勉強に集中する方法

4 パート:しっかり集中するための環境を整える集中力を維持する勉強に集中しやすくするテクノロジーを活用する

勉強に集中できなくて困っていませんか?心配は要りません。これは、優秀な学生たちにも生じる問題です。学習パターンを一新したり、新しい手法を試したり、必要な時には何度でも休憩することができる真に効果的な学習プランを立てさえすれば良いのです。適切な環境を整えれば、集中力が向上します。

パート 1
しっかり集中するための環境を整える

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    適切な場所を選びましょう。学習に適した環境がある静かな場所が理想的です。集中するためには、自室でも図書館でも、静かで気が散らない場所を選ぶ必要があります。TVやペットなど、すぐに気になってしまうものからは離れましょう。さらに、快適な椅子と適切な照明が必要です。背中や首、目などに負担がかかるのは良くありません。痛みも気が散る要因になるからです。
    • 例えば、TVの正面で勉強をするのは避けましょう。コマーシャルの時にしか宿題が進みません。 短時間の休憩に少しだけTVを観たりやラジオを聴いたりするのは構いません。水を飲みに行ったり、新鮮な空気を吸いに外に出たりするのとまさに同じ感覚で、数分間だけ観たり聴いたりします。
    • 勉強をする時はテーブルや机の前で椅子に座りましょう。ベッドで勉強をするのは避けましょう。背後に明るい読書ランプを点けて、掛け布団の上に上半身を伸ばして座って読書をする程度なら良いでしょう。ただし、布団の中には入らないようにしましょう。眠くなるだけです。それどころか、徐々に寝室と勉強を結びつけて考えるようになってしまいます。これは絶対に避けるべきです。
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    勉強に必要なあらゆる物を用意しておきましょう。鉛筆やペン、マーカーや本などは、気が散らないように手の届く位置に置いておくべきです。散らかった場所が頭の中まで散らかさないように、必要に応じて周りを片付けましょう。学習中に立ち上がる必要がないように環境を整え、完全な集中が妨げられないようにしましょう。
    • 必要かどうか分からない物でも、「学習エリア」においておきましょう。すべての教科書やノート、必要なプリント(授業計画のまとめも忘れずに)を手の届く場所に置いておくべきです。これは勉強を成功させるために欠かせない準備です。ノートパソコンは勉強に必要な場合にだけ使い、必要がなければ手の届かない場所においておきましょう。
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    近くにおやつを置いておきましょう。ナッツ、ブルーベリー、苺、4つ切りにした林檎、ダークチョコレートひとかけらなど、繰り返し食べられるちょっとしたものを置いておくようにします。近くに水も置いておきましょう。コーヒーやカフェインが入ったお茶、エナジードリンクなどの飲みすぎは避けましょう(一晩中目が冴えてしまいます)。カフェイン入りの飲み物を飲んでいると、急にどっと疲れが出ます。そうなれば、頬をつねったり叩いたりしても無駄です。
    • 「スーパーフード」を探していますか?研究によると、ブルーベリー、ほうれん草、かぼちゃ、ブロッコリー、ダークチョコレート、魚は、いずれも脳を活性化し、勉強の役に立つ食品であるとされています。
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    学習目標を書き出しましょう。今日の学習で達成したい(あるいは達成すべき)ことは何でしょうか?やるべきことを全て終わらせたという達成感を感じながら勉強を終わらせるためには何をすべきでしょうか?これらの質問の答えが、学習目標です。目標を立てれば勉強中の方向性が定まります。
    • 実行可能な目標を立てましょう。今週中に100ページ読む必要があるなら、1日20ページずつに分けて読みます。実行できない計画を立てないようにしましょう。時間の制約も忘れないようにします。今夜1時間しか時間が取れないとしたら、一番重要なことを終わらせるようにしましょう。
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    携帯電話などの電子機器は電源を切っておきましょう。そうすれば、勉強以外のことをする誘惑に惑わされず、計画通りに学習を進めることができます。パソコンを使うのは勉強に必要な時だけにしましょう。そうしないと、気が散ってしまう危険があります。緊急事態のために必要になった場合を除き、携帯電話は機内モードに設定しておきます。
    • ついつい目が行ってしまうウェブサイトやソフトウェアをブロックしてくれるソフトウェアがあります。例えば、「SelfRestraint」や「SelfControl」、「Think」などがあります。[1]勉強する時の自分の癖を理解し、今後数時間Facebookをブロックする必要があるかどうかを考えてみましょう。心配する必要はありません。ブロックを解除すれば再び見ることができます。
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    小さな音でバックグラウンドミュージックを流しても構いません。音楽がかかっていた方が集中できる人もいれば、無音でないと集中できない人もいます。どちらが自分に合っているか試してみましょう。小さな音でバックグラウンドミュージックを流すと、遊びたいのに勉強をしているという不満を忘れられる場合もあります。
    • 勉強をする時にふさわしい音楽が普段から好きな音楽であるとは限りません。通常は、自分が知らない音楽の方が適切です。知っている曲だと、気が散ったり曲に合わせて歌ってしまったりします。普段は聴かないジャンルの曲をかけて、自分にとって心地良く、かつ気が散らないかどうかを試してみましょう。
    • 勉強をはかどらせるために、鳥の鳴き声や雨、川のせせらぎなどの心地良い環境音を流すツールを試しに使ってみましょう。オンライン上で利用できる無料のツールもあります。

