職場や学校で、目標歩数の達成を義務として課せられることがあります。健康への取り組みは良いことではありますが、実際のところ、毎日外で1万歩以上歩く時間や意欲があるとは限りません。ありがたいことに、目標歩数を達成するために携帯電話の歩数計を騙す方法があります。ここでは、同じ立場に置かれた人が勧める方法をいくつか紹介します。

方法 1
方法 1 の 10:
携帯電話を持ち、腕を前後に振る

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    出かけずに歩く動きを模倣する簡単な方法です。立つか座るかして、携帯電話を片手でしっかり持ちましょう。腕を前後に振るだけで歩数が増えていきます。[1]
    • 腕が疲れたら、携帯電話を反対の手に持ち替えて続けましょう。手を交互に替えながら目標歩数に達するまで振ります。
    • 携帯電話を振る方向に決まりはないので、腕を左右に振っても良いでしょう。
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方法 2
方法 2 の 10:
携帯電話を持った手の手首を左右にひねる

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    腕全体を動かさなくても歩数を増やせる別の方法があります。片手で携帯電話を持って手の平を外側に向け、手首を素早く左右にひねりましょう。どんな姿勢で行ってもかまいません。[2]
    • ベッドに寝転んで映画を見ながら行うこともできます。

方法 3
方法 3 の 10:
靴下の中に携帯電話を入れて脚を振る

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    机に向かっているときに最適な方法です。ハイソックスを履き、その中に携帯電話をきちんと入れましょう。脚を振ることができるように椅子の高さを調節し、椅子に座って脚を前後に振ります。こうすると、椅子から立ち上がらなくても歩数が大幅に増えるでしょう。[3]
    • 家で仕事や勉強をするときにも靴下の中に携帯電話を入れておくと、トイレへ行ったり何かを食べにキッチンへ行ったりするときにも携帯電話が歩数を数えるので、机の上に携帯電話を置き忘れて貴重な歩数を無駄にすることもないでしょう。
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方法 4
方法 4 の 10:
自転車のホイールに携帯電話を取りつけ、自転車に乗らずにホイールを回す

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    自転車のホイールに携帯電話を取りつけて回すと歩数として認識されます。自転車を逆さまにして、サドルとハンドルを床にしっかりつけましょう。携帯電話をスポークに当て、マスキングテープを数回巻きつけて固定します。手でホイールを回して携帯電話の歩数を増やしましょう。[4]
    • 携帯電話が自転車のフレームやチェーンに引っかかるとホイールが回らないので注意しましょう。

方法 5
方法 5 の 10:
ロボット掃除機に取りつける

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    家の掃除をしながら歩数を増やす方法です。ロボット掃除機に携帯電話を載せ、ガムテープやマスキングテープで固定しましょう。ロボット掃除機のスイッチを入れ、掃除をさせて歩数を増やします。[5]
    • ロボット掃除機がなければ、ほうきやモップの柄、または普通の掃除機のハンドルに携帯電話を取りつけ、床掃除をしながら歩数を増やしましょう。
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方法 6
方法 6 の 10:
自動で歩数を稼ぐ製品を使う

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    携帯電話の歩数計を騙す製品が販売されています。振り子のようなモバイルスタンドをオンラインショップで購入し、携帯電話を取りつけます。電源を入れ、必要な歩数に達するまで携帯電話を揺らしましょう。[6]
    • このような製品は「スマホスインガー」、または「振り子スタンド」などの名称で販売されています。一般的な価格は1,200~2,000円プラス配送料です。

方法 7
方法 7 の 10:
シーリングファンに取りつける

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    シーリングファンの羽が回転すると歩数として認識されます。シーリングファンの羽の上にテープや輪ゴムで携帯電話を固定しましょう。シーリングファンの電源を入れ、必要な歩数に達するまで回しておきます。[7]
    • 携帯電話を取りつけたり外したりする前にシーリングファンの電源を切り、きちんと停止していることを確認しましょう。
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方法 8
方法 8 の 10:
テニスラケットにテープでしっかりと貼りつける

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    ボールコントロールを練習しながら歩数を増やしましょう。テニスラケットのグリップの上に携帯電話を置き、テープを数回巻きつけてしっかりと固定します。立つか座るかして、ラケットでテニスボールを上にバウンドさせながら歩数を増やしましょう。[8]
    • ダクトテープなどの粘着力が強いテープを使うと、外した後ラケットがべたべたするので避けましょう。マスキングテープや養生テープなどが適しています。
    • 別の方法として、携帯電話をゴルフクラブのグリップにテープでしっかりと固定し、ボールを打つたびに歩数として数えることもできます。

方法 9
方法 9 の 10:
ペットの犬に取りつける

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    自分の代わりにペットに歩いてもらいましょう。犬の首輪に携帯電話を固定し、外れないことを確認します。家の中や庭で犬を放せば、1日中犬が何をしていても歩数が増えていくでしょう[9]
    • 犬が泳いだり携帯電話が壊れるような場所に行ったりしないように注意しましょう。
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方法 10
方法 10 の 10:
携帯電話を柔らかいもので包み、送風に設定した乾燥機に入れる

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    乾燥機が回転すると歩数として認識されます。厚手の柔らかい靴下の中に携帯電話を入れ、飛び出さないようにしっかりと包みましょう。乾燥機を送風(加熱しない)に設定し、携帯電話を入れて最長で1時間半、または必要な歩数に達するまで乾燥機を稼働させます。[10]
    • この方法は自己責任で行いましょう。誤って乾燥機を温風に設定したり靴下が外れたりすると携帯電話が壊れるかもしれません。
    • タオルやTシャツのような柔らかいもので携帯電話を包み、テープを巻いて固定しても良いでしょう。

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