日記をつけ始めるには、ノート、筆記用具、そして自分自身に誓いを立てることが必要です。最初にやることは、ノートの1ページ目に書くことです。それから日記を習慣づけるかどうか考えましょう。心の内に秘めた考えや感情、他の人には誰にも言えないことを日記を通して探りましょう。

パート 1 の 3:
日記を準備する

  1. 1
    ノートを見つけます。シンプルなものでも装飾されたものでも構いません。シンプルな日記がいい場合、よくある大学ノートを買いましょう。より本格的なものが欲しい場合、立派な革で製本されたものを見つけましょう。鍵が付いているものもあります。
    • 罫線が有るノートか、無いノートかを選びます。罫線が有るノートは文字を書くのに適しています。一方、罫線が無いノートは模様や絵を描くのに適しています。自分の考えをどのように記すのがいいか考え、書きたいという気持ちになるノートを選びます。
    • ノートを(鞄、リュック、ポケットなどに入れて)持ち運ぶ場合、携帯しやすいように十分小さいノートを使いましょう。
  2. 2
    ノートを装飾します。独自性を出して、自分だけの日記を作りましょう。文字、絵、シール、色などで自分だけの表紙を作ります。お気に入りの雑誌の切り抜きを日記の内側や外側に貼ります。飾るのが好きではない場合は、そのまま使っても構いません。
    • ページ番号を振ることを検討しましょう。全ページ一気に振っても、書き進めるのに従って徐々に振っていっても構いません。そうすれば自分が書いたことを振り返りやすくなります。
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    電子日記をつけます。これは自分の考えを残しておくため、安全で簡単に使える方法です。ワードやその他の基本的な文書作成プログラムで日記を書きます。そしてそれを特定のフォルダに保存するか、一つのファイルにまとめます。
    • パスワードを設定して使えるクラウドやインターネット上のシステムの活用を検討しましょう。そうすればどのパソコンや機器からでも日記を開いて編集できます。 WordPressや、自分のメールのクライアントを使ってみましょう。
    • 電子日記には様々な利点がありますが、それでも手書きの日記の魅力が恋しく感じるかもしれません。興味があれば試してみましょう。手書きのノートにもメモを残すようにしたうえで、それ以外のことをコンピュータのドライブに保存しましょう。
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パート 2 の 3:
日記をつけ始める

  1. 1
    最初のページを書きます。日記をつけ始めるうえで最も重要な一歩が、実際に最初のページを書くことです。ノート、装飾、そしてセキュリティは日記を書いても安全だと感じるためのものです。日記に何を書くか少し考えてみましょう。そして頭に浮かんだことを書きます。[1]
    • 今日の出来事を書きます。どこに行ったか、何をしたか、そして誰と話したかなどを書きます。
    • 今日感じたことを書きます。嬉しかったこと、嫌だったこと、そして自分の目標などを日記に書きます。日記に書く行為をとおして、自分の感情を探りましょう。夢日記をつけるのを検討しましょう。
    • 学習記録をつけます。今日学んだことを書きます。日記を通して自分の考えを深堀してまとめましょう。[2]
    • 自分の経験を芸術にします。日記を通して物語や詩を書いたり、絵を描いたり、計画を練ったりしましょう。これを自由に他の事項と組み合わせましょう。
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    日付を記します。日記をつけるのを習慣化させる場合、いつ何を書いたか分かるようにするべきです。日付や記憶をたどれるものを書きます。例えば、2020/4/5、または2020年4月5日などです。さらに詳しく書きたい場合、時間帯(朝、昼、夜)、気分、場所などを書きます。各ページや各項目の上に日付を記しましょう。
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    書き込んでいきます。あまり批判的に書かないようにしましょう。疑念は忘れ、真実を書きます。日記の美しい点は、自分の日々の決断の裏に隠れた深い思いや感情など、普通人には話さないことも書ける点です。自分自身を深堀する機会を生かしましょう。[3]
    • 誰かを相手に話すのを想像します。親しい友達に話すのも、考えを日記に記すのも、自分の思いを世に発信し、真の考えを見出すことにつながります。自分が何を考えているのかつかむのは、心からの思いを見出すまでは難しく感じるでしょう。[4]
    • 自分を癒す道具として日記を使いましょう。何か悩みや嫌なことがある場合、それについて書いて、なぜそれが頭から離れないのか理解してみましょう。[5]
  4. 4
    考えてから書きます。何を書いたらいいか分からない場合、自分が何を感じているのか見つめる時間を数分設けましょう。書くという行為でこれらの感情を少しずつ吐き出すことができます。しかし、何から書くか考えがまとまらないと、書くのは難しいでしょう。[6]
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    時間を計ります。日記を書く時間を確保します。タイマーを5~15分に設定し、書き出します。制限時間を設けることで、書く気が起こります。完璧を目指す必要はありません。単純に、自分の頭の中にあることを全て書き出しましょう。
    • タイマーが鳴ってもまだ書き終わらない場合、自由に続けましょう。タイマーを設定するのは、自分を制限するためではなく、自分に拍車をかけるためです。
    • これは、忙しい毎日の中で日記をつける時間を確保するための効果的な方法です。日記を書く時間を見つけるのが難しければ、予定に組み込む必要があります。[7]
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パート 3 の 3:
日記を続ける