パート 2
集中力を維持する

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    予定表を作成しましょう。夜に長時間勉強をする必要があるなら、その日の予定表を立てます。目安として、30〜60分勉強をしたら5〜10分休憩を取ることを繰り返します。脳にエネルギーを取り戻すには休憩時間が必要です。休憩は怠けることとは違います。休むことで脳内に情報を統合させるのです。[2]
    • できれば約1時間ごとに科目を変更しましょう。そうすれば退屈したり頭がいっぱいになってしまったりすることを避けられます。1つの科目の勉強をしすぎると、脳が自動操縦のような状態になってしまいます。別の科目に移ると、再び頭が冴えてやる気が出てきます。
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    心配事や考え事に費やす時間は別に設けましょう。良いことであっても、悪いことであっても、実生活上のことを考えてしまって勉強がしづらい時があります。思考はコントロールできないと思いがちですが、本当はコントロールできるのです。その問題やその人について考えるのは勉強が終わってからにすると自分に言い聞かせましょう。後で考えるのだと分かっていれば少しは気持ちが落ち着きます。そして、実際にその時間になると、当初の衝動は既に消えてしまっているかもしれません。
    • 気持ちがそわそわしてきたら、一旦勉強を止めましょう。少し時間をとって雑念を振り払ってから、勉強を再開します。自分の思考の首謀者は自分自身です。自分が始めたことは、自分で止めることもできるのです。
    • ペンと紙をそばに置き、勉強中に思い浮かんだことを何でも書き留めておきましょう。休憩時間になったら、書き留めたことを実行したりそれについて考えたりしましょう。
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    勉強方法を変えましょう。教科書を20ページ読み終わったとします。その次にするべきこととして最も不適切なのは、別の教科書を20ページ読むことです。代わりに、単語カードを使ってテストをしてみましょう。経済学の統計を覚えるために表を書いてみましょう。フランス語のCDを聴いてみましょう。異なるスキルや脳の別の部位を使う勉強をしましょう。間違いなく、以前ほど退屈しないようになります。
    • また、脳にとっても情報を処理しやすくなります。違うスキルを使うことで情報をより迅速に処理し、記憶に定着させることができるのです。勉強時間が速く過ぎ、その上、勉強した内容をよく覚えることができるのですから、検討するだけの価値はあります。
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    自分にご褒美を与えましょう。勉強を続けるためにちょっとした元気づけが必要な時もあります。良い成績を取ることがご褒美として不十分なら、勉強に集中し続けるために別の何かを用意しましょう。お菓子や、TVの前に座っておやつを食べる時間、豪華な買い物、マッサージやお昼寝など、そのためになら勉強をしてもいいと思えるご褒美は何でしょうか?
