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この記事の共著者 : Magic Suzy. プロマジシャンのスージー・セスは、フロリダ州タンパを拠点として活動しています。「マジック・スージー」の名で知られており、子供から大人まで楽しめる家族向けのコメディー・マジックを得意とし、マジシャンとしての経験は20年以上。子供向けの誕生日パーティー、学校集会、PTAの募金活動、幼稚園、サマーキャンプ、その他の個人向けのイベントなどで、代表的なオリジナルのショー「マジック・スージー・ショー」を披露しており、タンパの地元テレビ局でも活躍が紹介されました。過去には、プリンセス・クルーズのエンターテイナーとして働いた経験もあります。
この記事には21件の参照文献があり、文献一覧は記事の最後に表示されています。
子供や友人が喜ぶような簡単な動物のバルーンアートを作ってみませんか?初めてバルーンアートに挑戦する際に、何から始めたらよいのかわからない場合でも心配はいりません!この記事では、パーティーなどで皆に喜んでもらえるような犬、サル、白鳥の作り方を紹介します。さあ、今すぐ風船とバルーンポンプを用意して、あなたのバルーンアートの才能で人々を驚かせましょう。
ステップ
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バルーンを膨らませ、先端(しっぽ部分)を8cm弱ほど残します。バルーンの先端から8cm弱くらいのところまで空気を入れ、口を結びます。短めに残した先端は、最終的に犬のしっぽになります。[1]
- 動物のバルーンアート専用の風船を必ず使いましょう。 TUAHOUSバルーンアート風船やA'sTool 風船などは、動物のバルーンアートに適しています。
- また、空気を入れる際には必ずバルーン専用のポンプを使いましょう。
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基本のひねり方でひねり目を3つ作り、バルーンを4つに分けます(ひねり目の間をバブルと呼びます)。ひねる際はバルーンの口(結び目)から始め、まずは2回ひねって犬の鼻の部分を作ります。次に、最初の鼻のバブルよりも少し短かめにひねり目を2つ作り、犬の耳を作ります。残りのバブルは犬の体になるので、そのままにします。[2]
- バブルはすべてまだ固定されていないため、ばらけないように片手で押さえましょう。
- 鼻の部分を長めにすると、アリクイにもなります。
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耳のバブルをまとめて一緒にねじります。空いているほうの手で、耳になる2つ目と3つ目のバブルをつかみ、まとめて3回ねじります。これはロックツイストと呼ばれており、これでバブルがばらけないようになります。この時点で、犬の頭が見えてくるはずです。[3]
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さらに、基本のひねり方でバブルを3つ作り、首と足2本を作りましょう。1つ目のバブルは頭から5~8cm程度下のところでひねり、首の部分を作ります。首の下でさらにひねり目を2つ作り、同じ長さのバブルを2つ作ります。これが前足になります。ひねり目がほどけないように、新たに作ったひねり目をすべて片手で押さえます。[4]
- 犬ではなくキリンを作りたいのであれば、首の部分をかなり長めにします。他の部分はまったく同じ作り方です。
- 足のバブルは長くしても短くしてもよいですが、4本とも大体同じ長さにします(長さが異なると、犬が立てない可能性があります)。
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足のバブルをひねります。2本の足の間のひねり目でバルーンを折り曲げます。空いているほうの手で足をつかみ、首の付け根のところで3回ひねります。これで足と首が固定されるので、手を放しても大丈夫です。[5]
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残りのバルーンで、さらに基本のひねり方でバブルを3つ作ります。最初のバブルは犬の胴体、2つ目と3つ目は犬の後ろ足、残りの先端部分はしっぽになります。ひねり目がほどけないように、すべて片手で押さえます。[6]
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後ろ足をまとめて同時にひねって固定します。2本の後ろ足の間にあるひねり目のところでバルーンを折り曲げます。足部分のバブルを両方つかみ、体の根元で3回ひねって固定すれば完成です。これで、結び目のある鼻、短い耳、前足と後ろ足、まっすぐ上に伸びたしっぽが特徴的な犬が出来上がりました![7]
- 犬をさらに可愛らしく仕上げたい場合は、油性ペンで目と口を描きましょう。
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バルーンに空気を入れる際、先端には空気を入れずに10cmほど残します。白鳥の色は何色でも構いませんが、白か黒を使うと非常に印象的な白鳥になります。空気を入れた後は、バルーンがしぼまないように口を結びましょう。[8]
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バルーンをゼムクリップのような渦巻き状に折り曲げます。バルーンを内巻きに丸め、ゼムクリップの形の中央に結び目がくるようにします。先端は、ゼムクリップの形から丁度はみ出るようにしておきます。そして、中央部分をつまんでバルーンをまとめます。[9]
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バルーンの中央をひねり合わせます。先ほど丸めた横長のゼムクリップ型の上部、下部、結び目を同時につかみます。この3箇所をまとめてひねり、結び目がひねり目のところで固定されるようにします。ひねり目がほどけないように、バブルを押さえましょう。これで、2つの輪ができあがり、中央のひねり目から長い首が出ている形になりました。[10]
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片方の輪をもう片方の輪の穴に通します。空いているほうの手で片方の輪を細長くして、もう片方の輪の穴に通して押し上げます。これで白鳥の胴体が出来上がり、入れ込んだ輪は羽が折りたたまれているような形になり、外側の輪は白鳥の胴体の底面になります。このように輪を押し込んで固定することで、バルーンが外れにくくなります。[11]
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残りの長い部分をつまんで頭を作ります。先端から5~8cmのところが首になるため、その部分をつかんで折り曲げ、そのあたりの空気を、空気が入っていない先端の部分に少しだけ移動させます。こうすると、首の上部が頭の形に曲がります。残りの空気が入っていない先端部分は、白鳥のくちばしになります。[12]
- 好みに応じて、油性ペンで目を描くのもよいでしょう。
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バルーンに空気を入れ、先端を15cmほど残します。空気が入っていない先端部分が短すぎると、作っている途中でバルーンが破裂する恐れがあるため、先端部分には空気を入れずに長めに残しておくようにします。この状態で口を結びましょう。[13]
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結び目から2.5~5cmくらいのところで基本のひねり方でひねり目を作ります。この小さいバブルは、サルの顔になります。ひねり目がほどけないように、片手で両方のバブルを押さえましょう。[14]
