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犬は、吠えることで飼い主や仲間とのコミュニケーションをとります。吠える理由には、飼い主の注意を引くため、あるいは、遊びに夢中になり興奮してなど、色々とあります。[1] しかし、他所の犬に向かって頻繁に吠えるのは問題行動であり、うっとしいと思うこともあるでしょう。他所の犬に吠えるのが習慣化してしまったら、それをやめさせる訓練が必要です。色々な方法を試して悪い振る舞いを治しましょう。

パート 1
パート 1 の 3:
落ち着かせて吠えるのをやめさせる

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    飼い主も一緒に別の犬から離れる リードに繋がれている時や、柵の中にいる時に狂ったように吠える場合、「バリア・フラストレーション」の状態にあると言えます。リードや柵に拘束され、自由に身動きが取れない状態にイライラしている証拠です。まずは、落ち着かせ、欲求不満を和らげる必要があります。リードに繋いだまま、他所の犬が集まっている場所まで連れて行きましょう。ただし、反応を起こさないように十分な距離をおくことが重要です。[2]
    • ドッグパークやペットショップなど、愛犬を頻繁に連れて行く場所で試しましょう。[3]
    • 他所の犬との安全な距離感を見極めるには、試行錯誤が必要かもしれません。ペットショップに連れて行く場合は、まず、駐車場の端や、ショップから遠く離れた歩道に立って様子を見ましょう。ドッグランに行く場合は、公園の端または隅に立って様子を伺いましょう。
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    愛犬にご褒美を与える 愛犬が他所の犬に気づいても、吠えることも、不適切な反応を示すこともなかったら、おやつを与えましょう。[4] 他所の犬に気づいても吠えなかった場合、ご褒美のおやつを丸々1つ与えるのは避け、1つを小さく分けて少しずつ与えましょう。[5] 継続的におやつを与えれば、続け様にご褒美がもらえるという愛犬にとってのメリットだけでなく、他所の犬が通りかかっても、おやつに気を取られて吠えなくなるという飼い主にとってのメリットにも繋がります。
    • 他所の犬が通り過ぎた後に、おやつを与えてはいけません。また、訓練中に与えるおやつの量を考慮に入れて、普段の食事の量をコントロールしましょう。[6]
    • 訓練を進めて行く過程で、ご褒美をおやつから、褒めたり撫でたりする行為に換えましょう。[7]
    • 吠え始める兆候(例えば、唸る、逆毛を立てる、睨め付けるなど)を注意深く観察しましょう。[8] 目標は、他所の犬に反応したり吠えたりする「前に」、ご褒美を与えることです。
    • 繰り返し行う訓練を通して、愛犬は「吠えたり反応したりしなければ、ご馳走がもらえる」と学び、吠えない時に飼い主を見るようになります。
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    口頭で合図を送る 愛犬の注意を飼い主に向かせ、他所の犬から遠ざける目的で、おやつを与えるのは1つの方法ですが、口頭での合図も試しましょう。「注目」「ルック」「こっち」などの短いフレーズを選び、愛犬が他所の犬を見る度に、決めたコマンドを出しましょう。[9] コマンドは、愛犬におやつを与える前に出しましょう。そうすれば、愛犬は、コマンドとおやつとを関連づけて覚えることができます。
    • 家族も一緒に、一貫したコマンドを使うことが重要です。そうすれば、愛犬は吠えてはいけない時を覚えるようになります。[10]
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    愛犬を他所の犬に徐々に近づける ペットショップやドッグパークの入り口に連れて行くなど、徐々に他所の犬に近づけて行き、訓練の難易度を高めましょう。反応して吠え始めたら、いったん引き下がり、もう一度近づかせましょう。[11] 訓練の度に、数メートルずつ前進させましょう。吠えたり反応したりしない限り、これまで通りご褒美を与え続けましょう。
