夫婦関係を改善する方法

共同執筆者 Allen Wagner, MFT

この記事には:コミュニケーションをとるロマンチックな雰囲気を演出する結婚の絆を強める20 出典

結婚は、良い時も悪い時もお互いに愛し続ける事を誓う、パートナー同士の硬い結合です。しかし、時とともに関係がギクシャクしはじめ、喧嘩になる、いつの間にか愛情が薄らぐ、あるいは、2人の関係をもう一度見直す時が来たのでは、と不安になることもあります。人間関係は、お互いに思いやる気持ちを持ち続ける努力をしなければ成り立ちません。結婚も例外ではありません。相手を理解しようと忍耐強く努力すれば、夫婦関係は良くなります。お互いの愛を誓い合った当初の気持ちを思い出しましょう。

パート 1
コミュニケーションをとる

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    パートナーの話を聞きます。生活を伴にしていくうちに、相手の言葉をおざなりに聞くようになります。パートナーに普段の行動を指摘されても、「これまでずっと問題がなかったのだから、大したことじゃない」と受け流してしまうかもしれません。しかし、小さい事が積み重なって、大きな問題へと発展することがあります。相手が、自分は大切にされていないのではないか、と感じ始め、そのまま放置しておくと、2人の信頼関係が崩れ、亀裂が生じてしまうこともあります。[1]
    • パートナーから問題を指摘されたら、真剣に受け止めましょう。一人で、あるいはパートナーと一緒に問題について考えましょう。いずれにしても、パートナーの関心事を真剣に捉えることが大切です。
    • パートナーの要求には真剣に耳を傾けましょう。パートナーから2人の関係で直したい所を伝えられたら、努力してそのニーズに応えるか、お互いに話し合って妥協点を見出しましょう。
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    パートナーと充実した時間を過ごします。充実した時間とは、無条件で100パーセント、パートナーのために費やす時間です。どんな事があっても、その時間をパートナーのために割きます。電話が鳴っても出ません。お互いが真剣に向き合い、目を見て、お互いの話を聞きます。お互いの存在を尊重し合い、2人の時間を共に楽しみます。毎週、少なくとも30分から1時間ほど2人の時間を設けるようにします。[2]
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    お互いに正直になり、心を開きましょう。人間関係でとても重要なのは、誠実さです。夫婦間ならばなおさらです。自分の夫、妻を信じたい、とは誰でも思います。しかし、誠実でオープンでいるということは、単に真実を伝えればいい、ということではありません。包み隠さず何でも話すということことです。相手に伝えたい事があったら、億劫がらずに話し合う努力をする、ということです。[3]
    • 決して、パートナーに嘘をついてはいけません。気になる事があるのに、ない素振りをしていると、いつかはそれが相手への恨みや口論につながります。
    • パートナーに心を開いて、弱い所や困っている所を見せましょう。密かに抱いている夢や希望、あるいは恐怖心や胸の奥にある感情をパートナーに伝えましょう。
    • パートナーにも同じように、自分自身の弱い部分をさらけ出してもらいましょう。2人の信頼関係が強くなり、お互いを思う気持ちも深まります。