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バルーンを少し折り曲げてひねります。まず、最初のバブルの少し下にひねり目を作ると、2つのひねり目の間に小さなバブルができます。このバブルを折り曲げて、2つのひねり目が横並びになるようにします。空いているほうの手で、折り曲げたバブルをつかみ、3回ひねって固定します。これで、1つ目の耳が完成です![15]
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基本のひねり方でもう1つひねり目を作ります。1つ目の耳から5~8cm程度離れたところで、基本のひねり方で短めのバブルを作ります。ひねり目がほどけないように片手で押さえます。この作ったばかりのバブルがサルの額になります。[16]
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バルーンを少し折り曲げてひねり目をもう1つ作ります。まず、1つ目のひねり目の少し下に2つ目のひねり目を作り始めると、この2つのひねり目の間に小さなバブルができます。このバブルを折り曲げる感じで、2つのひねり目が横並びになるようにします。空いているほうの手で折り曲げたバブルをつかみ、3回ひねって固定します。これで2つ目の耳が完成です![17]
- この工程で、サルの頭の形が見えてくるはずです。
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耳をつかんでひねり合わせます。2つの耳の根元のひねり目をやさしくつかみ、その間にある額の部分がはみ出るようにします。両耳をまとめて3回ひねって固定すると、頭部が完成です。これで、鼻、額、耳2つ、頭部ができあがりました。[18]
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さらに基本のひねり方でひねり目を3つ作り、腕と首を作りましょう。1つ目のひねり目は頭部から5~8cmのところで作ります。その下でひねり目を2つ作り、同じ長さのバブルを2つ作ります。この2つのバブルが腕になります。[19]
- ひねり目がほどけないように、片手ですべてのバブルを押さえましょう。
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腕をひねり合わせます。まず、2本の腕の間のひねり目のところで風船を折り曲げます。この腕のバブルをつかみ、首のバブルの根元で3回ひねり、腕と首を固定します。これで、頭、首、腕のあるサルに見えるはずです。[20]
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さらに基本のひねり方でひねり目を3つ作り、体と足を作ります。1つ目のひねり目は、腕から5~8cmのところで作り、体用のバブルを作ります。さらに下のほうでひねり目を2つ作り、同じ長さのバブルを2つ作ります。この2つのバブルが足になります。ひねり目がほどけないように、片手ですべてのバブルを押さえましょう。 [21]
- バルーンの先端には、十分な長さを残しておきましょう。この部分が一番長いバブルになるはずです。
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足をひねり合わせます。2本の足の間のひねり目のところでバルーンを折り曲げます。両足のバブルをつかみ、体の付け根のところで3回ひねります。これで体と足が固定され、しっぽが体から垂れ下がっている状態になります。[22]
- これでサルの完成です!さらに可愛らしいサルにするには、油性マジックで顔を描きましょう。
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さらにヤシの木の幹を作り、サルがぶら下がれるようにするのもよいでしょう。対照的な色のバルーンを選び、完全に膨らませてから結びます(先端まで空気を入れても大丈夫です)。サルの腕と足の間に、ヤシの木を差し込むと、サルが木登りをしているように見えます。これで、可愛いらしいサルのバルーンアートの出来上がりです!広告
ポイント
- バルーンは空気に触れると劣化するため、密閉可能な容器に入れて保管しましょう。
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必要なもの
- バルーンアート用の風船
- バルーンアート用のポンプ
- 油性ペン(任意)
出典
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=5VghtogFNqg&t=9s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=2tDg9BtM7g4&t=44s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=5VghtogFNqg&t=47s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=z2vlEqPIO1Y&t=47s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=2tDg9BtM7g4&t=82s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=z2vlEqPIO1Y&t=51s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=5VghtogFNqg&t=76s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=asS-f32McEw&t=28s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=r9eUpaJdhp0&t=58s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=asS-f32McEw&t=111s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=bzuOc3BqqK8&t=48s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=bzuOc3BqqK8&t=66s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=18s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=70s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=qjQARMcWVWY&t=45s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=108s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=115s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=115s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=CLdQSYpiX3A&t=66s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=CLdQSYpiX3A&t=66s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=qjQARMcWVWY&t=174s
- ↑ https://www.youtube.com/watch?v=8GpuA6bl-Fg&t=305s
- AboutMagicによる動画もあります(英語のみ)。
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