初めて男の子にキスをするのはドキドキしますが、キスの仕方をきちんと心得ていれば楽しい体験になります。この記事ではキスの前に準備すること、初キスのテクニックや方法を紹介します。初キスが上手く行けば次のキスは万全です。

パート 1 の 3:
キスの前

  1. 1
    爽やかな息を保つ 男の子が何度もキスをしたくなるような爽やかな息を保つことが大切です。男の子に会う前はミントを噛んだり歯を磨きましょう。口臭があってもこの世の終わりではないですが、無いに越したことはありません。
    • 彼に会う前は臭いの強い食べ物やスパイシーなもの、またはニンニクを使った料理を避けた方が効果的です。
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    身だしなみを整える いつでもどこでも男の子にキスできるように準備しましょう。素敵に着こなし気分が上がれば、足取りも軽くなり自然と自分に自信が生まれます。男の子は自信に満ちた女の子に好感を持ちます。もう一度キスをしたいと思い貴方の元に戻って来るでしょう。
    • リップグロスや真っ赤な口紅を塗る必要はありません。パートナーに付着する可能性があり、状況によっては相手が滑稽に見えたり、だらしなく見えたりするでしょう。リップクリームが安全です。
    • 帽子やアクセサリーは避けましょう。髪の毛はキスの邪魔にならないようにまとめましょう。男の子は自然な美しさが好きです。髪をアップにすれば相手の顔に髪の毛がなびかないので、彼の意識が自然に貴方の顔に向かいキスができます。
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    キスに相応しい場所を選ぶ 初めての場合は賑やかな場所を避けましょう。通り行く人たちに見られたり、からかわれたりするかもしれません。公の場所で親密になれる所を選びましょう。
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    すぐにキスに移行しないように少し体を離し媚びて見せる 媚びた態度を取ることで自分の気持ちを分かってもらえるだけでなく、キスの前に気持ちを整える時間を作ることができます。普通に会話を楽しんでいる最中に気持ちの準備もできないまま、いきなりキスするのはぎこちないものです。
    • 彼の手を握るか彼の肩に手を回しましょう。体を彼の方に寄せましょう。キスするのに2人の体が離れていては不自然です。
    • 彼の髪や顔を触り彼への興味を示しましょう。彼の鼻を人差し指で軽く触り、微笑みましょう。
    • 貴方から彼にハグをしましょう。ハグした瞬間に彼との結びつきが生まれます。ハグをしている間体を引き気味にしてキスの準備をしましょう。
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    2人ともキスの準備が整っていることを確かめる 身体的にも感情的にも準備ができていることを確認しましょう。キスをするということは「友達として以上に好き」という気持ちを表します。一度恋人との関係を築いたら友達同士に戻るのは難しいかもしれません。キスをしたいと確信するまで行動は控えましょう。
    • 彼の目を見つめましょう。彼が貴方を見つめている時、彼の唇の方に視線を送り再び彼の目に戻しましょう。彼が同じように視線を送ったら彼にはキスの準備ができています。視線を外すなどぎこちない様子が見えたら、しばらく待ちましょう。
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パート 2 の 3:
キスの間

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    彼の方に唇をゆっくりと近づけ最後の瞬間に目を閉じる 彼の唇に触れる最後の瞬間まで目を開けています。唇が合わさったら目を閉じ、キスの間も閉じたままにします。
    • キスの間は目を閉じ続けます。キスが終わったら目を開けそっと体を離しましょう。
    • キスする時は顔を少し傾けましょう。彼が顔を上や下に傾けたら、貴方も右か左に傾けるとキスの時にお互いの鼻がぶつかりません。
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    主に下唇を使いましょう。酸っぱい物を食べた後のように、あるいは自分のおばあさんにキスをする時のように口をすぼめてはいけません。唇を緩めてリラックスしましょう。
    • 長いキスをしましょう。最初のキスでは彼の注意を引こうと特別なことをする必要はありません。
    • 目標はもう一度彼とキスをする機会を作ることです。彼がもう一度貴方とキスをしたいと思う程度に留めましょう。執拗に迫ると興ざめです。最初のキスは20 秒以下に留めるのが理想です。
    • 鼻からゆっくりと呼吸をしましょう。彼の唇や喉に息を吐いてはいけません。
    • フレンチキスは避けましょう。フレンチキスは高度なテクニックが必要です。彼を驚かせたくてもその時が来るまで待ちましょう。
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    口を軽く開けてキスをする 上唇と下唇を少しだけ離して彼の下唇に自分の唇を合わせましょう。5 秒間ほど唇を合わせたら離れましょう。
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    キスの間は彼の背中に腕を回し彼の体にもたれかかる 楽しみが2倍になります。彼が貴方の背中やウエストに手を回したら、貴方を守りたいという気持ちの表れです。彼はすでに貴方のものと言えるでしょう。
    • 貴方の髪を触ったり頰を優しく撫でたら、貴方を好きだという証拠です。
    • キスの間はずっと目を閉じていましょう。途中で目を開けず彼の唇とキスにだけ集中しましょう。
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パート 3 の 3:
キスの後

