片思いの人の携帯の連絡先を教えてもらうこと自体がもう既に大変なことでしょう。いざ連絡先を手に入れても、携帯メールに何を書くのかを決めるのに、臆病な気持ちが湧いてくるかもしれません。好きな人にメールするときは、「最近どうしてたの?」のような質問形の挨拶ではじめましょう。そこからは、いたずらっぽい態度を保って、相手のことを話題にして話しましょう。もし、その人が、会話を短くしたがっていたり、会話を終わらせようとしたりしても、必死な様子を出さないようにしましょう。

ステップ

  1. 1
    敬意をこめて挨拶をしましょう。 「元気?」というフレーズは非常に好まれていますが、正直なところ、この挨拶は避けるべきです。というのは、「元気?」といったとき、常に返ってくる答えは何でしょうか。「普通。そちらは?」、または、一言のみの短い返事でしょう。 そこで、発想を変えて、「最近どうしてた?」または、「今、何をしているの?」のような台詞を試してみましょう。いたずらっぽさを含む台詞は、相手の注意をひきつけます。「ブラブラして過ごしているよ」というような答えが返ってくるかもしれませんが、これで全く大丈夫なのです。というのは、この返答で、相手が「特にこれといったことが何もない」虚しい状態ではなく、少なくとも、ブラブラして過ごしている、ということがわかるからです。
  2. 2
    必死になるのはやめましょう。携帯にメールして返事が来なくても、辛抱強く待ちましょう。もう一度こちらからメールしたり、メール受信を確認するメールを送るのはやめましょう。冷静に振舞いましょう。冷静さがないと、愛情に飢えているように見えます。
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    たいていの人は、必要事項以上の内容を携帯メールに書きこまないことを理解しましょう。まして、あなたが思いを寄せていることを相手が気づいていない場合や、相手があなたに対して気がない場合は、なおさらです。さしあたり、必要事項のみのメールに納得し受け入れましょう。というのは、相手はあなたに興味を持っていても、恥かしがり屋である可能性もありますし、携帯で文字をタイプするのが苦手な場合もあるからです。
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    メールを終わらせるのが上手になりましょう。 「(笑)」のような、一言メッセージが来ても受け流しましょう。一言メッセージのみのメールが来て、会話が滞ったら、そこで会話を終えましょう。それに対して、「そういえば、先週のレポートはすごく難しかったよね。」などのいう感じの返答を返すと、やや必死な感じに捉えられます。返答なしで会話を終えましょう。友達と呼べるくらい親しくなったら、「今から、音楽聴くことにするね。また、話そうね。」などと言って、会話を終えてもよいでしょう。友達と呼べるほど親しくないのなら、さっさと会話を終えましょう。冗談抜きに、会話を終えたくて仕方ないのに、相手が解放してくれないために会話が延々と続くのは、どんな場合でも、うっとうしいものです。
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    自分から先にさようならを言いましょう。先にさようならを言われると、相手はもっと話したくなる場合があります。会話の勢いが落ちてきているタイミングを察知できるように努力しましょう。そうすれば、自分から会話を終えることができます。相手は、あなたが気を利かせて会話を終わらせてくれるところが、ゆくゆく大好きになるでしょう。だらだらと話し続けていると、退屈した沈黙に至ったり、面白い論点に欠けた会話になってしまうでしょう。
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    相手の邪魔にならないようにしましょう。お互いが、ラブラブな気分で携帯メールのやり取りを楽しめる夢のような日が来ない限り、こちらから携帯メールするのは1日2回までにしましょう。
    • さらに、相手が会話を終えた後に、一方的にメールし続けるのは絶対にやめましょう。これは、うっとうしい行為であるとみなされ、多くの文化において嫌われている行為です。
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    時折、邪魔ではないか尋ねてみても良いでしょう。メールした時に、相手が仕事中、または、レポートを書いているのではないかと思うこともあるでしょう。メールの相手が、忙しい、または、集中する必要があることを仄めかしたときのみ、邪魔になっているかどうか尋ねましょう。
    • 例えば、相手が英語のエッセイを書いている最中であると言った場合、「私からのメールで気が散るなら教えてね。邪魔したくないから。」とメールしても良いでしょう。こんなメールに対してなら、相手は丁重に返信できます。後で返事すると相手がメールで言っても、返事を期待しないようにしましょう。1~2時間以内に返事がなくても、取り乱すのはやめましょう。返事のタイミングは、相手の都合に任せましょう。
  8. 8
    ネットスラング(ネット上の隠語、省略語、絵文字など)の使いすぎに注意しましょう。チャット用の言い回しだらけのメールを感じ良く思う人は、めったにいません。通常の会話にネットスラングをたまに使うだけであれば大丈夫ですが、チャット語(インターネットのチャットで使われる独特の表現・専門用語・俗語)のみのメールは決して書かないようにしましょう。
