大好きな映画スター、歌手、俳優に、彼らの作品への熱い思いを直接伝えたいとは思いませんか?あるいは有名人のサインを集めたいと思っていませんか?有名人は常に忙しく、またプライバシーを重視するので、直接会ったり、連絡を取ったりするのは難しいでしょう。それでも、少しがんばって簡単なリサーチを行えば、SNSやEメール、手紙、エージェント・広報担当を経由するなどの方法で、有名人とつながることができるかもしれません。

方法 1 の 3:
SNSを活用する

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    複数のSNSでメッセージを送る この方法を試す場合は、慎重にならなくてはいけません。すべてのSNSアカウントに一気にメッセージを送ると、相手を怖がらせてしまう可能性があります。試しに2つのSNSでメッセージを送ってみましょう。次に間を開けて、別の2つのSNSでメッセージを送ります。これらを交互に使い分けましょう。
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    Facebookで繋がる 可能であれば、お目当ての有名人とFacebookで友達になりましょう。難しい場合は、彼らのページを「いいね!」します。多くの有名人はプライベートメッセージ機能をオフにしていますが、彼らのウォールにコメントを投稿すれば、直接やり取りできるかもしれません。プライベートメッセージを送信できる場合は、丁寧で親しみやすい友達リクエストのメッセージを送りましょう。
    • メッセージの中で、あなたがその有名人のことをどう思っているか、どうしてその有名人があなたにとって重要な存在なのかを、尊敬の気持ちを込めて伝えましょう。あなたの人柄が伝わるメッセージにすることで、返信がくる可能性が高くなるかもしれません。[1]
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    Instagramで注意を引く ダイレクトメッセージ機能をオフにしている有名人もいるかもしれませんが、思い切ってダイレクトメッセージを送ってみましょう。また、好きな有名人の写真や投稿にコメントもしてみましょう。もしかしたら本人がそのコメントに反応してくれるかもしれません。
    • 好きな有名人が投稿していた写真と同じテイストの写真を投稿してみましょう。共通の趣味の写真を通して繋がることができるかもしれません。
    • 写真を投稿する際には、好きな有名人の名前のハッシュタグをつけるか、その有名人がつけているのと同じハッシュタグをつけます。ただし、ハッシュタグのつけ過ぎには気をつけましょう。自己主張が強い印象を与え、うっとうしく思われてしまう可能性もあります。[2]
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    公式サイトを経由して連絡をとる 公式ファンサイトや有名人のホームページには、本人が読んだりコメントをしたりする掲示板が設置されている場合もあります。このようなオンライン上のスペースを活用すれば、有名人と繋がり、反応をもらえる可能性も高まるでしょう。[3]
    • 最近の投稿や、本人がサイト上でファンのコメントに返信しているかどうかをチェックしましょう。何も動きがなければ、そのサイト上では直接やり取りするチャンスがほぼないということです。その場合は、他のSNSなどを使いましょう。
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    有名人が使っているSNSを調査する 好きな有名人が一番よく使っているSNSを絞り込みます。利用履歴をチェックして、他のユーザーに反応しているかどうかを確認しましょう。特にTwitterは人気のあるSNSで、ユーザーはお気に入りの有名人から、感謝のメッセージをもらえることもたびたびあります。
    • 好きな有名人が、特定のSNSでファンと交流することはほとんどない、あるいは全くないという場合は、更新頻度の最も高いSNSに絞って交流を図りましょう。
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    敬意を持ってあきらめずにメッセージを送り続ける 心のこもったメッセージで、有名人に自分の気持ちを伝えましょう。直接返信が欲しいこともあわせて伝えます。返信がなければ、期間を開けて再度メッセージを送りましょう。
    • あなたは相手をよく知っているつもりでいるかもしれませんが、相手はあなたのことを全く知らないという事を忘れないようにしましょう。
    • 前回メッセージを送ってから2週間~1ヶ月は間を開けて、再度メッセージを送ってみましょう。前回のメッセージの内容を要約し、再度返事が欲しいことを伝えます。
    • メッセージを送るのは月に2~3度にとどめましょう。それ以上メッセージを送ると、強引に迫っているような印象になりかねず、また、イタズラと勘違いされてしまう可能性もあります。メッセージを送る頻度はどのくらいが適切なのか、自分でしっかり判断しましょう。[4]
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    伝えたいことをはっきりと簡潔に書く 長すぎる文章や、要点がわからないぼんやりとした文章では、伝えたいことが伝わりません。その有名人の作品の最も好きなシーンや、初めて本人を生で見た時のことなど、具体的な体験を盛り込んだ内容にしましょう。
    • 個性的で、相手がうれしくなるような内容のメッセージにしましょう。子供の頃の思い出などを盛り込み、彼らがあなたの人生にどんな影響を与えたかを伝えます。他のファンに一歩差をつけるメッセージになるでしょう。
    • 「サインの横に私宛の短いメッセージを書いてくれたら、こんなにうれしいことはありません。」など、ちょっとしたお願いをするのも忘れないようにしましょう。[5]
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    ファンクラブのイベントに参加する ファンクラブでは、その有名人の誕生日や出演作品の公開日などの特別な日に、みんなでプレゼントを贈ったりします。こうした活動に参加して、有名人との距離を縮めましょう。
    • 有名人へのプレゼントは、写真のコラージュやギフトバスケット、手作りのグッズなどがよいでしょう。
    • 本人に直接質問できるイベントがあったら、その有名人が答えたくなるような質問を考え、ルールに従って質問しましょう。
    • プレゼントを贈ったり、特別なイベントを祝ったりする際には、「みんな、もうすぐ(好きな有名人の)誕生日だから、何かやらない?」と、ファンサイトやSNSなどで投稿してみましょう。
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    返事が来るのを辛抱強く待つ 有名人にもよりますが、彼らは一日に何十通、何千通ものメッセージを受け取っています。本人やその広報担当がこれらのメッセージをふるいにかけ、あなたのメッセージにたどり着くまでには、かなりの時間がかかるでしょう。[6]
    • 返信を待つ間、ファンクラブの活動に参加してみましょう。交流イベントなど、本人と繋がるチャンスがあるかもしれません。
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    好きな有名人のTwitterをチェックする Twitterアカウント を作成して、好きな有名人をフォローしてみましょう。@マークのあとに彼らのユーザー名をつけてツイートすると、そのツイートが@ツイートとして本人に直接届きます。あなたの投稿が有名人の目に留まる確率を上げるために、その有名人が使用しているハッシュタグ をつけてツイートしてもいいでしょう。
    • その有名人がフォローしているTwitterアカウントをフォローしましょう。あなたのツイートに気づいてもらえる可能性が高まります。また、フォローしたアカウントとも積極的に交流しましょう。彼らは有名人本人にあなたを紹介してくれるかもしれません。
    • フォローしているのが本人のオフィシャルアカウントかどうか確認しましょう。アカウント名の横の青いチェックマークで判断できます。[7]
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方法 2 の 3:
ファンレターを送る