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    キスが終わったら目を開ける キスの後で彼の顔を見ましょう。貴方のキスに満足したなら頰が赤らみ、目がトロントして、笑みが溢れているはずです。
    • 微笑み返しましょう。自分のキスを貴方がどう感じたか不安に思うかもしれません。彼に向かって微笑めば、貴方がキスに満足したことが分かってホッとするでしょう。
    • キスの後もまだ貴方の手が彼の肩に回ったままなら、数秒間そのままにしましょう。キスが終わると同時に手も引っ込めてしまうと不自然です。
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    彼を褒める キスを交わすだけでも気持ちは十分に伝わりますが、キスの後褒め言葉を添えるとさらに効果的でしょう。次のように褒めてみましょう。
    • 「キスが上手ね」
    • 「こんなキスをずっと待っていたの」
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    自分の気持ちに正直になる 半年間待ち焦がれキスしたかった男の子と晴れて初キスができました。さて次に何をすべきでしょうか。いくつか選択肢があります。
    • 彼の次の行動を待ちましょう。貴方から初キスを求めたら次は彼から求めて欲しいと思うかもしれません。自分の気持ちに正直に彼に優しく自然に接していれば、彼の方からキスをしたくなるはずです。
    • 彼にキスしたい時はいつでもそうしましょう。キスであれば、どちらがリードを取るべきかはそれほど重要ではありません。ただ彼がその気であることを確かめることが大切です。何度も彼にキスをする間に2人の関係が築かれます。
    • キスを中断しましょう。彼のキスが上手ではない、触られたくない所を触られる、嫌な感触がある場合はキスをやめましょう。やめた後も彼に対して優しく親しみを込めて接しつつも、彼と一対一になるような状況を避けましょう。彼が再びキスを試みるかもしれません。
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    キスの時のエチケットを守る キスをする際に守るべき暗黙のルールがあります。納得が行くルールだと思ったら、きちんと守りましょう。
    • 彼との秘密を暴露してはいけません。簡単そうに思えますが実はそうでもありません。貴方と彼との間のプライベートな出来事は他言すべきではありません。吹聴してはいけません。
    • 病気の時はキスを避けましょう。病原菌を拡散してしまいます。キスは親密な相手と楽しむものですが、親密になった相手でも全身にキスしたいと思っているとは限りません。また相手が風邪を引いている時もキスしたいと思わないかもしれません。気分が優れない時はキスしてはいけません。
    • キスは一人の相手とだけ楽しみましょう。キスは心が浮き浮きする行為ですが、したい人全員に無闇にするものではありません。本当に好きな人とだけキスすることを考えましょう。その人とのキスが上手く行かない場合に限り別の人を探しましょう。周りから信頼され貴方自身も晴れやかな気持ちになるでしょう。
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ポイント

  • 目を閉じましょう。目を開けていると衝撃を受けたのか、または不快な気持ちになったのかという不安を与えます。目を閉じて素敵な初キスにしましょう。
  • キスの最中に相手は色々なサインを出します。貴方の体のどこに触れるかで彼の気持ちが分かります。どんなサインなのかを理解しましょう。
    • ウエストに手を当てたら、貴方が大好きで守りたいという気持ちの表れです。
    • 背中に手を回したら、貴方にぞっこんで離したくないという気持ちです。貴方のそばで心地良さを感じています。
    • 腕を触ったら、貴方に触れると気持ちが良いので、ずっと触れていたいと思っています。
    • 首に触れたら、貴方への強い欲望の表れです。
    • 顔に手を当てたら、貴方が大好きで貴方との時間がまだ足りないと思っています。
    • 髪を撫でたら、貴方に対して紳士でありたいと思っています。
  • 彼の体で自分が心地よく感じる場所を掴みましょう。長すぎるキスは避けましょう。彼の欲求が強くなります。
  • 相手は、貴方の仕草からメッセージを読み取ろうとします。常にノンバーバルメッセージを送っているのだと自覚しましょう。事をゆっくりと進めれば自然に良い結果が生まれます。
  • 公の場所でも2人がプライバシーを守れて安心できる空間を選びましょう。
  • 気分を害するような触り方をされたら即やめるように言いましょう。
  • キスの最中は彼にリードしてもらいましょう。男の子は状況をコントロールするのが好きです。また、誰かにしっかりと抱いてもらうと幸せな気持ちになります。全部を彼に預ける必要はありません。キスの途中で嫌な気分になったら離れましょう。
  • 歯の固定装置は外しましょう。付けたままキスをすると、よだれだらけのキスになります。
  • キスする前に本当に彼とキスしたいのかを確かめ彼にも話をしましょう。話もせずにいきなり彼にキスするのは避けましょう。相手は混乱したり怖がったり不快に思ったりします。
  • 出会ってすぐに彼からのキスを期待してはいけません。貴方をよく理解し、完全に信頼をおくまでには時間がかかります。

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注意事項

  • 初めてのキスなら2人だけの場所を選びましょう。友達の前でのキスはお互いをまた周りも気まずくします。また、友達に彼とのキスを念入りに観察されたくはないでしょう。
  • 初キスの相手に間違った期待をさせないように注意しましょう。相手の体で触る場所によっては、貴方の欲求の度合いを誤解するかもしれません。相手の体に触れる時は誤解を与えないように注意しましょう。
  • どうしてもキスをしたく自暴自棄になってキスをしてはいけません。彼が好きだという気持ちに確信を持ってからキスをしましょう。「誰でも構わずキスをする」という評判が立つとしたら悲しいことです。
  • ガムを噛んではいけません。唾液が出ます。唾液は抗菌作用があるのである程度は好ましいものですが、犬とキスをしている印象を与える恐れがあります。
  • 不快な感覚を覚えたらすぐに離れましょう。したくないことをする必要はありません。
  • 歯の矯正装置をつけている場合は尖ったところがないかを確かめましょう。パートナーの唇や舌を傷つけては大変です。
  • 相手がキスをする準備ができていることを確かめましょう。突然のキスはいけません。キスの前にはお互いの行動を良く観察する必要があります。
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カテゴリ: 社交関係
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