夏休みに入ると最初の1週間は、まさに人生最高の時の様に感じられます。それが2週目に入ると学校が早く始まってほしいとさえ思ってしまうこともあります。こうした考えを捨ててしまいましょう。夏休み中に挑戦できることは多岐にわたります。与えられた時間を大いに活用して視野を広げましょう。

パート 1 の 6:
興味のあることを見つける

  1. 1
    新しい趣味を始める ずっとやってみたかったけれど自分には無理だと思っていたことはありませんか?夏休み中の自由な時間を活用して挑戦してみましょう。下記のアイデアも参考にしてみましょう。
    • 楽器を習う。
    • やダンスを始める。
    • 写真や編み物といった新たなアートに挑戦する。
  2. 2
    スポーツをする 暑さに対応できるのであれば屋外で行うスポーツに適した季節です。まだ好きなスポーツが見つかっていない人は、これをチャンスに色々と挑戦してみましょう。
    • 友達を誘ったり講座に参加するなどしてサッカー、バスケットボール、フィールドホッキー等を楽しんでみましょう。
    • サーフィン、ゴルフ、テニスといった1~2人で楽しめる種目も試してみると良いでしょう。
  3. 3
    映画を制作する 友達に声をかけて映画のアイデアを出し合ってみましょう。サイエンスフィクションでも料理コンテストのようなスタイルでも、音楽のPVでも、内容に制限はありません。プロジェクトとして正式に開始するのであれば、絵コンテ、衣装、エキストラ募集、映像編集といった色々な準備作業に数週間を要することもあります。
    • 複数の短編映像を制作してみても良いでしょう。出来上がったらYoutubeチャンネルを立ち上げることも可能です。
  4. 4
    ポッドキャストを配信する 録音用ソフトウェアや機材を使用して自分だけの番組を作ってみましょう。音楽、ユーモア、インタビュー、CM、空想あるいは実際のニュースに関するコメントなど、いくつか取り扱ってみたい内容を書き出してみましょう。
  5. 5
    工作プロジェクトを考える 美術工芸もまた時間と忍耐を要する作業なので、学校に行っている期間はなかなか着手できなかったかもしれません。つまり夏休み中のプロジェクトとして理想的です。下記のアイデアを参考にしましょう。
    • 紙でハートを作ってみましょう。大切な人にメモを渡す際に使うことができます。正方形の折り紙を使用して、よりおしゃれに作ることもできます。折り紙であればハート以外にも様々なものを作って楽しむことができます。
    • レインボークレヨンを作ったり、クレヨンを熱くなった石の上に溶かしてアートに挑戦してみましょう。
    • スライム やプレイ・ドーを作ってみましょう。独特の手触りを利用していたずらをしても、シンプルに手元で遊ぶだけでも良いでしょう。
    • ソーラーバルーンを作りましょう。このような太陽光を利用した風船は1日の飛行距離が何百キロにまで及ぶだけでなく、作るのも簡単です。
  6. 6
    複雑なゲームを攻略する 一生かけても習得できそうにないゲームがあったかもしれません。夏休みは、こうした中から1点選び腕を上げるのに最適です。ブリッジ、チェス、あるいはマジックやスタークラフトII等は国際的なトーナメントも開催されていて、勝者には豪華な報酬が授与されます。
  7. 7
    料理を学ぶ これまで料理ができなかった人や、あまり得意でなかった人は夏休みの機会を利用して学びましょう。インターネット上には無数のレシピが公開されているほか、図書館や本屋さんで料理本を調達しても良いでしょう。下記を参考に、簡単なレシピから徐々に慣れていきましょう。
    • さわやかなスムージーを作りましょう。 複数の異なる組み合わせを試して、時に材料で冒険をしてみましょう。冷たく爽やかな夏の飲み物として、または「謎の飲み物」として友達にすすめることもできます。
    • チョコレート・ピーナツバターパフェもおいしいデザートです。
    • 手作りのフムスをクラッカーにつけて楽しみましょう。余力のある人は自家製パンを焼いてみても良いでしょう。
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パート 2 の 6:
自分磨きをする