    • 相手の表現方法に合わせるのを忘れないようにしましょう。たとえば、相手が「kwsk「詳しく」(kuwashiku)の略」という、あるひとつのネット用語をたびたび使うとしても、会話ではネット用語を使わず普通の言葉を使うのを好むのであれば、それに合わせましょう。相手は、チャット語を好まないので、おそらく普通の言葉を使うのでしょう。相手の話し方に合わせると、相手はあなたに話しやすいと感じるでしょう。ネット用語ばかり使う人に対しても、これからは、その人に合わせた用語の選び方や話し方をしましょう。
  9. 9
    話題の中心は「相手」である事を理解しましょう。タイトルの示すとおりです。相手が話題の中心です。誰でも自分のことを話すのが大好きであることを覚えておきましょう。自分のことを話してくれると、相手の事をもっと知る事ができるので、あなたにとっても、役に立ちます。「趣味は何?」「スポーツはするの?」のような質問をしましょう。ただ、相手の事を未だよく知らないうちは、このような質問は控えましょう。
    • 三回目の会話あたりで、相手の性格や好みについての質問を切り出しましょう。質問をいくつかした後に、たとえば、今自分は、心惹かれるような物事が無くて、その人の興味のあることをとにかく知りたいので、質問をたくさんしているのだということを伝えましょう。
    • 会話中に相手が引いてしまうような不快感を感じさせないようにすることも重要な点です。したがって、「どんなスポーツをするの?」というようなあなたの質問のあとに、「フェンシングをするよ。」と返ってきたら、「そうなの、素敵ね!ずっとフェンシングをしたいと思ってたのに、全然機会がなかったの。」「すごく面白いよ。やってみればいいのに。」「どんな感じなの。」等々、というような会話に方向を向けるようにしましょう。たとえ興味がなくても、興味があるかのように振舞いましょう。
  10. 10
    会話を始めるのは常に男性から、という既成概念を踏まえましょう。男性は気の無い相手に対して、自分から会話を始めません。確かにそれは事実ですが、だからといって相手の携帯に毎日メールするのはやめましょう。メールは一日おき、または、数日おきにして、彼が自分から会話を始めるチャンスを与えてあげましょう。ともすれば、彼は、あなたに話しかけるのが好きかもしれません。
    • 相手に執着するような行動はやめましょう。初めての携帯メールをした途端に、なれなれしく話しかけようとするのはやめましょう。出会ったばかりの女性と友達になりたい時のような接し方で、彼に接しましょう。暫くしたら、少し親しげに接し、その後、二人の関係がうまく進展するにつれて、さらに親密な態度をとりましょう。
  11. 11
    遊び人を好む人などいません。従って、本当に好きだと判るまでは、相手のことをよく知りましょう。相手は、見た目は魅力的であっても、最悪な性格の持ち主かもしれません。従って、相手の本当の性格を知るために、携帯メールで会話を続ける一方で、実際に会って話すようにもしましょう。その人のことが本当に好きだと判断できるまで、親しげな態度を見せるのはやめましょう。
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    飽きさせない存在になりましょう。「やあ。」「こんにちは。」「どうしてる?」「これといって何にも。そちらは?。」「私も。」「そうね。」「うちのチームがホッケー勝ったよ。」「オメデト。」「アリガト。」・・・これでは、面白くありません。あなたの人柄があふれた会話にしましょう!相手と会話できて、心底わくわくしているかのように振舞いましょう、そうすれば、会話するのが嬉しくなります。
    • 携帯メール数に制限のあるプランを使っているのであれば、「元気?何してる?」とまとめて話しかけましょう。メール数を一回分節約できます。「メリークリスマス。なんかいいプレゼントもらった?」や、「もう2014年なんて信じられない。」などのような書き出し言葉の予備リストを常備しておきましょう。
    • または、「zyzzyva(熱帯アメリカ産のゾウムシの一種;農作物の害虫)」ってどういう意味だか知ってるかな。今、見つけたばかりなんだけど、知っているかなと思ったの。」のような書き出しでも良いでしょう。会話していて楽しい人になりましょう。そして、頼りがいのある存在になりましょう。そうすれば、相手が誰かの助けが必要なとき、あなたに「手伝ってくれるかな。」とためらわずに言ってくるでしょう。信頼は人間関係の重要な鍵です。
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    楽しくて、いたずらっぽく、そして、すこし生意気になりましょう。「ちょっと、私の事考えるのやめてよ(笑)」「私からの着信がきてないかと思って、さっき携帯見たでしょう。私に振り回されてるみたいね(*´艸`*)」というような携帯メールを送りましょう。
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    「コンニチワ」「元気?」「調子どう?」「週末はどうだった?」「どうしてる?」「よい一日を!」などのような平凡な携帯メールはやめましょう。もっと独創的になりましょう。上記のような平凡なメールは、あなた以外の人からもしょっちゅう受信していることでしょう。携帯メールは飽きられがちですから、他の人と差をつけるために、もっと面白い内容のメールにしましょう。
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ポイント

