルームとのピロシキソテー)8 出典

ピロシキはヨーロッパで食べられている、中に具が入ったダンプリングで、副菜や平日の夕食の主菜として素晴らしいおかずになります。冷凍ピロシキは手早く簡単に作れます。予め加熱してから凍らせたもの(多くの加工食品メーカーがこのタイプです)なら、茹でたり、ソテーしたり、焼いたりできます。加熱前に凍らせた(生のまま冷凍した)ピロシキの場合、茹でるのが一番です。フライパンで仕上げるかどうかは好み次第です。

材料

玉ねぎとマッシュルームのピロシキソテー

  • 加熱済みのピロシキ12個(約16オンス(450g))
  • バター大匙4
  • 玉ねぎの薄切り0.75カップ(180g)
  • マッシュルームの薄切り0.75カップ(180g)

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包装された加熱済み冷凍ピロシキを温める

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    電子レンジで茹でるのが一番早い選択肢です。冷凍ピロシキを大きな電子レンジ対応のボウルに入れます。ピロシキが完全に被るくらい、十分な量の水を加えます。電子レンジの強でボウルを5分温め、注意して取り出したらピロシキが熱く柔らかくなっていることを確認します。水を切ってお皿に盛ります。[1]
    • 通常16オンス(450g)、約12個の冷凍ピロシキを調理するのに、5分間が適当です。
    • 電子レンジで加熱中はボウルに蓋をしないようにしましょう。
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    通常の茹でる方法ではコンロを使います。冷凍ピロシキが約12個入った16オンス(450g)のパックの場合、少なくとも2クォート(約2 L)の水を大きな鍋に入れます。冷凍ピロシキを加え、全て浮いてからさらに1、2分茹でます。通常全体で5~7分かかります。鍋のお湯を切るか、茹でたピロシキを穴あきお玉ですくい上げ、お皿に盛ります。[2]
    • これらの冷凍ピロシキは既に完全に加熱されているので、一通り熱が通れば十分です。
    • 茹でた後にピロシキをソテーする場合は、浮いたらすぐにお湯から出しましょう。キッチンペーパーで素早く水けを取ってからソテーします。
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    凍ったピロシキ、または茹でたピロシキをソテーします。約0.25カップ(約50ml)のバター、オリーブオイル、またはそれらを混ぜたものを大きなフライパンで中火で温めます。フライパンにピロシキを注意して入れ、柔らかく、熱が通り、きつね色になるまで調理します。時々ひっくり返しながら調理しましょう。[3]
    • 凍った状態から直接ソテーする場合、約12個のピロシキが入った16オンス(450g)のパックを調理するのに通常8~10分かかります。
    • 凍ったピロシキを茹でた後であれば、2~3分できつね色になります。[4]
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    冷凍ピロシキを焼いて少しパリパリ感を出します。オーブンを400 °F (204 °C)に予熱し、オイルスプレーで軽く油を塗ったクッキングシートの上に約12個の冷凍ピロシキが入った16オンス(450g)のパックを並べます。ピロシキに熱が通り、少し茶色くなるまで18~20分焼きます。途中で一度ひっくり返しましょう。
    • 茶色く色づけるため、オイルスプレーをピロシキの上にかけてから焼くか、少量の溶かしバターをブラシで塗ります。
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    完全にパリパリにしたい場合はピロシキを揚げます。大きくて深いフライパン、または鍋に深さ2~3インチ(約5~8㎝)まで油を入れます(植物油、キャノーラ、ピーナッツ油など)。油を 350 °F (177 °C)まで熱し、注意して冷凍ピロシキを入れます。穴あきお玉を使って1つずつ入れましょう。少なくとも4分揚げ(全て浮き上がるまで)、油から上げてキッチンペーパーを敷いたお皿に並べます。[5]
    • 調理用温度計を使って油の温度を確かめましょう。
    • ピロシキが完全に沈むくらい、十分な量の油を用意しましょう。フライパンや鍋が16オンス(450g)のピロシキのパックには小さすぎる場合、複数回に分けて揚げましょう。
    • ピロシキを油に落としてはいけません。跳ねる危険があります。