  1. 1
    夏の間の短期の仕事を探す 仕事があれば忙しくなるだけでなく、新しい出会いと収入源を得ることができます。小売業、観光業、夏祭りといったイベント関連の仕事がこの時期頻繁に募集をかけています。
  2. 2
    ボランティアに参加する 地域のコミュニティーに貢献できるというのは達成感と高揚感を伴う体験です。それだけでなく、慈善活動という大切な目的のために働いているということになります。住んでいる地域でゴミ拾いや動物保護を行っている団体や政治的な活動を行っている団体を探してみましょう。
    • ボランティア活動への参加は大学入試の際に有利になることもあります。ただ、単に入試のために参加したというよりも純粋に関心があって参加したほうが、面接の場や応募書類において自然に説明することができるでしょう。
  3. 3
    図書館から本をたくさん借りる 読書をするといつもと違う世界を除くことができたり、他者の視線から世の中の見ることができます。特定のテーマ(例えば北欧神話、日本史、宇宙旅行)に絞り出来る限りのことを学んでみるのも良いでしょう。
    • もっと何かを学びたいという時は、大学のオンラインコースを受講しても良いでしょう。世界的権威の大学の中には講義をネット上に公開している所もあり、高校や中学校で受けているクラスより一段と楽しめるかもしれません。[1][2]
  4. 4
    日記をつける その日の出来事振り返ったり、困難な局面を乗り越えるために日記をつける人は少なくありません。翌日の予定を書き出す人もいます。数年後こうして書き溜めた日記を読み、楽しかった夏の思い出がよみがえるかもしれません。
  5. 5
    小説を書く  これは夏休みの全期間を要する大規模なプロジェクトです。本人のやる気次第でその後も続くかもしれません。まず何から手をつければ良いのかわからないという時は、お気に入りの作家の筋書きをまねてみたり、友人と一緒に取り組んでアイデアを交換しあってみましょう。
  6. 6
    外国語を学ぶ 外国語を習得していると、大学入試の際に役立つということはもとより、それ以外にも様々なチャンスにつながるかもしれません。近場で通うことのできる初心者コースを探してみたり、何らかの外国語に長けている友人や家族に教えてもらえないか頼んでみましょう。あるいは、ネット上で無料レッスンやオンライン学習ツール、言語交換のパートナーなどを探してみましょう。
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パート 3 の 6:
イベントに参加する

