wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む104人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
この記事は1,288回アクセスされました。
時間があって何かしたい時は、指編みをして楽しく生産的な時間を過ごしましょう。完成した美しい毛糸のロープは、キーホルダーや髪飾り、ベルト、バックの持ち手など様々な用途に使えます。また、指編みは簡単で楽しく、家族全員で楽しむことができます!
ステップ
パート 1
パート 1 の 3:編む準備をする
-
1利き手ではない手の親指と人差し指の間で毛糸を持ち、端に少し余分に毛糸(しっぽ)を残す。毛糸がずれないように、親指を人差し指の側面に押し付けます。手の向きを変え、手の平が見えるようにしましょう。
-
2編み始める 手の平が見える状態で、毛糸の「編む方」の端を手に取り、人差し指の後ろ、中指の前、薬指の後ろ、小指の前と毛糸を通します。毛糸を通す間、親指と人差し指の側面でしっかりとしっぽを押さえましょう。[1]
-
3一周させて編み続ける 手の端まできたら、小指の周りを一周させて最初とは逆のパターンで編み進めます。小指の周りを一周させたら、毛糸を薬指の前、中指の後ろ、人差し指の前に通しましょう。
-
4この順序を繰り返す 人差し指の周りを一周させたら、最初の編み方(人差し指の後ろ、中指の前、薬指の後ろ、小指の周りを前から一周、薬指の前、中指の後ろ、人差し指の周りを前から一周)を繰り返します。ここまで終わったら、各指に2本ずつ毛糸の輪がかかった状態になります。[2]広告
パート 2
パート 2 の 3:編む
-
1下の輪を引き上げる 人差し指から始めます。下の輪を手に取り、上の輪を超えるように引っぱり上げて指から外します。こうすると、下の輪が人差し指の後ろ側にきます。[3]
-
2他の3本の指にも行う 下の輪を引っ張り、中指、薬指、小指をくぐらせましょう。できたら、それぞれの指の輪が1つずつになります。
-
3毛糸の位置を再調整する 利き手(空いている方の手)で毛糸を押し下げて残ったの輪を指の付け根に近づけ、指から外れないようにします。
-
4編み続ける しっぽ(人差し指と中指の間にあるはずです)を掴み、中指の前、薬指の後ろを通らせ、小指の周りを前から一周させます。それから薬指の前、中指の後ろと反対方向に編み続け、人差し指の周りを前から一周させます。終わったら、またそれぞれの指に2つずつ輪ができているはずです。[4]
-
5下の輪を引っ張りあげる作業を繰り返す 前回同様に人差し指から始めます。下の輪を、上の輪を超えるように引っ張りあげ、指から外しましょう。それぞれの指の輪が1つになるよう、残りの3本の指にも同じ作業を繰り返します。
-
6毛糸の位置を再調整する もう一度、残った輪を指の根元に近づけるように利き手(空いている方の手)で毛糸を少し押し下げ、編み続けるスペースを確保します。
-
7この3つの工程(編む、輪を引っ張りあげる、位置を調整する)を好きなだけ繰り返す 素敵な、ロープのような毛糸の構造が手の裏側に出来上がり、編んだ長さを大体把握することができます。編み目をきつくするために、編みながら軽く引っ張っても問題ありません。広告
パート 3
パート 3 の 3:完成させる
-
1編むのをやめる 好きな長さになったら、各指に輪が1つずつの状態(下の輪を引っ張り上げた後)で編むのをやめます。この後は、指に毛糸はかけません。
-
2人差し指を終わらせる 人差し指に残った輪を手に取り、人差し指から外して中指にかけます。それから、中指の下の輪を引っ張り上げ、指の後ろ側に回します。[5]
-
3中指を終わらせる 中指に残った輪を手に取り、中指から外して薬指にかけます。同じように、薬指の下の輪を引っ張り上げ、手の後ろ側に回しましょう。
-
4小指を終わらせる 薬指に残った輪を手に取り、薬指から外して小指にかけます。これまで同様に、小指の下の輪を引っ張り上げ、手の後ろ側に回しましょう。ここまで終わったら、小指に輪が1つある状態になります。
