ガールフレンドを持ち上げると、楽しく、いちゃいちゃすることができます。持ち上げる前には彼女に尋ね、嫌でないか確かめましょう。ちょうど「お姫様抱っこ」をする時のように、彼女を抱きかかえることもできます。また戯れに、肩の上に相手を担ぎ上げる「ファイヤーマンズキャリー」をやってみるのもよいでしょう。しかしながら、専門的な訓練を受けていない場合、実際の非常事態の際に人を持ち上げるのは避けましょう。

方法 1 の 3:
女性を持ち上げる

  1. 1
    女性に腕を回しましょう。始めに、持ち運ぶ女性に腕を回します。片腕を背中に回し、もう片方を膝関節の辺りに回しましょう。そしてより簡単に持ち上げるため、相手の腕を自分の肩に回してもらいましょう。
  2. 2
    脚で持ち上げましょう。1キロ以上の重さのものを持ち上げる時は、背中ではなく脚で持ち上げましょう。これで背中を痛めることがなくなります。身を屈め、腕を女性に回しましょう。それから、背中でなく脚で、自分の体を上方に持ち上げましょう。[1]
    • 持ち上げる前に少し足の間隔を空けておくと、より広い足場ができ、バランスを保つことができます。
    • バランスが崩れかけていると思ったら、安全のために一度女性を下ろし、もう一度試しましょう。
  3. 3
    運ぶ時は女性を体に近寄せましょう。重い物を運ぶ時は、自分の体に近寄せるべきです。[2] 人間の体も例外ではありません。また女性を自分に近寄せれば、より親密でロマンチックに感じられるでしょう。
    • 女性を自分に引き寄せます。腕の中に体をうずめてもらい、近寄ってもらいましょう。
    • 背中と脚を優しく抱きしめ、相手の体をこちらに引き寄せても良いでしょう。
  4. 4
    背中、肩、首をまっすぐに保ちましょう。重い物を運ぶ時は、背中、肩、背中をまっすぐにしておくべきです。女性を運ぶ時は意識的に、肩を後ろに引き、背中がまっすぐになるようにします。運ぶ時に少しよろめいてしまうこともあるかもしれませんが、出来る限り体がまっすぐになるよう意識しましょう。自分のくるぶしから頭の先端まで1本の縦線が通っているのを想像しましょう。[3]
  5. 5
    さらなるサポートとして、相手にしっかりつかまっていてもらいましょう。持ち運んでいる相手を落としてしまってはいけません。それは怪我につながります。より安全を確保するため、相手にしっかりつかまってくれるよう頼みましょう。サポートのために、こちらの肩にそっと腕を回してもらいましょう。
  6. 6
    疲れてきたら相手を下ろしましょう。たいていの人は50キロは超えるので、人を運ぶということは相当な力仕事です。自分が快適と思える範囲で女性を運びましょう。筋肉が強張ってくるのを感じたら、女性を優しく下ろしましょう。
    • 心持ち身を屈め、背中ではなく脚を使って体を低めるようにします。
    • 固い地面に相手が安全に着地できるよう、脚に回している腕を低めましょう。
    • 下ろす時に相手がよろめくようなら、まっすぐ立てるよう手助けしましょう。
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方法 2 の 3:
ファイヤーマンズキャリーをする

  1. 1
    女性に立ってもらいます。ファイヤーマンズキャリーは怪我などの事故の際に、安全に人を運べるよう、伝統的に用いられてきた方法です。しかし、専門的な訓練を受けていない場合、負傷した人に干渉するのは良くありません。しかし、ファイヤーマンズキャリーを遊びで試すことはできます。始めに女性に自分の前にまっすぐ立ってもらって、2人が対面になるようにします。[4]
  2. 2
    持ち上げるための姿勢をとります。ファイヤーマンズキャリーを始めるにあたって、まずは右脚に重心を移します。その脚を相手の両脚の間に置きます。それから、相手の右腕を自分の肩にもたれさせます。頭を相手の脇の下のあたりに置き、腕を膝のあたりに回します。[5]
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    身を屈め、自分の肩によりかかってもらいます。正しい位置についたら、身を屈めます。相手に右肩の上に寄りかかってもらい、こちらの体の右側に体重をかけてもらいます。それから、手で相手の右手をとり、胴体をこちらの首のあたりに近寄せます。[6]
  4. 4
    女性を持ち上げます。ここまで来たら、立ち上がります。相手の両脚がこちらの体の右側にあり、胴体が首の上にもたれかかっている状態です。相手の両脚を抱え、右腕を掴みましょう。相手の頭はこちらの左肩にもたれている形です。
    • 繰り返しますが、背中でなく脚で持ち上げるようにしましょう。
    • 重さが分散されるため、ファイヤーマンズキャリーによって相手をかなり長い距離まで運ぶことができます。しかしながら相手にとって、体勢が窮屈か居心地悪く感じられることもあります。もしこの運ばれ方が快適でないなら、相手は下ろしてほしいと頼んでくるでしょう。[7]
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方法 3 の 3:
予防措置をとる

  1. 1
    痛めたり、怪我をすることのないようゆっくり進みましょう。重量上げの訓練を受けていない限り、何かを持ち上げた時はゆっくり動くべきです。脚で持ち上げれば背中を痛めるリスクを減らすことができますが、完全に排除できるわけではありません。持ち上げた時はゆっくり進みましょう。また、自分の体に注意を払いましょう。痛みを感じたら止めるべきです。
  2. 2
    専門的な訓練を受けていないのであれば、緊急の際、人を持ち上げるのは避けましょう。ファイヤーマンズキャリーは主に、緊急事態や事故の際に怪我人を搬送するために使われる方法です。もしも専門的な訓練を受けていないのであれば、この運び方は避けるべきです。怪我人の症状を悪化させてしまうことも考えられます。あくまで遊びとして、ファイヤーマンズキャリーを使いましょう。
  3. 3
    運ばれて嫌でないか確認しましょう。誰もが運ばれて嬉しいわけではありません。たとえその女性としばらくの間デートをしていたとしても、彼女は運ばれることを楽しい、またはロマンチックだとは感じないかもしれません。特に、今までに彼女を持ち上げた経験がないのであれば、事前にそれが大丈夫かどうか確認しましょう。また相手のボディランゲージにも注意を払うべきです。相手が腕を組んで立っていたり、一歩引いていたりしたら、体を近づけすぎているのかもしれません。[8]
  4. 4
    公の場で持ち上げる時は注意しましょう。さまざまな理由から、女性は公の場で持ち上げられるのを厭うかもしれません。人前でいちゃいちゃすることを不快に思う人もいます。また、女性が短いスカートをはいている場合、持ち上げる際にうっかり下着を見せてしまうようなことがあってはなりません。短いスカートをはいた女性は、持ち上げられた時にスカートを押さえたがるでしょう。人前で女性を持ち上げる前に、まずは持ち上げてもいいか尋ねましょう。
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カテゴリ: 社交関係
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