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ケースや鞄に入れた服がシワだらけになって、旅行中に困ってしまうことがあります。四角にたたんで積み重ねるだけでなく、丸めたり包みにしたりしてケースや鞄にきれいに収納する方法があります。旅行の際には、ステップ1の服のたたみ方を参考にすると良いでしょう。

方法 1
方法 1 の 3:

洋服を丸める

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  1. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    この方法を用いると、シワを防ぐことができるだけでなくスペースも節約できます。米軍の兵士はこの方法を取り入れています。特に、荷物を軽くしたい場合、丸めるとより多くのものを一つの鞄に詰めることができます。[1]
    • この方法は、特に短パンやソックス、合成素材のTシャツやタンクトップ、一部のパジャマやセーターに適しています。
    • この方法で重要なのは、丸める時に服を伸ばすことです。そうすることで、服を広げた際に反対側がシワシワになりません。
  2. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    ジーンズをしっかり伸ばします。ジーンズの裾の部分からウェスト側に向かってくるくると丸めます。ジーンズなどの大きな衣類から丸め始めて入れていくと上手く収まります。[2]
  3. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    平らな表面の上にTシャツを置き、Tシャツの袖を胴の部分に折り返します。ここでシワを伸ばしておきます。縦半分に折ってから、丸めます。[3]
  4. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    シャツをうつ伏せに置き、袖を背中に折り袖口がシャツの裾に届くような状態に袖を折り返します。シャツを縦半分に折り、裾から上に丸めていきます。
    • ドレスシャツの場合は、平らにし、両肩が合わさるギリギリまで袖を折り込みます。裾から3分の1 に折りたたみ、上の3 分の1をその上に重ねます。シャツをひっくり返し平らにします。必要があれば、折り目に手を入れできるだけ平らにします。シャツの下側から上に向かって丸めていきます。
  5. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    あらかじめ生地を伸ばしてシワや塊ができないようにし、丸めている時もシワにならないよう気をつけます。これらの衣類は、Tシャツや下着より分厚く、緩衝材になるのでケースの一番下に入れます。
    • フォーマルなズボンを丸める時には、平らなところに置きシワができないように伸ばし、ズボンの足と足を重ねて縦半分に折ります。ズボンの裾から上に向けて半分に折ります。再度、生地を伸ばし膝の部分からウェスト部に向けて丸めていきます。
    • スカートやワンピースは平らなところにうつ伏せにおき、生地が片寄らないように伸ばします。縦半分に折って、再度、生地を伸ばします。裾が首の部分に合わさるように半分に折って、下から上に向かって丸めていきます。
    • 冬物ジャケットはファスナーを閉め、平らなところにうつ伏せに置きます。両袖を背中に折り込み、ジャケットの裾を垂直に上に持ってきて半分に折ります。空気を抜いて平らにしながら、裾から襟首に向けて丸めていきます。紐または大きな輪ゴムで留めます。
  6. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    衣類(フォーマルな衣類だけでも)を吊るしておくと、シワがなくなります。服を折りたたみ丸めて、荷物の中に詰め込むと、ケースの中に一定の時間納めておくので、どうしてもシワになり型崩れもします。ハンガーにかけると、こうした問題は解消できます。
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方法 2
方法 2 の 3:

