塩粘土を作る方法

共同執筆者 Emily Margolis

この記事には:粘土を作る塩粘土でオーナメントを作るその他の楽しみ方記事のサマリー動画出典

子供たちが楽しく遊べる砂粘土を作りましょう。また、子供たちと一緒に砂粘土を作ることもできます。塩粘土作りは楽しくて簡単です。子供たちが、ミケランジェロのような独創性を発揮するかもしれません。塩粘土で形を作ったり型抜きをして楽しみましょう。

材料

  • 薄力粉 250g
  • 塩 200g
  • 水 180ml
  • 植物油 大さじ2杯(30ml)
  • 食用色素(任意、ポイント参照)

1
粘土を作る

  1. 1
    大き目のボウルに薄力粉250gを入れます。塩200g、水180ml、植物油大さじ2杯を加えます。塊がなくなるまで全体をよく混ぜると、パン生地くらいの硬さになります。[1]
  2. 2
    まな板など、平らな台に粘土を移します。手の付け根でこねます。手で押したり、畳んだり、向きを変えながらこねましょう。滑らかな粘土状に仕上げます。[2]
  3. 3
    好みで食用色素やグリッターを加えます。粘土を分けて着色すると、色違いの粘土を作ることができます。製菓用品の食用色素で簡単に着色できます。また、グリッターを混ぜると粘土がキラキラします。[3]
    • チョコレートパウダー、コーヒー、香辛料、ビーツのしぼり汁、ニンジンのしぼり汁などの食品で着色することもできます。
  4. 4
    塩粘土を密封容器で保存します。しっかり封をしておくと、数日間保存できます。[4]

2
塩粘土でオーナメントを作る

  1. 1
    手やクッキーの抜型で形を作ります。塩粘土で子供たちと一緒に、季節のオーナメントを作りましょう。初心者には、立体的で複雑なものより、平らなものを作る方が簡単です。簡単な形作りに慣れてから、層やパーツを足してより複雑な形に挑戦しましょう。
    • めん棒で粘土を伸ばし、クッキー型で抜きます。
    • 粘土で形作りをする際は、使わない粘土に濡れふきんをかけておくと乾燥を防げます。
  2. 2
    作ったオーナメントを乾燥させます。塩粘土を乾燥させる方法はいくつかあり、次の通りです。
    • 自然乾燥します。温かく乾燥した場所に置いて乾かします。網の上に置くと空気がよく通ります。1週間ほどで乾燥します。この方法で乾かせるのは、小さく平らで薄いオーナメントに限ります。
    • 自然乾燥とオーブンで乾燥します。少し自然乾燥した後に、50ºCのオーブンで30分焼きます。30分以上焼く必要があれば、30分経ったらオーブンの温度を100ºCに上げて焼き続けます。
    • オーブンで乾燥します。80ºCのオーブンで10分間焼きます。オーブンの天板に直接乗せて、オーナメント全体が乾燥するように焼きましょう。
  3. 3
    オーブンで乾燥する際は、常に状態を確認します。目を離すと焼き色がついたり焦げることがあります。
  4. 4
    乾燥したオーナメントを叩いて確認します。中が空洞のような音がして、叩いても曲がらなければ、しっかり乾燥できています。必要に応じてもう少し乾燥します。低い温度で焼いたり、自然乾燥すると焼き色がつく心配がありません。2回以上オーブンで焼くと、オーナメントがひび割れることもあります。
  5. 5
    オーナメントを装飾します。塩粘土が乾燥したら、色を塗ることができます。

3
その他の楽しみ方

  1. 1
    アクセサリーを作ります。可愛くておしゃれな(しかもお金のかからない)子供のネックレスやブレスレットを作りましょう。
  2. 2
    人形を作ります。頭、体、腕、脚などのパーツごとに形を作って合体します。パーツを濡らすとつなげることができます。
  3. 3
    食べ物の形を作ります。塩粘土で食べ物の形を作って子供のおままごとに使ったり、裏にマグネットを付けて冷蔵庫に飾ることができます。

ウィキハウ動画: 塩粘土を作る方法

動画を見る
Did this video help you?
もう一度見る

記事のサマリーX

塩粘土を作るには、まずオーブンを80℃に予熱します。次に、ボウルに小麦粉を約260g、塩を200g、水を180mL、植物油を30mL入れます。塊が無くなってまとまるまで、材料を混ぜ合わせます。次に、粘り気が出るまで手でこねます。粘土を好きな形に成形し、天板にのせてオーブンで10分間焼き、乾燥させて固めます。または、屋外で1週間自然乾燥させてもよいでしょう。粘土を叩いた時に、中が空洞のような音がし、全くへこまなければ、粘土は乾燥しています。残った粘土は、密閉容器で最長1週間保存できます。 本職のパン職人監修による、粘土で飾りを作る方法を知りたい場合は、記事を読み進めましょう!

ポイント

  • 生地がまとまりにくい場合は水を足します。逆にべたべたする場合は、薄力粉を足して調節しましょう。
  • 粘土を焼く前又は焼いた後に塗料を塗ることができます。ただし、焼く前に色を塗る場合は、耐熱塗料を使いましょう。
  • 塗料がなければ、食品色素を生地に加えて着色するとカラフルな粘土ができます。
  • 塗料がなかったり、使いたくない場合は、水性ペンで色を塗ることができます。周りが汚れたり、時間がかかりますが、家にあるものを使えます。

注意事項

  • 塩粘土は塩分を非常に多く含むので、動物の害になります。ペットの手の届かないところに保管しましょう。
  • 幼児と一緒に塩粘土を作る際は、誤って口に入れても安全な材料のみを使いましょう。グリッターや塗料の使用は控えます。また、子供が塩粘土を食べないようにそばで見守りましょう。
  • 塩粘土を作ると周囲が散らかります。汚れてもよい服やエプロンを身に着けましょう。作業する場所を覆って、汚れや傷がつかないように保護します。
  • 切り傷があると、こねる際塩分がしみて痛むことがあります。

必要なもの

  • ボウル
  • 計量スプーン
  • へら
  • 食品色素(任意)
  • グリッター(任意)
  • 塗料(任意)

記事の情報

この記事はEmily Margolisが共著しています。 エミリー・マーゴリスはメリーランド州のボルティモアに住む起業家です。2018年に15年間のパン職人としての経験をもとに、ベーキングの個人レッスンを提供する会社「Baking with Chef Emily」を立ち上げました。

カテゴリ: アート・エンタメ

他言語版:

English: Make Salt Dough, Italiano: Creare la Pasta di Sale, Español: hacer figuras de masa de sal, Deutsch: Salzteig herstellen, Português: Fazer Massa de Sal, Français: faire de la pâte à sel, Русский: сделать соленое тесто, Nederlands: Brooddeeg maken om mee te boetseren, Čeština: Jak vyrobit slané těsto, Bahasa Indonesia: Membuat Kreasi dari Adonan Asin, 中文: 制作盐面团玩具

このページは 110 回アクセスされました。
この記事は役に立ちましたか?