  1. 1
    地元で開催されているイベントに参加する フェスティバル、お祭り、カーニバルなど夏の間は様々なイベントが開催されます。住んでいる地域の行事カレンダーを調べたり、近所の知り合いに何か面白そうな催しを知らないか尋ねてみましょう。コンサートホール、劇場、スタジアムといったライブイベント会場のウェブサイトや広告も目を通しましょう。
  2. 2
    観光客の目で地元情報を調べる 自分の住んでいる街や地域の観光向け情報やイベント告知のパンフレットに目を通し、他の都市からこの街を訪れる人は何を目的としているのか調べてみましょう。地元あるいは近隣の街で美術館の展示やメリーゴーランドがやって来る予定などが控えているかもしれません。[3]
  3. 3
    キャンプに行く 親しい友達や家族と一緒にキャンプ場で数日間過ごしたり、自宅の庭でキャンプを楽しんでみましょう。みんなでキャンプファイヤーを囲んだりバーベキューを行い、お化け話やスモア作りに挑戦しましょう。
  4. 4
    ジオキャッシングに参加する GPSを使用した大規模な宝探しゲーム、ジオキャッシングを楽しむには、まずネットで開催情報を調べてみましょう。自分が住んでいる近くの地域に誰かがお宝を隠していないか探してみましょう。GPSを使用したり、地図で座標を断定したりして隠されているものを探しても、逆に何かを隠してみてもよいでしょう。
  5. 5
    屋内版バケーションを考案する 天候、移動手段の制限、あるいは、そもそもイベントがないといった理由で家に残っている場合は「なんちゃってバケーション」を自分で作ってみましょう。数人の友人を招いてお泊り会を開いて、部屋をまるで宮殿やジャングル、高級ホテルのように飾ってみましょう。いつもとは違う食べ物を用意して、ゲストには「お土産」も渡しましょう。雨が降っているのであれば、水着とサングラス姿になって、まるで正統派の夏のリゾート地に来てにいるかのような気持ちを味わいましょう。
  6. 6
    昔からの友人に連絡する 最近親しくしている友人が全員どこかに出かけていたり忙しくしているのであれば、イヤーブック、アドレス帳、あるいはメールを活用して昔からの友人に連絡をしてみましょう。ここまでで紹介したアクティビティはどれも友達と一緒であればより楽しめるものばかりです。アクティビティに参加しなくても、近況を報告しあったり、思い出話に花を咲かせながら午後の時間を過ごすのも良いでしょう。
  7. 7
    何か組み立ててみる 段ボールの家、三次元のジグソーパズルなど何でも良いので組み立ててみましょう。論理的思考が鍛えられ、辛抱強くなります。
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パート 4 の 6:
暑さを楽しむ

  1. 1
    泳ぎに行く 夏に高温になる地域に住んでいるのであれば、泳ぎに行くと楽しめるだけでなく暑さしのぎにもなります。家族や友達と海辺やプールに行きましょう。マルコ・ポーロやシャーク・アタックといった水場に最適なゲームも楽しみましょう。その他、泳ぎの速さを競ったり、グループでウォーターポロをプレイしてみましょう。
  2. 2
    水を使った遊びで熱を冷ます 泳ぎに行くことができなくても水を使った遊びは可能です。水着や濡れても構わない軽めの服に着替えましょう。そして夏バテ気味の友達を見つけて次のような遊びを一緒に楽しんでみましょう。
    • 芝生のスプリンクラーをONにして、鬼ごっこやかくれんぼ、レッド・ローバーなどで遊んでみましょう。
    • 水合戦も試してみましょう。水風船を作ったり、100円ショップで売られているような安価な水鉄砲、あるいはガーデニング用のホースなどを用意しましょう。これは1回限りの遊びとしても、サバイバルゲームの様に真剣にプレイしても楽しめるでしょう
  3. 3
    冷たい飲み物やデザートを作る 冷たい飲み物やボウルに入ったアイスクリームは暑い季節に最高です。さらに、こうしたメニューを手作りできれば、良い時間つぶしにもなるでしょう。
    • 自家製アイスクリームを試してみましょう。塩と氷を用いた基本の方法で作っても、よりクリーミーでコクのあるタイプのレシピを試しても良いでしょう。
    • アイスキャンディーを手作りし、夏の間は冷凍庫に常備しておきましょう。
    • 自家製ジンジャーエールやレモネードも欠かさないようにしましょう。
    • 氷キャンディーを作りましょう。コップの中に冷水を入れ、使い捨てのストローあるいはスプーンも立てて置きましょう。2時間ほど冷凍庫に入れておきます。取り出して冷たい間に食べてしまいましょう。
  4. 4
    屋内でくつろぐ 日陰になっていて涼しい場所を見つけたり、 薄手のシーツで隠れ家を作ったりして日差しを避けましょう。扇風機もつけて、お供に本を1冊選び、日中の最も暑い時間帯をしのぎましょう。
    • 縫物や一人でできるトランプ遊び、カードゲーム、映画や音楽鑑賞も屋内のリラックスした時間に最適です。
  5. 5
    日没の時間帯にはゲームをする 日が落ちてくると気温も下がります。こうした時間帯は友人を集めて、かくれんぼ、それに似たサーディーン、かたち鬼、旗取りゲームなどを広い庭や公園で楽しみましょう。夕方になっても依然として体を動かすには暑すぎる場合は、外にテーブルを出してカードゲームやボードゲームを楽しみながら涼しくなっていく空気を感じましょう。
    • 風が吹いても飛ばないボードゲームを選びましょう。カルカソンヌやTikal、あるいはブロックスなどが向いています。[4] これらは比較的よく知られているので、チェスやチェッカーを取り扱っている店舗であれば、ほとんどの場合購入することができます。あるいは、どのようなボードゲームでもマグネットを使用していうタイプであれば、この問題は簡単に解決します。
    • ラウンドの中で何度も小さな勝負を行う仕組みのハーツもまた風の強い屋外でも遊べるゲームです。ただし、トリックを抑えるために石などの重しを用意しておきましょう。
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パート 5 の 6:
内装を変更する