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    お互いに歩み寄る努力をします。譲歩することは簡単ではありません。特に口論の後の感情が高ぶった状態では、非常に難しいでしょう。しかし、自分の正当性を30秒主張したところで、相手との口論で精神的な疲労感に襲われるだけです。意見の食い違いから、時々口論になることがあっても、大事なのは、歩み寄りや協調です。エゴを捨てましょう。
    • 口論を勝ち負けで考えてはいけません。お互いが対抗し合うのは、とても危険です。[4]
    • 喧嘩する価値のない事は水に流しましょう。自分に非がない場合でも、口論した後のストレスやフラストレーションを考えたら、喧嘩する価値などありません。
    • 口論をやめる努力をしましょう。自分が正しいからといって、自分の主張を通しても意味がありません。エスカレートする前に口論をやめましょう。
    • 歩み寄りは2人の絆を強めます。お互いが自分の正当性や欲求をしばし忘れると、2人がチームとなり、より良い関係を育むことができます。[5]
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    相手に気持ちを伝える時は「私」を主語にして表現します。パートナーと意見の食い違いがあっても、相手を責めたり侮辱したりしてはいけません。「あなた」を主語にして自分の感情をあらわにすると、意図しなくても相手を傷つけてしまいます。「私」を使うと、パートナーを傷つけることなく自分の気持ちを素直に伝えることができ、話し合いが生産的で前向きになります。
    • 「あなた」を主語にして話をすると、パートナーを責める結果となります。例えば、「あなたはいつも遅い。だから私のイメージが悪くなる!」などといった話し方です。
    • 「私」が主語になると、相手に責任を押し付けたり、罪をなすりつけたりすることなく、自分の気持ちに重点が置かれます。「私と話している時、あなたの目が泳ぐのがわかるの。私の気持ちを真剣に考えてくれていないと『私は』感じるの」などがその例です。
    • 「私」を主語にした表現には、1)自分が抱えている問題を正確に、かつ、相手を非難せずに伝えることができる、2)自分の気持ちを素直に伝えることができる、3)相手の行為によって自分がどんな影響を受けているかを相手にわかりやすく、詳しく伝えることができる、という3つの特徴があります。[6]
    • 相手の行為について言及する時は、事実だけに焦点を絞りましょう。自分の気持ちは、その行為に限定したものだけを伝えます。相手の行為を受けた時の自分の率直な気持ちや、自分がどのような影響を受けたかを具体的に説明します。
    • 事実だけを、できるだけ具体的に説明します。関係のない問題や感情と一緒にしてはいけません。今起こっている問題が、自分にどんな影響を及ぼしているのかを話します。
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    パートナーに怒鳴ってはいけません。気づかぬうちに怒鳴ってしまう人がたくさんいます。口論になると気持ちが高ぶり、感情の抑えが効かなくなる場合があります。しかし、パートナーに怒鳴ってしまうと、逆に怒鳴り返され、お互いが大声を張り上げての喧嘩になるか、パートナーがあなたを本当に怖い人だと萎縮するようになるかのどちらかしかありません。いずれにしても、2人の関係がギクシャクするだけです。[7]
    • 大声を出すと、一瞬、ストレスが発散されたような錯覚に陥りますが、感情は高ぶったままです。
    • 怒鳴ると、思っていない事をうっかり言ってしまう危険性もあります。一度口から出た言葉は、取り返しがつきません。
    • お互いが暗い気持ちの時に、大事な話をするのは避けましょう。散歩をしたり、少しの間部屋から出てリフレッシュしたり、2人とも落ち着いてから会話を始めましょう。

