手作りキットカットを作る方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム | 23 出典

この記事には:チョコレートのキットカットを作るホワイトチョコバーとカラーチョコバーを作る

市販のキットカットもおいしいけれど、あの甘くてサクサクとしたスイーツを自宅でも作れることをご存知ですか?手軽な材料でおなじみのチョコバーを作ったり、ホワイトチョコレートを使ってアレンジしたり、特別な日のカラフルなキットカットを作ってみましょう。あとでボウルに残ったチョコレートを舐めるのも楽しみのひとつです! 日本のキットカット事情についてはこちらからどうぞ。

材料

  • バター風味のクラッカー(またはウエハース)60枚
  • 無塩バター 3/4カップ(180 ml)
  • グラニュー糖 3/4カップ(170 g)
  • 黒砂糖(カップにきつく詰める)3/4カップ(170 g)
  • 牛乳 1/3カップ(80 ml)
  • グラハムクラッカー(砕いたもの)1 1/2カップ(130 g)
  • セミスイートチョコレートチップまたはホワイトチョコレートチップ 2カップ(350 g)
  • ピーナッツバター(ホワイトチョコバーに任意で)1/2カップ(125 g)
  • 食用色素(カラーチョコバー用)7~10滴

36~48本分

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チョコレートのキットカットを作る

  1. 1
    長方形の焼型にクラッカーを敷き詰めます。23 X 33 cmほどの大きさの型があれば、それを使いましょう。型の底にクラッカーを1枚ずつ、端まで敷き詰めます。隙間があればクラッカーを割って敷いても構いません。[1]
  2. 2
    ソースパンでバターを溶かします。大きめのソースパンにバターを入れ、中火にかけて溶かします。木しゃもじで混ぜると、バターが早く溶けます。[2]
  3. 3
    砕いたグラハムクラッカー、砂糖、牛乳を入れて沸騰させます。砕いたグラハムクラッカー、黒砂糖、グラニュー糖、牛乳を鍋に入れます。材料を混ぜ合わせて沸騰させます。 たえずかき混ぜながら、5分ほど沸騰させましょう。[3]
  4. 4
    混ぜ合わせた材料の半量を焼型に注ぎます。グラハムクラッカーミックスの半量を、ゆっくりと焼型に注ぎます。スパチュラを使って表面をなめらかにします。[4]
  5. 5
    クラッカーをもう1層載せて、残りのミックスを注ぎます。グラハムクラッカーミックスの上に、クラッカーを1枚ずつ慎重に載せていきます。隙間ができたら、クラッカーを半分に割って敷き詰めましょう。次に、残りのミックスをクラッカーの上に注ぎ、スパチュラを使って表面を平らにします。[5]
  6. 6
    3層目のクラッカーを載せます。これが最後の層になるため、クラッカーを使い切りましょう。クラッカーが余った場合は、密閉袋に入れて保存します。[6]
  7. 7
    ピーナッツバターとチョコレートをソースパンに入れ、混ぜながら溶かします。小さめのソースパンにピーナッツバターとチョコレートを一緒に入れ、軽く混ぜ合わせます。次に、鍋を中火にかけて材料を溶かします。どろりとした重い感触を残しつつ、なおかつスパチュラで広げられる程度まで溶かしましょう。チョコレートが焦げないように、たえずかき混ぜましょう。[7]
    • キャラメルフレーバーのチョコバーを作るには、1/2カップ(350 g)のバタースコッチチップを加えます。
  8. 8
    クラッカーの上にチョコレートを塗り広げます。スパチュラ、大きめのスプーン、またはナイフを使って塗りましょう。チョコレートをすべて使って厚い層にします。[8]
    • このチョコレートが一番外側の層になります。お好みで渦巻などの模様をつけることもできます。あとで小さく切り分けるため、シンプルなデザインがよいかもしれません。
  9. 9
    少し冷ましてから、冷蔵庫で2時間冷やします。チョコレートが室温になるまで冷ましてから、冷蔵庫で冷やし固めます。[9]
    • 手を表面近くにかざして熱を感じなければ、チョコレートは室温に冷めています。まだ温度が高ければ、もう少し冷まします。冷めたら冷蔵庫に入れましょう。
  10. 10
    小さなチョコバーに切り分け、冷やして食べましょう。ナイフを使って小さく切り分けます。市販のキットカットのように7 cmほどに細長く切るか、または切りやすいように5 cmの正方形にしてもよいでしょう。冷やしても室温でもおいしいチョコバーの完成です![10]
    • 手作りキットカットは、冷蔵庫で2週間保存できます。新鮮さを保つために、密閉容器で保存しましょう。

