悪魔の仮装の仕上げに、紙製の鉤爪を付けましょう。気味悪さが増して、友達に受けること間違いありません。例えばハロウィーンの仮装の仕上げに、鉤爪を製作して指に付けましょう。この鉤爪は本当に鋭く尖がっているので、はしゃぎ過ぎないよう注意してください。遊びに留めましょう!

方法 1 の 3:
普通紙で作る

  1. 1
    紙を平らな台に置きます。横にします。家にある紙ならどのようなものでも利用できます。丈夫にしたければ、厚手の紙を使いましょう。
  2. 2
    左上の角を下に折りましょう。角を紙の下端に合わせます。紙の左側が三角形になります。
  3. 3
    その三角形の角を紙の右下の角に合わせて折りましょう。長方形の左上の角が欠けたようになります。
  4. 4
    上にはみ出た部分を下に折りましょう。左上の斜めになっている辺を三角形の斜辺に合わせて折ります。そうすると正方形になります。三角形の直角の部分を上(自分の向こう側)にします。
  5. 5
    三角形を作りましょう。正方形を対角線で折ります。そうすると三角形になります。
  6. 6
    紙を半分に折りましょう。三角形の直角と下辺を結ぶ垂直線で縦半分に折ります。また直角ができます。
    • 慣れないうちは、鉛筆で線を描くと良いでしょう。三角形の下辺の中央で垂直線を引くにはT定規を使いましょう。
    • この折り線が後ほど重要になります。
  7. 7
    左側を折り線に向かって折りましょう。前のステップでできた三角形を開き、左の辺を中央の垂直線に合わせて折ります。三角形の下辺に垂直に折ると、端がはみ出すはずです。
  8. 8
    同様にあと2回折りましょう。同じ側から繰り返して折ります。鉤爪の形ができてきました。
    • 折り目は1回1回、(鉛筆で引いた)垂直線に合わせましょう。
    • 折り目はきつく折って「同じ角度」にしましょう。揃わず斜めになると、鉤爪が頑丈にできません。
  9. 9
    端を内側に差し込みましょう。指を入れて穴を作り、しっかり押さえると、容易に差し込めます。
  10. 10
    爪に付いている小三角形を開きましょう。指を差し込めば開きます。この部分が鉤爪の関節に見えるでしょう。
    • 初めはきつい場合もあります。
    • きつい方が、鉤爪が指にしっかり固定されます。
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方法 2 の 3:
折り紙で作る

  1. 1
    折り紙用紙を購入します。折り紙用紙を作ることもできます。まずA4サイズの普通紙を縦に置き、一つの角を反対側の端に合わせて折ります。はみ出した部分を切り取ります。そうすると正方形になります。
    • 丈夫にしたければ、厚手の紙を使いましょう。
  2. 2
    紙を半分に折りましょう。左上と右下を結ぶ対角線に沿って折り、三角形を作ります。[1]
  3. 3
    もう一度この対角線に合わせて折りましょう。直角三角形を二等辺三角形にします。折り目をしっかりつけましょう。
  4. 4
    もう一度、対角線に合わせて折りましょう。今度の折り線は尖った角から始まり、あと2個の角の間で終わります。ここでも折り目をしっかりつけましょう。
  5. 5
    垂直に谷折りしましょう。[2] 鉤爪の「爪」が左側になるように置きます。上の角から下の辺に垂直に下りる線を考えましょう。その線で右側の小さい三角を一度折り、開きます。
  6. 6
    右端をポケット部に差し込みましょう。[3] 垂直に谷折りした場所にポケットを作ります。ここに指を差し込みます。
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方法 3 の 3:
その他のテクニックを使う

  1. 1
    紙を平らな台に置きます。横にします。家にある紙ならどのようなものでも利用できます。丈夫にしたければ、厚手の紙を使いましょう。
  2. 2
    左上の角を下に折りましょう。角を紙の下端に合わせます。紙の左側が三角形になります。
  3. 3
    右側の2つの角を折りましょう。2つの角を前のステップでできた三角形の端に合わせて折ります。小三角形が2個できます。[4]
  4. 4
    左側の角を折りましょう。2個の三角形がある右側の部分は無視してください。直角三角形の左の角をこの三角形の右の角に重ねます。
  5. 5
    次は右側です。2個の三角形がある部分を左に折りましょう。この折った部分は三角形に重なっています。
  6. 6
    紙を半分に折りましょう。三角形の頂点から底辺の中心に垂直に下りる線を考えましょう。この中心線で三角形を半分に折ると、別の直角三角形ができます。
    • この中心線は次のステップで重要になります。
  7. 7
    左側を折り上げましょう。左側の三角形はそのままにして、右上の三角形だけを元通りに開きます。前のステップでつけた中心線が出ます。下の辺をこの中心線に合わせて折り上げます。端がはみ出すはずです。
  8. 8
    同様にあと2回折りましょう。同じ側から繰り返して折ります。鉤爪の形ができてきました。
  9. 9
    端を内側に差し込みましょう。指を入れて穴を作り、しっかり押さえると、容易に差し込めます。
  10. 10
    爪に付いている小三角形を開きましょう。指を差し込めば開きます。鉤爪の関節に見えるでしょう。
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ポイント

  • できるだけ正確に折りましょう。ヘラや定規を使うと良いでしょう。美しい折り紙には、しっかり正確な折り目をつけることが必須です。
  • 鉤爪の折り紙は難しいですが、数多く作れば上手くできるようになります。
  • 最初に薄くて安い紙で練習した後で、高価な材料で作りましょう。
  • 人によって指が太かったり短かったりするので、ご自分に合わせて紙の大きさを変更してください。ただし、すべて同じサイズにしましょう。
  • 古い手袋の指の部分を切り取り、はめた上に製作した鉤爪を付ければ、一層それらしく見えます。家に古い手袋がなければ、古着屋で黒い手袋を購入しましょう。
  • 色を変えてみましょう。黒い紙を使い、彩色もできます。色画用紙は厚くて作業しづらいものの、丈夫な鉤爪の材料になる上、さまざまな色があります。
  • 小さいお子さんは手伝ってあげましょう。
  • 衣装に合った鉤爪が必要なら、自分でデザインしても良いでしょう。

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必要なもの

  • A4サイズの普通紙
  • しっかりした作業台
  • ヘラまたは定規(任意)
  • T定規(任意)
  • 折り紙(任意)

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カテゴリ: 趣味・工芸
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