    • 可能であれば、家族にも参加してもらいましょう。ご褒美に協力してもらえるでしょうか?成績が上がったら一番嫌いな家事から解放してもらう、あるいは、お小遣いを一時的に増やしてもらうなど、何らかのご褒美制度に協力してもらえるかどうか聞いてみましょう。聞くだけなら失う物はありません。
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    必要に応じて過去の学習内容に遡りましょう。宿題を出されて問題を解こうとしているのに、そこに書いてある内容の一部が理解できなかったことはありませんか?勉強をしていると、時々このようなことが起きます。過去に学んだことに遡る必要がある時はそれを見極めましょう。そうすれば、より簡単に問題が解けます。基本的なことが分からない時に、無理に問題に挑もうとしないことです。まずは何が分からないのかを明確にしましょう。
    • 「ボストン茶会事件に対するジョージ・ワシントンの立場はどのようなものでしたか?」という質問があるとします。その場合、ジョージ・ワシントンとは誰なのかを知っておく必要があります。まずはそれを調べてから、質問に答えましょう。
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    能動的に勉強をしましょう。興味がないトピックの場合は特にそうですが、読書は退屈に感じる時もあります。教師はこのことを知っていますが滅多に口にしません。勉強をより効果的で集中しやすいものにするために、能動的な読書術を取り入れましょう。そうすれば、気が散ることもなく上位の成績を維持できます。以下に、いくつかのアイディアをご紹介します。
    • 読みながら自分に質問をしましょう。
    • 本のページから目を離して今読んだことを口頭でまとめてみましょう。
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    本に出てくる概念や登場人物、あらすじや出来事をメモに取りましょう。できるだけ簡潔にまとめ、言いたいことを伝えるための短い例を挙げます。メモを取るときは、略語を使います。参考文献などの目的でその本を再度参照する必要が生じた時のために、ページ番号や本の題名、著者名も書き留めておきましょう。
    • 本を読みながらメモを取る一環として、クイズを作成しましょう。後で確認や復習する時に役立ちます。
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    インターネットに接続したら、休憩が終わり次第すぐにパソコンを離れましょう。休憩中はオンラインで費やす時間を有効に使いましょう。素早くFacebookを確認したり、携帯電話の電源を入れて受信したメッセージや不在着信をチェックしたりしましょう。緊急事態でなければ、その場ですぐに返事をすることは避けます。休憩中には何でも好きなことをして構いませんが、数分間にとどめましょう。休憩が終わったらすぐに気持ちを切り替えて勉強に戻ります。わずか数分間でも親しい人たちと繋がれば、少し気分が晴れるでしょう。
    • この充電時間は集中力に絶大な効力を発揮します。気が散ったり、勉強から逸脱したりしてしまうのではないかと思うかもしれませんが、結果的には勉強がさらにはかどります。[3]もちろん、休憩時間を賢く使うことが条件です。