    • 他所の犬に近づけて行きながら、愛犬のボディーランゲージを観察し、ただ遊びたくて興奮しているのか、他所の犬に対する攻撃的態度を示しているのかを確認しましょう。遊びたくてはしゃいでいる時は、尻尾を振って跳ね回っているかもしれませんが、動揺して攻撃的になっている時は、体を硬らせ、ゆっくりと動き、歯をむき出しにしているかもしれません。[12]
    • 他所の犬への近づき方を工夫する必要があるかもしれません。例えば、ペットショップでの訓練中、飼い主は、歩道や駐車場での自分の位置を変える必要があるかもしれません。
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    毎日訓練する 他所の犬に吠えるのをやめさせるには、毎日の訓練が不可欠です。訓練は、愛犬の注意力維持のためにも1回につき5〜10分に制限すると良いでしょう。[13] また、前向きで明るく、テンポ良く訓練を行い、おやつを与えたり、褒めたり、撫でたりと、たくさんのご褒美でやる気を出させましょう。[14]
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パート 2
パート 2 の 3:
散歩中に吠えるのをやめさせる

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    丈夫なリードまたはハーネスを装着させて犬の散歩に行く 愛犬との散歩は楽しい時間であるべきです。決して、他所の犬に吠えたい、または突進したい愛犬に対し、それをやめさせる飼い主との意思の戦いではありません。リードやハーネスに繋いでおけば、吠えたり突進したりしたい場合でも、コントロールしやすくなります。犬の体に負担をかけない「ノープルハーネス」は、急にその場を離れる、あるいは、愛犬を引き戻す必要がある場合に、犬の体を傷つけないため理想的です。[15]
    • リードは短く、しっかりと握らなければと本能的に思うかもしれませんが、そうすると、犬がより強く引っ張る可能性が高くなります。リードを落とさないように、しっかりとは持っても、過剰に握り締めてはいけません。[16]
    • 散歩中、犬を遠ざける必要がある場合でも、リードを引っ張ってはいけません。[17]
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    別の場所を選んで散歩に行く 散歩中の愛犬が他所の犬に吠えるのを防ぐ方法はたくさんありますが、最も簡単なのは、吠える相手のいなそうな他の散歩場所を見つけることです。そうすれば、愛犬には吠える動機がなくなります。[18] 愛犬が伸び伸びとリラックスできる、開放的で混雑していない場所を見つけましょう。[19]
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    他所の犬から離れて散歩する 別の散歩場所を選ぶのが現実的でない場合は、別の方法を見つけて、近づいて来る犬に吠えるのをやめさせましょう。例えば、散歩途中で他所の犬に気づいたら、振り返って逆戻りし、出逢った犬から遠ざかりましょう。できれば、愛犬が他所の犬に気付く前に方向転換をしましょう。愛犬が反応するまで待ってはいけません。[20]
    • 自分の横を歩いている愛犬に向かって、軽く突いて合図を送りましょう。
    • 向きを変える合図を教えましょう。「回れ」などと口頭で合図を出し、おやつを使って誘導しましょう。[21] 繰り返し行い、その度にご褒美を与えれば、コマンドを覚えるでしょう。
    • 愛犬の名前を呼んで注意を引き、愛犬の顔を見ながら、後ろ向きで走ったり歩いたりしましょう。[22] 愛犬に顔を向けたまま遠ざかれば、犬の注意を留めておくことができます。
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    愛犬の気を逸らす 他所の犬から注意を逸らすことができれば、愛犬は吠えるのをやめるか、そもそも吠えることはなくなります。おやつを地面に投げると、愛犬の気を逸らすことができるでしょう。他所の犬が通りかかったら、おやつを投げてみましょう。愛犬はおやつに気を取られるため、他所の犬に気づかないでしょう。[23]
    • 気を散らすものとして、キューキューと音の出るおもちゃを持ち歩くこともできます。[24]