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生のまま冷凍した(未加熱の)ピロシキを調理する

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    2クォート(約2L)以上の塩水を沸騰させます。大きな鍋に水を入れて強火にかけます。お湯が沸騰したら塩一つまみ強を加えます。
    • 8~10個、大体12~16オンス(340~450g)のピロシキに対して2クォート(約2L)の水を使います。
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    凍ったピロシキを加え、かき混ぜ、火を調整します。お湯が完全に沸いたら、凍ったピロシキを鍋に入れます。お湯が跳ねないように気をつけましょう。入れるとすぐに沈むので、鍋をよくかき混ぜてピロシキが底に付かないようにします。お湯が穏やかに沸騰するよう、必要に応じて火を調節します。[6]
    • ピロシキを茹でている間は鍋に蓋をしないようにします。
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    ピロシキが浮き上がるまで茹でます。通常全体で約5分かかります。フライパンでソテーして仕上げる場合は、この時点でお湯からピロシキを出しましょう。[7]
    • しかし、(茹でた後にソテーするのではなく)茹でるだけで食べたい場合、ピロシキが水面に浮かんでからさらに2、3分茹でましょう。そして水けを切るかピロシキを穴あきお玉ですくって、ボウルの中で少量のバター及び(または)オリーブオイルと混ぜます。これで完成です。
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    ソテーする場合は茹でたピロシキの水けをキッチンペーパーで吸い取ります。ピロシキが浮くまで茹でたら(約5分)、穴あきお玉ですくい、キッチンペーパーを敷いたお皿の上に出します。ピロシキの上を別のキッチンペーパーで軽くたたき、余分な水を取り除きます。
    • 余分な水けを取り除かないと、ソテーするためにフライパンに入れた際にパチパチと油が跳ねます。
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    0.25カップ(50ml)のバター及び(または)油を大きなフライパンで温めます。フライパンを中火にかけ、バター、オリーブオイル、またはその2つを混ぜたものを入れます。フライパンと油を2、3分予め温めます。[8]
    • この油の量は16オンス(450g)のピロシキ(約12個)分の分量です。
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    ピロシキを3、4分ソテーし、ひっくり返します。注意してピロシキを1つずつ熱した油に入れます。ピロシキ同士が触れないよう、間隔を開けましょう。スペースが足りない場合は何回かに分けて調理しましょう。3分調理し、底を確認します。黄金色になっていなければもう少し調理しましょう。
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    ピロシキをひっくり返して仕上げます。ピロシキの底が好みの茶色に色づいたら、フライ返しでひっくり返してさらに3、4分調理します。反対側もうまく茶色に色づいたら、フライパンから出して盛り付けます。

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作り方(玉ねぎとマッシュルームとのピロシキソテー)

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    バター大匙4(60g)を大きなフライパンで溶かします。フライパンを中火にかけます。バターが溶けるのに2、3分かかります。
    • 好みに応じて、バター大匙2(30g)と0.125カップ(30ml)のオリーブオイルを使っても構いません。
  2. 2
    加熱済みの冷凍ピロシキ12個をフライパンに加えます。注意して凍ったピロシキを1つずつフライパンに入れ、溶かしたバターが跳ねないようにします。
    • 通常の16オンス(450g)の冷凍ピロシキのパックには約12個入っています。
    • 加熱していない冷凍ピロシキを使う場合、コンロ(浮くまで)や電子レンジ(約5分)で茹でて、フライパンに加える前に軽くたたいて水けを取り除きましょう。
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    玉ねぎとマッシュルームの薄切りをそれぞれ0.75カップ(180g)ずつフライパンに入れます。ピロシキの上に玉ねぎとマッシュルームの薄切りを投入し、フライ返しでピロシキと絡めます。
    • マッシュルームが好きではない場合、玉ねぎを1.5カップ(360g)にし、マッシュルームを省いても構いません。
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    フライパンに2分間蓋をし、ピロシキをひっくり返します。フライパンに蓋をし、ピロシキ、玉ねぎ、マッシュルームを2分間中火にかけます。そして蓋を取ったらフライ返しで全てのピロシキをひっくり返し、玉ねぎとマッシュルームを軽くかき混ぜます。
    • この時点でピロシキに少し茶色く色が付いているはずです。
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    フライパンに蓋をしてさらに2分間火を通します。フライパンに蓋をし直して、さらに2分間火を通します。そして蓋を外してピロシキをひっくり返し、野菜を再度かき混ぜます。
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    フライパンに蓋をして、1分ごとにピロシキの状態を確認します。フライパンの蓋を外し、ピロシキをひっくり返し、玉ねぎとマッシュルームをかき混ぜる作業を、好みの程度まで茶色く色づくまで繰り返します。ピロシキに火が通り、表面が程よく茶色くなるまで、全体で14~16分かかるでしょう。
    • ピロシキが12分未満で茶色くなった場合、火を弱めの中火に下げて少なくとも全体で14分間は調理するようにしましょう。ピロシキを上から押して、柔らかく、中まで火が通るようにします。
    • 程よく茶色になったら、ピロシキは完成です。

必要なもの

玉ねぎとマッシュルームのピロシキソテー

  • 大きな蓋つきのフライパン
  • フライ返し
  • まな板と包丁
  • 計量カップとスプーン

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: レシピ

他言語版:

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