  • この記事で紹介した内容に賛同できないものがあれば、使うのはやめましょう。自分の直感も信じましょう。直感で動くほうがうまくいく場合もあります。
  • 幸福でいましょう。相手への送信メッセージは必ず楽観的な印象を与えるものにしましょう。
  • 質問されたら、相手が興味を持つような答えを返しましょう。例:「何してたの?」等の質問に対しては、あなたの体験した面白い事について話しましょう。また、必ず独創的な内容のメールにしましょう。
  • あまり頻繁に携帯メールしすぎないようにしましょう。メールを送りすぎると、相手は引いてしまいます。
  • 相手が前に話した内容について触れましょう。そうすれば、そのことについて話すことができます。
  • メールは短く感じの良いものにしましょう。
  • すぐに返信が来ないからといって、大量の携帯メールを送るのはやめましょう。一度携帯にメールしたら、相手が返事してくる時まで待ちましょう。うっとうしく思われないようにしましょう。
  • 相手が笑うのが好きな人なら、おかしな写真や、二人だけにわかる冗談を送信しましょう。
  • 同じ事ばかり話すのはやめましょう。相手につまらない人だと思われるかもしれません。
  • 相手がくつろげて、あなたと話すのが心地よいと思ってくれるような内容の携帯メールにしましょう。気まずい思いをさせると、相手の気持ちは冷めます。
  • 立て続けに送るメールは、3通までにしましょう。
  • すぐに返事が無くても嫌われていると思うのはやめましょう。相手は単に忙しいだけかもしれませんし、何か用事ができたのかもしれません。考えすぎるのはやめましょう。
  • 汚い言葉を使いすぎてはいけません。あなたが相手に敵意を抱いていると思われるかもしれません。
  • 常にユーモアを忘れないようにしましょう。

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注意事項

  • 今までに好きだった人や、今興味のある人のことを話すのはやめましょう。相手があなたに興味を持っている場合、突き放された気持ちになり、少し失望するでしょう。
  • 相手のことを、セクシーだと言うのはやめましょう。セクシーだと言いたい時には、相手が女性の場合は、「きれい」「美人」「かわいい」と言いましょう。男性には、「かっこいい」「魅力的」と言いましょう。相手と性的に関わりたい気持ちを匂わせない表現であれば、たいてい大丈夫です。
  • メールの内容に注意しましょう。下品な内容のメールは、相手に嫌がられるでしょう。お互いをさらによく知り合った「後」は、下品でみだらな内容のメールではなく、生意気さといたずらっぽさのあるメールを目指しましょう。
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必要なもの

  • メール機能装備の携帯電話(メールし放題プランが望ましい)

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カテゴリ: | 人間関係
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