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    愛犬に「ヒール」を教える 「ヒール」とは飼い主を追い越さない状態で左側に寄り添って歩くことです。別の犬が近づいて来れば、愛犬はその犬目掛けて突進し、吠えたい衝動に駆られるかもしれません。「ヒール」コマンドで自分の後をついて来させれば、他所の犬に向かうのを食い止めることができるでしょう。「ヒール」ができたら、ご褒美を与えましょう。[25]
    • 愛犬の行動を制御できたとしても、吠え癖が治らない場合があるかもしれません。覚悟しておきましょう。
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    犬の散歩に課題を追加する 更なる課題を与えることで、他所の犬ではなく、飼い主に注意を向けさせることができます。例えば、普段平な道を散歩しているなら、傾斜のある道に散歩に出かけてみましょう。[26] また、散歩に予想外の訓練を追加すると、更に愛犬のやる気を掻き立てることができるでしょう。例えば、散歩の速度や進む方向を変えたり、茂みや木々の間を散歩したり、縁石を上がったり降りたりしてみましょう。その際、通る車には十分に注意しましょう。[27]
    • 愛犬が楽しめるやり方で、やる気を起こさせましょう。[28]
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パート 3
パート 3 の 3:
自宅で吠えるのをやめさせる

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    「吠えろ」と「静かに」のコマンドを教える 愛犬が自宅の庭で他所の犬に向かって吠え出したら、吠えても良い時といけない時とを覚えさせることによって、吠え癖をやめさせることができます。 まず「吠えろ」コマンドを教えましょう。「吠えろ」と言った後、例えば、ドアをノックするなど、犬が吠えるような行動を取ります。数回吠えた後で、愛犬の鼻の前におやつを近づけましょう。吠えるのをやめて匂いを嗅ぎ出したら、おやつを与えましょう。[29]
    • 「吠えろ」コマンドを出す度に、確実に吠えるようになったら、次は、吠えるのをやめさせるための「静かに」コマンドを教えます。鼻の前に別のおやつを近づけ、吠えるのをやめたらそれを与えましょう。訓練を重ねれば、「静かに」コマンドを出す度に、他所の犬に吠えるのをやめるようになるでしょう。[30]
    • 愛犬にとって気が散る物がないエリアで「静かに」コマンドを教えるのが理想的です。[31] その後で、他所の犬の鳴き声や姿を確認しやすい場所に連れて行き、コマンドに従うよう訓練しましょう。
    • 「静かに」コマンドを出す際に叫んではいけません。叫ぶと、愛犬は「飼い主も吠えている」と思ってしまいます。
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    愛犬に別の行動をさせる ここでは、吠えることと相容れない行動をさせることが目標です。[32] 例えば、「死んだふり」や「寝返り」コマンドを覚えさせ、吠え始めたらコマンドを出して従わせましょう。どちらのコマンドも、従いながら同時に吠えることはできません。更に、これらのコマンドを実行するには努力が必要なために、吠えられなくなります。
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    他所の犬に近づかせない 庭先に柵を設置して愛犬を飼っている場合は、他所の犬を見たり、鳴き声を聞いたりしやすいため、吠えたい衝動に駆られるかもしれません。愛犬を家の中に入れてしまえば、他所の犬に近づけません。[33] すでに家の中にいる場合は、ブラインドや厚手のカーテンなどを閉じましょう。[34]
    • 他所の犬の姿や鳴き声がなくなれば、吠える対象がなくなります。
    • 愛犬は柵内で、他所の犬を遠ざけようと吠えながら、柵の枠越しを行ったり来たりするなどの行動を取るかもしれません。[35] 愛犬にとっては楽しい行動かもしれませんが、飼い主や他所の犬、または他所の犬の飼い主にとっては問題行動です。愛犬がこのような行動に出たら、家の中に連れ込みましょう。