パート 2
ロマンチックな雰囲気を演出する

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    ルーティンを変えます。ともに過ごした月日が2年であろうと20年であろうと、結婚生活がマンネリ化することはあります。パターン化した生活は何かと都合がよく、何も考えずに日々を送ることも可能です。しかし、型通りの生活を送っていると、知らず知らずの間にお互いの愛情が薄れていってしまいます。[8]
    • 家で夕飯を済ませることが多いのならば、たまには2人でディナーに出かけましょう。普段、食事は別々というカップルは、時々パートナーのために食事を作って一緒に食べましょう。
    • 2人でウキウキするような楽しい事をしましょう。大げさな事をする必要はありません。2人が心の底から楽しめる、ワクワクするような事をしましょう。
    • ロマンチックに休暇を過ごしたり、ただ1日中、2人で思いっきり遊んだりするだけでも効果があります。カーニバルや遊園地に行くと、大きな変化が味わえます。
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    お互いに恋人同士の気分で誘惑し合います。恋人時代には、相手にセクシーに微笑んだり、きわどいセリフを言い合ったりして、お互いの恋心をくすぐって遊んだはずです。いつからそれがなくなってしまったのでしょうか。カップルは長く一緒にいると慣れが生じ、居心地が良くなる一方で、恋人同士のようにハラハラする感覚がなくなってしまいます。[9]
    • お互いの目を見つめましょう。
    • パートナーに微笑むなど、遊び心を持って接しましょう。
    • ロマンチックにボディランゲージを使ったり、相手の動作を真似したりしましょう。 [10]
    • 腕を組まずに向き合って、相手の方へ身を乗り出すようにして話しましょう。
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    スキンシップをとります。肌の触れ合いは、ロマンチックなパートナー関係に大切です。触れてもらうと、自分が切望されていることが直接わかり、パートナーに対する愛情が深まります。すでにパートナーとのスキンシップも多く、愛情に満ちた関係ならば、その状態を維持します。スキンシップからしばらく遠ざかっているならば、肌の触れ合いを2人の生活に取り入れる努力をしましょう。[11]
    • 肌の触れ合いはセックスだけではありません。もちろん、セックスは健康な結婚生活を送る上で大切な要素ですが、手を繋ぐ、寄り添う、抱き合う、キスするなど、愛情を持って触れ合うことが大切です。
    • 自分と同じくらい、相手もスキンシップを取りたい、と思っている可能性もあります。ただ、恥ずかしくて言えないだけかもしれません。
    • あまり深刻に考えずに、素直にパートナーの体に触れてみましょう。きっと嬉しく思うはずです。お互いの距離も縮まります。
    • 先にアクションを起こすと、気持ちが自然とついて来ます。ロマンチックな夜を過ごせるように努力すると、相手への気持ちも強くなります。[12]
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    たまにはイチャイチャします。結婚生活が長くなると、お互いが仕事と家庭のバランスをとるのに必死になります。子供がいるとさらにストレスがかかり、疲れ切ってしまいます。時々、子供や仕事、電話やメールなどに邪魔されず、2人きりの親密な時間を作りましょう。2人の時間を毎週持つようにすると、夫婦関係が恋人同士の時のように蘇ります。[13]
    • 一緒の時間を過ごしましょう。体に触れ合うことで、セックスしたい気分になり、相手に対する気持ちが盛り上がります。
    • 必要ならば親密になる時間、あるいは、セックスのために時間を取るようにします。30分でも2人だけの時間を作ることで、夫婦関係は驚くほど良くなると考える専門家もいます。
    • 子供をベビーシッターに預けるか、大人の同伴なしに外出できる年齢ならば、お小遣いを与えて映画や買い物などに行かせましょう。夫婦水入らずの時間を楽しめます。
    • パートナーと親密な時間を過ごしている時は、携帯電話の電源を切りましょう。2人で楽しんでいる時に、相手が仕事の電話に出なければいけないとしたら、興ざめです。
    • 親密度は、一度だけ努力すれば深まる、というわけではありません。毎週、2人だけの時間を割くように努力し、それを何週間も必要なだけ続けます。
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    自分の性的嗜好を相手に伝えます。これは、パートナーとのコミュニケーションでは正直でオープンであれ、ということに関連します。自分の望みをパートナーに伝えるのは照れ臭い、と思う人もいます。しかし、自分の好みやファンタジーは、恥ずかしがるものではありません。性的嗜好をパートナーにしっかり伝えましょう。相手の好みについても話してもらいましょう。お互いが望むものは、尊重し合いましょう。[14]
    • 性的嗜好が満たされないと、セックスに満足できません。その状態が長く続くと、セックスを義務としか感じられなくなります。
    • お互いがセックスを楽しむために、自分の好みについてきちんとパートナーに伝え、また、パートナーの好みについても、しっかりと聞くことが大事です。
    • 2人の望みを叶えるためにも、一緒に新しい事に挑戦しましょう。セックスだけでなく、他の新しい事にもチャレンジすると、2人の関係が新鮮になり、新しい日課を楽しめるようになります。
    • パートナーの望みを尊重することは大事ですが、それによって自分が窮屈な思いをしては意味がありません。お互いの領域を尊重し合いましょう。
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    カップルセラピーを利用します。カップルセラピーは、離婚寸前の夫婦が、結婚を救う最後の手段として利用するものだ、と思っている人がいますが、そうではありません。カップル間のコミュニケーションを円滑にし、お互いがより親密に感じられる方法を探し、結婚生活から生じるあらゆる困難を切り抜けるための手助けになります。[15]
    • セラピストに相談することは、恥ずかしいことでも不名誉なことでもありません。こうしたセラピーは、カップルがどんな関係にあろうとも、2人の関係を改善する手助けになります。
    • 2人に性欲が全くない場合、主治医に医学的な原因を探ってもらうようにセラピストから提案を受けるかもしれません。
    • 薬物療法によっては、性欲や快楽感を奪うものがあります。また感情的理由によって、性欲が衰える場合があります。
    • セラピストには全てを正直に打ち明け、主治医には夫婦生活の問題点について相談しましょう。