衣類をひとまとめに包む

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  1. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    長方形の平らな収納ポーチを中心の軸にします。ポーチのサイズや包みの中心にする位置は詰め込む服の量によって異なります。[4]
    • 収納ポーチは、基本的に四角い形をしていてポケットが小分けされているので、カバンの中で見失う可能性のある小物類を収納するのに適しています。[5]
  2. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    下着、靴下、水着、洗濯バッグなど柔らかい衣類をポーチの中に詰めます。包みがかさばるのを避けるために、衣類を詰め込みすぎないようにします。
  3. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    ベッドなどの平らな表面の上で、ジャケットなどの分厚い衣類から積み重ねていきます。服についているシワを伸ばしながら作業します。
    • 大半の衣類は、表身頃を上向きにしますが、テーラードジャケットだけはうつ伏せに置き、袖の位置はできる限り自然な位置にします。というのは、ジャケットの肩の部分が、表身頃を上向きにして重ねるとシワができてしまうように仕立てられているからです。
  4. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    スカートは縦半分に折ります。重ねる際に左右交互に置きます。[6]
    • 次にボタンのついた長袖のシャツやTシャツを上下交互になるように置いていきます。シャツの首の位置は重ねるシャツの脇の位置の高さに合わせます。
    • その次にズボン類を左右交互に置きます。
    • セーターなどのニット類を上下交互になるように置いていきます。半ズボンがある場合は一番上に乗せます。
  5. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    ポーチの端をシャツの首とスカートのウェストの位置に合わせます。この位置に合わせることで、スーツケースにひとまとめにした包みを入れる際に、包みが崩れにくくなります。
  6. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    服を包む際にはシワがつかないようにしっかり包みますが、服を伸ばさないように気をつけます。シャツやセーターの両袖と裾でポーチを包み、長袖はポーチの下に押し込みます。
  7. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    スーツケースについている荷物を固定する紐で包みを固定します。これで、スーツケースの荷物のパッキングは出来上がり、しわの心配もいりません。
    • この方法の欠点は、必要なものを取り出すために包みを全部開けなければならないことです。目的地に到着したら服をハンガーにかけるとよいでしょう。
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方法 3
方法 3 の 3:

靴を詰める

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  1. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    一番重くて大きい靴は、パッキングの際に一番悩みの種になります。極端に寒い場所や雨の多い場所に行かないのであれば、自宅に置いて行くか、移動中に履くようにしましょう。
  2. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    靴袋に靴を収納すると衣類に直接触れないので、服をきれいな状態に保てます。スーツケースの一番下に靴を入れると、ケースの中で暴れることなく安定するでしょう。
  3. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    靴の中のスペースを無駄にしてはいけません。靴下や壊れ物を詰めましょう。靴の中に荷物を詰めることができるのを忘れてしまっている人がたくさんいます。
    • 自分のお気に入りでなくなった靴や履き潰した靴を旅行に持って行き、帰りに荷物を詰める際に置いて帰ることもできます。
  4. Watermark wikiHow to 旅行の時に上手に服をたたむ
    空の旅で荷物を預けなければならない場合は、この方法は使えませんが、手荷物にする場合や飛行機以外の交通機関を使う場合は、スペースを賢く使う方法です。
    • 靴が自分の体や他の人に当たらないように、しっかりと縛りつけます。
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ポイント

  • Tシャツは何枚か重ねてから、一緒に丸めるとシワがつきにくくなります。
  • 目的地についた時に服にシワがついていたら、バスルームに吊るして熱いシャワーを流します。蒸気でシワが伸びます。
  • 下着などのデリケートな衣類は、洗濯用のナイロン製の網袋に入れます。網の袋に入れておくと、セキュリティの検査官が検査をする際に、下着に触れることなく中を調べることができます。
  • 一緒に着る服をセットにしてひとまとめにしておきます。
  • どんな時でも、パジャマをすぐ取り出せるようにしておきます。
  • 友達と旅行する場合は、お互いのスーツケースに荷物を入れることを考慮します。荷物の半分を自分のケースに入れ半分を友達のケースに入れます。これは、もしどちらかのスーツケースが行方不明になっても、途方に暮れなくても大丈夫という考えです。
  • 靴は最後に入れます。スーツケースの中の荷物の上に詰めます。
  • 靴が汚れている場合、古いシャワーキャップの中に入れると良いでしょう。
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注意事項

  • 服を丸めてから広がるのを防ぐために輪ゴムを使うと、圧力がかかり服に型が残るので、輪ゴムの使用は避けます。梱包用バンドや収納袋を利用しましょう。
  • 旅行に持って行く靴は気をつけて選び、カバンの中の靴の数を抑えます。
  • 分厚い服を持って行かないようにします。分厚いジャケットの代わりにセーターを何枚か着るというように、重ね着をするよう心がけます。寒い気候に対応するには、厚いジャケットを持っていかなくても、保温性に優れたTシャツや下着を持って行くと良いでしょう。[7]
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