唇の自然な赤みは、様々な素材のステインを使って作り出すことができます。まずは唇の調子を整え、それからフルーツジュースやビーツ、その他明るい赤みを出せるものを使って、色を付けていきます。仕上げに、唇を保湿して、乾燥など色が褪せる原因から保護します。自分のなりたいと思う唇の色を目指しましょう。

パート 1 の 3:
唇の調子を整える

  1. 1
    自然素材のリップスクラブを使う 赤みのある唇を手に入れるための最初のステップとして、まずは乾燥して剥がれかけている唇の皮を取り除きましょう。皮を取り除くことで、隠れていた唇の自然な色が出てきます。ステインを塗る前に、本来の唇の赤みが見えるようにしておきましょう。以下に手作りスクラブのレシピと使い方をご紹介します。[1]
    • はちみつ 小さじ1 と ブラウンシュガー 小さじ1 を混ぜます。
    • 円を描くようにスクラブを唇にすりこみます。
    • ぬるま湯で洗い流します。
    • 必要な回数分を繰り返しましょう。
  2. 2
    歯ブラシを使う 簡素なリップスクラブでは、唇の皮を落としきれないことがあります。その場合は、毛の柔らかい歯ブラシを使ってみましょう。清潔な歯ブラシをぬるま湯で濡らし、円を描くように唇を優しくこすります。洗い流した後には、明るく、ふっくらとした唇になるはずです。
  3. 3
    自然素材の唇美容液を使う 唇の代謝が上がると、ふっくらとして、赤みのある唇になります。シナモンをはじめとした家庭に置いてあるようなスパイスを使って、唇を自然にふっくらさせることができます。少しだけこすった後、数分置いてから、唇をすすぎます。自然素材を使った唇美容液の作り方を数種類ご紹介します。お好みのものを作ってみましょう。
    • カイエンペッパー 小さじ1/4 + 水数滴
    • シナモン 小さじ1/4 + 水数滴
    • ペパーミント精油またはペパーミント抽出物 5滴
    • 生姜の小さな欠片を唇にこすってもよいでしょう。
  4. 4
    手作りセラムで唇を保湿する 角質を取り除き、自然なふくらみを手に入れた後は、柔らくしなやかな唇に仕上げます。色を長く保つことができるだけでなく、乾燥を防ぐ効果もあります。様々な素材を使ったリップセラムの作り方をご紹介します。唇にこすりつけ、数分置いて馴染ませましょう。
    • ココナッツオイル 小さじ1/2
    • オリーブオイル 小さじ1/2
    • アーモンドオイル 小さじ1/2
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パート 2 の 3:
明るい赤みを加える

  1. 1
    綿棒でリップステインを塗る 綿棒の先にステインをつけ、唇の中心から端に向かって塗ります。その後、唇の外側を軽くなぞります。唇のまわりの皮膚にステインが残らないように気を付けましょう。
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    フルーツジュースを使う 明るい赤みを帯びた果物であれば、どれでも使えます。ナイフで切り刻んでから、唇に塗ります。最初に塗ったものが乾いたら、赤みを深めるために塗り重ねてもよいでしょう。自分の好みの色になるまで繰り返しましょう。その後、透明のリップバームで覆えば、色を数時間保つことができます。
    • サクランボまたはザクロを使うと、強い色が出ます。一方、苺やラズベリーでは発色が弱くなります。
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    ビーツルートパウダーを使う 乾燥したビーツでできているパウダーを使うと、深みのある赤みを手に入れることができます。ビーツルートパウダーと適量の水を混ぜて、固めのペーストを作ります。唇に塗り広げて3分置いた後、余分なペーストをぬるま湯で洗い流します。自分の好みの赤さになるまで繰り返しましょう。
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パート 3 の 3:
健康的な唇を保つ

  1. 1
    唇を日差しから守る 他の部分と同じように、日差しを浴びると唇にもシミができることがあります。SPF15 以上のリップグロスを塗って、唇を守り、外出時の日焼けやシミを予防しましょう。
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    唇の荒れを防ぐ 唇が荒れていると、印象がぱっとせず、色もくすんでみえます。乾燥とカサつきを予防して、明るく、艶やかな赤い唇を保ちましょう。また、適宜水分を摂りましょう。一日中、唇の潤いを保つには、ココナッツオイル、アーモンドオイル、良質のヒーリングバームが効果的です。
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    冬は特に注意して唇をケアする 冬の空気は乾燥しているので、唇が荒れやすくなります。健康的な唇を保つためにも、リップバームを常に持ち歩くようにしましょう。また、乾燥を防ぐために、寝室に加湿器を置くのもよいでしょう。対策は抜かりなく行ないましょう。[2]
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    喫煙を避ける 喫煙によって、唇が変色したり、シワが出来ることがあります。これでは、あなたが目指す赤みのある唇から遠ざかってしまいます。たばこ類は控えましょう。[3]
  5. 5
    これで完了! 
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このwikiHow記事について

Laura Martin
共著者 by
認定美容師
この記事の共著者 by Laura Martin. ローラ・マーティンはジョージア州に住む認定美容師です。2007年よりヘアスタイリストとして働いています。2013年からは美容術の講師も務めています。
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