夏の化粧崩れを防ぐ方法

共同執筆者 Luca Buzas

この記事には:崩れないファンデーションを作るアイメイクと口紅最後の仕上げ13 出典

季節が変われば化粧の方法も変わります。夏は汗をかくので化粧が落ちて崩れやすくなります。しかし、普段の化粧にちょっと工夫をするだけで、一日中、化粧を完璧な状態に保てます。崩れにくいファンデーション、シアーカラーの口紅とアイシャドウ、ウォータープルーフのアイライナーとマスカラを選びましょう。これで、暑さにも湿気にも負けない魅力的なメイクができあがります。

パート 1
崩れないファンデーションを作る

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    肌を清潔にする どのような化粧をする場合でも、その前に必ず、普段使っている洗顔料やクレンジングで顔を洗いましょう。きれいな肌に化粧をする方が長持ちします。また、肌にかいている汗も落とせます。
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    オイルフリーの基礎化粧品で保湿をしてから化粧をする 保湿をすれば、一日中肌に潤いを保てます。健康な肌は化粧を長持ちさせます。朝、化粧をする前にオイルフリーの保湿クリームを塗りましょう。[1]
    • 化粧品を購入する際は、自分の肌タイプに合った製品を選びましょう。例えば、脂性肌であれば、べたつきやテカりを抑える保湿クリームを選びます。
    • 夏は太陽の光からも肌を守る必要があるので、日焼け止め(SPF)配合の保湿クリームを使いましょう。
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    冷感化粧下地を選ぶ 下地クリームとして化粧のりをよくするだけではなく、冷感下地クリームは涼しさを保ちます。汗をかく量が減れば化粧崩れも防げます。肌に潤いを与え、冷感作用のある下地クリームを探しましょう。オンライン、化粧品店、デパートなどで手に入ります。[2]
    • ペパーミントのように、熱を冷ます効果のあるエッセンシャルオイルをひと吹きして、顔をひんやりと保つこともできます。エッセンシャルオイルは必ずオリーブオイルなどのキャリアオイルで希釈してから顔にスプレーします。
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    リキッドファンデーションを選ぶ 暑い時にはパウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションの方がよく持ちます。透明感のある薄付きの商品を選びましょう。リキッドファンデーションは汗の量を最小限に抑えて化粧を長持ちさせます。.[3]
    • マットな仕上がりにするとテカりを抑えられます。
    • 「長持ち」を謳っているファンデーションは夏でも崩れにくいので探してみましょう。
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    ファンデーションを薄くつける ファンデーションは薄く伸ばして、涼しげな印象に仕上げましょう。顔全体に塗らずに、しみや色むらをカバーすることに重点を置きます。
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    気になる部分を隠す コンシーラーを使う場合は量を控えめにします。ファンデーションではカバーしきれない、肌の色むらやしみがある個所を隠す程度にとどめます。[4]
    • 薄く色のついたコンシーラーを使うとうまくいきます。

パート 2
アイメイクと口紅

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    アイメイクには全てウオータープルーフ製品を使用する ウォータープルーフのマスカラ、アイライナー、アイシャドウはほとんどの化粧品店、デパートで扱っています。暑い日にアイメイクを崩さないためにはウォータープルーフの製品が必須です。[5]
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    アイシャドウベースを塗る アイシャドウを使う前はアイクリームの代わりにアイシャドウベースを瞼に塗ります。アイシャドウがよれるのを最小限に防ぎ、色の持ちをよくします。暑い日にアイシャドウを自然な感じで瞼に塗るのは簡単ではありません。[6]
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    クリームアイシャドウを使用する 夏の間はアイシャドウの量を控えるほうが、往々にしてアイメイクがきれいに仕上がります。クリームアイシャドウを薄く重ねましょう。パウダーアイシャドウよりもクリーム状の方がよく持ちます。[7]
    • アイシャドウを塗らなくても気にならなければ、ここのステップを飛ばしてアイライナーを引きましょう。
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    リップライナーを最初に使用する 口紅を塗る前にリップライナーで縁取りをします。リップライナーを使うと唇がくっきりとして、汗をかいて多少滲んでも化粧が崩れたように見えません。[8]
    • 口紅を塗る前にリップクリームを塗ると、口紅がよく唇に密着します。
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    ヌーディリップに仕上げる はっきりとした明るい色の唇は、重たく感じるので夏にはあまり向きません。自然な唇の色に近い、柔らかいヌードカラーを選びましょう。または、無色透明のリップライナーや口紅を使うと、唇の色を変えずに滑らかな印象になります。[9]
    • リップライナーと口紅の色は合わせて選びましょう。
    • 艶やかなグロスではなく、マットに仕上げてテカりを感じさせないメイクにしましょう。「長持ち」と表示されている口紅であれば、汗をかいても長持ちします。