パート 3
結婚の絆を強める

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    小さな事でも感謝の気持ちを表します。関係を長く保つ上で、お互いに慣れてしまうのが最も危険です。相手を愛していても、馴れ合いから、感謝することを忘れがちになります。感謝の気持ちを表わしましょう。相手の態度も同じように変わります。[16]
    • パートナーに感謝しましょう。食事を作ってくれたり、戸棚を直してくれたり、何かを買って来てくれたら、「ありがとう」と言いましょう。
    • パートナーが自分のために何かをしてくれたら、感謝しましょう。感謝されていることがわかると相手も嬉しくなり、色々してあげよう、という気持ちになります。「今日は職場に寄ってくれて、ありがとう。顔が見られて嬉しかった」などと、自分の気持ちを表してみましょう。
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    パートナーに注意を向けます。馴れ合いのもう1つのリスクは、お互いに褒め合わなくなることです。自分が愛しているのを相手はわかっている、と思い込み、気持ちを言葉にしなくなってしまうのは危険です。誰かが自分に気づき、魅力的だと思っているのを知ると、とても嬉しいものです。できるだけお互いの良い所に気づくように努力し、褒め合いましょう。[17]
    • 相手を意識している、と理解してもらうのは簡単です。着ている服やヘアスタイル、またジム通いの成果などに気づいて、素敵だと一言伝えましょう。
    • 友人の前で、パートナーの努力の成果を褒めましょう。本人が恥ずかしがって言えない事を、本人に代わって言ってあげると、パートナーは愛されていると気づき、嬉しくなります。[18]
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    パートナーとデートに出かけます。結婚生活が長くなると、2人だけの時間を作り、ロマンチックな夜を過ごすことが難しくなります。子供がいるとさらに困難です。そこで、できるだけ2人の時間を作るようにします。2人だけの夜の外出を習慣化しましょう。付き合っていた頃のトキメキが蘇り、相手への感情が高まります。結婚生活を維持する上では、お互いを思う強い気持ちがとても大切です。
    • 2人だけで夜を過ごしましょう。ベビーシッターに子供を預けるか、友達の家に遊びに行かせましょう。
    • ロマンチックなレストランに行きましょう。お気に入りの店や思い出のレストランであればさらに効果的です。
    • お互いのためにオシャレをしましょう。恋人同士の気分になって、相手に良い所を見せましょう。
    • ディナーの後、散歩に出かけたり、ショーを見に行ったりして、ロマンチックな時間を過ごしましょう。2人が親密になれる夜の時間を作るように心がけます。
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    充足感を味わっているかを確かめます。性的欲求を満たすだけでなく、自分の人生が意味あるものだと実感でき、達成感を味わうことも大切です。信じ難いことかもしれませんが、専門家によれば、パートナーとは別に、自分自身のゴールを持つことが、結婚生活を充実させる秘訣だそうです。[19]
    • 達成感が味わえると、自分の気持ちをパートナーへ注ぐ余裕が出てきます。
    • キャリアを達成したいならば、仕事に時間を費やしましょう。芸術家であれば自分の作品に、アスリートであればマラソンに時間を注ぎます。[20]
    • パートナーの人生の目標や成功が何であれ、自分自身の目標を持つことが非常に重要です。それぞれの目標に向かってお互いが助け合い、成功を祝福し合うことが大切です。

ポイント

  • 常に愛情を表現します。キスやハグをしたり、愛している、と伝えたりします。
  • パートナーを尊重します。嘘をついたり、騙したり、パートナーの信頼を裏切ってはいけません。
  • やきもちを焼いても、公の場で醜態をさらしてはいけません。場所を選んで話します。「あなたを愛しているし、信じているのはわかっていると思う。でも残念だけれど、あなたとあの人に対してやきもちを焼いてしまうのは、自分でも止められないの」と率直に伝えます。これ以上やきもちを焼かなくても済むように、相手にこちらの気持ちを理解してもらい、状況を説明してもらいます。
  • 一緒に出かけます。素敵なレストランでもファーストフード店でも構いません、デートに行きましょう。大切なのは、2人で出かけ、話し合う時間を作ることです。
  • ミストのかかったお風呂を用意して相手を驚かせます。キャンドルを灯し、ロマンチックな音楽をかけ、ワインも添えます。
  • パートナーの友達も大切にします。街で会ったら声をかけ、話をして、彼らとの時間を楽しみます。友情は誰にとっても大切です。パートナーの友達と仲良くなり、彼らを大切にすると、2人の関係がさらに強くなり、長く続きます。

出典

  1. http://psychcentral.com/blog/archives/2009/04/14/9-steps-to-better-communication-today/
  2. http://psychcentral.com/blog/archives/2009/04/14/9-steps-to-better-communication-today/
  3. http://psychcentral.com/blog/archives/2009/04/14/9-steps-to-better-communication-today/
  4. http://psychcentral.com/blog/archives/2009/04/14/9-steps-to-better-communication-today/
  5. http://psychcentral.com/lib/marriage-communication-3-common-mistakes-and-how-to-fix-them/
  6. https://www.psychologytoday.com/blog/cui-bono/201211/are-i-statements-better-you-statements
  7. http://psychcentral.com/lib/marriage-communication-3-common-mistakes-and-how-to-fix-them/
  8. http://www.webmd.com/sex-relationships/features/rekindle-romance
  9. https://www.psychologytoday.com/blog/divorce-busting/201001/11-tips-the-spouse-lower-sex-drive
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記事の情報

この記事はAllen Wagner, MFTが共著しています。 アレン・ワグナーはカリフォルニア州ロスアンジェルス市在住の認定マリッジ・ファミリーセラピストです。アレンは2004年にぺパーダイン大学にて心理学の修士号を取得しています。アレンは個人やカップルを対象に、人間関係や家族関係の改善を目標としたカウンセリングを専門的に行っています。アレンは妻のタリア・ワグナーと共に、自己啓発本「Married Roommates」を出版しています。

カテゴリ: 家族

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