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    宛て先を調べる ファンレターの宛て先は、その有名人の公式サイトを見れば確認できます。[8]
    • ファンレターの宛て先は、「ジョン・ドゥへのファンレター」などの簡単なキーワード検索で調べることができます。[9]
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    手紙を書く  パソコンで作成したものよりも、手書きの方が印象に残ります。できるだけきれいな文字で書くようにしましょう。また、書き間違いなどはないほうが、手紙の見栄えが良くなります。その有名人のどんなところが一番好きかなど、具体的に書くことを心がけ、最後に短いものでもいいので返信が欲しいと頼んでみましょう。
    • その有名人の写真や自分の写真、雑誌のインタビュー記事の切り抜きなど、サインしてほしい物を同封しましょう。
    • 切手を貼った返信用封筒を同封するなど、できるだけ相手の返信の手間を減らしましょう。[10]
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    手紙を投函する 封筒に宛て先を書き、必要な金額の切手を貼りましょう。切手代がわからない場合は、近くの郵便局に直接手紙を持っていって調べてもらいます。一日でも早く相手に手紙が届き、返事をもらえるよう、できるだけ早く手紙を投函しましょう。
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    返事を待つ間も、その有名人の話題をチェックしておく オンライン上で本人がファンの質問に答えるイベントが開かれたり、あなたが公式サイトの掲示板に書いた内容について、本人がコメントをくれたりすることもあるかもしれません。手紙の返事を待ちながら、ファンクラブの活動にも積極的に参加し、本人と繋がるチャンスを増やしていきましょう。[11]
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方法 3 の 3:
関係者を通して繋がる