  1. 1
    部屋の模様替えをする 模様替えを好む人もいればそうでない人もいます。模様替えが本来苦手な人でも、暇で何もすることがないのであれば試してみる価値はあるでしょう。しばらく放っておいて散らかっていた持ち物を整理するだけでも、昔の玩具や本、その他の懐かしいアイテムなどが出てくることがあります。より大がかりなプロジェクトにとりかかりたいという人は、壁の色を塗り替えたり、ポスターや絵画を壁から掛けてみましょう。
  2. 2
    外で花を摘む 近所の野原で、どのような種類の野花が咲いているのか見てみましょう。花を摘んでブーケを作ったり、押し花として保管しましょう。葉を乾燥させることも可能です。アート作品にしたり、飾りとして手元に置いて楽しんでも用でしょう。
    • 私有地で許可なく花を摘まないようにしましょう。同様に計画的に植えられた花もそのままそっとしておきましょう。
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パート 6 の 6:
身なりを整える

  1. 1
    自己流の美容ケアをする ヨーグルトやアボカドといった自然な材料を利用したレシピは多数存在しています。キッチンの戸棚にある材料をもとに、自分だけのスパをお手軽に楽しんでみましょう。
  2. 2
    クローゼットを整理して新しいテイストを取り入れる 持っている服を整理し、今後着る可能性が低いものやサイズが合わないものを脇に寄せましょう。友人を数名に声をかけ、要らなくなった服を持ってきてもらうよう頼んでみましょう。こうして衣料品を交換しあったり、ガレージセーフを開催して売り上げを今後の軍資金にあてると良いでしょう。
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ポイント

  • ペットを飼っている人は毎日散歩に出かけましょう。
  • 部屋の中にテントを設置して、友達と屋内キャンプを楽しんでも良いでしょう。
  • お泊り会を開きましょう。
  • バケーションに出かけましょう。
  • 友達と庭先でキャンプをすると、とても楽しめます。
  • バービー人形、アメリカンガール・ドール、Zooblesのグッズなど、昔のおもちゃを出してきて遊んでみましょう。
  • この記事で紹介されているアイデアの中から最も気に入ったものを選び、さらに自分なりの工夫を加えて、夏の間のやることリストに入れておきましょう。学校が再開する前に、このリストの内容を全て達成できているよう頑張りましょう。
  • 暑い時期は水分をたっぷりと補給し、外に出るときは日焼け止めを塗りましょう。
  • 兄弟姉妹がどのように楽しんでいるのか観察してみましょう。逆に自分に良いアイデアが浮かんだときは声をかけてあげると良いでしょう。
  • ペットを飼っている人は一緒に遊んで、しつけを教えてみましょう。

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注意事項

  • 何か新しいことに挑戦する前に、両親の了解を得ておきましょう。せっかくの夏休みに外出禁止を言い渡されては大変です。
  • ライフガードや泳ぎの上手な人が近くにいる場所でのみ泳ぎましょう。
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カテゴリ: 趣味・DIY
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