ほとんどのメールクライアントでは、送信できる添付ファイルのサイズに制限があります。この制限があるために、大きな動画ファイルを送信できません。幸いなことに、よく使われているメールクライアントでは、標準的な制限サイズを超える大きなファイルでも、添付して送信できるようになりました。GmailのGoogleドライブ、OutlookメールのOneDrive、Yahoo Mail(※米国Yahooのサービス)のDropboxなどを利用すれば、大容量の動画ファイルをメールで送ることができます。

方法 1 の 3:
Googleドライブを利用する(Gmail)

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    Gmailのウェブサイトを開く Gmailアカウントにログインしていない場合は、まずメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
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    作成をクリックする 
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    Googleドライブのアイコンをクリックする 「新規メッセージ」画面の下にある、三角形のマークをクリックします。
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    アップロード タブをクリックする このタブは、Googleドライブのウィンドウの右上にあります。
    • 既に動画ファイルをGoogleドライブにアップロードしている場合は、アイコンをクリックすると開く、Googleドライブのウィンドウから、ファイルを挿入できます。
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    パソコンのファイルを選択をクリックする 
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    動画を選択する 動画を保存しているフォルダに行き、ファイルを探します(例:ドキュメントフォルダなど)。
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    アップロードをクリックする このボタンは、Googleドライブのウィンドウの左下にあります。
    • ファイルのアップロードには、時間がかかる場合があります。アップロードが完了したら、「新規メッセージ」画面に、リンクとして表示されます。
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    メールを作成する 受信者のアドレス、件名、本文などを入力します。
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    送信 をクリックする 「新規メッセージ」画面の右下にある青いボタンをクリックします。動画ファイルは、リンクとして送られます。受信者は、そのリンクを開いて、ファイルをダウンロードすることができます。
    • 受信者に添付ファイルを閲覧する権限を与えていない場合は、ポップアップ画面の共有して送信をクリックしなければなりません。
    • この画面のドロップダウンメニューで、ファイルに対する受信者の権限を、「編集者」や「コメント可」などに変更することもできます(既定値は「閲覧者」です)。
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方法 2 の 3:
OneDrive(Outlook)を利用する

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    Outlookのウェブサイトを開く Outlookアカウントにログインしていない場合は、まずメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
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    格子状(3×3)のドットをクリックする このアイコンは、Outlookウィンドウの左上にあります。
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    OneDriveを選択する 
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    動画ファイルをクリックして、OneDriveウィンドウにドラッグする 画面上部のアップロードをクリックして、ファイルを選択し、そこから動画を選択する方法もあります。
    • すぐに動画のアップロードが始まりますが、完了までに長時間かかる場合があります。
    • ファイルのアップロード完了まで、OneDriveのページを開いたままにしなければなりません。
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    アップロード完了後、OneDriveタブを閉じる これでメールを送信する準備が整いました。
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    +新規作成 をクリックする このボタンは、ページ上部にあります(「受信トレイ」ヘッダーのすぐ上)。
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    添付をクリックする  新規メール作成画面上部にある、ペーパークリップのアイコンをクリックします。
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    OneDriveを選択する これは画面上部に表示されます。
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    動画ファイルを選択する
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    次へをクリックする
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    OneDriveのファイルとして添付するを選択する ファイルサイズが20GB(ギガバイト)を超えると、このオプションしか選択できません。
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    メールを作成する 受信者のアドレス、件名、本文などを入力します。
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    送信をクリックする 動画は、リンク形式で受信者と共有されます。受信者は、リンクをクリックしてファイル開き、そのファイルをダウンロードするかを選択できます。
    • Gmailとは異なり、OneDrive経由で送られたファイルは、自動的に受信者と共有されます。
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方法 3 の 3:
iCloud端末でMail Dropを利用する(iCloudメール)

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    iCloud Mailのウェブサイトに行く ログインしていない場合は、まずApple IDとパスワードを入力してログインします。
    • iCloudメールが自動的に開かない場合は、iCloudのページの左上にあるメールボタンをクリックします。
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    ウェブページ左下にある、ギアアイコンをクリックする
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    環境設定を選択する 
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    作成 タブを開く このタブは環境設定画面の上部にあります。
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    サイズの大きい添付ファイル送信時にMail Dropを使用を選択する Mail Dropを利用すれば、最大5GBまでの添付ファイルを、メール内のリンクとして送信できます。
    • 既にこのオプションにチェックが入っている場合は、チェックを外さないようにしましょう。
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    終了をクリックする 
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    新規メール作成ボタンをクリックする iCloudメールのウェブページ上部にある、ペンとパッドのアイコンをクリックします。
    • Alt + Shiftを押しながら、Nを押して、新規メールを作成することもできます。
    • Macを使っている場合は、Altの代わりに、Optionを押します。
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    ペーパークリップのアイコンをクリックする このアイコンは、メール画面の上部にあります。
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    動画を選択する 必要に応じて、パソコン内の動画を保存している場所まで行きます。
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    メールを作成する 受信者のアドレス、件名、本文などを入力します。
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    送信ボタンをクリックする 送信メールが必要な条件を満たしていれば、相手は、動画をリンク形式で受信します。
    • 受信者は、動画を見るために、(リンクをクリックして)メールからダウンロードしなければなりません。
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ポイント

  • ほとんどのクラウドストレージサービスでは、通常月額料金を支払うことで、さらに大きな容量を利用できます。
  • Google Drive、OneDrive、Dropboxには、モバイルアプリ版があります。iOSやAndroid端末に、容量の大きな動画がある場合は、その動画をクラウドストレージにアップロードして(ストレージの空き容量が十分ある場合のみ)、関連アプリやパソコンからメールで送信できます。
  • 動画ファイルをデスクトップに置いておけば、送信時にファイルを探しやすくなります。

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注意事項

  • 動画を保存するために利用しているクラウドサービスに十分な空き容量が無い場合は、アップグレードして容量を増やすか、別のクラウドサービスを利用しなければなりません。
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