時間があって何かしたい時は、指編みをして楽しく生産的な時間を過ごしましょう。完成した美しい毛糸のロープは、キーホルダーや髪飾り、ベルト、バックの持ち手など様々な用途に使えます。また、指編みは簡単で楽しく、家族全員で楽しむことができます!

パート 1 の 3:
編む準備をする

  1. 1
    利き手ではない手の親指と人差し指の間で毛糸を持ち、端に少し余分に毛糸(しっぽ)を残す。毛糸がずれないように、親指を人差し指の側面に押し付けます。手の向きを変え、手の平が見えるようにしましょう。
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    編み始める 手の平が見える状態で、毛糸の「編む方」の端を手に取り、人差し指の後ろ、中指の前、薬指の後ろ、小指の前と毛糸を通します。毛糸を通す間、親指と人差し指の側面でしっかりとしっぽを押さえましょう。[1]
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    一周させて編み続ける 手の端まできたら、小指の周りを一周させて最初とは逆のパターンで編み進めます。小指の周りを一周させたら、毛糸を薬指の前、中指の後ろ、人差し指の前に通しましょう。
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    この順序を繰り返す 人差し指の周りを一周させたら、最初の編み方(人差し指の後ろ、中指の前、薬指の後ろ、小指の周りを前から一周、薬指の前、中指の後ろ、人差し指の周りを前から一周)を繰り返します。ここまで終わったら、各指に2本ずつ毛糸の輪がかかった状態になります。[2]
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パート 2 の 3:
編む

  1. 1
    下の輪を引き上げる 人差し指から始めます。下の輪を手に取り、上の輪を超えるように引っぱり上げて指から外します。こうすると、下の輪が人差し指の後ろ側にきます。[3]
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    他の3本の指にも行う 下の輪を引っ張り、中指、薬指、小指をくぐらせましょう。できたら、それぞれの指の輪が1つずつになります。
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    毛糸の位置を再調整する 利き手(空いている方の手)で毛糸を押し下げて残ったの輪を指の付け根に近づけ、指から外れないようにします。
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    編み続ける しっぽ(人差し指と中指の間にあるはずです)を掴み、中指の前、薬指の後ろを通らせ、小指の周りを前から一周させます。それから薬指の前、中指の後ろと反対方向に編み続け、人差し指の周りを前から一周させます。終わったら、またそれぞれの指に2つずつ輪ができているはずです。[4]
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    下の輪を引っ張りあげる作業を繰り返す 前回同様に人差し指から始めます。下の輪を、上の輪を超えるように引っ張りあげ、指から外しましょう。それぞれの指の輪が1つになるよう、残りの3本の指にも同じ作業を繰り返します。
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    毛糸の位置を再調整する もう一度、残った輪を指の根元に近づけるように利き手(空いている方の手)で毛糸を少し押し下げ、編み続けるスペースを確保します。
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    この3つの工程(編む、輪を引っ張りあげる、位置を調整する)を好きなだけ繰り返す 素敵な、ロープのような毛糸の構造が手の裏側に出来上がり、編んだ長さを大体把握することができます。編み目をきつくするために、編みながら軽く引っ張っても問題ありません。
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パート 3 の 3:
完成させる

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    編むのをやめる 好きな長さになったら、各指に輪が1つずつの状態(下の輪を引っ張り上げた後)で編むのをやめます。この後は、指に毛糸はかけません。
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    人差し指を終わらせる 人差し指に残った輪を手に取り、人差し指から外して中指にかけます。それから、中指の下の輪を引っ張り上げ、指の後ろ側に回します。[5]
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    中指を終わらせる 中指に残った輪を手に取り、中指から外して薬指にかけます。同じように、薬指の下の輪を引っ張り上げ、手の後ろ側に回しましょう。
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    小指を終わらせる 薬指に残った輪を手に取り、薬指から外して小指にかけます。これまで同様に、小指の下の輪を引っ張り上げ、手の後ろ側に回しましょう。ここまで終わったら、小指に輪が1つある状態になります。
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    小指から輪を外す 小指から輪を外したら、輪が閉じてしまわないように気をつけます。
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    編む糸の端を、輪から数センチ残して切る 必ず端から数センチ余分に毛糸を残しましょう。
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    編む糸の先(新しくできたしっぽ)を輪に通して引っ張る しっぽを何回か引っ張ってしっかり輪を締めましょう。[6]
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    反対の端を締める 最初のしっぽに戻り、先端がしっかり締まるようにこちらも引っ張りましょう。端をしっかり仕上げるために、好みで結び目を作っても良いでしょう。
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    完成  ブレスレットやヘッドバンドなどを作るために輪にしたい場合は、両端を固いこま結びにしましょう。
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ポイント

  • 太くて柔らかい毛糸が一番適切でしょう。細い毛糸で編むと、完成品に大きな穴があいてしまいます。これは使用する「針(指)」が比較的大きいためです。
  • 引っ張り上げやすくするために、毛糸はゆるく指にかけましょう。
  • 細いロープを早く編みたいときは、同じ方法を3本もしくは2本の指で行います。1本の指でも良いでしょう。
  • 想像力を働かせましょう!指編みでほとんど何でも作ることができます。
  • 何回か編むごとにロープの端を引っ張ることで編み目をきつくできます。
  • 編む工程のステップ4まできたら、毛糸を指の前後に交互にかけなくても編むことができます。単に手の平の上に毛糸を横切らせ、小指の脇から垂らします。それから、通常通り輪を引っ張り上げましょう。こうすることで少し時間を節約でき、編み方で混乱することも減るでしょう。
  • 途中でやめると編むリズムが崩れたり、どの工程まで編んだのか忘れたりするので、一度に全ての工程を行う方が良いでしょう。休憩を取る場合は、輪の指がある位置にペンを滑り込ませ、指の位置を保ちましょう。[7]

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注意事項

  • 毛糸を指に付けた状態できつく引っ張りすぎると、指の血行を妨げてしまいます。緩めた状態を保ちましょう。
  • ロープに緩んだ輪があっても切ってはいけません。緩んだ輪が指の関節の近くにあるときは、編み目を緩んだところまで解き、編みなおしましょう。
  • 反復運動過多損傷に悩まされている人は、こまめな休憩を忘れないようにしましょう。
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必要なもの

  • 毛糸
  • はさみ

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