2
ホワイトチョコバーとカラーチョコバーを作る

  1. 1
    長方形の焼型にクラッカーを並べます。23 X 33 cmほどの大きさの焼型に、クラッカーを1枚ずつ並べます。型の端まで隙間なく敷き詰めましょう。隙間を埋めるためにクラッカーを割っても構いません。[11]
  2. 2
    バターをソースパンで溶かします。大きめのソースパンに3/4カップ(180 ml)のバターを入れ、中火にかけて溶かします。バターを早く溶かすには、木しゃもじでかき混ぜましょう。[12]
  3. 3
    砕いたグラハムクラッカー、砂糖、牛乳を鍋に入れて沸騰させます。バターを溶かした鍋に、砕いたグラハムクラッカー、黒砂糖、グラニュー糖、牛乳を加えます。材料をバターと混ぜ合わせて沸騰させます。そのまま5分間、たえずかき混ぜながら沸騰させます。[13]
  4. 4
    混ぜ合わせた材料の半量を焼型に注ぎます。ソースパンを傾け、スプーンを使ってゆっくりとクラッカーの上に注ぎましょう。ソースパンに半量のミックスを残しておきます。スパチュラか大きなスプーンを使い、表面をなめらかにのばして平らにします。[14]
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    クラッカーを平らに載せ、残りのミックスを注ぎます。焼型にもう1層のクラッカーを載せ、残りのグラハムクラッカーミックスを注ぎます。スプーンかスパチュラで表面を再度平らにします。[15]
  6. 6
    3層目のクラッカーを載せます。一番上の層になるクラッカーを、焼型に平らに隙間なく敷き詰めます。
    • クラッカーが余ったら、密閉袋に入れて保存し、あとで他の料理に使ったり、スナックにしましょう。
  7. 7
    チョコレートが焦げないように、電子レンジの出力を50パーセントに設定します。ホワイトチョコレートは電子レンジで簡単に溶かすことができますが、出力が最大に設定されていると、チョコレートが焦げてしまう場合があります。取扱説明書を参照して出力を半分にし、チョコレートチップが焦げるのを防ぎましょう。
    • 電子レンジの出力を下げる方法が分からない場合は、チョコレートが焦げないように加熱する時間を短くし、その都度よくかき混ぜます。
  8. 8
    チョコチップをボウルに入れ、電子レンジで30秒ずつ加熱します。ホワイトチョコチップをガラスか陶器のボウルに入れて30秒加熱し、レンジから取り出して軽くかき混ぜます。[16]
    • チョコレートが溶け始め、少し粒が残っている状態になるまで、この作業を繰り返します。
    • 電子レンジに対応したガラス、陶器または紙のボウルを使いましょう。プラスチックの容器、アルミホイル、またはメタリック塗料で模様や縁取りが施されたボウルを、電子レンジに使用してはいけません。[17]
  9. 9
    ピーナッツバターを入れてナッツ風味にします。濃厚な風味のホワイトチョコバーを作るには、ほぼ溶けたホワイトチョコレートに、1/2カップ(125 g)のピーナッツバターを加えます。軽くかき混ぜ、電子レンジで30秒加熱します。そのままチョコレートを余熱で完全に溶かします。[18]
    • チョコレートはどろりとした手応えがあり、なめらかな状態が理想的です。
    • ピーナッツバターを加えると、ホワイトチョコレートはクリーム色になります。真っ白なキットカットを作る場合は、ピーナッツバターは使わないほうがよいでしょう。
  10. 10
    カラーキットカットを作るには、7~10滴の食用色素を加えます。ホワイトチョコレートにお好きな色の食用色素を7~10滴たらし、カラフルで楽しいキットカットを作ってみましょう。食用色素を加えてかき混ぜ、お好みの色になるまで少しずつ加えていきます。
    • 行事に合わせて様々な色のキットカットを作りましょう!。例えば、ピンクや赤のキットカットはバレンタインデーに、またハロウィーンには黒とオレンジのチョコバーなど、特別なキットカットを作って楽しみましょう。
    • ホワイトチョコレートを2つの容器に分けて、それぞれ違う色のチョコバーを作ることもできます。
  11. 11
    チョコレートミックスをクラッカーの上に広げます。ホワイト(またはカラー)チョコレートを溶かしてかき混ぜた後、スプーンでクラッカーの上に載せて広げ、表面をなめらかにします。ナイフやスパチュラを使ってスムーズに仕上げましょう。[19]
  12. 12
    チョコバーを冷ましてから、冷蔵庫に2時間入れて固めます。チョコバーが室温に冷めるまで待ちましょう。一番上のチョコレートの層に手をかざし、熱を感じなくなったら冷蔵庫に入れます。2時間ほどで生地が落ち着き固まります。[20]
  13. 13
    チョコバーを一口大に切り、冷たいうちに食べましょう。チョコバーが固まったら、キッチンナイフを使って一口大に切り分けます。市販のキットカットのように7 cmほどの細長いチョコバーに切るか、または5 cm角の正方形に切ってもよいでしょう。冷やしても室温でもおいしいチョコバーを楽しみましょう![21]
    • チョコバーは密閉容器に入れ、冷蔵庫で2週間保存できます。

種類が豊富な日本のキットカット

日本ではたくさんの種類のキットカットを楽しむことができ、その豊富な種類で世界中から注目を集めています。 おなじみのレギュラー品には、オリジナルの他に抹茶味だけでも数種類あり、ナッツやフルーツが入った「毎日の贅沢」シリーズや、甘さを抑えた「大人の甘さ」シリーズなどがあります。また、その土地でしか買えないご当地お土産シリーズには、北海道限定の「夕張メロン」、信州地域限定の「信州リンゴ」、沖縄・九州限定の「紅いも」など、各地の特産品を生かした商品が販売されています。さらに、新しいタイプのチョコレート「ルビーチョコレート」を使った「キットカット ショコラトリー サブリム ルビー」が話題になっています。鮮やかな天然のピンク色が美しいキットカットは、ベリーのようなフルーティーな酸味が特徴です。[22]

ポイント

  • 手作りキットカットは冷蔵庫で2週間保存できます。新鮮さとおいしさを保つために、密閉容器に入れて保存しましょう。[23]

必要なもの

  • 長方形の焼型
  • 計量カップ
  • スパチュラ
  • 木しゃもじ
  • 中くらいのソースパン
  • 小さめのソースパン
  • 電子レンジに対応したボウル(ホワイトチョコとカラーチョコバー用)

出典

  1. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  2. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  3. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  4. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  5. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  6. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  7. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  8. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
  9. http://www.seriouseats.com/recipes/2011/01/homemade-kit-kat-bars-recipe.html
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記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

カテゴリ: レシピ | お菓子・パン・甘味

他言語版:

English: Make Homemade Kit Kat Bars

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