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    愛犬に遊び道具を与える  散歩中と同じように、愛犬が夢中になれるおもちゃを与えると、他所の犬から気を逸らすことができるでしょう。餌用パズルボールなどのおもちゃは、気晴らし道具として最高です。愛犬はおもちゃに夢中になり、長い間遊んでいることでしょう。愛犬とのかくれんぼや、ボールキャッチなどのゲームでも、他所の犬から気を散らすことができるでしょう。[36]
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    「ホワイトノイズ」をオンにする ホワイトノイズはあらゆる周波数成分を一様に含むバックグラウンド・ノイズです。愛犬が必ずしも注意を払うものではありませんが、ホワイトノイズは、外の犬のチリンチリンと音の出るタグや、泣き声をかき消すのに役立ちます。愛犬が窓越しに構えて吠え始めたら(吠え始める前でも)、テレビやラジオのスイッチを入れて、ホワイトノイズを出しましょう。
    • 音の鳴る犬用タグや鳴き声は、吠えるきっかけになる可能性があります。[37]
    • 吠えるのをやめたら、ご褒美としておやつを与えることを考えましょう。
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ポイント

  • 他所の犬に気づいて愛犬のリードを強く引く時は、ご褒美のおやつを一緒に与えましょう。[38] これにより、愛犬は、リードが引かれたことと、おやつとを関連付けて覚えるため、吠えなくなるでしょう。
  • 愛犬が他所の犬に吠えるのを止めるには、数日から数週間かかるかもしれません。[39] 吠え癖が長く続いていれば、やめさせるのも長くかかります。
  • 吠えるとアドレナリンが放出され、犬は心地よさを感じます。[40] 他所の犬に吠えるのは、愛犬にとって気持ち良いことかもしれませんが、適切な行動ではありません。
  • 散歩に連れ出す前に、ボールキャッチなどをして、多少体力を消耗させると良いかもしれません。[41] 疲れていれば他所の犬に吠えることもなくなります。
  • 犬の散歩に行く時は、落ち着いた行動を取りましょう。飼い主が緊張していると、愛犬はそれを感じ取って愛犬自体も緊張してしまいます。[42]
  • 愛犬の吠え癖が治らない場合は、獣医または犬の行動主義心理学者に相談しましょう。[43]
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注意事項

  • 正しく対処しないと、吠え癖及び、攻撃的行動が悪化する可能性があります。[44]
  • アドレナリンは、興奮状態を攻撃的行動へと素早く切り替える原因となる可能性があります。更に、ドッグパークや犬のデイケアなど、特定の場所で興奮状態が激しくなると、他の状況での反応も悪化する恐れがあります。[45]
  • 吠えている時に、「ダメ」と叫んではいけません。愛犬に向かって吠えているように聞こえます。[46]
  • 基礎疾患のせいで、吠え癖がついてしまう場合があります。獣医に診てもらい、病気のせいではないことをまず、確かめましょう。[47]
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Beverly Ulbrich
共著者 ::
ドッグトレーナー、行動主義心理学者
この記事の共著者 : Beverly Ulbrich. ビバリー・アルブリッチはサンフランシスコ・ベイエリアにて犬のプライベートトレーニングを提供している会社「The Pooch Coach」の設立者です。ドッグトレーナーと犬の行動主義心理学者として17年以上の経験があり、不安症や恐怖症、そして攻撃行動の改善を専門に行っています。犬の行動専門家としてテレビ番組にも取り上げられました。アメリカンケネルクラブよりCanine Good Citizen評価員の認定資格を与えられており、アメリカ動物愛護協会と犬の保護団体「Rocket Dog Rescue」の理事を務めていたこともあります。SF ChronicleとBay Woofから4年連続でサンフランシスコ・ベイエリアにおける最優秀プライベートドックトレーナーに選ばれました。ラトガース大学にて経済学の学士号を、サンタクララ大学にて修士号を取得しました。 この記事は9,062回アクセスされました。
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