パート 3
最後の仕上げ

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    ブロンザーで自然な表情を作る ブロンザーは太陽の下でとても目立つので、輪郭に沿って極端に入れ過ぎないようにしましょう。太陽が当たる部分に薄く乗せて、あくまでも軽く、自然に仕上げます。額、頬骨、顎、鼻にブロンザーを少し乗せます。[10]
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    必要な部分にハイライトを入れる ハイライトを使いすぎるとべたつきや、よれの原因になります。目の下のくぼみのように、必要な部分にだけ薄くハイライトを塗ります。[11]
    • 色付きのコンシーラーを使うとうまくいきます。
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    クリームかジェルのチークを選ぶ パウダー状の化粧品は夏には不向きです。パウダーチークの代わりにクリームかジェルのチークで頬に色をさしましょう。[12] 
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    セッティングスプレーまたはパウダーで仕上げる 化粧が済んだらセッティングスプレーをひと吹きするか、セッティングパウダーでメイクを抑えましょう。暑い太陽の下で化粧がべたついたり、よれたりするのを防ぎます。[13]
    専門家情報
    Luca Buzas

    Luca Buzas

    メイクアップアーティスト、クローゼットスタイリスト
    ルカ・ブザスはメイクアップアーティスト、クローゼットスタイリスト、そしてクリエイティブコーディネーターとしてロサンゼルスを拠点に活躍しています。写真撮影、映画、コマーシャル、ウェブコンテンツ関係の仕事を中心に7年以上の経験があり、Champion、Gillete、The North Faceなどのブランドの仕事でマジック・ジョンソン、ジュリア・マイケルズ、クリス・ヘムズワーズなどを担当しました。Mod'Art International大学ハンガリー校にてワードローブスタイリングの学士号を取得しています。
    Luca Buzas
    Luca Buzas
    メイクアップアーティスト、クローゼットスタイリスト

    夏のメイクのポイントは、セッティングスプレーとパウダーです。夏は暑さの影響でメイクがくずれやすいので、私はセッティングスプレーとパウダーを多めに使用してメイクを固定します。

注意事項

  • 日中汗をかいて化粧が崩れやすくなるので、アイライナー、パウダー、ブロンザー、マスカラを持ち歩いて、必要に応じて化粧直しをしましょう。

記事の情報

この記事はLuca Buzasが共著しています。 ルカ・ブザスはメイクアップアーティスト、クローゼットスタイリスト、そしてクリエイティブコーディネーターとしてロサンゼルスを拠点に活躍しています。写真撮影、映画、コマーシャル、ウェブコンテンツ関係の仕事を中心に7年以上の経験があり、Champion、Gillete、The North Faceなどのブランドの仕事でマジック・ジョンソン、ジュリア・マイケルズ、クリス・ヘムズワーズなどを担当しました。Mod'Art International大学ハンガリー校にてワードローブスタイリングの学士号を取得しています。

カテゴリ: メイク | ビューティー・ファッション

他言語版:

English: Apply Long Lasting Makeup for the Summer, Português: Aplicar uma Maquiagem Duradoura para o Verão, Español: aplicar un maquillaje duradero para el verano

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