-
5小指から輪を外す 小指から輪を外したら、輪が閉じてしまわないように気をつけます。
-
6編む糸の端を、輪から数センチ残して切る 必ず端から数センチ余分に毛糸を残しましょう。
-
7編む糸の先(新しくできたしっぽ)を輪に通して引っ張る しっぽを何回か引っ張ってしっかり輪を締めましょう。[6]
-
8反対の端を締める 最初のしっぽに戻り、先端がしっかり締まるようにこちらも引っ張りましょう。端をしっかり仕上げるために、好みで結び目を作っても良いでしょう。
-
9完成 ブレスレットやヘッドバンドなどを作るために輪にしたい場合は、両端を固いこま結びにしましょう。広告
ポイント
- 太くて柔らかい毛糸が一番適切でしょう。細い毛糸で編むと、完成品に大きな穴があいてしまいます。これは使用する「針(指)」が比較的大きいためです。
- 引っ張り上げやすくするために、毛糸はゆるく指にかけましょう。
- 細いロープを早く編みたいときは、同じ方法を3本もしくは2本の指で行います。1本の指でも良いでしょう。
- 想像力を働かせましょう!指編みでほとんど何でも作ることができます。
- 何回か編むごとにロープの端を引っ張ることで編み目をきつくできます。
- 編む工程のステップ4まできたら、毛糸を指の前後に交互にかけなくても編むことができます。単に手の平の上に毛糸を横切らせ、小指の脇から垂らします。それから、通常通り輪を引っ張り上げましょう。こうすることで少し時間を節約でき、編み方で混乱することも減るでしょう。
- 途中でやめると編むリズムが崩れたり、どの工程まで編んだのか忘れたりするので、一度に全ての工程を行う方が良いでしょう。休憩を取る場合は、輪の指がある位置にペンを滑り込ませ、指の位置を保ちましょう。[7]
注意事項
- 毛糸を指に付けた状態できつく引っ張りすぎると、指の血行を妨げてしまいます。緩めた状態を保ちましょう。
- ロープに緩んだ輪があっても切ってはいけません。緩んだ輪が指の関節の近くにあるときは、編み目を緩んだところまで解き、編みなおしましょう。
- 反復運動過多損傷に悩まされている人は、こまめな休憩を忘れないようにしましょう。
必要なもの
- 毛糸
- はさみ
- 指
出典
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- ↑ https://www.thecrafttrain.com/finger-knitting-for-kids/
- ↑ https://www.maine.gov/msl/libs/services/documents/FingerKnittingInstructions.pdf
- Videos provided by Fiber Flux
- http://www.flaxandtwine.com/2012/01/finger-knitting-how-to.html
このwikiHow記事について
指編みをするには、利き手ではない手の親指と人差し指の間に毛糸を挟み、毛糸の端を手のひらにのせます。編み糸を手に取り、人差し指の後ろに通しましょう。さらに、中指の前、薬指の後ろ、小指の前と毛糸を通していきます。このように指に毛糸を通しながら、人差し指まで戻ります。もう1度繰り返すと、各指に2本ずつ毛糸の輪がかかった状態になるでしょう。手のひらが見える状態で、人差し指の下の輪を引き上げます。下の輪が上の輪を超えるように引っ張りあげて指から外しましょう。他の指でも同じように繰り返します。今編み終わった輪の上で、指4本に毛糸を2回巻きましょう。各指にかかっている下の輪を引っ張りあげて指から外す作業を繰り返します。 もう1度指4本に毛糸を2回巻き、下の輪を引っ張りあげて指から外す作業を繰り返します。これを繰り返すと編み目が1段ずつ増えていきます。編み終わったら、慎重に各指から輪を外しましょう。最後は毛糸を切って毛糸玉から外し、その端を最も近い輪から順に通して結びます。 編み終わった作品を完成させる方法については記事を参考にしましょう。