パート 3
勉強に集中しやすくする

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    自分の身体に耳を傾けましょう。1日の間には、活力が溢れている時間帯と活力がほとんどない時間帯が誰にでも訪れます。あなたの場合にはどの時間帯が該当しますか?可能であれば、活力が溢れている時間帯に勉強をしましょう。集中することが容易になり、頭に入った知識も定着しやすくなります。他の時間帯での勉強ははるかに困難です。
    • 新しい1日に向けて活力が十分に蓄えられている早朝の明るい時間が最適な人もいれば、日中活動をした後で勢いがついている夜が最適な人もいます。いずれにしても、自分の身体に耳を傾け、最も活力がある時間に勉強をしましょう。
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    十分な睡眠をとりましょう。睡眠の恩恵は数え切れないほどたくさんあります。ホルモンの調節や情報の統合だけでなく、翌日もエンジン全開で勉強ができるという利点もあります。実際、過度に疲れている時に集中しようとすることは、酔っている時に集中しようとすることと物理的には同じようなものです。[4] 集中できない理由は睡眠不足かもしれません。
    • 大半の人は一晩に7〜9時間の睡眠を必要としています。さらに長い時間が必要な人もいれば、さらに短い時間で足りる人もいます。目覚ましをセットしなくても良いとしたら、何時間眠りたいですか?必要に応じて普段より少し早く就寝し、毎晩それだけの睡眠時間が取れるように努めましょう。
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    健康的な食生活を送りましょう。結局のところ、人間は自分の食べたものからできています。健康的な食品を食べれば頭脳も健康になります。自分の好みに合わせて、色鮮やかなフルーツや野菜、全粒穀類、赤身の肉、乳製品、ナッツ(油っぽい揚げ物やポテトチップ、太りやすい飴などの代わりに)、そしてダークチョコレートやオリーブオイルなどに含まれる健康的な脂肪分を摂りましょう。健康的な食生活によって活力が高まり、勉強にも集中しやすくなります。[5]
    • 白いパン、ジャガイモ、小麦粉、油、砂糖などの白い食べ物を避けましょう。どれも栄養に乏しいものばかりです。また、甘い飲み物を飲むと授業中や自習中に突然疲労を感じることがあります。
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    自分の思考をコントロールしましょう。最終的に、自分のやる気を引き出すのは自分自身です。自分は集中できるのだと信じれば、実際に集中できます。自分の思考をしっかりと監視し、前向きに考えるようにしましょう。自分にはできると信じれば、それは可能なのです。自分を邪魔する人は自分の他に誰もいません。
    • 「あと5つだけ」のルールを試してみましょう。勉強を終える前に、あと5つだけ、あるいはあと5分だけ進めると自分に言い聞かせるのです。それが終わったら、「さらにもう5つだけ」進めてみます。作業を小分けにすると、集中力が長く続かない人でも簡単に集中することができ、集中力がより長く持続します。
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    一番やりたくないことから着手しましょう。勉強を開始して間もない時は、集中力が最も高まっています。特に重要な内容や深い背景知識が求められる概念などから取り組み、その後でそれほど難しくはないものの手間がかかる詳細に進みます。簡単な作業から取り掛かってしまうと、作業の間中、さらに難しい作業について考えてストレスを感じ続け、生産性や集中力が下がってしまいます。
    • そうは言っても、読書中にいつまでも同じ箇所を読み続けたり、行き詰まったり、難しい問題や論文の質問にくじけたりしないようにしましょう。課題の最も難しい箇所に時間がかかりすぎて、時間不足や時間の無駄になることがあります。時間を決めて取り組み、どうしても必要な場合は状況を見極めて簡単な問題に移りましょう。

パート 4
テクノロジーを活用する

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    α波を誘発する音を聞いて、勉強に重点的に取り組む力や記憶力、学習やその他の活動を行う際の集中力が高まるかどうか試してみましょう。YouTubeで「バイノーラルビート」を検索し、必要に応じてヘッドフォンやイヤフォンを着けて聞いてみます。自分に合っていれば、バイノーラルビートはとても高い効果を発揮します。
    • 勉強をしながら聞いてみましょう。学習中に低〜中程度の音量で流すと最大限の効果が得られます。長時間聞いても悪影響を及ぼすことはありません。
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    集中するためのすべてのステップとヒントに従ってみましょう。適切な予定表、食事、休憩、勉強に役立つその他のこととバイノーラルビートを組み合わせると、記憶力がより一層高まる可能性があります。[6]勉強は人生における非常に重要な要素です。勉強に重点的に取り組む力や集中力をしっかりと維持する方法を身に付ければ、生涯を通じて役に立ちます。
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    バイノーラルビートを聞いた後で、通常の部屋の音がどのように聞こえるか試してみましょう。数時間バイノーラルビートを聞いた後では、通常の部屋の音に耳が慣れるまで数分かかる場合があります。少し耳が変な気がするかもしれませんが、これは普通のことです。バイノーラルビートには他にも変わった効果がたくさんありますが、多くの人には効き目があります。
    • 10〜15分ほどなら頭痛がしても異常はありません。これは脳がバイノーラルビートに適応しようとするために起きるものです。30分経っても治らないようなら、バイノーラルビートを聞くことを習慣化しない方が良いでしょう。
    • より心地良い音にするために、バイノーラルビートと他の音楽を一緒に流しても構いません。組み合わせると集中力がさらに高まる場合もあります。

