屋外の防犯カメラを隠す方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

屋外に防犯カメラを設置すれば、留守中に自宅を監視できて安心です。カメラが壊されないか心配なら、どこかへ隠しましょう。幸いにして、防犯カメラにはさまざまなタイプがあり、カメラの存在を隠す方法もいろいろあります。

方法 1 の 2:
防犯カメラを隠す

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    鳥の巣箱や餌台の中に防犯カメラを設置しましょう。巣箱や餌台正面の小さな開口部から外を映せるようにカメラのレンズの位置を合わせましょう。[1]
    • 巣箱や餌台を映したい方向に向けましょう。
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    茂みや木の間に防犯カメラを隠しましょう。濃く茂った木の葉や生け垣でカメラの存在を隠せます。防犯カメラを茂みや木の枝の間に設置したら、レンズが物陰に隠れていないかをモニターで確認しましょう。[2]
  3. 3
    作り物の石や小人の置物などに防犯カメラを隠しましょう。庭用の内部が空洞になった作り物の石や小人などの置物を購入しましょう。インターネット通販でも購入可能です。その石や置物にカメラのレンズと同じ大きさの穴をドリルで開けましょう。中にカメラを入れ、穴から外を映せるようにレンズの位置を合わせましょう。[3]
    • 植木鉢の中にカメラを隠してもよいでしょう。
    • 隠す物の内部にカメラを絶縁テープで留めて固定しましょう。
  4. 4
    照明器具やドアホンのような形の防犯カメラを購入しましょう。防犯カメラには照明や玄関の呼び鈴など、カメラ以外の物に似せたデザインの製品もあります。照明や電灯形の防犯・スパイカメラがインターネット上で販売されていますので、ご自身の予算と目的に合う製品を探しましょう。[4]
  5. 5
    郵便受けの中に防犯カメラを設置しましょう。郵便受けの中にカメラを隠しましょう。ドリルで穴を開ければ、外の出来事を録画できます。[5]
  6. 6
    有線接続の配線を隠すのにPVC(ポリ塩化ビニール)製パイプを使いましょう。配線がむき出しで見えると、カメラの位置が他人にわかってしまいます。有線接続の防犯カメラを使用するなら、溝を掘って、配線を入れたPVCパイプを埋める必要があります。[6]
    • 高い場所にカメラを設置した場合は、配線を隠すのに金属管またはPVCパイプの設置が必要かもしれません。
  7. 7
    本物の防犯カメラから注意を逸らすために、偽物の防犯カメラを設置しましょう。偽物、つまり「ダミー」防犯カメラはインターネット通販やホームセンターで購入できます。ダミー防犯カメラは目に見える抑止力であると同時に、本物の防犯カメラから注意を逸らすのに役立ちます。人目に付く場所にダミー防犯カメラを設置しましょう。[7]
    • ダミー防犯カメラは1,000円~3,000円程度で買えます。
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方法 2 の 2:
おすすめの防犯カメラの種類

  1. 1
    小型の防犯カメラを購入しましょう。大きくてかさばるカメラを家の周囲に隠すのは困難です。カメラが小さいほど、容易に隠すことができます。防犯カメラを選ぶ際、サイズの小さいものを求めましょう。[8]
    • 小型の防犯カメラの代表的なものにネットギアArlo Proがあります。[9]他にもさまざまな超小型隠しカメラがインターネット通販で購入できます。
  2. 2
    無線接続(ワイヤレス)の防犯カメラを購入しましょう。ワイヤレスなら、有線接続の場合のように配線を隠す必要がありません。通常、ワイヤレスカメラの方が高価ですが、隠すのも容易です。[10]
    • ワイヤレスの防犯カメラの代表的なものはネットギアArlo Q、ベルキン Netcamなどです。[11]他に Hanwha DVR-SK1、KEIAN KTIP500、Toguard IP66など電池式でコンパクトな製品もあります。
  3. 3
    防犯カメラの映像をクラウド上に保存する製品を買いましょう。映像をクラウドストレージに自動的に送る防犯カメラを購入すれば、カメラをいじられたり壊されたりした場合に大切な映像を失うことがありません。
    • 家庭用のクラウド型防犯カメラはD-Link、[12]ネットギア、セーフィー、Vstarcamなどから販売されています。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
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