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    ノートを携帯します。そうすれば考えが思い浮かんだときにいつでも書き記すことができます。鞄、リュック、後ポケットなどに日記を入れておきます。空き時間に、携帯電話の代わりにそれを取り出すようにしてみましょう。そうすれば日々日記を続けられます。
    • 日記を持ち歩くと、自分が書いた内容を他の人に見られないという利点もあります。常に日記を手元に持っておけば、誤った人の手に取られる危険性が減ります。
  2. 2
    日記を秘密にします。日記に自分の深い個人的な思考を書いた場合、他の人には読まれたくないと感じるでしょう。日記を他の人に見つからない場所に隠します。以下は隠し場所の例です。
    • 本棚の本の後ろ
    • マットレスや枕の下
    • ベッド脇のテーブルの引き出し
    • 写真たての後ろ
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    無関係な表紙にします。日記の表紙に「秘密」や「読まないで」などと書いてはいけません。このように書いてあると他の人はより興味を持ち、読みたくなります。表紙には何も書かないか、「宿題」や「買い物リスト」など、興味を持たれないものでカモフラージュするのが一番です。
    • 「私の日記」や「秘密」などと書きたい場合、それを上手に隠しましょう。
  4. 4
    定期的に書きましょう。日記をつけるのを習慣にしましょう。日々自分の感情と向き合うことで、様々な精神衛生上のメリットが得られます。[8] 日記を書くときはいつも、自分に正直になり、真実のみを書くようにしましょう。
    • 日課の中に日記をつける時間を設けてみましょう。寝る前に日記をつける人もいれば、起きてすぐにつける人もいます。また、通勤・通学中や昼休み中につける人もいます。自分にとって都合のいい時間を見つけましょう。
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    癒しが必要なときに日記をつけます。日記をつけることは、悲しみ、トラウマといった心の傷を癒す強力な方法であるという研究結果があります。完全に落ち込んだときにも書く習慣は維持しましょう。[9]
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ポイント

  • 日記に名前をつけることを検討しましょう。誰かに自分の話を伝えているような気分になれば、書こうという意欲も起こりやすくなります。「日記へ」と書く代わりに、「花子へ」「太郎へ」「ポチへ」などと書いてみましょう。
  • あなたに何かあって、誰かが連絡先を知る必要が生じた場合に備え、最初のページに個人情報を書いておきましょう。これは日記を紛失した場合にも役立ちます。ただし、知られたくない情報は伏せておきましょう。

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注意事項

  • 日記を誰にも読まれたくなかったら、安全な場所に保管しましょう。家族、友達、知り合いなど、他の人には見つからない場所に隠します。
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カテゴリ: ティーン
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