ポイント

  • 重要な用語や文章にマーカーを引き、繰り返しその箇所を復習して記憶に定着させます。本を閉じて、声に出したり紙に書いたりしてみましょう。
  • その日に行うべき作業を決めて、一定時間内に作業を終わらせられるかどうか見てみましょう。
  • 以前取ったメモや教科書の前のページを読み返すなどして、自分の学習の癖を把握しましょう。
  • 最高点を取れると信じましょう。あなたにはそれができます。他のことはすべて忘れて本に集中しましょう。本の内容をやみくもに覚えようとしてもだめです。しっかりと理解する必要があります。
  • 明るい照明がある部屋で勉強をしましょう。目の焦点が定まりやすくなります。
  • 達成したい目標や課題を設定しましょう。そうすれば、集中することが容易になり、目標を達成するためにより熱心に勉強ができるようになります。「よし。電話やパソコンは見ないで30分間勉強をしよう。終わったら10分間電話をチェックして、その後で勉強に戻ろう」と自分に言い聞かせましょう。現実的で適切な学習時間を設定し、間に休憩を挟みましょう。
  • 勉強をする前に冷たいシャワーを浴びると、リラックスして新鮮な気分で取り組めます。
  • 覚えたことを図にまとめてみましょう。付箋やカラフルなマーカーを使って勉強を楽しみやすくするのも良いでしょう。
  • 自宅で集中できない場合は図書館に行きましょう。
  • 科目ごとに予定表を作成しましょう。他の科目より範囲が広い科目には、より多くの時間を割きます。簡単な科目にはあまり時間をかけないようにしましょう。

注意事項

  • あまり長い時間勉強をしないようにしましょう。脳は長時間集中することができません。徐々に他のことを考え始めて学習内容のことを考えられなくなってしまいます。
  • 頭痛がしたら休憩を取りましょう。通常、勉強による頭痛は長時間目に負担がかかったために起きます。
  • 長時間座り続けないようにしましょう。少し動いてみましょう。座ってばかりいると健康に悪影響を及ぼします。

必要なもの

  • ペットボトルに入った水
  • ちょっとしたおやつ(消化の良い低カロリーのもの)
  • ノートと教科書
  • 紙、ペン、鉛筆
  • 静かな場所(適切な環境)
  • 電卓
  • オンラインまたは紙の辞書
  • インターネット検索をするためのスマートフォン
  • 腕時計または置き時計

記事の情報

カテゴリ: 教育

他言語版:

English: Concentrate on Studies, Français: se concentrer sur les études, Italiano: Concentrarsi sullo Studio, Español: concentrarse en los estudios, Deutsch: Sich auf das Studium konzentrieren, Português: Manter o Foco nos Estudos, Русский: сконцентрироваться на учебе, Nederlands: Je beter op een studie concentreren, 中文: 集中注意力学习, Čeština: Jak se soustředit na studium, Bahasa Indonesia: Berkonsentrasi pada Pelajaran Anda, العربية: التركيز في الدراسة, हिन्दी: पढ़ाई करें (exam ke liye, kaise kare, padhai), ไทย: เพิ่มสมาธิในการเรียน, 한국어: 공부에 집중하는 법, Tiếng Việt: Tập trung Học tập

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