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    彼らのエージェントまたは広報担当などを通して繋がる 有名人と連絡を取りたい理由は様々です。本人に会いたい、サインをもらいたい、または何かの宣伝を依頼したいといったビジネス上の理由もあるでしょう。通常、有名人本人が直接仕事の交渉を行うことはありません。番組出演、コンサート、宣伝契約、映画、その他の活動のスケジューリングや交渉は、彼らのエージェントやマネージャー、所属事務所が担当します。広報担当は、雑誌の記事、ブログ、インタビューなど、一般に公開されるメディア関連の業務を担う人たちです。
    • エージェント、マネージャー、広報担当の仕事は、有名人が関わる仕事と彼らのイメージを守ることですが、担う役割はそれぞれに違います。こうした人たちに連絡を取るための方法もいくつかあります。
    • マネージャーは、有名人のキャリアに関わる指導やアドバイスなどを行います。また、エージェントや所属事務所(そして本人)と話し合い、クライアントからの依頼を断るなど、仕事の調整役も担っています。
    • メールを送るのは最も確実な手段です。有名人との仕事の交渉は、そのほとんどがメールで行われています。文字で情報が残る点も、メールが連絡方法として選ばれることが多い理由の1つです。
    • 電話をかけるのも1つの手段ですが、好ましい行動とは言えません。また、電話を繋ぐかどうかを判断する、アシスタントやゲートキーパーもいるため、電話でエージェントなどに直接連絡を取るのは難しいと考えておいた方がいいでしょう。
    • 有名人に宣伝してほしい商品などを無料で送る場合を除き、手紙を出すのは現実的な手段ではありません。無料で商品を送る場合でも、事前にメールや電話で担当者に相談してからにしましょう。
    • エージェントや広報担当などが対応するのは、業務や広報に関する問い合わせだけです。ファンメールやファンレターで問い合わせても返事はもらえません。
    • 海外の有名人は頻繁にエージェントを変えています。エージェントの情報データベースなどをチェックして、こうした情報を把握しておきましょう。
    • 有名人のマネージャーは、その有名人のキャリアのすべてに関わっている人です。認知度の低い有名人には、マネージャーしかついていない場合もあります。マネージャーは常に忙しく、連絡を取るのは容易ではありませんが、彼らと繋がることができれば、有名人本人と繋げてくれる可能性も高いでしょう。
    • 広報担当は、ビジネス上の取引について権限はありませんが、担当する有名人が、世間からできるだけ良いイメージを持ってもらえるようにするという、重要な役割を担っています。イベントやコンサートの会場に入ることができる、ファン限定パスやプレスパスを手に入れたい場合は、広報担当の人たちに問い合わせてみましょう。
    • 有名人のFacebookには、マネージャー、エージェント、広報担当などの情報が載っているかもしれません。
    • Internet Movie Database (IMDB)やWikipedia内にある、その有名人のページを探します。そこに広報担当やマネージメント会社などの情報が掲載されていたら、その連絡先を調べましょう。[12]
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    依頼内容が伝わるようなメッセージにする 連絡先によって、手紙かメールのどちらがいいか判断しましょう。メッセージは、広報担当宛てと有名人本人宛ての2つのパートに分け、要点を押さえたわかりやすい内容にします。怪しまれないよう、依頼の内容をストレートに伝えましょう。
    • 広報担当やマネージャーなどにメッセージを送る際は、「いつも私たちファンと彼ら(有名人)を繋いでくださり、ありがとうございます。」などの一文を入れるとよいでしょう。
    • 何か頼みごとをする場合は、相手の立場に合った内容にします。相手がコンサートのプロモーターなら、「コンサートのチケットが欲しい」「そのコンサートで有名人に合わせてほしい」などと頼んでみましょう。
    • 有名人によっては、広報担当のスタッフが大勢いる場合もあります。そのうちの連絡先のわかる人全員に直接連絡してみましょう。広報担当の人たちが、ファンメールやファンレターでの依頼について真剣に検討することはまずありません。[13]
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    メッセージを送信する 返信がくるまでには時間がかかるでしょう。あるいは、「その有名人は多忙のため、すぐに返信ができません。」というような内容の「定型文」で、すぐに返信がくる場合もあります。
    • 数週間から1ヶ月など、それなりの期間が経過したら、他のファンよりも目立てるような別の方法を検討しましょう。ただし、強引な手段を使ってはいけません。[14]
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ポイント

  • 海外の有名人はエージェントや代理店を変更することがよくあるため、インターネットや書籍に掲載されている連絡先はすでに使われていない場合があります。
  • 宛て先または返送先の下に「転送希望」と書いておけば、現在の宛て先に郵便局が手紙を転送してくれるかもしれません。この場合、別途手数料がかかります。
  • 手書きが苦手な人は、手紙をパソコンで作成してもいいでしょう。その場合は、手書きのイラストや縁取りを加えるなどして個性を出しましょう。
  • メッセージを送るときは、有名人に敬意を払いましょう。彼らもあなたと同じ人間です。

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注意事項

  • 有名人に電話をかけたり、しつこくつきまとったり、後をつけたりしてはいけません。1、2通手紙を出して返事がない場合は、しばらく出すのを控えましょう。何度も失礼なメッセージを送り続けた挙句に、嫌がらせやストーカー行為に発展する深刻なケースもあります。
  • 有名人と繋がることができると謳っているサービスが、実際には詐欺だったという場合もあります。ネット上の会社については、事前によく調べ、個人情報を盗まれないようにしましょう。
  • あなたが送るメッセージはおそらく多くの人に見られてしまいます。あまり個人的なことや恥ずかしいことは書かないようにしましょう。あまりに個人的な内容の手紙の場合、エージェントなどが本人に渡さないこともあります。
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